パワパーク@Wiki 今シーズンの展望(巨人)

今シーズン両リーグの動向


今シーズンの両リーグの展望予想を行います。

今日は -
昨日は - 人 

159期展望


セリーグ -Central League-

巨人を追う中日阪神

今期も阪神中日がどれだけ巨人に迫れるかが焦点となる。

今期も優勝の本命は巨人。先発陣・打撃陣は相変わらず強力。
ただし中継ぎ以降には不安も抱えている。とはいえ総合力ではやはりセリーグで頭一つ抜けている感じがある。
初日時点では中日に大きく水をあけられているが、順調に成果を出せば最後には優勝争いの主役に躍り出てくるのではないだろうか。

巨人を追う一番手には阪神を指名したい。主軸の流出、衰退と打撃力の劣化が激しいが強力投手陣は相変わらず健在。
打線の踏ん張り次第では優勝にも手が届くかもしれない。

これに続くのが初日の時点で首位を快走する中日。数年前の巨人を見ているかのような若手ぞろいながらバランスのしっかり取れた戦力が魅力。
今期の優勝は現在好調の打撃陣が何処まで持つかがポイントとなりそう。調子が落ちなければこのまま優勝も有るかも。

横浜も虎視眈々とAクラス滑り込みを狙う。戦力的にはやや上の3チームに引き離されている感は否めないが試合の組み方によっては十分にその一角を
崩せるチーム能力はありそう。とにかく試合の仕方がポイントとなりそう。

下位2チームは今年もポストシーズンと無縁になりそうだがそのうちでもヤクルトの方がまだ将来の可能性があるか。
しかし見所はフィンクスの2年連続ベストナイン入りなるか、またエースの四縫線球がどのぐらい勝てるかとそんなところぐらい。
とにかく若いチームなのでこれからだろう。

広島は先発八神はやてと抑えの謎樣2人で頑張るチームになってしまった。その2人が投げない試合はさながらプロに挑む草野球チームといった感じ。
シーズン勝率の最低記録の更新だけは避けたいといった展開になってしまうだろう。


パリーグ -Pacific League-

ソフトバンク一強

残り5チームの戦力は団子状態。どこがクライマックスシリーズ残り2枚の出場権を得られるかが焦点。

まずソフトバンク。打撃力・投手力ともに12球団でトップと総合力では他を圧倒。まあ普通に考えて優勝は間違いないだろう。
あとは鬼門のポストシーズンでまた足をすくわれない様に気をつけたい。

これを追う一番手はオリックス。ソフトバンクまでは届かなくともAクラス入りを果たすチーム力は十分に備わっている。
前回でも触れたがやはりこのチームの場合はチームの方針と試合の仕方がポイントとなりそうだ。

初日好調の楽天がこれに続く。世界陸上大阪だけでパを沸かせた打線にセMVPのorbit加わり主軸だけはソフバンにも見劣りしない豪華な布陣となった。
ただし強みとなる部分はここだけであり、彼らの調子次第では低位置に再び逆戻りなんてことも十分に考えられる。

日本ハムは投打に派手さは無いがバランスよくまとまった総合力のチーム。
初日時点は打撃陣不振で最下位も調子が戻ってくればAクラスを狙えない戦力では決してない。ただし投手陣が少し若いのが気掛かりか。

昨シーズン日本シリーズ出場のロッテは今期は打点を稼げる人が全く居なくなり得点に苦労しそう。
しっかりとした投手陣、守備陣は相変わらず健在だが今期はそれに頼りきりのシーズンが予想される。
ポストシーズンでの勝負強さは素晴らしいので上手く試合を消化してなんとかAクラスに滑り込みたいところ。

西武は投打に良くバランスが取れている。こちらもソフバンにまでは届かないまでも順調に成果を出せばAクラスいりが自然と見えてくる位置にいる。
ポイントは若い下位打線がいかに奮起できるかいったところか。



他球団攻略


横浜

 打線はさほど問題にはならなそう。強力な先発投手が数人居るのでここは避けていきたい。

阪神

 投手力が強力。先発陣に穴は無くこちらの打線の調子次第ではかなり苦しめられそう。

ヤクルト

 打撃は警戒の必要なし。エースとの対戦は避けたいところ。

広島

 こちらも打線に警戒は必要ない。八神はやてだけ避ければよし。

中日

 バランスの打線・投手陣が順調に戦力を伸ばし厚みを増してきた。数年前の巨人を見ているようで十分な警戒が必要。





最終編集者:雛氷
最終更新日: 2007年11月26日 22時29分40秒