パワパーク@Wiki 西武ライオンズ(あけぺな)球史(153~160期)

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156期   世代交代

今季は3位オリックスに7.5ゲーム差をつけられての四位だった。
投手・野手ともに移籍組みの選手を中心に戦力が固まりつつあることを感じる。
今季は野手に二人のルーキー選手が加入。野手陣は3年目までの選手が四人と、かなり若手に切り替わった。
投手陣では大ベテランのリリーフ二人が今季限りで引退。投手陣は来期が切り替えのポイントになるだろう。

155期   大型移籍

3位でクライマックスシリーズへ進出。ロッテを下して2回戦に進んだが、ソフトバンクの底力に崩されてしまった。
今季は何と言ってもソフトバンクからの小西愛斗選手・日本ハムからのウィーズ選手の移籍が大きい。
桜井Ⅲ選手やskill5選手・天弓選手といった中心打者が離脱した打線を十分にカバーしてくれた。
その他にも、ルーキーのダルビッシュ選手・生涯現役選手も活躍を見せてくれた。

154期   打高投低

最下位から4位に浮上。
野手陣全員が二桁本塁打を放つなど、打線は王者ソフトバンクに迫る力を発揮した。
しかしチーム防御率はリーグワーストの数字と、両極端な結果だった。
投手陣は今期も2名のルーキーが入団し、在籍していた6年目の選手1名が名無しとなるなど、先発陣の顔ぶれが安定しない。
今のメンバーで4シーズンだけでも続けられるだけで大分違ってくるはずなのだが。

153期   最下位

ドラフトで獲得した本願寺顕如選手に加え、桜井Ⅱ選手が転生し桜井Ⅲ選手が入団・ハヤブサ選手が引退し名無し助っ人が入団と、ルーキー選手が3人で望んだシーズン。
やはり若手投手ばかりの先発陣では苦しく多くの投手が二桁の黒星を貰ってしまい、西武としては久々の最下位転落となった。
何とかギリギリのところで投手陣が持ちこたえているのはベテラン中継ぎの奮闘によるもの。
ベテランが残れる4シーズンのうちにどれだけ先発陣が成長できるかに、西武の浮沈がかかっている。
野手に目を移すと、ミートB以上が7人・パワーB以上が4人並ぶ打線は魅力的だが、やや走力と守備力が足りないか?




最終更新者:Mid
最終更新日時: 2007年11月10日 02時10分01秒
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