パワパーク@Wiki 第159回オリックス


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The 50th league champion!!
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リーグ優勝54回 日本一29回

159期 71勝67敗2分 勝率.514 (3位)

通算成績 6684勝4966敗250分 勝率.574

※74~77、79期~の通算(公式戦のみ)

101期以降の通算成績:5011勝3099敗150分 勝率.618
リーグ優勝27回(102、104、105、107~111、121~123、127、132~145、147期) 日本一13回(110、111、121、122、130、132、136、138~142、147期)

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球団史

リーグ優勝と日本一は両リーグ最多を誇る。
30・40期台はオリックス第1次黄金期で広島の黄金期と並びあけペナ界1世紀の中で最強の呼び声も高い。
70・80期代は打線が瀕死状態でこの頃は完全に暗黒時代。
しかしこの80期代後期から徐々に力を付け、90期代になるとようやくAクラスに食い込めるようになった。
そして100期代では6度の優勝を飾り久々の黄金時代を築いた(第2期)。
しかし全盛期の選手が抜けはじめた110期代は常にAクラスと優勝争いに食い込むも優勝から遠ざかっていた。
120期代に入るとリーグ屈指の攻撃型チームとなり121~123期にかけ3連覇を達成。さらに他チームの戦力低下や、ベテランユーザーの定着率の上昇等が追い風となり132期から145期にかけ14連覇(あけペナの最長記録はロッテの16連覇)し第3黄金期を築いた。
この一時代で通算記録等で様々な記録を打ち立てた。142期に50度目のリーグ優勝を達成。

オリックスの特徴として、最も人の入れ替わりの少ないチームであること。その為長く留まっているベテランユーザーが多いのが強み。
また各々の好みのタイプもはっきりしており(パワー型しか作らない人や、毎回変化球は同じ等)、方針は無くても役割が自動固定されていて崩壊する危険性が少ない。
しかしwikiに対し無関心という面もあり評価は万年Bランク。要するにここでコケているので他チームの追い上げには意外ともろい。
黄金期に幕を降ろすとパはソフトバンクを中心とした戦国時代に突入。オリックスは世代交代やリーグの戦力向上に圧倒され、147期の優勝を最後に低迷期に突入した。

#ref error : ファイルが見つかりません (batting.gif)    野手紹介

1年目27失策はチームの誤った起用法が原因

アルヴィア (ある)
156~オリックス
全体的なバランスの良さが身上の右打者。威圧感を習得していたものの1年目はさっぱり不振。それ以上に目立ったのが27失策を記録した守備だったが、これは無理矢理セカンドを務めさせられたから(というより変更を忘れさせられていた)。翌157期は外野にシフトし失策数大幅減に成功し守備面の不安は一掃された。チャンス×を消去した159期には打率.270と打撃のほうも徐々に上向いてきている。
156 .216 115 2 33 12
157 .248 136 4 31 8
158 .244 126 5 39 9
159 .270 157 12 60 7

初の100打点オーバーで成長の片鱗はしっかり

村山重喜 (ナンバ8)
152~オリックス
ベストナイン(158)
一発不足に陥ってきているチーム事情の中で入団したホームランバッター。一本足打法で本塁打量産に期待。153期(2年目)は11本塁打止まりだったが終盤の追い上げでチーム唯一の打率3割を達成した。長打の才能が開花したのは4年目の155期、前半戦快調なホームランペースで一時は四番に座ることも。28本塁打を放ち91打点はチーム最高の数字だった。翌156期も25ホーマーを放ち97打点。158期は初の100打点を記録し順調な成長ぶりを見せている。彪流やskillらとのスラッガートリオが覚醒すればオリックス打線も甦るだろう。30本の大台も間近。
152 .206 113 12 57 3
153 .300 156 11 61 5
154 .219 117 14 49 6
155 .262 149 28 91 1
156 .289 151 25 97 0
157 .272 142 20 88 3
158 .313 167 29 104 0
159 .272 141 27 76 0

打撃は改善されたものの、上位を打つにあってもう少し努力が必要

55 (55)
149~オリックス
強肩好守の守備職人。意外にも足が遅く(入団時F4)、小技(バント×)も苦手。こうなれば守備でアピールするしかないのだが1年目はショートで13失策を記録してしまう。1・2年目の成績が打率では1厘、安打数1本、盗塁数が1個の差が出ただけで本塁打・打点は同数だった。140期代に在籍した完全守備型のあれ選手と似たようなタイプで打撃は苦手。しかしあのような経歴は辿らず、156期は一番に定着したように徐々に克服しつつある。同オフには威圧感を習得。すっかり不動のトップバッターとなったが、ただ3期連続2割7分台と打線の中での一番としてはやや物足りない印象が残る。159期は打順が二番となったが、いずれにしても上位を打つにあって鈍足ならせめて3割は最低条件。
149 .201 111 6 37 2
150 .202 110 6 37 3
151 .211 114 6 34 8
152 .240 127 2 28 4
153 .261 137 7 47 2
154 .232 123 11 51 0
155 .223 117 15 56 2
156 .276 167 13 57 2
157 .277 171 10 38 1
158 .277 169 9 52 1
159 .287 174 7 47 1

15年目の急転落から徐々に巻き返し

オチローⅤ (オチロー)
143~オリックス
ベストナイン(151・159)、新人王(143)
あけペナ史上五本の指に入る最強の四番バッター「オチローⅣ」の転生選手。今度は初期能力に威圧感は付いておらず、1年目は打率.254、21本塁打とさすがに再現とまではならなかったが新人王を獲得。147期は29本塁打と確実に長打力は伸びてきているが打率は2割5分あたりをウロウロしており粗さが目立っていた。入団当時は野手陣は中堅以上がズラリと並び早いうちに野手陣のリーダー格となった。148期に初の100打点突破を果たすと、翌シーズンも連続100打点で初めて四番に定着。その後ウミツバメの復調により一度外されたが、それ以後は絶対的な支柱として四番の座を守り抜いている。自己最多本塁打は豪力を習得した12年目154期の36本。しかしそれ以降のシーズンは30本程度と超特能を得る前からさほど成績が変わっておらず、せっかく長い時間をかけて身に付けたものも活かせない状態が続いている。タイトル争いにも名が挙がることもほとんど無く5代目の選手は苦戦続き。打率もシーズン毎にムラがあり、どうにか不確実性を打開すべく156期オフにはアベレージヒッターを習得したものの蓋を開けてみると入団後最悪とも言えるシーズンに。スラッガー型が変に安打量産狙いに転じたせいで迷いが見られたのか、157期は打率2割6分18本塁打と両面でパッとしない成績に。打点50台は自身最低の数字で四番として到底満足できる成績を挙げれなかった。まさかの大不振で立場はかなり狭くなってしまったが、158期は2割7分に27本塁打と不振からはどうにか抜け切った模様。ただ四番として2期連続80打点止まりというのは寂しい。そろそろ四番も交代の時期に差しかかってきている。
143 .254 151 21 76 9 154 .295 162 36 91 6
144 .236 136 23 88 2 155 .310 175 29 75 3
145 .247 140 19 86 3 156 .274 151 32 115 3
146 .249 134 25 70 1 157 .269 153 18 59 0
147 .246 140 29 89 7 158 .290 160 22 85 2
148 .267 141 28 107 7 159 .276 158 27 83 0
149 .287 154 27 117 10
150 .282 152 24 92 4
151 .301 159 32 113 2
152 .324 180 21 81 3
153 .266 148 23 78 5

左×消去まで台頭は厳しいか

カモメ (Fish@HIAOC)
154~オリックス
新人王(154)
オリックスでは貴重な俊足巧打型野手。左を苦手とする弱点があるも、1年目から六番を打つ等チーム最多タイの18盗塁で新人王を獲得した。154期にシェフチェンコが退団してからは唯一チームで走れる(走力C以上)選手なのだが、2年目の155期は途中からトップバッターに定着するも大砲型がズラリと並ぶ打線の中とあって走る機会が激減。結果前期の半分にすら及ばない6盗塁となった。こうなってみると率を稼ぐタイプとして期待したいところだが成績に安定感が無く、55がトップに定着した今は下位に廻っている。左腕が苦手という弱点はいつも同様、プラス能力で上書き消去するみたいだ。その時には打率・本塁打・足と波状のない好選手になっているだろう。
154 .258 145 5 38 18
155 .269 162 8 45 6
156 .253 160 5 41 12
157 .256 160 7 38 8
158 .232 130 11 56 6
159 .247 127 10 53 6

3期連続100三振を喫す扇風機ぶりだが、ポストZenkaとして期待

楓軍 (kingpjim)
157~オリックス
長打型の高卒入団選手。同じ左打者の140期代に活躍したZenkaを思わせるような感じで、いずれは肩を並べるくらいになってほしい。本塁打は微妙ながら伸ばしてきてるも、3期連続100三振超などまだまだ粗っぽさが残る。
157 .218 115 8 55 0
158 .220 115 11 52 1
159 .216 114 13 60 0

打線の欠陥箇所を補なえるか

Parker (steve)
158~オリックス
チャンスメーカー持ちで入団した巧打が売りの若手。1年目からカモメとの併用で二番を打つことも。ここずっと安定感に欠け流動的になっている一二番の定着が急務となっているだけに、待望とも言える選手。翌159期にはチームトップの打率を記録し(それでも.289)トップバッターに定着。ただパワー・走力が期待値を下回るため、成績に高望みはできないか。
158 .255 143 5 29 1
159 .289 180 7 56 3

低年俸という誤算でJASONさんにしてはかなりの苦戦を強いられている

彪流姜維Ⅳ (JASON)
148~オリックス
ベストナイン(152)
JASONさん4代目となる選手。過去3選手と同様今度もスラッガータイプ。1年目の148期は八番で15本塁打を放つと、その後も順調に成長。4年目の151期に27本塁打92打点と台頭。いよいよスラッガーとして頭角を表す。翌152期(5年目)に打率3割・99打点をマークし大ブレイク。確実性が増したことで五番に定着。この台頭の早さがJASONさんならではと言ったところで8年目の155期には34本塁打を放ち初の大台突破。しかしここまでいい感じに来ていると見えるが実はかなり苦戦中。年俸がなかなか上がらず貯金のほうもまだちょっと少ない。ようやく159期にパワーヒッターを習得もなんと17本塁打止まり。毎度10年目前後に果たしていた超一流への殻破りも今度はあるかどうかすら危険になってきた。歴代彪流の中では一番低い成績で終えてしまう可能性があるがなんとか巻き返してほしい。
148 .265 144 15 59 3 159 .276 138 17 67 0
149 .226 122 16 66 0
150 .239 131 14 72 2
151 .253 140 27 92 0
152 .305 166 22 99 0
153 .289 162 23 70 0
154 .272 146 18 63 0
155 .261 147 34 78 0
156 .300 172 30 85 1
157 .278 156 23 71 0
158 .296 164 35 95 0

超特能習得後に大ブレイクの期待がかかるホームランバッターの卵

skill5 (skill)
150~154西武、155~オリックス
skillさんと言えばパワーヒッター量産機として有名で、前の「4代目」では西武でシーズン本塁打記録(62本)を更新。5代目は150期に西武に入団し5年目に初の20本塁打を突破するとオリックスへ移籍。扇風機セール打線という事情で二番という馴れない打順の中、打席数急増で自己最多の25本塁打を記録。157期は四番のオチローが大不振でリーグワーストの得点力だった打線の中、一人気を吐く初の100打点突破を果たす。しかし30を迎えた翌157期はまた以前のような不安定な成績になり、クリーンナップ定着には至らず。基礎能力の割に3割無し、キャリアハイ25ホーマーと期待の打撃はまだまだ眠っている状態が続いたが、159期に初の特能となるパワーヒッターを習得しチームの主砲へ成長。30本塁打の壁を破りいよいよ打線の主役に。オチローに代わって四番に座ることもそう遠くはないだろう。
150 .269 152 17 78 5
151 .244 152 17 76 4
152 .258 145 19 63 5
153 .250 136 17 81 5
154 .296 163 23 78 9
155 .277 173 25 71 3
156 .273 155 20 70 0
157 .293 157 20 103 1
158 .267 141 21 75 2
159 .289 158 35 102 0
5年目までの各年度記録は西武さんのページから抜粋しました

#ref error : ファイルが見つかりません (pitcher.gif)    投手紹介


ルーキーイヤーから防御率2.82に11勝の大活躍!

[中] FireSnow (Snow)
158~オリックス
ベストナイン(158)、新人王(158)
1年目からいきなり2点台の防御率に11勝の好成績を収めたSnowさんオリックス復帰後2代目となるピッチャー。サイドから繰り出すフォークが決め球の不思議な右腕で、その変則っぷりが相手打者を幻惑させたのか。しかし慣れてきたのかただのフロックだったのか、2年目は平凡な成績に終わった。
158 2.82 11 5 2 137.1 75
159 4.90 3 3 3 112 53

158期以降はエース級の働き。投手陣を引っ張る柱

[先] 飛羽丸 (may)
146~オリックス
新人王(146)
通算最多勝利保持者mayさんの新選手。退団後1期は他球団に居たがオリックスへ復帰。防御率3.34の好成績で新人王を獲得したあたりはさすが。2年目は制球に苦しみ防御率5点台と安定しなかった。3年目の149期、野球浪人αの引退で先発枠に空きが出来たため抜擢される。しかし与四球が3桁を超す等、まだ技術自体が落ち着いてない為防御率5点台後半でチームワーストの12敗を記録してしまった。翌150期は飛翔に代わり再び中継ぎに。歯車はさらに狂ってしまい内容はさらに悪化。防御率は自己ワーストの6点台に終わった。151期も18被弾を浴びる等、中継ぎとしては異例の11敗を記録。ノビ×を持っているせいか、もしくは打ち取るしかパターンが無いのが幅を狭めている様子。152・153期の2シーズンで15勝2敗と一躍中継ぎエースとなり翌154期に再び先発復帰を果たす。しかし転向後全てのシーズンで二桁敗戦を記録する等、前回に比べ大きな進歩は見られず。それでも158期に先発として初の勝ち越しを決めると、翌159期は自己最多の14勝をマーク。ようやく安定感が身につき、若い投手陣を引っ張っていく存在になってきた。入れ替わりの激しい先発陣にあってこの投手の好不調がそのまま順位に直結してくる。
146 3.34 7 6 6 86.1 35 157 4.98 7 11 0 171.2 72
147 5.48 12 3 4 111.2 33 158 3.57 11 10 0 186.2 110
148 4.44 9 3 4 103.1 41 159 3.63 14 10 0 183.1 84
149 5.91 8 12 0 150.2 58
150 6.33 5 8 1 106.2 36
151 4.85 6 11 3 102 31
152 3.75 6 1 3 98.1 35
153 3.11 9 1 3 136 57
154 5.00 7 14 0 187.1 100
155 3.52 10 11 0 197 107
156 4.91 10 12 0 174 91

150期代後半、投壊現象続く中で孤軍の活躍

[先] 唯讀柚子 (eric520lily)
146~158オリックス
相当昔に唯讀橘子という名で通算299勝を叩き出したeric520lilyさんの新選手。Snowさんにも共通することですが、球史に残る活躍をする投手は意外とシンプルな能力。横の揺さぶりで勝負するタイプでそのスタイルはユウタとそっくり。1年目は4勝9敗と大きく負け越すも防御率3点台をマークし、貢献度では新人王の同僚・飛羽丸にひけをとらなかった。その飛羽丸と同様、三振奪取率が下がるキレ×持ちのせいかその後の2~5年目は伸び悩み。成績が改善しない原因を買っていた。しかし151期は両者に大きな開き。こちらは防御率2点台と急成長。被本塁打が飛羽丸の半分以下と元々持っていた逃げ球の効果が大きく出た。中継ぎで着実に経験を積みキレ×を除去した154期から先発へ。飛羽丸らが苦戦する中チーム最多の12勝を叩き出す奮闘っぷりを見せると成績は鰻上り。156期はチーム最多の15勝に2.30の高い防御率。翌157期も負け越したもののチームの先発では唯一の2年連続防御率2点台でエースへと上り詰めた。他の先発がなかなか安定しない中、この投手は群を抜くレベルで投手陣を引っ張っていたが、158期を持って退団。一番油の乗り切っていた時期なだけに非常に残念。
146 3.56 4 9 2 108.2 63 157 2.66 10 12 0 206.1 96
147 4.11 4 4 6 103 42 158 3.61 9 13 0 179.1 90
148 4.30 5 4 5 104.2 47
149 4.19 4 7 7 109.2 51
150 5.51 8 6 2 94.2 38
151 2.92 2 6 4 95.2 46
152 2.79 10 1 2 119.1 63
153 3.20 9 6 4 137.2 61
154 4.25 12 8 0 184.1 95
155 3.24 12 8 0 198.2 106
156 2.30 15 7 0 207.2 107 (13) 3.46 103 91 32 910

157期の16敗はチーム史上ワーストタイ

[先] ジョーンズ (dumas)
155~158オリックス
高い制球力を誇る右腕。負け運所持と中継ぎでやっていくには少々辛い能力で入団後2期はいずれも防御率5点台超。投手陣が駒不足とあって3年目の157期は先発を任されるもチーム史上ワーストの16敗に防御率6点台と散々に打ち込まれた。158期退団。
155 5.92 3 6 1 89.2 31
156 5.06 6 7 1 122.2 67
157 6.11 5 16 0 141.1 77
158 4.69 7 11 0 159.1 84
(4) 5.39 21 40 3 259

中継ぎながら規定投球回超えを2度記録しているタフネス左腕

[中] 蛇魂王Ⅴ (ナーガ)
156~オリックス
前回の選手(Ⅳ)は13期在籍したのにも関わらずベテラン期突入後も成績が伸び悩み今度の転生に踏み切ることになった。157期はリード時・敗戦処理問わずとにかく投げまくり、160弱のイニング数にチーム最多の10勝を挙げるタフな活躍をした。しかしそれだけ課題も浮き彫りで、防御率6点台はさすがに打たれすぎ。四死球の多さも尋常では無く10敗も喫してしまったのも仕方のないところ。翌158期は四球を大きく減らし防御率も一気に改善。159期はわずか2敗に再び規定投球回超と相変わらず酷使と言える起用っぷり。後は多すぎた被本塁打を減らせば良セットアップになれるが…。
156 4.65 6 6 4 122 73
157 6.16 10 10 0 159.1 92
158 4.58 9 6 1 139.2 75
159 4.38 9 2 5 156 77

ユウタの引退後ストッパーの座を受け継ぐ可能性高いサブマリン

[中] 兎塚茉莉 (michinaga)
159~オリックス
将来ストッパーになる可能性が高いポスト・ユウタ。入団時に本人が希望したもので、ユウタが引退する160期にはそのままクローザーへ転向ということになりそう。威圧感持ちというのは大きな武器。
159 4.73 7 3 0 121.2 62

先発では最も期待の薄かった投手が158期に意地の13勝

[先] 阿姆羅 (vgundum)
156~オリックス
入団以来コントロール・スタミナの高さが特徴の先発型。球速は130㌔台、変化球はさほど落ちないフォークのみとやや苦しい能力だが、3年目から先発に定着。とにかく目立った弱点が明らかな球威不足で、ある程度の制球力はあるもそれ以上に平凡なストレートに少ない球種とあってはこの先不安で仕方ない。157期の被本塁打28本はさすがに打たれすぎで、翌158期の先発入りには大いに不安が募ったが、なんとその声を丸ごとひっくり返すチーム最多の13勝をマーク。防御率を前期の半分に纏め上げAクラス争いに大貢献した。あまりにノーマークだったのか衝撃的な先発1年目だった。しかし翌159期は今度は前期が嘘のような不振に。とにかく防御率は4点台に留めておかないと苦しい。
156 5.06 3 4 3 105 54
157 7.18 5 6 3 150.1 71
158 3.67 13 7 0 174 73
159 5.24 7 11 0 156.1 74

生涯目標として借金完済が最低ノルマ(現時点で通算勝率3割台)

[先] 山田久志2 (yamata)
154~オリックス
前選手が9シーズンで名無し化したものの、次のドラフトで指名され1シーズンで復帰。今度もキレ×持ちだが1年目は防御率3点台と健闘した。3年目の156期に早くも先発に廻ったが、防御率6点台に3勝止まりと全く成果を挙げられず。まだまだ完成度も低く発展途上真っ只中の投手。我慢の起用の中、潰れず耐え切ることが将来へつながることになるが。大きく負け越すシーズンが続いているが徐々に安定感は良くなってきている。
154 3.94 6 5 4 109.2 50
155 4.23 8 5 2 115 52
156 6.47 3 12 0 136.1 69
157 5.54 6 15 0 146.1 84
158 4.66 3 9 0 158.1 82
159 5.08 10 11 0 166.2 70

オリックスのセーブ記録を塗り替えた息の長いクローザー

[抑] ユウタⅣ (ゆうた)
140~オリックス
最多セーブ(140~142・144・152・153他)、ベストナイン(141・150・156)
ルーキーながらいきなりセーブ王を獲得したオリックス不動のクローザー。転生前の選手が抑えで、転生後もその配置は変わることなくシーズンイン。当時武器はまだ何も持っておらず中継ぎでもひやひやするレベルで、案の定防御率5点台で抑えとしての役目はとても果たせなかった。その後も起用法は変わらず、141期は防御率を3点台と大幅良化したものの翌142期は6点台と炎上癖が収まる気配はまったく見えてこない。それでも他球団が勝ち星自体なかなか挙げれていないのが追い風となり、142期まで3期連続、144期とセーブ王を入団5期で4度受賞する幸運ぶり。佐々木のような圧倒的球威で勝負するタイプでは無く、スライダー・シュートの横の揺さぶりを駆使し制球で勝負する抑えでは数少ない高津のような軟投派タイプ。通算防御率4点台半ばを考えると後ろを任せるにはあまりにもの足りないが、それでも務まるのがこれまでにユウタさんが築き上げてきた信頼ということか。そして153期以降5シーズンで4度防御率2点台4度とようやく安定し、すっかり信頼できる守護神に。158期にはついにオリックスの最多セーブ記録の466を更新。翌159期はチームで史上初の500セーブを記録。153期に7度目のセーブ王となり、最多9度を受賞しているレイナウド(楽天)に並ぶチャンスが出てきたのだが、その年を最後に158期まで30セーブすら無くノンタイトル状態になっている。来期最終年で通算セーブ記録にどこまで進出できるかに注目。
140 5.79 0 1 24 28 11 151 5.46 2 3 21 28 10
141 3.25 1 2 25 27.2 8 152 5.40 1 3 28 35 18
142 6.49 2 4 26 34.2 17 153 2.65 1 0 33 34 16
143 4.75 3 2 22 30.1 16 154 2.79 1 2 25 29 12
144 4.04 0 3 31 35.2 10 155 4.12 0 3 16 24 16
145 6.60 1 1 21 30 15 156 2.04 2 1 28 35.1 19
146 4.01 0 3 28 33.2 20 157 2.60 2 1 22 27.2 13
147 4.12 1 2 17 19.2 16 158 3.34 1 2 29 32.1 13
148 4.54 0 2 27 33.2 16 159 3.10 2 3 30 40.2 19
149 4.86 1 4 28 33.1 15
150 4.02 2 3 29 40.1 21

過去の保存ページログとシーズン回顧

第151回オリックス今後につながりそうな投手陣の奮闘で2位浮上。Zenkaが本塁打王獲得。黄金期の一二番コンビだった大田・河崎が引退
第152回オリックスチーム成績がほとんど5位と奮わず2期ぶりの4位転落。失点が得点を上回りながらも貯金5と不思議な成績を叩き出した。先発で3投手が13敗以上を記録
第153回オリックスZenkaやUnderSnowの投打の核が衰え辛うじて勝ち越しも2期連続の4位。ユウタが初の防御率2点台
第154回オリックス3期ぶりの2位も借金3で131期以来23期ぶりのシーズン負け越し。96期以来58期ぶりのチーム得点率リーグ最下位に
第155回オリックスパワー型が続々と入団し7期ぶりのチーム本塁打1位に返り咲くも打率5位とあって得点率は4位でBクラスに。盗塁数26は集計開始後ワースト記録
第156回オリックス投打とも戦力が安定せず3位止まり。黄金期最後の生き残り野手とも言えるZenkaが引退
第157回オリックス67期ぶり勝率3割台。チーム成績全てリーグ最下位と100期以降では最悪のシーズンに。skillが100打点突破と気を吐く。UnderSnow引退
第158回オリックス阿姆羅ら先発投手陣の踏ん張りにルーキーFireSnowの活躍で2期ぶりの勝ち越し。チーム防御率3点台は実に7期ぶり
第159回オリックス打線が好調で3期ぶりのAクラス。チーム盗塁数はついに10台に。ユウタがオリックスで初となる500セーブ達成

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最終編集者 ナンバ
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