パワパーク@Wiki 第157回オリックス


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The 50th league champion!!
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リーグ優勝54回 日本一29回

157期 54勝85敗1分 勝率.388 (5位)

通算成績 6543勝4832敗245分 勝率.575

※74~77、79期~の通算(公式戦のみ)

101期以降の通算成績:4870勝2965敗145分 勝率.622
リーグ優勝27回(102、104、105、107~111、121~123、127、132~145、147期) 日本一13回(110、111、121、122、130、132、136、138~142、147期)

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球団史

リーグ優勝と日本一は両リーグ最多を誇る。
30・40期台はオリックス第1次黄金期で広島の黄金期と並びあけペナ界1世紀の中で最強の呼び声も高い。
70・80期代は打線が瀕死状態でこの頃は完全に暗黒時代。
しかしこの80期代後期から徐々に力を付け、90期代になるとようやくAクラスに食い込めるようになった。
そして100期代では6度の優勝を飾り久々の黄金時代を築いた(第2期)。
しかし全盛期の選手が抜けはじめた110期代は常にAクラスと優勝争いに食い込むも優勝から遠ざかっていた。
120期代に入るとリーグ屈指の攻撃型チームとなり121~123期にかけ3連覇を達成。さらに他チームの戦力低下や、ベテランユーザーの定着率の上昇等が追い風となり132期から145期にかけ14連覇(あけペナの最長記録はロッテの16連覇)し第3黄金期を築いた。
この一時代で通算記録等で様々な記録を打ち立てた。142期に50度目のリーグ優勝を達成。

オリックスの特徴として、最も人の入れ替わりの少ないチームであること。その為長く留まっているベテランユーザーが多いのが強み。
また各々の好みのタイプもはっきりしており(パワー型しか作らない人や、毎回変化球は同じ等)、方針は無くても役割が自動固定されていて崩壊する危険性が少ない。
しかしwikiに対し無関心という面もあり評価は万年Bランク。要するにここでコケているので他チームの追い上げには意外ともろい。
黄金期に幕を降ろすとパはソフトバンクを中心とした戦国時代に突入。オリックスは世代交代やリーグの戦力向上に圧倒され、147期の優勝を最後に低迷期に突入。

#ref error : ファイルが見つかりません (batting.gif)    野手紹介

1年目27失策はチームの誤った起用法が原因

アルヴィア (ある)
156~オリックス
全体的なバランスの良さが身上の右打者。威圧感を習得していたものの1年目はさっぱり不振。それ以上に目立ったのが27失策を記録した守備だったが、これは無理矢理セカンドを務めさせられたから(というより変更を忘れさせられていた)。翌157期は外野にシフトし失策数大幅減。負担が減ったせいか打撃のほうでもわずかながら成長の片鱗を見せた。
156 .216 115 2 33 12
157 .248 136 4 31 8

貧打線解消にはこういう選手がまず台頭してくれないと

村山重喜 (ナンバ8)
152~オリックス
一発不足に陥ってきているチーム事情の中で入団したホームランバッター。一本足打法で本塁打量産に期待。153期(2年目)は11本塁打止まりだったが終盤の追い上げでチーム唯一の打率3割を達成した。長打の才能が開花したのは4年目の155期、前半戦快調なホームランペースで一時は四番に座ることも。28本塁打を放ち91打点はチーム最高の数字だった。翌156期も25ホーマーを放ち97打点。157期は全ての成績がダウンしたものの大台突破も時間の問題か。
152 .206 113 12 57 3
153 .300 156 11 61 5
154 .219 117 14 49 6
155 .262 149 28 91 1
156 .289 151 25 97 0
157 .272 142 20 88 3

あれ選手と違うのはしっかり弱点を補っていること

55 (55)
149~オリックス
強肩好守の守備職人。意外にも足が遅く(入団時F4)、小技(バント×)も苦手。こうなれば守備でアピールするしかないのだが1年目はショートで13失策を記録してしまう。1・2年目の成績が打率では1厘、安打数1本、盗塁数が1個の差が出ただけで本塁打・打点は同数だった。140期代に在籍した完全守備型のあれ選手と似たようなタイプで打撃は苦手。しかしあのような経歴は辿らず、156期は一番に定着したように徐々に克服しつつある。同オフには威圧感を習得。3割をひとつの目標としたい。
149 .201 111 6 37 2
150 .202 110 6 37 3
151 .211 114 6 34 8
152 .240 127 2 28 4
153 .261 137 7 47 2
154 .232 123 11 51 0
155 .223 117 15 56 2
156 .276 167 13 57 2
157 .277 171 10 38 1

アベレージ狙いがまさかの15年目の急転落に

オチローⅤ (オチロー)
143~オリックス
ベストナイン(151)、新人王(143)
あけペナ史上五本の指に入る最強の四番バッター「オチローⅣ」の転生選手。今度は初期能力に威圧感は付いておらず、1年目は打率.254、21本塁打とさすがに再現とまではならなかったが新人王を獲得。147期は29本塁打と確実に長打力は伸びてきているが打率は2割5分あたりをウロウロしており粗さが目立っていた。入団当時は野手陣は中堅以上がズラリと並び早いうちに野手陣のリーダー格となった。148期に初の100打点突破を果たすと、翌シーズンも連続100打点で初めて四番に定着。その後ウミツバメの復調により一度外されたが、それ以後は絶対的な支柱として四番の座を守り抜いている。自己最多本塁打は豪力を習得した12年目154期の36本。しかしそれ以降のシーズンは30本程度と超特能を得る前からさほど成績が変わっておらず、せっかく長い時間をかけて身に付けたものも活かせない状態が続いている。タイトル争いにも名が挙がることもほとんど無く5代目の選手は苦戦続き。打率もシーズン毎にムラがあり、どうにか不確実性を打開すべく156期オフにはアベレージヒッターを習得したものの蓋を開けてみると入団後最悪とも言えるシーズンに。。スラッガーが変に安打量産狙いに転じたせいで迷いが見られたのか、157期は打率2割6分18本塁打と両面でパッとしない成績に。打点50台は自身最低の数字で四番として到底満足できる成績を挙げれなかった。まさかの大不振で立場はかなり狭くなってしまった。来期もこの状態が続くとチームも上昇出来ないままだろう。
143 .254 151 21 76 9 154 .295 162 36 91 6
144 .236 136 23 88 2 155 .310 175 29 75 3
145 .247 140 19 86 3 156 .274 151 32 115 3
146 .249 134 25 70 1 157 .269 153 18 59 0
147 .246 140 29 89 7
148 .267 141 28 107 7
149 .287 154 27 117 10
150 .282 152 24 92 4
151 .301 159 32 113 2
152 .324 180 21 81 3
153 .266 148 23 78 5

俊足が武器の選手もチーム方針により活かしきれていない

カモメ (Fish@HIAOC)
154~オリックス
新人王(154)
オリックスでは貴重な俊足巧打型野手。左を苦手とする弱点があるも、1年目から六番を打つ等チーム最多タイの18盗塁で新人王を獲得した。154期にシェフチェンコが退団してからは唯一チームで走れる(走力C以上)選手なのだが、2年目の155期は途中からトップバッターに定着するも大砲型がズラリと並ぶ打線の中とあって走る機会が激減。結果前期の半分にすら及ばない6盗塁となった。こうなってみると率を稼ぐタイプとして期待したいところ。左腕が苦手という弱点はいつも同様、プラス能力で上書き消去するみたいだ。
154 .258 145 5 38 18
155 .269 162 8 45 6
156 .253 160 5 41 12
157 .256 160 7 38 8

114三振を喫す扇風機ぶりだが、ポストZenkaとして期待

楓軍 (kingpjim)
157~オリックス
長打型の高卒ルーキー。同じ左打者の140期代に活躍したZenkaを思わせるような感じで、いずれは肩を並べるくらいになってほしい。
157 .218 115 8 55 0

オリックスのほとんど壊れかけていた守備陣を再構築したが

Parker (steve)
157オリックス
steveさん移籍後では初の守備型野手。恐らくチームの守備布陣が崩壊していたことがこの選択のきっかけだったのだろう。17失策と二塁手にしては多すぎたがこの転生はチームにとって大きかった。しかし在籍はわずか1期で打撃型に転生した。
157(1) .209 112 5 26 17

低年俸という誤算でJASONさんにしてはかなりの苦戦を強いられている

彪流姜維Ⅳ (JASON)
148~オリックス
ベストナイン(152)
JASONさん4代目となる選手。過去3選手と同様今度もスラッガータイプ。1年目の148期は八番で15本塁打を放つと、その後も順調に成長。4年目の151期に27本塁打92打点と台頭。いよいよスラッガーとして頭角を表す。翌152期(5年目)に打率3割・99打点をマークし大ブレイク。確実性が増したことで五番に定着。この台頭の早さがJASONさんならではと言ったところで8年目の155期には34本塁打を放ち初の大台突破。しかしここまでいい感じに来ていると見えるが実はかなり苦戦中。年俸がなかなか上がらず貯金のほうもまだちょっと少ない。その為毎度10年目前後に果たしていた超一流への殻破りも今度は大分後になりそう。歴代彪流の中では一番低い成績で終えてしまう可能性があるがなんとか巻き返してほしい。
148 .265 144 15 59 3
149 .226 122 16 66 0
150 .239 131 14 72 2
151 .253 140 27 92 0
152 .305 166 22 99 0
153 .289 162 23 70 0
154 .272 146 18 63 0
155 .261 147 34 78 0
156 .300 172 30 85 1
157 .278 156 23 71 0

還すことに徹する二番打者

skill5 (skill)
150~154西武、155~オリックス
skillさんと言えばパワーヒッター量産機として有名で、前の「4人目」では西武でシーズン本塁打記録(62本)を更新している。5年目に初の20本塁打を突破するとオリックスへ移籍。扇風機セール打線という事情で二番という馴れない打順の中、打席数急増で自己最多の25本塁打を記録。157期は四番のオチローが大不振でリーグワーストの得点力だった打線の中、一人気を吐く初の100打点突破を果たす。このシーズンは通じて六番だったが、一気に評価上昇し来期は四番候補としての期待もかかる。
150 .269 152 17 78 5
151 .244 152 17 76 4
152 .258 145 19 63 5
153 .250 136 17 81 5
154 .296 163 23 78 9
155 .277 173 25 71 3
156 .273 155 20 70 0
157 .293 157 20 103 1
5年目までの各年度記録は西武さんのページから抜粋しました

#ref error : ファイルが見つかりません (pitcher.gif)    投手紹介


6年目を最初に20勝は2度。150期以降は苦しい時期が続くも238勝を積み上げた

[先] UnderSnow (Snow)
137~157オリックス
新人王(137)
投手でも打者でも俺ペナ界で様々な記録を打ち立ててきたSnowさんの新選手。元々オリックスに長年在籍していたこともあって非常に頼もしい復活戦力。その実力はやはり只者でなく、いきなり防御率3点台に二桁10勝と20人近くいた新人王レースをぶっちぎりで駆け抜けた。翌138期は防御率2点台前半とさらに安定感上昇。さすがに順調にいきすぎたか139期はそのツケが回ったかのような防御率7点台に被本塁打18と滅茶苦茶なシーズンに。それでも140期はしっかり防御率を3点台、141期は2点台に留め着実に成長を果たす。142期は蛇魂王Ⅳが突如先発から外され、当初の予定より1期早く先発に回ったが防御率2.75の好成績でなんと20勝をマーク。翌143期は18勝を挙げ、144期は2期ぶりの20勝。しかし防御率は段々悪化の一途を辿り、被本塁打も毎期20を超える等不安はところどころあり146期は防御率5点台近くの大乱調で10勝12敗と入団以来初の負け越しになってしまった。翌147期も二桁敗戦を喫するも防御率は改善。野球浪人の引退やベロシティーが衰えだしてきた149期にチーム最多の15勝をマークすると一躍エースへ。151期は20勝した142期を上回る自己ベストの防御率2.61を記録。チームが低迷期突入後、常に不安定だった先発投手陣では唯一と言っていいほど安定し確実に勝利を稼いできたが、153期に中継ぎ時代も含めて自己最少の4勝に終わると、それ以降は39勝47敗とかつての黄金右腕も急劣化。ラストイヤーは規定投球回にすら届かず、ひとつの目安であった250勝も結果的には遠く及ばず。ベテランになってからはエースとして満足いく成績を挙げれなかったのは残念であるが、生涯貯金100弱というのは凄い数字。次に転生した場合は今回以上にきつい状態になりそう。
137 3.56 10 4 4 83.1 48 148 3.55 16 9 0 198 90
138 2.21 4 2 2 85.2 52 149 3.43 15 7 0 191.1 83
139 7.79 5 3 3 67 31 150 3.43 10 8 0 191.2 108
140 3.91 11 4 4 92 42 151 2.61 16 8 0 196.2 118
141 2.31 4 3 6 93.2 55 152 3.02 12 9 0 184.2 109
142 2.75 20 2 0 216 129 153 4.48 4 9 0 150.2 79
143 3.69 18 6 0 190 85 154 3.27 10 8 0 176 95
144 4.17 20 3 0 190 114 155 3.92 10 10 0 167.2 101
145 3.51 15 3 0 195 113 156 3.31 8 7 0 157.2 85
146 4.91 10 12 0 176 100 157 4.58 7 13 0 139.2 83
147 3.22 14 10 0 206.2 112 (21) 3.60 238 140 19 1832

先発復帰も進展見られず…

[先] 飛羽丸 (may)
146~オリックス
新人王(146)
通算最多勝利保持者mayさんの新選手。退団後1期は他球団に居たがオリックスへ復帰。防御率3.34の好成績で新人王を獲得したあたりはさすが。2年目は制球に苦しみ防御率5点台と安定しなかった。3年目の149期、野球浪人αの引退で先発枠に空きが出来たため抜擢される。しかし与四球が3桁を超す等、まだ技術自体が落ち着いてない為防御率5点台後半でチームワーストの12敗を記録してしまった。翌150期は飛翔に代わり再び中継ぎに。歯車はさらに狂ってしまい内容はさらに悪化。防御率は自己ワーストの6点台に終わった。151期も18被弾を浴びる等、中継ぎとしては異例の11敗を記録。ノビ×を持っているせいか、もしくは打ち取るしかパターンが無いのが幅を狭めている様子。152・153期の2シーズンで15勝2敗と一躍中継ぎエースとなり翌154期に再び先発復帰を果たす。しかし転向後ここまで全てのシーズンで二桁敗戦を記録する等、前回に比べあまり進歩は見られず。いよいよ衰退期に入りこのまま終わるわけにはいかないのだが…。
146 3.34 7 6 6 86.1 35 157 4.98 7 11 0 171.2 72
147 5.48 12 3 4 111.2 33
148 4.44 9 3 4 103.1 41
149 5.91 8 12 0 150.2 58
150 6.33 5 8 1 106.2 36
151 4.85 6 11 3 102 31
152 3.75 6 1 3 98.1 35
153 3.11 9 1 3 136 57
154 5.00 7 14 0 187.1 100
155 3.52 10 11 0 197 107
156 4.91 10 12 0 174 91

投壊現象続く中、まさに孤軍のエース

[先] 唯讀柚子 (eric520lily)
146~155オリックス
相当昔に唯讀橘子という名で通算299勝を叩き出したeric520lilyさんの新選手。Snowさんにも共通することですが、球史に残る活躍をする投手は意外とシンプルな能力。横の揺さぶりで勝負するタイプでそのスタイルはユウタとそっくり。1年目は4勝9敗と大きく負け越すも防御率3点台をマークし、貢献度では新人王の同僚・飛羽丸にひけをとらなかった。その飛羽丸と同様、三振奪取率が下がるキレ×持ちのせいかその後の2~5年目は伸び悩み。成績が改善しない原因を買っていた。しかし151期は両者に大きな開き。こちらは防御率2点台と急成長。被本塁打が飛羽丸の半分以下と元々持っていた逃げ球の効果が大きく出た。中継ぎで着実に経験を積みキレ×を除去した154期から先発へ。飛羽丸らが苦戦する中チーム最多の12勝を叩き出す奮闘っぷりを見せると成績は鰻上り。156期はチーム最多の15勝に2.30の高い防御率。翌157期も負け越したもののチームの先発では唯一の2年連続防御率2点台でエースへと上り詰めた。他の先発がなかなか安定しない中、この投手は群を抜くレベルで今後も柱として投手陣を引っ張る。
146 3.56 4 9 2 108.2 63 157 2.66 10 12 0 206.1 96
147 4.11 4 4 6 103 42
148 4.30 5 4 5 104.2 47
149 4.19 4 7 7 109.2 51
150 5.51 8 6 2 94.2 38
151 2.92 2 6 4 95.2 46
152 2.79 10 1 2 119.1 63
153 3.20 9 6 4 137.2 61
154 4.25 12 8 0 184.1 95
155 3.24 12 8 0 198.2 106
156 2.30 15 7 0 207.2 107

16敗はチーム史上ワーストタイ

[先] ジョーンズ (dumas)
155~オリックス
高い制球力を誇る右腕。負け運所持と中継ぎでやっていくには少々辛い能力で入団後2期はいずれも防御率5点台超。投手陣が駒不足とあって3年目の157期は先発を任されるもチーム史上ワーストの16敗に防御率6点台と散々に打ち込まれた。レベルの高い打撃陣が並ぶリーグにあって今後も苦しい投球が続きそう。適任者がいない為、中継ぎに廻る可能性は薄い。
155 5.92 3 6 1 89.2 31
156 5.06 6 7 1 122.2 67
157 6.11 5 16 0 141.1 77

次はエース格の働きが出来るか

[中] 蛇魂王Ⅴ (ナーガ)
156~オリックス
前回の選手(Ⅳ)は13期在籍したのにも関わらずベテラン期突入後も成績が伸び悩み今度の転生に踏み切ることになった。157期はリード時・敗戦処理問わずとにかく投げまくり、160弱のイニング数にチーム最多の10勝を挙げるタフな活躍をした。しかしそれだけ課題も浮き彫りで、防御率6点台はさすがに打たれすぎ。四死球の多さも尋常では無く10敗も喫してしまったのも仕方のないところ。まずは一発と四球のふたつの病気を克服といきたい。
156 4.65 6 6 4 122 73
157 6.16 10 10 0 159.1 92

[中] 将来のストッパー候補

抑えの守護神 (抑え・中継ぎ)
148~155オリックス
威圧感を所持しているドラフト入団した左サイドハンドピッチャー。抑えのユウタの後釜として期待されている。それまでに中継ぎとしてしっかりと実績を積み上げていきたい。
157 4.14 2 1 2 113 62

これといった武器の無い将来の先発候補

[中] 阿姆羅 (vgundum)
156~オリックス
コントロール・スタミナの高い先発。球速は130㌔台、変化球はさほど落ちないフォークのみとやや苦しい能力だが、中継ぎでじっくり能力を伸ばしたい。とにかく目立った弱点が明らかな球威不足で、ある程度の制球力はあるもそれ以上に平凡なストレートに少ない球種とあってはこの先不安で仕方ない。157期の被本塁打28本はさすがに打たれすぎで、これからどう活路を見い出すかが課題だ。
156 5.06 3 4 3 105 54
157 7.18 5 6 3 150.1 71

名無し化後1シーズンで無事復帰

[先] 山田久志2 (yamata)
154~オリックス
前選手が9シーズンで名無し化したものの、次のドラフトで指名され1シーズンで復帰。今度もキレ×持ちだが1年目は防御率3点台と健闘した。3年目の156期に早くも先発に廻ったが、防御率6点台に3勝止まりと全く成果を挙げられず。まだまだ完成度も低く発展途上真っ只中の投手。我慢の起用の中、潰れず耐え切ることが将来へつながることになるが。
154 3.94 6 5 4 109.2 50
155 4.23 8 5 2 115 52
156 6.47 3 12 0 136.1 69
157 5.54 6 15 0 146.1 84

ようやく落ち着きが出てきた軟投派守護神

(抑) ユウタⅣ (ゆうた)
140~オリックス
最多セーブ(140~142・144・152・153他)、ベストナイン(141・150・156)
ルーキーながらいきなりセーブ王を獲得したオリックス不動のクローザー。転生前の選手が抑えで、転生後もその配置は変わることなくシーズンイン。当時武器はまだ何も持っておらず中継ぎでもひやひやするレベルで、案の定防御率5点台で抑えとしての役目はとても果たせなかった。その後も起用法は変わらず、141期は防御率を3点台と大幅良化したものの翌142期は6点台と炎上癖が収まる気配はまったく見えてこない。それでも他球団が勝ち星自体なかなか挙げれていないのが追い風となり、142期まで3期連続、144期とセーブ王を入団5期で4度受賞する幸運ぶり。佐々木のような圧倒的球威で勝負するタイプでは無く、スライダー・シュートの横の揺さぶりを駆使し制球で勝負する抑えでは数少ない高津のような軟投派タイプ。通算防御率4点台半ばを考えると後ろを任せるにはあまりにもの足りないが、それでも務まるのがこれまでにユウタさんが築き上げてきた信頼ということか。そして153期以降5シーズンで防御率2点台4度とようやく安定しリーグでも屈指の守護神に。155期には通算400セーブを突破しオリックスの最多セーブ記録の466がいよいよ視界に見えてきた。チームでは初の500セーブも可能性十分。また153期に7度目のセーブ王となり、最多9度を受賞しているレイナウド(楽天)に並ぶチャンスが出てきた。
140 5.79 0 1 24 28 11 151 5.46 2 3 21 28 10
141 3.25 1 2 25 27.2 8 152 5.40 1 3 28 35 18
142 6.49 2 4 26 34.2 17 153 2.65 1 0 33 34 16
143 4.75 3 2 22 30.1 16 154 2.79 1 2 25 29 12
144 4.04 0 3 31 35.2 10 155 4.12 0 3 16 24 16
145 6.60 1 1 21 30 15 156 2.04 2 1 28 35.1 19
146 4.01 0 3 28 33.2 20 157 2.60 2 1 22 27.2 13
147 4.12 1 2 17 19.2 16
148 4.54 0 2 27 33.2 16
149 4.86 1 4 28 33.1 15
150 4.02 2 3 29 40.1 21

過去の保存ページログとシーズン回顧

第151回オリックス今後につながりそうな投手陣の奮闘で2位浮上。Zenkaが本塁打王獲得。黄金期の一二番コンビだった大田・河崎が引退
第152回オリックスチーム成績がほとんど5位と奮わず2期ぶりの4位転落。失点が得点を上回りながらも貯金5と不思議な成績を叩き出した。先発で3投手が13敗以上を記録
第153回オリックスZenkaやUnderSnowの投打の核が衰え辛うじて勝ち越しも2期連続の4位。ユウタが初の防御率2点台
第154回オリックス3期ぶりの2位も借金3で131期以来23期ぶりのシーズン負け越し。96期以来58期ぶりのチーム得点率リーグ最下位に
第155回オリックスパワー型が続々と入団し7期ぶりのチーム本塁打1位に返り咲くも打率5位とあって得点率は4位でBクラスに。盗塁数26は集計開始後ワースト記録
第156回オリックス投打とも戦力が安定せず3位止まり。黄金期最後の生き残り野手とも言えるZenkaが引退
第157回オリックス67期ぶり勝率3割台。チーム成績全てリーグ最下位と100期以降では最悪のシーズンに。skillが100打点突破と気を吐く

142期オフにページ容量削減の為、簡略化。回顧付verはこちら
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最終編集者 ナンバ
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    ∥,/ *゚_>゚)  低迷期とはおさらばだぜスキィ…
    ⊂ノ   /つ
     ( ヽノ
      ノ>ノ  ソローリ
     しU