パワパーク@Wiki 第165回~第167回オリックス史


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オリックスバファローズ史


シーズン毎の総評などオリックスのこれまでの記録です。

☆ 以前の記録



165期~167期



第165期


オリックスシーズン回顧&戦力分析

総合力:    wiki:

今期もチーム戦力数値はパリーグ最下位、しかし今年は最初から1位を取り、そのまま18期ぶりのパリーグ優勝。
前半戦はロッテと競り合い1.5ゲーム差で1位。後半戦は、ソフトバンクと西武が追撃し、一時は首位を降りるが、最終的には大型連勝で3ゲーム差で優勝。
クライマックスシリーズでは、対ソフトバンクでは3勝2敗と競り勝ち日本シリーズへ。日本シリーズは、セリーグで100勝している中日と対戦。しかし、3勝4敗で惜敗。日本一はならず。
野手MVPはカモメ、投手MVPはβ野球浪人βが受賞。まだまだこれからの選手なので、これからが楽しみだ。

野手編    攻撃力:   走力:   守備力:

今年は昨季よりも派手さはなかったが、安定感があること、個々の選手が着実に役割を果たした事が優勝につながった。
去年と同様、チーム別得点率、本塁打はトップ。後全員が二桁盗塁を達成した。
昨季と同様。村山重喜が活躍。さらにカモメが首位打者とMVPを獲得。
今後も、wikiでSランクをとって、充実なキャンプをすることだろう。

投手編    先発力:   中抑力:

今期も、チーム別防御率は4位とまあまあの結果。しかし、先発陣の活躍が素晴らしかった。
β野球浪人βが、最優秀防御率、最多勝、MVPを獲得。申し分のない活躍をした。
さらに、ベテランの飛羽丸と昨季最多勝の蛇魂王Ⅵが二桁勝利。一寸法師Ⅱが新人王を獲得した。
今後も野手同様、wikiでSランクをとって、充実なキャンプをすることだろう。


他球団との対戦成績とコメント

西武 9 18 1

今期の西武は、バランスが取れており、穴が無いチーム。
とはいいながらも、また大きく負け越してしまった。オリックス天敵なのだろうか。
今期の西武は3位。覇者のオリックスとしては、勝ち越さなくてはならない相手だろう。
今後は、このチームに対しては早急に練る必要がある。

ソフトバンク 18 10 0

前回まで12連覇していたチーム。圧倒的な投手陣が魅力だ。
しかし今期は、戦力が低迷。さらに高齢かという事も重なって2位になった。
オリックスは、8勝も貯金するほど大勝した。これはオリックスが優勝した一因とも言える。
今後も、このチームに勝ち続けることで、チーム浮上につながるだろう。

日本ハム 19 8 1

総合力は完璧まで仕上がってるのに、なかなか実力が発揮されないチーム。
今期は一つあがって4位になった。失策が少ないのが目立った。
オリックスは、昨季のように大勝。まあ覇者なのでこれが当たり前だろう。
今後も、このチームに勝ち続けることで、チーム浮上につながるだろう。

ロッテ 13 15 0

12球団一の総合力が持ち味のチーム。チーム全員が能力が高い。
今期は一つ下がって5位になった。ちなみにこのチームは足を絡めるので、チャンスをたくさん作る。
オリックスは、五分五分と微妙な結果に。まあこのチームに勝ち越すことは難しいので、これが妥当か。
今後も、このチームには少し勝ち越すぐらいで十分だろう。

楽天 18 9 1

他の5球団と比べて、実力差が離れてるチーム。wikiも編集してないのはどうしてだ?
昨季と同様6位。まずこのチームは、wikiを編集することが第一だろう。
オリックスは、昨季と同様、大勝した。このチームに救世主いつやってくるのか?
今後は、日本ハム同様順調にこのチームから勝ち星を積み重ねることだろう。


他5球団の要注意野手&投手

西武

選手名 ポジション コメント
セイバー 三塁手 今期打点王を獲得した西武の4番。打点でなく、3割、30本を成し遂げた。来期もオリックスに立ちはだかるだろう。
普通のP 先発 今期西武で唯一防御率2点台をマークした西武のエース。来期で引退だが、有終の美を飾れるか?

ソフトバンク

選手名 ポジション コメント
wiki3.5 遊撃手 今期本塁打王を獲得したソフトバンクの4番。その能力の高さで、全ての面で活躍。
ルドルフ将軍 先発 歴代最強を誇るホークスの全盛期支えたエース。ラストイヤーとなったが、8勝と伸び悩んだが、2点台をマークした。

日本ハム

選手名 ポジション コメント
ゼラ 三塁手 豪力を所持してる日ハムの5番。さらにパワーだけでなく、守備力も高く、今期の失策は0だ。
カズミア 先発 日ハムのエース。豊富な変化球が持ち味の投手だ。今期は伸び悩んだが、来期は巻き返しなるか?

ロッテ

選手名 ポジション コメント
チワワ 捕手 ロッテ唯一のパワーバッター。この選手がいるのといないのでは全然違う。今期は力が出せなかったが、来期は爆発するか?
森沢優ちゃん 抑え ロッテの抑え。今期はポイントランキングでは2位と大活躍。来期はMVP取るか?

楽天

選手名 ポジション コメント
ブラックガム 遊撃手 楽天の一番打者。今期はチームで唯一3割をマークした。チームの救世主となれるか?
H.ストリート 抑え 巨人からやってきた抑え。巨人時代は9回も最多セーブを獲得したが、今年は4点台で27セーブだった。いつ苦しい状況から抜け出せるか。



第166期


オリックスシーズン回顧&戦力分析

総合力: C    wiki: A

パリーグ優勝チームとして迎えた今期だが、依然としてチーム戦力数値は最下位楽天に次ぐリーグ5番手。
更に打撃陣の名無し化、転生も重なり戦前は苦しい展開が予想された。
蓋を開けてみれば予想通り、昨年までのお得意様である楽天、日ハムから貯金を稼げずなんとか3位に滑り込むのが精一杯だった。
クライマックスシリーズはロッテ相手に先手を取るもその後連敗で惜しくも敗退。
来期以降に再び日本シリーズ進出を目指すこととなった。

野手編    攻撃力: B   走力: B   守備力: B

昨年チームMVPのカモメ選手の名無し化、中村選手の転生、さらに新入団選手が2人に主軸の衰退と
昨年に比べ大きな戦力ダウンとなった今期、終わってみれば昨年比で得点率は0.3減、本塁打数、盗塁数もそれぞれ30減と
やはり苦しい戦いを強いられる結果となってしまった。
その中、目立った活躍をしたのが村山選手とアルヴィア選手。村山選手は本塁打は40本オーバー、見事本塁打、打点の2冠王に輝いた。
2厘差で逃した三冠王の座は来年以降に期待したい。またアルヴィア選手は首位打者と盗塁王を獲得。まだ若いだけに今後が楽しみ。

投手編    先発力: C   中抑力: D

今期は8年ぶりにチーム防御率3点台を達成。中継ぎ陣の底上げなど投手陣は確実に成長しているようだ。
どの投手もタイトルとは無縁であったが、今後はタイトル争いに絡む活躍が期待できそうだ。
今期で飛羽丸投手が引退・転生となるが、先発型の星塵投手もおり後継は問題なし。
飛羽丸投手も200勝には僅かに届かなかったものの、チーム低迷期を支えながら生涯成績勝ち越しは立派。



他球団との対戦成績とコメント

西武 12 15 1

今期の優勝チーム。リーグトップの得点率をほこる強力打線はもちろんだが、投手力の厚さが強さの源か。
ここ数シーズン、オリックスはこのチームに全くいいところなくやられたい放題だったが今期はそれなりに健闘できたか。
とはいえ、未だ負け越している事実には変わりは無く、今後もこのチームとの対戦成績でいかに借金を減らしていけるかが
オリックス浮上のキーとなるだろう。
今のオリックスとは絶対的な戦力差があるが何とか他の要素でその差を埋めていきたい。

ソフトバンク 18 10 0

150期台、160期台のパリーグ盟主も野手陣の若返りで暫くは充電が必要か。今期は久々のBクラス落ちとなったソフトバンク。
相手の不調もあり、今期もオリックスはソフバンに大きく勝ち越すことが出来た。
自慢の投手陣にも穴があり、来期以降もソフバンは苦しい戦いを強いられることが予想される。
来期以降もしっかり貯金を大量生産できるお得意様として倒していかなければいけない相手。

日本ハム 13 15 0

総合力ではパリーグトップ争いも、なかなか戦績の伴わなかった日ハムだが最近は徐々に覚醒しつつあるようだ。
昨年まではオリックスのお得意様であったが今期はまさかの負け越しとなってしまい、結果的に優勝争いから置いていかれる
原因の1つになってしまった。もともと打力、投手力ともに潜在力はかなり高く、はまると怖いチームであったが、
今期は上手くやられてしまった感じだ。来期以降も苦しい戦いは予想されるが、優勝を目指す上では絶対に負け越しては
ならない相手だけに、上手く勝ちを拾って出来れば大きな貯金を作っていかなければならないだろう。

ロッテ 14 13 1

チーム総合力リーグトップのチーム。自慢はやはり機動力と巧みな守備、そして投手力。
今期は最近、後一歩のところで逃していたプレーオフ進出を久々に達成した。
オリックスは今期は1つの勝ち越し。だがこのチーム相手なら十分な成績。
ロッテ自体はなにやら、また得点率不足に喘ぎそうな布陣になってきたので来期以降は今期よりも苦戦するかも。
ただし、このチームの場合、キーとなる相手は投手なので野手陣が少し弱くなったところで油断は全く出来ない。

楽天 14 13 1

パリーグ最下位の戦力数値。今期も終始苦しい戦いを強いられほとんどのチームに大量の貯金を献上した。
そんな中で、オリックスは今期は僅かに貯金を1しか稼げなかった。これが今期苦戦の最も大きな原因。
投手も野手も若手揃いで戦力としては本当にたいしたことは無いチーム。
このチーム相手にシーズン10敗してはいけない。戦力的に劣っているからといって甘く見ることをせず、
全力で叩きにいくことが来期以降は必要になる。


他5球団の要注意野手&投手

西武

選手名 ポジション コメント
セイバー 三塁手 今期42本のホームランを放ち村山と本塁打王を分け合った。これで2年連続タイトル獲得。強力西武打線の核となる選手だ。要注意。
藤原虹気 先発 今期最多勝を獲得。防御率も2点台中盤と文句なしのチーム投手MVPの活躍となった。球速はないが2種の変化球とコントロールが売りの技巧派で来期以降も要警戒だ。

ソフトバンク

選手名 ポジション コメント
うおお 二塁手 不振の4番に変わり今期チーム打点王に輝いた。今後は全体的に元気のないソフトバンク打線を引っ張っていく存在になる。まだ若く将来性は十分。
コスギⅡ 中継ぎ 打線の不振に引っ張られるように不振に喘いだソフバン投手陣の中で奮闘。わずかに規定投球回に達せずタイトルは逃したが防御率2.04は素晴らしい。ベテランまだまだ健在といった感じ。

日本ハム

選手名 ポジション コメント
ゼラ 三塁手 豪力もちでパワーミートAの打力に守備力兼備。今期は30本塁打を達成した。これまだえパラの割りに目立っていなかった感じだがこれからはタイトル争いに絡んできそうだ。
猪狩守 先発 今期は最多奪三振を獲得。15勝に防御率も2点台とまさにエースの働き。年齢のわりにスタミナが少ないのが気になるが今後も活躍に期待。

ロッテ

選手名 ポジション コメント
神楽 左翼手 二番打者としてシーズン50盗塁を達成。アルヴィアとともに盗塁王に輝いた。1番白鷹、3番参蝶清シと3人でチーム盗塁数の半分を生産する強力トリオを形成。やっかいな打者だ。
凛奈 先発 今期は最優秀防御率を獲得。勝率こそ時姫には及ばなかったがチームのクライマックスシリーズ進出の原動力となった。来期以降もその実力をいかんなく発揮してくれるだろう。

楽天

選手名 ポジション コメント
岩沼なとり 遊撃手 打率こそ振るわなかったが今期は20本塁打を達成。いつでもフルスイングの打撃と華麗な守備力が魅力の若手。今後の成長に期待。
黄金の左腕 先発 5年目にして不振に喘ぐチームの中で2点台の防御率を達成。トルネード投法から繰り出す快速球と多彩な変化球には今後警戒が必要だ。



第167期


オリックスシーズン回顧&戦力分析


総合力: C    wiki: A

戦力数値は再びパリーグ最下位となった今期だが、飛羽丸の引退名無し化や打線の中軸の衰退・名無し化などはあったものの、
六本木ヒルズの移籍加入などもあり、総合力では昨シーズン以上のチームを作れていたのではないかと思う。
ただ成績が伴わなかった。投壊もあったが何となく攻撃と守りがちぐはぐなままシーズンが終わってしまった感がある。
ソフバンのエース級2枚の加入で覚醒気味の日ハムと最後までクライマックスシーズン出場の1枠を争ったが、最後は自力の差で敗れたしまった。
これで4季ぶりのBクラス転落となってしまった。
自慢の打線は今後、中軸の衰退でより攻撃力の減退が予想される。暫くは耐える時期が続くことになるかも知れないが、
チーム力の立て直ししっかり行いまた少しでも上位の隙を突いて貪欲に1つでも上の順位を狙っていきたい。

野手編    攻撃力: B   走力: B   守備力: B

カモメ選手の抜け殻が消え、若手有望株サラテクト選手と巨人六本木ヒルズ選手のトレードなどメンバーが多少変わって迎えた今期だが、
得点率は昨シーズンよりアップの4.8でリーグ2位を記録、シーズン本塁打数、盗塁数は昨年同様でエラー数は大幅減少の18とまずまずの成績が残せた。
下位打線に若手がずらっと並ぶためどうしても西武などと比べて迫力不足は否めないが、各個人、またチームなりの力は発揮できたようだ。
昨シーズン本塁打、打点の2冠王の村山はシーズン当初で遅れで心配されたが、終盤にはしっかり帳尻を合わせて2年連続打点王を獲得した。
打率、盗塁の2冠王のアルヴィアは開幕直後の大ブレーキとロッテ陣の活躍で数字的には悪くないものの、今期は厳しいシーズンとなってしまったが
来期以降は更なる活躍を見せてくれるだろう。
昨年乗り切れなかったParkerが今期はしっかり活躍、ベテランの六本木ヒルズやランタンもしっかり働けた。若手は今後に期待。

投手編    先発力: C   中抑力: D

飛羽丸が引退名無し化したものの、全体的には昨シーズンより戦力アップで臨んだ今期だったがかなり苦しいシーズンとなってしまった。
チーム勝ち頭のFireSnow投手は防御率4点台、他にも中継ぎも含めて4点台5点台の投手がずらっと並ぶ結果に。
先発で唯一気を吐き防御率3点台前半をマークしたβ野球浪人β投手は負け越しと、今期は運にも見放された感じ。
パラメータ的には全く問題ないはずの阿姆羅投手にいたってはオリックスの個人最多敗戦記録を更新してしまった。
来期以降はもう少しまともな数字に戻ると思うが、今後もしっかりパラメータを成長させてまともな得能を多く集めて
安定感のある投手陣を目指してもらいたいところだ。

他球団との対戦成績とコメント

西武 9 18 1

昨シーズンは圧倒的な強さでパを制した西武は、今期も大活躍のクリーンナップ率いる打線やや安定した投手陣が得点率、
防御率でリーグトップを記録。しかし、後一歩のところでロッテにリーグ優勝をさらわれてしまった。
対オリックス戦はここ数年は圧倒しており、まさにオリックスにとって天敵となっている。
攻略の活路は全く見出せておらず、今後も数年はやりたい放題を許すことになりそうだ・・・

ソフトバンク 16 12 0

かつてのパリーグ王者も野手陣の若返り、ベテラン先発2枚に逃げられたりで落ちるところまで落ちてしまった。
野手陣は中軸こそそれなりに奮闘して見せたものの、終わってみれば12期球団最下位の得点率。
投手陣も若手と名無しをかかえ苦しいシーズンとなった。
オリックスは今期は4つの勝ち越しに止まった。あくまで「出来た」ではなく「止まってしまった」でありここで失った貯金が
結果的にクライマックスシリーズ進出を逃す原因になってしまったと思われる。来期以降も絶対に取りこぼしてはならない相手。

日本ハム 13 15 0

今期は本当に久々のクライマックスシリーズ進出を決めた。
この原動力になったのはやはりソフバンから亡命してきた先発2人だろう。これで投手力が依然とは比べ物にならないぐらい厚みをました。
今期はオリックスは日ハムに対して昨シーズン同様2つの負け越しとなった。
戦力差を考えれば大健闘ではあるが、クライマックスシリーズ進出を目指す上で日ハムは負けられない相手である事は事実。
なんとか競り勝っていって相手に貯金を渡さないでシーズンを終えられるように対策を練っていきたい。

ロッテ 15 13 0

シーズン最終盤怒涛の8連勝で逆転優勝を決めた。今期は打線が若手とベテランががっちりかみ合ってまさかのチーム本塁打132を記録。
守備型のチームだが打線爆発が目に光った。
オリックスは今期は対ロッテ戦2つの勝ち越しに成功。この対戦に限っては十分合格点を与えられる結果となった。
来期も今期同様、相手に貯金を与えずにシーズンを締めくくれるようにしたいところ。

楽天 15 13 0

4番のはなみずきⅣが久々の活躍も、全体を通して見れば今期も投打ともに元気のないシーズン。
対日ハムではまさかの圧勝も見せたが、対ロッテ戦では2勝26敗とありえないほど惨敗しロッテを優勝させた最大要因となってしまった。
オリックスは今期もしっかりと対楽天戦貯金2つと貯金を取りこぼし、クライマックスシーズン進出を自ら手放した感じになった。
毎年のことだがこのチーム相手にはやはり大量貯金が欲しいし、それが出来なければクライマックスシーズン進出も厳しい。
オリックスも戦力的に楽ではないため今後は上位陣をある程度諦めても、ここを取りにいったほうが好成績に繋がるかもしれない。


他5球団の要注意野手&投手

西武

選手名 ポジション コメント
ぶらいあんと。 一塁手 4年目にして3割30本100打点を記録した若手有望株。打線の良いチームではこのようなベテランに引っ張られた若手の確変が怖い。今後の成績に注目だ。
田老 中継ぎ 投球回が5回足らず惜しくも最優秀防御率を逃したが、今ひとつだった先発陣に代わって今期の投手陣を引っ張る活躍。来期以降も警戒。

ソフトバンク

選手名 ポジション コメント
wiki3.5 遊撃手 今期は3割30本100打点を記録し首位打者獲得、久々に本来の働きを示せたといった感じ。不振にあえぐのソフトバンクを浮上のためにはもう暫く今期同様の活躍が望まれる。
紫電 先発 今期は10の負け越しも最多奪三振のタイトルを獲得。将来のソフバンを背負うエース候補。安定感の求められる厳しい台所事情の中、ムラッ気が果たしてどう影響するか。

日本ハム

選手名 ポジション コメント
亞梵堤 一塁手 守備力兼備のパワーヒッター。まだ若いため成績は今ひとつといったところだが今後が非常に楽しみな選手だ。
岸孝之 先発 元ソフトバンクのエース。今シーズンは防御率1点台、被本塁打3で防御率、最多勝の投手2冠を獲得。日ハムのクライマックスシリーズ進出の原動力となった。今後も要警戒だ。

ロッテ

選手名 ポジション コメント
安打ーソン 左翼手 6年目の今期はチーム本塁打王、チーム打点王と大活躍。チーム優勝に大きく貢献した。まだ若いため今後が更に楽しみな選手。
山野 先発 同じタイプの投手が並ぶ中で異彩を放つ鉄腕持ち。まだまだ活躍は出来ていないが今後はチームの良いアクセントになれるか見もの。

楽天

選手名 ポジション コメント
はなみずきⅣ 三塁手 ルーキーイヤー以来の大活躍か。若手揃いの楽天攻撃陣を引っ張る存在になった。今後も苦しい打線をリードする。
雨一 先発 先発陣の中で唯一勝ち越しを決めた。成績は安定しないがまだまだこれからの投手。




最終編集者:雛氷(167回更新)

最終更新日時: 2008年01月31日 23時44分18秒