パワパーク@Wiki 第149回オリックス

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The 50th league champion!!
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リーグ優勝54回 日本一29回

149期成績 72勝65敗3分 勝率.525 (4位)

通算成績 5996勝4282敗222分 勝率.583

※74~77、79期~の通算(公式戦のみ)

101期以降の通算成績:4323勝2415敗122分 勝率.642
リーグ優勝27回(102、104、105、107~111、121~123、127、132~145、147期) 日本一13回(110、111、121、122、130、132、136、138~142、147期)

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球団史

リーグ優勝と日本一は両リーグ最多を誇る。
30・40期台はオリックス第1次黄金期で広島の黄金期と並びあけペナ界1世紀の中で最強の呼び声も高い。
70・80期代は打線が瀕死状態でこの頃は完全に暗黒時代。
しかしこの80期代後期から徐々に力を付け、90期代になるとようやくAクラスに食い込めるようになった。
そして100期代では6度の優勝を飾り久々の黄金時代を築いた(第2期)。
しかし全盛期の選手が抜けはじめた110期代は常にAクラスと優勝争いに食い込むも優勝から遠ざかっていた。
120期代に入るとリーグ屈指の攻撃型チームとなり121~123期にかけ3連覇を達成。さらに他チームの戦力低下や、ベテランユーザーの定着率の上昇等が追い風となり132期から145期にかけ14連覇(あけペナの最長記録はロッテの16連覇)し第3黄金期を築いた。
142期に50度目のリーグ優勝を達成。

過去オリックスの名選手というと、あけペナ球界唯一の通算防御率1点台・山吾、ミスター最多勝・唯讀、ドクターK・浪速四天王辻内、打点の神様・GoGoSnow、不惑の盗塁王・城戸、タイトル14度獲得のタイトルハンター・彪流姜維等々数多くのスーパープレイヤーがいた。

#ref error : ファイルが見つかりません (batting.gif)    野手紹介

※並びは50音順・個人タイトルの受賞記録は116期以降
成績は隔年傾向も今一番頼れるベテラン

アルファクト (ある)
135~オリックス
ベストナイン(141・142・144・145・147)、新人王(135)
バランスの良さが特徴の野手。走攻守ともに安定しており、突出した成績は残せないが計算の立てる好選手。1年目はいきなり.281の打率を残し新人王に選出されるも、その後3シーズンは2割5以下と低迷。しかし139期から成績は上がり続け141期は八番打者ながら100打点を達成。142期は打率.298をマークしいよいよ次は3割の期待を抱かせたが、143・144期はまさかの打率ダウンとまさかの大不振に。そしてアベレージヒッターを習得した145期に.310でついに初の3割を達成。翌146期は3割を切るも後半から一番に定着。147期はフルでトップにどっかりと座り2期ぶりの3割で初の200本安打を達成。今が一番油の乗り切っている時期で当分は上位打線の重要戦力となりそう。
 149期は打率自己最高の.324とし2度目の200本安打を達成。黄金期に活躍していたベテラン勢がかつての勢いを失う中最も安定した活躍を見せている。
135 .281 173 12 85 19 146 .276 166 16 77 27
136 .236 134 8 59 13 147 .311 202 18 69 31
137 .231 133 8 52 18 148 .295 187 12 52 39
138 .249 138 9 67 11 149 .324 200 10 58 26
139 .277 160 10 64 24
140 .284 169 16 81 20
141 .291 170 19 103 14
142 .298 178 26 95 26
143 .244 138 16 61 13
144 .289 168 22 90 15
145 .310 180 11 99 19

148期はついに16期ぶりの打率2割台

大田良祐 (ナンバ7)
131~オリックス
MVP(142・144)、首位打者(139・142・144)、盗塁王(142)、ベストナイン(133~145・147・148)、新人王(131)
142期に77シーズンぶりとなる史上2人目の4割打者となったアベレージヒッター。通算打率でも3割3分近くをマークしている脅威の三番打者。最初から威圧感を所持しているラッキーなルーキーでいきなり打率.304、25盗塁とルーキーイヤーから持ち味を十二分に発揮し堂々新人王を獲得。翌2年目は前半戦大不振でいわゆる二年目のジンクスにはまってしまった。後半になり大きく巻き返し2割8分台にまで持ち直したのは力がある証拠か。結果的に不調に陥ったのはこの年だけで133期は2期ぶりに3割を記録し、20本塁打を打つなど長打力も徐々に発揮。134期はついに200本安打を記録し不動の一番に。138期にはチームでは恐らく初のトリプル3を達成しそれに加え100打点を突破する等凄まじい成績を記録。勢いは留まることなく翌139期もトリプル3&100打点を記録。そして.371のハイアベレージでついに首位打者を獲得。140期は打率こそ下がったが36本塁打を放ち長打力も非常についてきた。翌141期はこれまで30台が続いていた盗塁数を一気に50台へアップ。142期はさらに加速。打率.416を記録しduo3.0(西)が記録して以来となる4割打者となり77期ぶりにシーズン最高打率を更新。開幕時から凄い勢いで打ち続け、一番か三番かの起用法をめぐって起用変更合戦が勃発。結局は後半から三番に落ち着き、首位打者・盗塁王・MVPとタイトルを総ナメした。この快進撃でついに通算打率1位に立ち打率に関しては完全に極めたといった感じに。衰退期に突入した翌143期はさすがに打率3割4分とダウンしてしまったが2期連続の40本塁打100打点と中軸として完全定着。144期には3度目の首位打者を獲得。しかし145期は久々に通算打率を下回る.332、146・147期はギリギリでの3割とさすがに衰えには勝てないといった感じになってきている。特に147期は終盤での帳尻合わせで辛うじて3割に乗せた苦しいシーズンで全盛期に面影はすっかり無くなってしまっている。
 148期は2年目以来実に16期ぶりに3割を切った。チームで2人しか選ばれなかったベストナインになんとか選出されたが、トップだった通算打率がついに2位に転落。
 149期、下がり続ける打率は尚も止まらず自己ワーストの.279に終わってしまう。フルで三番で出続けたが本塁打は10本台で打点も一気に下がってしまった。
131 .304 162 14 56 25 143 .341 193 40 150 36
132 .287 162 9 73 20 144 .365 198 40 131 32
133 .307 187 20 89 31 145 .332 191 32 114 30
134 .313 201 15 67 38 146 .305 176 26 82 21
135 .314 194 21 83 33 147 .300 176 26 101 26
136 .333 212 22 81 38 148 .297 175 22 89 31
137 .317 196 23 80 39 149 .279 158 13 54 30
138 .328 205 31 109 36
139 .371 221 30 106 36
140 .328 202 36 105 34
141 .347 205 36 110 53
142 .416 243 43 149 69

超守高打低型のあれ2世

55 (55)
149~オリックス
 肩と守備が持ち味の選手。意外にも足が遅く(入団時F4)、小技(バント×)も苦手。こうなれば守備でアピールするしかないのだが1年目はショートで13失策を記録してしまった。
149 .201 111 6 37 2

7年目にして四番の座を掴み取った

オチローⅤ (オチロー)
143~オリックス
新人王(143)
あけペナ史上五本の指に入る最強の四番バッター「オチローⅣ」の転生選手。今度は初期能力に威圧感は付いておらず、1年目は打率.254、21本塁打とさすがに再現とまではならなかったが新人王を獲得。147期は29本塁打と確実に長打力は伸びてきているが打率は2割5分あたりをウロウロしており粗さがどうも目立ってしまっている。野手陣は中堅以上がズラリと並び、今後のチーム事情も考えると大事に育ってほしい若手。
 148期も打順下位定住は変わらずも、若干ながら打率をアップさせ初の100打点を突破。
 149期は不振のZenkaに代わり後半から四番をもぎ取り自己新の.287・117打点を記録した。
143 .254 151 21 76 9
144 .236 136 23 88 2
145 .247 140 19 86 3
146 .249 134 25 70 1
147 .246 140 29 89 7
148 .267 141 28 107 7
149 .287 154 27 117 10

アベレージを残せる打者では無くなったが、勝負強さは依然輝っている

ウミツバメ (Fish@HIAOC)
134~オリックス
MVP(145)、本塁打王(145)、ベストナイン(140~145)、新人王(134)
T.B.Bird改めFish@HIAOCさんの新選手。足の速さが武器で1年目は打線好調の影響を受け83打点をマーク。そこからは若干盗塁数は伸ばすも打撃面では停滞状態だったが、137期は打率3割台を記録し138期は97打点を記録。さらに翌139期は大台の100打点を突破し球史初の100打点セクステット最後の打者として名を刻んだ。次のシーズンも打点マシンぶりは変わらず前年を大きく上回る135打点をマーク。とはいえ打率は依然低い状態が続いていたが、威圧感習得の141期は自己最高の.322を記録。ようやく打順も二番になり光が当たりだしてきた。その二番で143・144期ともに35本塁打120打点をクリア。145期には河崎の不調で一番打者に定着した。146期は2割5分の打率に終わる不安定なシーズンだったが、翌147期はしっかり.305と修正した。
 148・149期は打率2割8分台と精細を欠き、おもに六番を打った。それでも149期は4期ぶりの100打点を記録した。
134 .265 150 10 83 14 145 .317 194 39 117 32
135 .272 161 14 83 19 146 .253 141 24 76 9
136 .264 149 12 71 21 147 .305 177 29 90 21
137 .302 171 14 84 25 148 .281 147 20 75 16
138 .290 168 15 97 16 149 .283 150 19 103 22
139 .256 151 23 102 18
140 .279 166 26 135 14
141 .322 183 32 117 24
142 .311 187 35 109 39
143 .339 211 36 147 32
144 .329 194 38 128 28

かつては5期連続200本安打を記録した安打マシン

河崎 (聡3)
131~オリックス
盗塁王(143)、ベストナイン(139~141・143・144)
巧打と足の速さが特徴的な大田良祐と1・2番を組む同期入団の中堅選手。ルーキーイヤーとなる131期は打率2割半ば、盗塁は20に1つ届かなかった。2年目となる132期のキャンプで左投手に弱いと言う弱点を克服、すると開幕から別人のように打ちまくり、一時期は.350を記録していた。が、最終的には丁度.300。しかし盗塁を除く全ての打撃成績で前年を上回った。133期は本塁打・打点・盗塁数は増加したものの打率は2割半ばとやや後退し、それに伴い打順も9番に降格。134・135期はそこそこの成績を残すも強力打線にあって下位に定住したまま。ややじり貧状態だったが、136期は自己最高の打率.315をマークし成長の跡を見せた。翌137期も好調を維持しZenkの後釜として二番に定着。139期は長打が冴え二番という打順ながら100打点突破。140・141期は本塁打数はグンと減ったが.329の高打率をマーク。同シーズンのアベレージヒッター習得で打撃安定感がグッと増した感。守備でも進歩を見せ不恰好であった二塁守備も大分安心して見れるようになってきた。141期後半より1番に抜擢。それに伴い盗塁も142期から連続50個と大幅増。打率は4期連続で3割2分以上を記録してきたが、144・145期ともに3割を割ってしまった。146期は打順下位からのスタートも他の野手が不振でなんとか最終的には二番に戻った。翌147期は4期ぶりの3割復活をするも打順はおもに八番で打点が50を割ったのは1年目以来だった。
 148期は打撃が復調してきたこともあって二番に定着。あとヒット1本というところで3割には届かなかったが、3期ぶりに180安打・二桁本塁打・30盗塁を記録。
 149期は完全に二番に定着し2期ぶりの3割を記録。
131 .258 145 6 48 19 143 .322 208 19 82 59
132 .300 178 10 56 15 144 .293 189 13 65 35
133 .265 156 12 70 23 145 .274 185 13 61 40
134 .292 163 9 81 23 146 .296 179 9 63 21
135 .272 156 10 79 25 147 .308 178 9 49 23
136 .315 181 11 73 22 148 .299 182 13 63 30
137 .318 207 16 81 28 149 .306 189 10 47 23
138 .269 176 13 67 24
139 .325 209 25 108 36
140 .329 212 15 84 27
141 .329 217 13 93 33
142 .319 212 14 93 51

期待され続けようやく花開いた若きパワーヒッター

Zenka (steve)
138~オリックス
打点王(148)、ベストナイン(140・148)、新人王(138)
近いうちにクリーンナップに定着するであろう長距離打者。1年目は低打率に喘いだが15本塁打とそこそこ長打力を見せ、翌139期は本塁打数を20本に乗せると、140・141期はおもに七番を務めながら100打点をマーク。145期は3割に到達し確実性が大分出てきた。チームの野手では唯一の高卒選手。147期は10年目にして初となる30ホーマー。143期以降毎年100打点をクリアしており、いよいよクリーンナップへステップアップする時がきた感じ。るぱんの調子次第では四番の可能性も。
 148期は42本塁打135打点と大ブレイクし、打点王を獲得(チームでのタイトルホルダーは唯一)。打順は五番だったがチーム三冠王で翌期は四番定着が濃厚。
 149期は不振に陥り、四番を一つ下のオチローに譲る形に。辛うじて3割は守ったが、本塁打が20と前期の半分に終わってしまった。
138 .236 134 15 82 1
139 .267 153 21 89 4
140 .279 163 18 105 4
141 .258 145 24 106 7
142 .258 153 24 93 6
143 .268 156 23 107 10
144 .283 160 24 102 6
145 .310 173 28 116 10
146 .277 150 27 103 5
147 .312 174 30 114 6
148 .329 180 42 135 19
149 .302 158 20 82 9

まだまだ打力不足はいずれは三冠争い出来る強打者へ

彪流姜維Ⅳ (JASON)
148~オリックス
 1年目の148期は八番で15本塁打を放つ。
 翌149期は七番へ昇格し打率こそ下げたが本塁打・打点ともに微量ながらアップさせた。
148 .265 144 15 59 3
149 .226 122 16 66 0

とにかく特殊能力で不必要なものにこだわった守備のスペシャリスト

あれ (あれ)
135~149オリックス
広い守備範囲に精度の高い守備を魅せるオリックスの中堅手。若い頃はややボロも多かったが年数が経つにつれて今やリーグ最高の守備力を誇る。「俊足堅守」タイプが多い中、それに「強肩」が加わっている選手は同リーグでは非常に貴重な存在。入団以来ずっと「完全9番打者」だったが146期に八番を打ったことで記録は途絶えた(恐らく本人がやったかも)。あまりに弱すぎる打撃のほうは特殊能力の購入履歴を探ると効果の薄いものばかりを優先しており、どうやらこのあたりは意図的にやっているよう。悪い面を探ると他にもちょっと書けないものがあり、引退と同時に退団してくれたのはチームにとってプラスになるか。転生選手は現在常勝の横浜に行ったが、どうもこの常勝というのが引っかかる。
135 .233 132 8 62 18 146 .222 120 7 43 16
136 .225 127 7 52 23 147 .254 139 7 54 30
137 .218 123 7 54 19 148 .252 141 7 43 24
138 .244 138 10 65 22 149 .231 123 6 41 18
139 .250 141 6 50 26
140 .256 150 11 71 18
141 .252 144 16 84 21
142 .288 172 8 66 43
143 .283 159 9 70 44
144 .252 145 9 53 22
145 .278 159 11 60 26 (15) .250 2113 129 868 370

#ref error : ファイルが見つかりません (pitcher.gif)    投手紹介


苦しい台所事情の中一人安定した投球を続けるエース

[先] UnderSnow (Snow)
137~オリックス
新人王(137)
投手でも打者でも俺ペナ界で様々な記録を打ち立ててきたSnowさんの新選手。元々オリックスに長年在籍していたこともあって非常に頼もしい復活戦力。その実力はやはり只者でなく、いきなり防御率3点台に二桁10勝と20人近くいた新人王レースをぶっちぎりで駆け抜けた。翌138期は防御率2点台前半とさらに安定感上昇。さすがに順調にいきすぎたか139期はそのツケが回ったかのような防御率7点台に被本塁打18と滅茶苦茶なシーズンに。それでも140期はしっかり防御率を3点台、141期は2点台に留め着実に成長を果たす。142期は蛇魂王Ⅳが突如先発から外され、当初の予定より1期早く先発に回ったが防御率2.75の好成績でなんと20勝をマーク。ただ被本塁打は毎年20本を超えている、一発病持ちで油断は禁物。翌143期は18勝を挙げ、144期は2期ぶりの20勝。しかし防御率は段々悪化の一途を辿り、146期は防御率5点台近くの大乱調で10勝12敗と入団以来初の負け越しになってしまった。147期は防御率を大幅に改善させたが打線との噛み合いが悪く2期連続の二桁敗戦を記録してしまった。
 148期は15勝を挙げ9敗と3期ぶりに負け数を1桁台とした。
 149期、チーム最多の15勝をマーク。野球浪人の引退やベロシティーの衰えでエースの座を完全に勝ち取った。
137 3.56 10 4 4 83.1 48 148 3.55 16 9 0 198 90
138 2.21 4 2 2 85.2 52 149 3.43 15 7 0 191.1 83
139 7.79 5 3 3 67 31
140 3.91 11 4 4 92 42
141 2.31 4 3 6 93.2 55
142 2.75 20 2 0 216 129
143 3.69 18 6 0 190 85
144 4.17 20 3 0 190 114
145 3.51 15 3 0 195 113
146 4.91 10 12 0 176 100
147 3.22 14 10 0 206.2 112

歴代最多勝保持者も先発1年目は大きく低迷

[先] 飛羽丸 (may)
146~オリックス
新人王(146)
通算最多勝利保持者mayさんの新選手。退団後1期は他球団に居たがオリックスへ復帰。防御率3.34の好成績で新人王を獲得したあたりはさすが。2年目は制球に苦しみ防御率5点台と安定しなかった。
 148期それほど目立った成績ではなかったが、オフに野球浪人αの引退により来期は先発転向の話が出ている。
 149期、野球浪人αの引退で先発枠に空きが出来たため飛羽丸が抜擢された。しかし与四球が3桁を超す等、まだ技術自体が落ち着いてない為防御率5点台後半でチームワーストの12敗を記録してしまった。
146 3.34 7 6 6 86.1 35
147 5.48 12 3 4 111.2 33
148 4.44 9 3 4 103.1 41
149 5.91 8 12 0 150.2 58

長年最多記録だった通算299勝の作成者がオリックスに復帰

[中] 唯讀柚子 (eric520lily)
146~オリックス
相当昔に唯讀橘子という名で通算299勝を叩き出したeric520lilyさんの新選手。Snowさんにも共通することですが、球史に残る活躍をする投手は意外とシンプルな能力。横の揺さぶりで勝負するタイプでそのスタイルはユウタとそっくり。1年目は4勝9敗と大きく負け越すも防御率3点台をマークし、貢献度では新人王の同僚・飛羽丸にひけをとらなかった。
 148・149期ともに防御率4点台に終わり成績は横ばい傾向である。。
146 3.56 4 9 2 108.2 63
147 4.11 4 4 6 103 42
148 4.30 5 4 5 104.2 47
149 4.19 4 7 7 109.2 51

144期に流星の如く登場した時の人も今は衰えとの戦いに苦しむ

[先] ベロシティー (dumas)
134~オリックス
MVP(144)、最優秀防御率(144)、最多勝利(144)、奪三振王(144)、ベストナイン(144)
全ての能力において、平均的な能力のピッチャー。1年目は防御率7.07と派手に打ち込まれ、投球回数に迫る66個の四球病に悩まされたが、翌135期は投球回はそのままで与四球を35と大きく下げ、防御率も4.00ジャストと投球内容を大幅改善させ、ようやく戦力といった形に。136期はやや防御率悪化も、翌137期は四球病の再発するも初めて防御率を3点台に留めた。138・139期には続けて防御率を2点台としたが、140期以降はいずれも3点台以上と成績に打ち止めがかかった模様。どうももう一歩抜けれない状況だったが144期に先発に転向したのが大当たり。チーム新記録の233投球回を投げ史上2人目のシーズン24勝をマーク。中継ぎにしてはもったいない無尽蔵のスタミナが職場を変えた途端に輝きだした。しかしさすがに出来すぎだったか翌145期は防御率3点台に16勝、146期は17勝と能力通りの成績に。147期はブレイクしてから3期連続で続けていた200投球回を下回り、防御率も7期ぶりに4点台と不振だった。とはいえこれだけの数字を挙げれば先発として充分すぎる程の出来。20勝とまでは言わないまでも15勝は期待できる投手。
 148期は気迫を習得し4期ぶりに防御率2点台以下、16勝で負け数わずか2で乗り切りチームのエースとして君臨した。
 チーム最年長投手になった149期は大乱調。昨期習得した気迫の効果より衰えが上回り防御率4点台、11勝したがイーブンの11敗と安定しなかった。
134 7.07 3 5 2 71.1 35 145 3.44 16 5 0 201.1 124
135 4.00 7 2 2 72 43 146 3.49 17 5 0 201 115
136 4.58 5 4 4 76.2 44 147 4.28 14 9 0 176.2 100
137 3.53 8 4 1 79 47 148 2.25 16 2 0 204 102
138 2.57 6 2 4 84 57 149 4.23 11 11 0 174.1 91
139 2.46 4 5 4 84 45
140 4.05 5 1 7 73.1 30
141 3.71 3 2 6 70.1 45
142 3.66 5 4 4 71.1 36
143 3.20 7 5 7 138 90
144 1.58 24 2 0 233 146

ようやく若手投手陣の中から台頭者が出てきた

[先] 蛇魂王Ⅴ (ナーガ)
143~オリックス
143期入団のスクリューボールを武器とする左腕。3年目までは防御率6点台前後と完全に戦力外だったが146期からは3点台に留め、順調に成長してきている。
 148期は先発に転向し防御率4点台ながら12勝9敗とそこそこの数字を残した。オフに威圧感習得。
 149期、特殊能力のおかげで内容は良くなり防御率はチームトップの3.32に良化。11勝はチーム2位だった。
143 5.51 5 4 4 83.1 34
144 6.69 3 7 6 74 36
145 6.88 6 4 5 103.1 64
146 3.97 4 4 2 111 60
147 3.67 7 1 9 132.1 75
148 4.24 12 9 0 169.2 77
149 3.32 11 8 0 181.2 110

[中] 300勝投手、飛翔Jr.

飛翔2代 (flyhigh)
148~オリックス
 通算304勝を挙げた飛翔(127-147)の2代目となる投手。入団時の球種はフォークのみ。
 1年目のオフにフォークからパームになり、それが功を奏したのか149期は防御率を3点台とした。
148 5.04 5 4 0 105.1 47
149 3.89 5 1 4 115.2 48


[中] 野球浪人∞ (野球浪人)
149~オリックス
 衰えが見えていた野球浪人αの転生選手。今度はナックル一本の球種で勝負。一発病持ちも威圧感を初期から所持しており早いうちに先発として食い込んでほしい。
149 4.39 7 4 4 119 47

負けがどうも嵩む若手右腕

[先] 山田秋親 (yamata)
144~オリックス
144期入団のシュートピッチャー。球の速さはそこそこだがこの変化球で打者の懐をぐいぐい攻める。3年目の146期には早くも先発を任され8勝9敗と負け越したものの、年齢を考えると充分上出来。147期は若干ながら防御率を改善させ13勝を挙げた。
 148期は入団後初の二桁敗戦を喫するが、防御率はこれも初めてとなる3点台に留めた。
 149期のオフに威圧感習得。キレ×は消さずこのままで勝負していくか。
144 5.18 5 4 3 83.1 44
145 4.32 9 6 6 127 66
146 4.74 8 9 0 163.1 77
147 4.35 13 6 0 167.2 83
148 3.45 13 11 0 182.2 73
149 4.04 10 11 0 176 75

なかなか進歩が見られない悩める守護神

(抑) ユウタⅣ (ゆうた)
140~オリックス
最多セーブ(140~142・144)、ベストナイン(141)
ルーキーながらいきなりセーブ王を獲得したオリックス140期代不動のクローザー。転生前の選手が抑えで、転生後もその配置は変わることなくシーズンイン。当時武器はまだ何も持っておらず中継ぎでもひやひやするレベルで、案の定防御率5点台で抑えとしての役目はとても果たせなかった。その後も起用法は変わらず、141期は防御率を3点台と大幅良化したものの翌142期は6点台と炎上癖が収まる気配はまったく見えてこない。それでも他球団が勝ち星自体なかなか挙げれていないのが追い風となり、142期まで3期連続、144期とセーブ王をこれまで4度受賞しているほど運を味方につけている。後ろを任せるにはあまりにもの足りないが、それでも務まるのが先発に自信があるというチーム状況の表れか。とはいえ先発陣は世代交代期に突入し、いわゆる後ろの投手の重要度は上がってきている。通算防御率が5点近くではキツイ。
 入団以来防御率3点台のシーズンは2年目のみ。2点台は無し。
 149期は防御率4.86・4敗に終わり、146期の4.01以降4期連続で防御率が悪化し続けている。
140 5.79 0 1 24 28 11
141 3.25 1 2 25 27.2 8
142 6.49 2 4 26 34.2 17
143 4.75 3 2 22 30.1 16
144 4.04 0 3 31 35.2 10
145 6.60 1 1 21 30 15
146 4.01 0 3 28 33.2 20
147 4.12 1 2 17 19.2 16
148 4.54 0 2 27 33.2 16
149 4.86 1 4 28 33.1 15

過去の保存ページログとシーズン回顧

第141回オリックス115勝でついに10連覇。100打点セプテット(7人)、20勝トリオ誕生。飛玉丸が新記録となるシーズン24勝を達成(無敗)。ASゲーム野手はオリックス勢が独占の快挙。SBネイル選手が61本塁打170打点
第142回オリックス新記録の118勝で11連覇となり通算50回目のリーグ優勝を達成。大田が打率新記録の.416にタイ記録の243安打。打点記録を更新したオチローⅣ、蛇魂王Ⅳが引退
第143回オリックスソフトバンクが100勝で連覇に赤信号が点ったがラスト19連勝が決め手となりV12達成。321勝の飛玉丸・298勝の山田が引退
第144回オリックス投手2人入れ替わりも安定戦力は群を抜き2位西武に27差つけ13連覇。先発転向したベロシティーが24勝
第145回オリックス投手陣の弱体化が進むがソフトバンクを振り切って14連覇。趙雲子龍引退
第146回オリックス貯金20も131期以来15期ぶりのBクラスに沈み連覇もストップ。またタイトルホルダー(投手・打撃の主要)が出なかったのも15期ぶり
第147回オリックス打線がやや持ち直し2期ぶりのリーグ優勝。800本塁打・彪流、300勝投手・飛翔が引退。2期続けてタイトル獲得者なし
第148回オリックス4強の熾烈な争いになったシーズンも打線のジリ貧傾向でオリックスは3位に。野球浪人αが引退、るぱん.Jrが退団
第149回オリックス四番であり守りでも要だったるぱん.Jrの穴が大きく攻撃力の大幅低下で開幕でつまづき3期ぶりの4位に。タイトル獲得者やベストナイン・GG選出者ともにゼロだった

142期オフにページ容量削減の為、簡略化。回顧付verはこちら
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最終編集者 ナンバ
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