パワパーク@Wiki 第161回オリックス


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The 50th league champion!!
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リーグ優勝54回 日本一29回

161期 75勝61敗4分 勝率.551 (3位)

通算成績 6831勝5091敗258分 勝率.573

※74~77、79期~の通算(公式戦のみ)

101期以降の通算成績:5158勝3224敗158分 勝率.615
リーグ優勝27回(102、104、105、107~111、121~123、127、132~145、147期) 日本一13回(110、111、121、122、130、132、136、138~142、147期)

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球団史

リーグ優勝と日本一は両リーグ最多を誇る。
30・40期台はオリックス第1次黄金期で広島の黄金期と並びあけペナ界1世紀の中で最強の呼び声も高い。
70・80期代は打線が瀕死状態でこの頃は完全に暗黒時代。
しかしこの80期代後期から徐々に力を付け、90期代になるとようやくAクラスに食い込めるようになった。
そして100期代では6度の優勝を飾り久々の黄金時代を築いた(第2期)。
しかし全盛期の選手が抜けはじめた110期代は常にAクラスと優勝争いに食い込むも優勝から遠ざかっていた。
120期代に入るとリーグ屈指の攻撃型チームとなり121~123期にかけ3連覇を達成。さらに他チームの戦力低下や、ベテランユーザーの定着率の上昇等が追い風となり132期から145期にかけ14連覇(あけペナの最長記録はロッテの16連覇)し第3黄金期を築いた。
この一時代で通算記録等で様々な記録を打ち立てた。142期に50度目のリーグ優勝を達成。

オリックスの特徴として、最も人の入れ替わりの少ないチームであること。その為長く留まっているベテランユーザーが多いのが強み。
また各々の好みのタイプもはっきりしており(パワー型しか作らない人や、毎回変化球は同じ等)、方針は無くても役割が自動固定されていて崩壊する危険性が少ない。
しかしwikiに対し無関心という面もあり評価は万年Bランク。要するにここでコケているので他チームの追い上げには意外ともろい。
黄金期に幕を降ろすとパの覇権はソフトバンクへ。オリックスは世代交代やリーグの戦力向上に圧倒され、147期の優勝を最後に低迷期に突入した。

#ref error : ファイルが見つかりません (batting.gif)    野手紹介

発展途上の打率は3割超え

アルヴィア (ある)
156~オリックス
全体的なバランスの良さが身上の右打者。威圧感を習得していたものの1年目はさっぱり不振。それ以上に目立ったのが27失策を記録した守備だったが、これは無理矢理セカンドを務めさせられたから(というより変更を忘れられていた)。翌157期は外野にシフトし失策数大幅減に成功し守備面の不安は一掃された。チャンス×を消去した159期には打率.270、翌160期には3割をマークし上位を打つことが多くなった。しかし翌161期は入団年に次ぐワーストとなる打率.237と不振。打撃を磨いて年毎の成績のムラを無くしたい。
156 .216 115 2 33 12
157 .248 136 4 31 8
158 .244 126 5 39 9
159 .270 157 12 60 7
160 .310 192 12 57 23
161 .237 129 7 31 22

30発100打点は最低ラインといきたい

村山重喜 (ナンバ8)
152~オリックス
ベストナイン(158・162)
一発不足に陥ってきているチーム事情の中で入団したホームランバッター。チームでは唯一の特殊打法(一本足)。153期(2年目)は終盤の追い上げでチーム唯一の打率3割を達成する等、早い時期から活躍を見せる。長打の才能が開花したのは4年目の155期、前半戦快調なホームランペースで一時は四番に座ることも。28本塁打を放ち91打点はチーム最高の数字だった。翌156期も25ホーマーを放ち97打点。158期は初の100打点を記録し順調な成長ぶりを見せている。パワーMAXとなった159・160期は不振だったが、翌161期は打撃三部門で自己最高の記録を挙げ、いよいよタイトル争いにも参戦できるところまで来た。超特能習得までこのペースを崩したくない。
152 .206 113 12 57 3
153 .300 156 11 61 5
154 .219 117 14 49 6
155 .262 149 28 91 1
156 .289 151 25 97 0
157 .272 142 20 88 3
158 .313 167 29 104 0
159 .272 141 27 76 0
160 .267 143 22 71 6
161 .304 156 37 111 9

強肩好守の2割7分男

55 (55)
149~オリックス
強肩好守の守備職人。意外にも足が遅く(入団時F4)、小技(バント×)も苦手。こうなれば守備でアピールするしかないのだが1年目はショートで13失策を記録してしまう。1・2年目の成績が打率では1厘、安打数1本、盗塁数が1個の差が出ただけで本塁打・打点は同数だった。140期代に在籍した完全守備型のあれ選手と似たようなタイプで打撃では全く目立たない存在。しかしあのような経歴は辿らず、156期は一番に定着したように徐々に克服しつつある。同オフには威圧感を習得。すっかり不動のトップバッターとなったものの、3期連続2割7分台と打線の中での一番としてはやや物足りない印象が残った。今は他選手との成績の兼ね合いで巡るましく、いろんな打順を任されている。
149 .201 111 6 37 2 160 .276 154 11 48 4
150 .202 110 6 37 3 161 .282 170 12 57 9
151 .211 114 6 34 8
152 .240 127 2 28 4
153 .261 137 7 47 2
154 .232 123 11 51 0
155 .223 117 15 56 2
156 .276 167 13 57 2
157 .277 171 10 38 1
158 .277 169 9 52 1
159 .287 174 7 47 1

落ち込みぶりが激しい元四番打者

オチローⅤ (オチロー)
143~オリックス
ベストナイン(151・159)、新人王(143)
あけペナ史上五本の指に入る最強の四番バッター「オチローⅣ」の転生選手。今度は初期能力に威圧感は付いておらず、1年目は打率.254、21本塁打とさすがに再現とまではならなかったが新人王を獲得。147期は29本塁打と確実に長打力は伸びてきているが打率は2割5分あたりをウロウロしており粗さが目立っていた。入団当時は野手陣は中堅以上がズラリと並び早いうちに野手陣のリーダー格となった。148期に初の100打点突破を果たすと、翌シーズンも連続100打点で初めて四番に定着。その後ウミツバメの復調により一度外されたが、それ以後は絶対的な支柱として四番の座を守り抜いている。自己最多本塁打は豪力を習得した12年目154期の36本。しかしそれ以降のシーズンは30本程度と超特能を得る前からさほど成績が変わっておらず、せっかく長い時間をかけて身に付けたものも活かせない状態が続いている。タイトル争いにも名が挙がることもほとんど無く5代目の選手は苦戦続き。打率もシーズン毎にムラがあり、どうにか不確実性を打開すべく156期オフにはアベレージヒッターを習得したものの蓋を開けてみると入団後最悪とも言えるシーズンに。スラッガー型が変に安打量産狙いに転じたせいで迷いが見られたのか、157期は打率2割6分18本塁打と両面でパッとしない成績に。打点50台は自身最低の数字で四番として到底満足できる成績を挙げれなかった。まさかの大不振で立場はかなり狭くなってしまったが、158期は2割7分に27本塁打と不振からはどうにか抜け切った模様。しかし160期に打率2割2分台と再び大不振に見舞われ、161期もホームランは10本台と、戦力としては怪しい状態に。契約もまだ残しており挽回してほしいところだが。
143 .254 151 21 76 9 154 .295 162 36 91 6
144 .236 136 23 88 2 155 .310 175 29 75 3
145 .247 140 19 86 3 156 .274 151 32 115 3
146 .249 134 25 70 1 157 .269 153 18 59 0
147 .246 140 29 89 7 158 .290 160 22 85 2
148 .267 141 28 107 7 159 .276 158 27 83 0
149 .287 154 27 117 10 160 .222 121 19 75 2
150 .282 152 24 92 4 161 .238 130 18 75 4
151 .301 159 32 113 2
152 .324 180 21 81 3
153 .266 148 23 78 5

左×→左○になり大ブレイク!

カモメ (Fish@HIAOC)
154~オリックス
新人王(154)
オリックスでは貴重な俊足巧打型野手。元々左を苦手とする弱点があったものの、1年目は六番を打つ等チーム最多タイの18盗塁で新人王を獲得した。154期にシェフチェンコが退団してからは唯一チームで走れる(走力C以上)選手なのだが、2年目の155期は途中からトップバッターに定着するも大砲型がズラリと並ぶ打線の中とあって走る機会が激減。結果前期の半分にすら及ばない6盗塁となった。こうなってみると率を稼ぐタイプとして期待したいところだが成績に安定感が無く、55がトップに定着した150期代後半は下位に廻っていた。左腕が苦手という弱点はいつも同様、プラス能力で上書き消去するのがこの方ならでは。その為最初6年は全く戦力になっていなかったが、160期に左×を除去、一転左○を習得すると打撃覚醒。突如主力選手並に打つようになり、28本塁打103打点と爆発。後半戦やポストシーズンでは一二番を務めた。盗塁数は新人年以来の巻き返しで、たちまち怖い打線のポイントゲッターに。翌161期は成績の落ち込みが不安視されていたが、打率・安打数はほとんど変わらず。前半スランプに見舞われたことを考えれば、後半の凄まじい巻き返しは今後最初から維持できると楽しみ。
154 .258 145 5 38 18
155 .269 162 8 45 6
156 .253 160 5 41 12
157 .256 160 7 38 8
158 .232 130 11 56 6
159 .247 127 10 53 6
160 .298 161 28 103 16
161 .286 160 21 68 10


楓軍 (―)


バットコントロールが巧みな一番打者候補

Parker (steve)
158~オリックス
チャンスメーカー持ちで入団した巧打が売りの若手。早速1年目からカモメとの併用で二番を打つことも。ここずっと安定感に欠け流動的になっている一二番の定着が急務となっているだけに、待望とも言える選手。翌159期にはチームトップの打率を記録し(それでも.289)トップバッターに定着。チャンスメーカー持ちなので稀にトップとして起用されるも、パワー不足が見え決定打に欠ける為、十分な結果は残せていない。
158 .255 143 5 29 1
159 .289 180 7 56 3
160 .249 144 6 44 7
161 .261 149 8 55 5

15年目にしてようやく初の100打点

彪流姜維Ⅳ (JASON)
148~オリックス
ベストナイン(152・161)
JASONさん4代目となる選手。過去3選手と同様今度もスラッガータイプ。1年目の148期は八番で15本塁打を放つと、その後も順調に成長。4年目の151期に27本塁打92打点と台頭。いよいよスラッガーとして頭角を表す。翌152期(5年目)に打率3割・99打点をマークし大ブレイク。確実性が増したことで五番に定着。この台頭の早さがJASONさんならではと言ったところで8年目の155期には34本塁打を放ち初の大台突破。しかしここまでいい感じに来ていると見えるが実はかなり苦戦中。年俸がなかなか上がらず貯金のほうもまだちょっと少ない。ようやく159期にパワーヒッターを習得もなんと17本塁打止まり。翌160期には27本塁打を放ち、四番に定着して巻き返したものの、習得前と比べあまり状態が変わっていない。毎度10年目前後に果たしていた超一流への殻破りも今度は一流で終わってしまう危険性も出てきた印象で、歴代彪流の中では一番低い成績で終えてしまう可能性も。しかし15年目の161期ようやく40本塁打と100打点の壁を破り、一皮剥けた活躍を見せた。もう現役生活の折り返し地点は過ぎているが、なんとか巻き返してほしい。
148 .265 144 15 59 3 159 .276 138 17 67 0
149 .226 122 16 66 0 160 .285 159 27 95 0
150 .239 131 14 72 2 161 .294 169 40 108 1
151 .253 140 27 92 0
152 .305 166 22 99 0
153 .289 162 23 70 0
154 .272 146 18 63 0
155 .261 147 34 78 0
156 .300 172 30 85 1
157 .278 156 23 71 0
158 .296 164 35 95 0

2期連続30本塁打でホームラン量産体勢に

skill5 (skill)
150~154西武、155~オリックス
skillさんと言えばパワーヒッター量産機として有名で、前の「4代目」では西武でシーズン本塁打記録(62本)を更新。5代目は150期に西武に入団し5年目に初の20本塁打を突破するとオリックスへ移籍。扇風機セール打線という事情で二番という馴れない打順の中、打席数急増で自己最多の25本塁打を記録。157期は四番のオチローが大不振でリーグワーストの得点力だった打線の中、一人気を吐く初の100打点突破を果たす。しかし30を迎えた翌157期はまた以前のような不安定な成績になり、クリーンナップ定着には至らず。基礎能力の割に3割無し、キャリアハイ25ホーマーと期待の打撃はまだまだ眠っている状態が続いたが、159期に初の特能となるパワーヒッターを習得しチームの主砲へ成長。30本塁打の壁を破りいよいよ打線の主役に。翌161期も30本塁打を突破し、これで3期連続。特殊能力の乏しさを補えば成績も安定してきそうだが…。
150 .269 152 17 78 5 161 .276 161 33 85 2
151 .244 152 17 76 4
152 .258 145 19 63 5
153 .250 136 17 81 5
154 .296 163 23 78 9
155 .277 173 25 71 3
156 .273 155 20 70 0
157 .293 157 20 103 1
158 .267 141 21 75 2
159 .289 158 35 102 0
160 .301 164 30 87 1
5年目までの各年度記録は西武さんのページから抜粋しました

#ref error : ファイルが見つかりません (pitcher.gif)    投手紹介


3年目の先発転向も難なくクリアした未来のエース

[先] FireSnow (Snow)
158~オリックス
ベストナイン(158)、新人王(158)
1年目からいきなり2点台の防御率に11勝の好成績を収めたSnowさんオリックス復帰後2代目となるピッチャー。サイドから繰り出すフォークが決め球の不思議な右腕で、その変則っぷりが相手打者を幻惑させたのか。慣れてきたのか2年目は平凡な成績に終わったが、翌160期は先発昇格を果たし防御率3点台の安定感ぶりを見せ、勝率イーブンだったものの11勝を挙げ次期エース候補へと大きく名乗りを上げた。翌161期は防御率5点台近い不振に見舞われたもののチーム最多の13勝。先発陣の中では最年少だが、他の投手らには十分対抗できる力を持っている。
158 2.82 11 5 2 137.1 75
159 4.90 3 3 3 112 53
160 3.86 11 11 0 174.2 97
161 4.97 13 8 0 172 100

158期以降はエース級の働き。投手陣を引っ張る柱

[先] 飛羽丸 (may)
146~オリックス
新人王(146)
通算最多勝利保持者mayさんの新選手。退団後1期は他球団に居たがオリックスへ復帰。防御率3.34の好成績で新人王を獲得したあたりはさすが。2年目は制球に苦しみ防御率5点台と安定しなかった。3年目の149期、野球浪人αの引退で先発枠に空きが出来たため抜擢される。しかし与四球が3桁を超す等、まだ技術自体が落ち着いてない為防御率5点台後半でチームワーストの12敗を記録してしまった。翌150期は飛翔に代わり再び中継ぎに。歯車はさらに狂ってしまい内容はさらに悪化。防御率は自己ワーストの6点台に終わった。151期も18被弾を浴びる等、中継ぎとしては異例の11敗を記録。ノビ×を持っているせいか、もしくは打ち取るしかパターンが無いのが幅を狭めている様子。152・153期の2シーズンで15勝2敗と一躍中継ぎエースとなり翌154期に再び先発復帰を果たす。しかし転向後全てのシーズンで二桁敗戦を記録する等、前回に比べ大きな進歩は見られず。それでも158期に先発として初の勝ち越しを決めると、翌159期は自己最多の14勝をマーク。ようやく安定感が身につき、若い投手陣を引っ張っていく存在になってきた。160期は先発8年目にしてようやく初の一桁敗戦を記録。防御率は3点台半ばで完全に安定。長く苦しい時が続いたが、晩年時代は一気に勝利数を積み重ねてほしい。
146 3.34 7 6 6 86.1 35 157 4.98 7 11 0 171.2 72
147 5.48 12 3 4 111.2 33 158 3.57 11 10 0 186.2 110
148 4.44 9 3 4 103.1 41 159 3.63 14 10 0 183.1 84
149 5.91 8 12 0 150.2 58 160 3.52 12 8 0 194.1 110
150 6.33 5 8 1 106.2 36 161 3.47 10 9 0 187 94
151 4.85 6 11 3 102 31
152 3.75 6 1 3 98.1 35
153 3.11 9 1 3 136 57
154 5.00 7 14 0 187.1 100
155 3.52 10 11 0 197 107
156 4.91 10 12 0 174 91


[] ション (―)


速球派ナックルボーラー復活

[中] β野球浪人β (野球浪人)
160~オリックス
150期以来実に10期ぶりにオリックスに帰ってきた野球浪人さんの新選手。当時消えた後は横浜で中継ぎを務めていたが、在籍期間が短く結果を出せず。そしてドラフト指名を経てようやくオリックスへ復帰を果たした。今度も速球型ナックルボーラー。中継ぎをやるにあって嬉しい勝ち運持ちで1年目から結果を出した。
160 3.71 5 2 1 102 48
161 4.52 5 3 2 99.2 47

中継ぎ時代に規定投球回超えを2度記録しているタフネス左腕

[先] 蛇魂王Ⅴ (ナーガ)
156~オリックス
前回の選手(Ⅳ)は13期在籍したのにも関わらずベテラン期突入後も成績が伸び悩み今度の転生に踏み切ることになった。157期はリード時・敗戦処理問わずとにかく投げまくり、160弱のイニング数にチーム最多の10勝を挙げるタフな活躍をした。しかしそれだけ課題も浮き彫りで、防御率6点台はさすがに打たれすぎ。四死球の多さも尋常では無く10敗も喫してしまったのも仕方のないところ。翌158期は四球を大きく減らし防御率も一気に改善。159期はわずか2敗に再び規定投球回超と中継ぎとして着実に結果を伸ばしてきた。160期からは先発になり、負け越したものの防御率3点台12勝の活躍。翌161期も防御率を維持し、今度は勝ち越しを決めた。ちょっと多すぎる被本塁打・四球を減らせば、難なく勝ち越すことはできそう。
156 4.65 6 6 4 122 73
157 6.16 10 10 0 159.1 92
158 4.58 9 6 1 139.2 75
159 4.38 9 2 5 156 77
160 3.89 12 14 0 180.2 82
161 3.91 11 7 0 179.2 96

ストッパー転向1年目にセーブ王も、大炎上

[抑] 兎塚茉莉 (michinaga)
159~オリックス
最多セーブ(161)
161期から抑えに定着したサブマリン。抑えは入団時に本人が希望したもので、500セーブ投手・ユウタが引退した161期からそのまま廻ることに。威圧感持ちで中継ぎをやった2シーズンはそこそこの成績を残した。抑え1年目は33セーブを挙げ、いきなりセーブ王となったが防御率6点台に8敗と、チームの戦績にまで影響を及ぼしてしまった。球威・球種ともに乏しいが、もう少し防御率を改善したい。
159 4.73 7 3 0 121.2 62
160 3.94 9 2 4 144 75
161 6.39 0 8 33 43.2 21

158期に突如13勝を挙げるも、その後はジリ貧状態

[先] 阿姆羅 (vgundum)
156~オリックス
入団時からコントロール・スタミナの高さが特徴の先発型。球速は130㌔台、変化球はさほど落ちないフォークのみとやや苦しい能力だが、3年目から先発に定着。とにかく目立った弱点が明らかな球威不足で、ある程度の制球力はあるもそれ以上に平凡なストレートに少ない球種とあってはこの先不安で仕方ない。157期の被本塁打28本はさすがに打たれすぎで、翌158期の先発入りには大いに不安が募ったが、なんとその声を丸ごとひっくり返すチーム最多の13勝をマーク。防御率を前期の半分に纏め上げAクラス争いに大貢献した。あまりにノーマークだったのか衝撃的な先発1年目だった。しかし翌159期は今度は前期が嘘のような不振に。内容悪化は止まらず160期は15敗と一人で借金を10を抱えてしまう始末で、先発1年目のブレイクははっきりフロックに終わってしまった。161期はやや改善したものの、まだ課題は山積み。
156 5.06 3 4 3 105 54
157 7.18 5 6 3 150.1 71
158 3.67 13 7 0 174 73
159 5.24 7 11 0 156.1 74
160 5.17 5 15 0 162 96
161 4.63 10 8 0 167 87

生涯目標として借金完済が最低ノルマ(159期に最大借金21)

[先] 山田久志2 (yamata)
154~オリックス
前選手が9シーズンで名無し化したものの、次のドラフトで指名され1シーズンで復帰。今度もキレ×持ちだが1年目は防御率3点台と健闘した。3年目の156期に早くも先発に廻ったが、防御率6点台に3勝止まりと全く成果を挙げられず。その後も大きく負け越すシーズンが続き、159期には通算にして20以上の借金を背負ってしまう程の勝てない投手だったが、160期は11勝4敗と高勝率をマーク。伸びだしてきたストレートがカーブだけという投球の単調さを解消。161期は先発転向後初めて防御率を3点台に留めた。
154 3.94 6 5 4 109.2 50
155 4.23 8 5 2 115 52
156 6.47 3 12 0 136.1 69
157 5.54 6 15 0 146.1 84
158 4.66 3 9 0 158.1 82
159 5.08 10 11 0 166.2 70
160 4.93 11 4 0 157 85
161 3.53 11 9 0 170.2 63

ゆうたさん5代目の中継ぎ投手

[中] ユウタⅤ (ゆうた)
161~オリックス
ゆうたさん5代目選手。前選手は500セーブを挙げる不動のストッパーだったが、今度は兎塚という既に先客がいる為中継ぎスタート。やや制球力は低いが、いずれは中継ぎエースとなってくれるだろう。
161 4.47 6 5 2 96.2 56


過去の保存ページログとシーズン回顧

第156回オリックス投打とも戦力が安定せず3位止まり。黄金期最後の生き残り野手とも言えるZenkaが引退
第157回オリックス67期ぶり勝率3割台。チーム成績全てリーグ最下位と100期以降では最悪のシーズンに。skillが100打点突破と気を吐く。UnderSnow引退
第158回オリックス阿姆羅ら先発投手陣の踏ん張りにルーキーFireSnowの活躍で2期ぶりの勝ち越し。チーム防御率3点台は実に7期ぶり
第159回オリックス打線が好調で3期ぶりのAクラス。チーム盗塁数はついに10台に。ユウタがオリックスで初となる500セーブ達成
第160回オリックス得点数2位・本塁打数1位とこのシーズンも打線が引っ張って2期連続3位。チーム最多セーブを塗り替えたユウタが引退
第161回オリックス10期ぶりの貯金2桁で3期連続3位。彪流・村山の主砲コンビが100打点突破

142期オフにページ容量削減の為、簡略化。回顧付verはこちら
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(カウンター設置2006/8/20)
最終編集者 ナンバ
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     しU