パワパーク@Wiki 第168回ロッテ

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< チーム史・昨季の戦績・チーム状態 >

  • 第73回からリーグ16連覇・日本シリーズ7連覇を成し遂げた かつての最強チーム。その間には他を寄せ付けない強さを誇る時期もあった。その後も常に上位争いに加わるチーム力を維持し続け、12季連続チーム総盗塁数200個超えや3季連続全員2桁盗塁など、輝かしい記録を残した。脚力 最重要視・小技も絡めた繋ぐ野球・中継ぎフル稼働がチームの特徴だった。
  • しかし、転機が訪れる。110回台中頃に内紛が勃発。一旦は収集したかに見えたものの、痼りを完全に取り除くことはできず、相次ぐ主力の移籍やチーム方針に背いた選手の入団により、チーム力が下降線を辿っていった。120回台半ばには遂にBクラスに転落し、その後 暫く低迷。第130回台後半に漸く復活に向けて歩み出したが、待ち受けていたのは茨の道だった。それでも、意識改革により着実に浮上。
  • 第146回には3位からクライマックスシリーズを勝ち上がり、日本シリーズも制して56季ぶりとなる日本一の栄冠を摑み取り、第148回には28季ぶりの優勝も果たした。その後に訪れた危機を乗り越え、第153回に野手陣無失策、第154回にチーム無失策、第155回にチーム総盗塁数300個超えの快挙を達成。第156回には、10季ぶりとなる日本一奪回に成功した。第160回には41季ぶり2度目となる全員2桁盗塁を成し遂げた。
  • 昨季は、開幕直後に躓いた関係で序盤こそ出遅れたものの、中盤には2位まで盛り返した。オールスター明けからは、連勝・連敗の波が交互に来て、2位~4位の間で浮沈を繰り返しながらも徐々にAクラスを固めていき、クライマックスシリーズ進出マジックをリーグ最速で点灯させた。終盤に差し掛かる辺りで大型連勝により100試合以上消化してから初めて首位に立ち、今季リーグ初の優勝マジックを点灯させることに成功したものの、その直後から連敗が始まり、首位から陥落。そればかりか3位転落寸前になるまで負けが込んだ。そこから一進一退を繰り返して優勝への道が閉ざされかけたが、最終盤に連勝の波に乗って8連勝締めで奇跡的な逆転優勝を成し遂げた。しかし、クライマックスシリーズでは、足を掬われた・・・。
  • チーム総盗塁数328個のあけペナ記録を樹立した。また、チーム総盗塁数200個以上の連続記録は、昨季で3季目を迎えた。


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< ロッテ野球 >

◇ チーム方針 ◇

☆ オレ流 ☆ フォア・ザ・チーム ☆ ~ 無形の力を培おう ~

◎ ロッテ野球の真髄 ◎

  • すばらしきプロ野球監督に倣って、それを あけペナ用にアレンジした野球です。
  • 勝てる監督には、勝利の裏付けが あるものです。あけペナでは、各選手の作製者全員がチームの監督。理論・論理に基づいた野球を徹底することが、常勝への近道です。

< オレ流落合野球 >

  • オレ流とは、流儀を重んじながら、良い部分を活かすことで、各々がチームに貢献するということ。能力以上のことを求めるのではなく、各選手が できることを確実に こなすことが最も大切である、という考え方に基づく手堅い野球。
  • 各選手が、自分の置かれた立場や任せられた役割を認識し、すべきことをキッチリこなせるよう努めることが重要。

<統計バレンタイン野球>

  • 相性を重視した選手起用が その象徴。選手が持つ力、チームが出し得る力を存分に引き出す。自分たちの力を出しきることさえできれば絶対に勝てる、という考えに基づく統計野球。
  • そのためには、チーム・選手の状態を把握し、それに合わせて調整することが必要。

<野村ID野球>

  • データを最重視。データから導き出される結果を基に、表に現れた力だけではなく、相手が何を考えているかを読むことで、いかに自軍に力を発揮させ、相手の力を封じるか、を考える緻密な野球。
  • 「弱者が強者に勝つ野球」を実践することが肝要。


< 選手紹介 >

選手評価/昨季の成績/今季の成績/名選手への近道など

  • 「有効鍛錬」「有効未取得特殊能力」には、目標達成に必要なものを優先順に表記しています。
  • 「―」は、「特に指定なし」を意味します。

能力別色分けの見方

良・高 悪・低

野手紹介欄の見方・凡例

打順 〔 守備位置 〕 選手名 { 製作者名 } 打席・打法  年齢 ( 年数 )
[ 能力 / 強打: 巧打: 脚力: 肩力: 守備力 ]  一言コメント
寸評
 昨季の成績: 打率 ( 安打 )   本塁打   打点   三振   犠打   盗塁   失策   
 今季の成績: 打率 ( 安打 )   本塁打   打点   三振   犠打   盗塁   失策   
 通算成績: 打率 ( 安打 )   本塁打   打点   三振   犠打   盗塁   失策   
現有特殊能力
〔1〕 有効鍛錬 ※ 
〔2〕 必要除去特殊能力 or 現時点での有効未取得特殊能力 ※
  • ※:有効鍛錬や有効未取得特殊能力は、成長過程や能力変遷などの影響により、優先順位や有効性に変化を生じることもあるので要注意。

1 〔 〕 神楽 { ぼーちー }  左打ち・普通  38歳 ( 17年目 )
[ 強  巧:  脚:  肩:  守: ]  典型的なベテラン斬り込み隊長健在
横浜からFA移籍してきて8季目を迎える俊足巧打堅守の選手。移籍1年目から盗塁王を獲得し、斬り込み隊長としての地位を掴み取った。昨季は、3季連続4度目のシーズン打率3割到達、4季連続の盗塁数50個を達成し、2季連続4度目の盗塁王を獲得。球界のトップバッターの中でも最高峰の実力を発揮した。今季も、衰退期を迎えながらのシーズンだが4年連続の3割、3季連続5度目の盗塁王を目指して頑張って欲しい。晩年まで活躍するために、キャンプでは脚力練習に取り組むべし。契約年数の問題で来季が現役最終年になるようなので、次の特殊能力は固め打ちかチャンスメーカーを取得するのが良さそうだ。それにしても、18年で強制引退を迎えなければならないのは非常に惜しい・・・。
率.339 ( 204 安打 )  10 本  57 打点  64 三振  3 犠打  68 盗塁  0 失策
率.313 ( 190 安打 )  8 本  54 打点  63 三振  0 犠打  68 盗塁  1 失策
率.294 ( 2836 安打 )  140 本  789 打点  1110 三振  11 犠打  621 盗塁  51 失策
盗塁○ アベレージヒッター 内野安打 威圧感
〔1〕 脚力  〔2〕 固め打ち or チャンスメーカー

2 〔 〕 白鷹 { 黒鷹 }  左打ち・普通  31歳 ( 10年目 )
[ 強:  巧:  脚:  肩:  守: ]  斬り込み隊長候補は卒業だ
俊足巧打堅守で期待の若手。昨季は、3季連続での盗塁数40個を達成し、しっかりと盗塁王争いに加わった。守備面でも持ち前の守備力を存分に発揮。4季連続無失策を達成し、ゴールデングラブ賞にも輝いた。今季は、中堅手を務め、堅い守備を見せる。打撃面では打率3割復帰が期待されるところ。そして、狙える位置に居る首位打者、盗塁王にも大きな期待が寄せられる。5年目での脚力Aランク到達の輝かしい成長記録を持つ。今後のキャンプでは、ミートSランクを第一目標にし、自然成長で達成されているようなら守備力Sランクを目指すべし。どちらも達成されているようならパワー強化へシフト。効率良く成長させていこう。特殊能力はアベレージヒッターがお勧め。
率.300 ( 177 安打 )  16 本  65 打点  90 三振  2 犠打  49 盗塁  0 失策
率.297 ( 160 安打 )  17 本  62 打点  83 三振  4 犠打  44 盗塁  0 失策
率.279 ( 1535 安打 )  97 本  567 打点  799 三振  58 犠打  338 盗塁  10 失策
バント× 盗塁○ 逆境○
〔1〕 巧打 守備  〔2〕 アベレージヒッター

3 〔 〕 ☆青き輝き☆ { サイバー2 }  左打ち・普通  29歳 ( 8年目 )
[ 強:  巧:  脚:  肩:  守: ]  走攻守 揃った主軸に成長
俊足巧打堅守の若手。昨季は、安打ーソン選手との相乗効果で良い波をもたらした。惜しくも打率3割とは行かなかったものの、盗塁王部門2位に付ける活躍を見せ、オールスターにも出場。守備面では3季連続の無失策を達成。そして、初のベストナインに輝いた。今季は、盗塁王、無失策、打率3割に期待しよう。4年目での守備力Aランク到達の過去を持つ。脚力も7年目でAランクまで漕ぎ着けた。今後のキャンプでも、脚力練習に励んで14を目指すべし。自然成長で達成されている場合は、ミートAランクまで引き上げよう。これも自然成長で達成されている場合は、脚力Sランクに挑戦だ。次の特殊能力は、出塁率を高めるべくアベレージヒッターがお勧め。
率.296 ( 164 安打 )  22 本  83 打点  97 三振  2 犠打  57 盗塁  0 失策
率.292 ( 161 安打 )  12 本  59 打点  69 三振  1 犠打  31 盗塁  1 失策
率.267 ( 1137 安打 )  75 本  415 打点  636 三振  139 犠打  191 盗塁  7 失策
バント× 盗塁○ 内野安打
〔1〕 脚力 巧打  〔2〕 アベレージヒッター

4 〔 〕 ガーデニング { 青空 }  右打ち・普通  41歳 ( 20年目)
[ 強:  巧:  脚:  肩:  守: ]  説明無用の大ベテラン健在
守備走塁に定評のある大ベテラン。昨季は、4季ぶりの盗塁数30個を達成。衰えは隠しきれないが、活躍するための能力は維持し続けている。さらに、守備面での無失策は12季連続と相変わらずの堅い守備を見せる。今季も、遊撃手を務め、攻守に亘る活躍が期待される。大ベテラン期に突入していることに現在の基礎能力を加味し、さらに来季が現役最終年であることを考慮すると、ミートか脚力のうち、落ちた方を補う形がベスト。次の特殊能力取得で、さらに勝負強さ増強を図ることがお勧めだ。
率.262 ( 134 安打 )  17 本  73 打点  67 三振  36 犠打  30 盗塁  0 失策
率.317 ( 153 安打 )  18 本  74 打点  60 三振  46 犠打  29 盗塁  0 失策
率.283 ( 3117 安打 )  270 本  1351 打点  1427 三振  252 犠打  583 盗塁  12 失策
バント× チャンス○ 盗塁○ 守備職人 アベレージヒッター 逆境○ 威圧感 緊縛
〔1〕 巧打  〔2〕 チャンス◎

5 〔 〕 氷川 { GANTZ }  右打ち・普通  26歳 ( 5年目 )
[ 強:  巧:  脚:  肩:  守: ]  変貌により躍進に期待の若手
俊足巧打堅守型に変貌し、見違える程の基礎能力に成長した若手。昨季は、悪くはないが良くもない微妙な成績だった。だが、確実に良い方向へ向かっている。今季こそは、打率3割を目標に頑張っていこう。走力の落ちる打法であるため、内野安打を活かす手立てが無いのは残念。ミートがBランクまで上がってきたので、キャンプでは脚力か守備力を高めよう。走力の落ちる打法でなければ、迷うことなく脚力アップだが・・・。ここは多少のもったいなさにには目を瞑って脚力を鍛え上げよう。
率.258 ( 140 安打 )  12 本  43 打点  93 三振  0 犠打  19 盗塁  2 失策
率.281 ( 157 安打 )  17 本  60 打点  83 三振  2 犠打  28 盗塁  1 失策
率.264 ( 708 安打 )  52 本  235 打点  415 三振  12 犠打  80 盗塁  3 失策
バント× 内野安打
〔1〕 脚力 守備力  〔2〕 アベレージヒッター

6 〔 〕 安打ーソン { 高速シンカー }  右打ち・普通  29歳 ( 6年目)
[ 強:  巧:  脚:  肩:  守: ]  目指せ俊足堅守を兼ね備えた安打製造機
俊足巧打堅守型で期待の若手。ルーキーイヤーは、期待通りの活躍。見事に第162回新人王に輝いた。昨季は大爆発。序盤から飛ばしまくり、オールスター出場を果たした。そして、その調子のままシーズンを終え、初の打率3割、盗塁数40個、100打点を達成。守備面では4季連続の無失策を達成。ベストナインに輝いた。今季は、この調子のまま活躍して欲しいところだ。キャンプでは、脚力向上に励んで高い出塁率を大いに活用できるようになろう。また、脚力を上げきることは難しそうな状況を迎えたので、適当な時期にミートSランク挑戦を始めても良い。時期の見極めと能力上昇の読みが重要になってきている。運の要素も絡むので判断は難しいが、後々大きな影響が出てくる可能性もあるので慎重に行きたいところ。特殊能力も、少々悩ましくなってきた。脚力が上がりきらないとなれば、盗塁技術は後回しにしておいて、打撃力向上に努めた方がよいのかもしれない。岐路を迎えた。
率.323 ( 178 安打 )  21 本  101 打点  56 三振  5 犠打  35 盗塁  0 失策
率.271 ( 140 安打 )  27 本  82 打点  58 三振  2 犠打  24 盗塁  1 失策
率.271 ( 1026 安打 )  118 本  494 打点  394 三振  23 犠打  153 盗塁  3 失策
アベレージヒッター 威圧感
〔1〕 脚力  〔2〕 アベレージヒッター 盗塁○

7 〔 〕 チワワ { チワワ }  左打ち・神主  37歳 ( 19年目 )
[ 強:  巧:  脚:  肩:  守: ]  左殺しのクラッチヒッター
巨人から移籍してきて7季目を迎えるベテランクラッチヒッター。昨季は、4季ぶりの3割復帰を達成。大ベテランの意地を見せる。守備も相変わらず上手かったのだが、4季連続の無失策とは行かなかった。しかし、ベストナインに輝いたのはさすがと言うべきか。今季は、2季連続の打率3割に期待がかかる。守備では、今季も捕手を務め、パリーグ1の捕手の誇りを持って、豪華投手陣をリードする。高卒特有の早い衰退期に突入しているので、打撃力を落とさないために、キャンプではミート維持の練習に励むべし。ミートがパワーを下回わる状態を避けることが、強制引退直前まで活躍し続けるための秘訣だ。次の特殊能力は、緊縛が有効だ。あとは、状況によって変化が生じる。持ち金が足りるならば守備職人、足らなければ送球○あたりで守備力を高めるべし。大幅に持ち金が増加した場合は、チャンスメーカーもあり。
率.319 ( 167 安打 )  15 本  82 打点  57 三振  1 犠打  16 盗塁  1 失策
率.303 ( 155 安打 )  20 本  68 打点  75 三振  3 犠打  19 盗塁  1 失策
率.294 ( 3221 安打 )  496 本  1823 打点  1451 三振  52 犠打  301 盗塁  23 失策
バント× チャンス◎ 対左投手◎ アベレージヒッター 逆境○ 固め打ち 威圧感
〔1〕 巧打  〔2〕 緊縛 守備職人 (送球○ チャンスメーカー)

8 〔 〕 参蝶清シ { がしえもん }  右打ち・普通 39歳 ( 18年目 )
[ 強:  巧:  脚:  肩:  守: ]  走攻守揃ったベテラン健在
走攻守において高い完成度を誇る選手。第162回にはロッテ選手としては10季ぶりの首位打者を獲得。昨季は、打率3割を逃したものの、6度目の盗塁数40個を達成。打率が良くなれば、もう少し増えていただけに惜しかった。外野手から三塁手に転向したが、無失策とはいかず、苦しい日々を送る。今季こそ、打撃面、守備面での大きな活躍に期待。対左投手◎など取るほど余裕をかましている場合ではないゾ!キャンプでは、限界を迎えつつある基礎能力の衰えを補うほか、守備力維持に努める方法もある。次期二遊間候補としての地位は揺らぎつつあるが、内野を守れる守備力の維持は欠かせない。基礎能力としては、まだ十分使える守備力を活かすためにも、次に取得すべき特殊能力は守備職人だ。あくまで打撃系しか取得しないのなら、今後は勝負強さ、固め打ち、の順で行くのが良いだろう。
率.284 ( 154 安打 )  16 本  76 打点  75 三振  3 犠打  45 盗塁  1 失策
率.261 ( 137 安打 )  12 本  61 打点  74 三振  11 犠打  34 盗塁  4 失策
率.291 ( 2888 安打 )  276 本  1182 打点  1078 三振  84 犠打  625 盗塁  12 失策
対左投手◎ アベレージヒッター チャンスメーカー 威圧感 神速
〔1〕 脚力・巧打・守備  〔2〕 守備職人

9 〔 〕 李窪煉 { 帶玉 }  左打ち・普通  19歳 ( 2年目 )
[ 強:  巧:  脚:  肩:  守: ]  甚だしく能力不足の高卒選手
能力の低さだけが目立つ選手。ルーキーイヤーの昨季は予想通りの散々な結果。今季も、同様の結果になることが予想される。元々基礎能力自体もチーム方針から懸け離れかけていて、あろうことかチーム方針を完全に無視した高卒選手。さらに左投手に弱い。この能力も高卒では改善までいたずらに時間がかかる。甚大な損失を撒き散らすだけの迷惑な存在になり、延いては反逆者扱いにもなってしまうので、この選手の育成は諦め、新しく選手を作り直すべきだろう。
率.242 ( 119 安打 )  3 本  33 打点  80 三振  55 犠打  9 盗塁  0 失策
率.218 ( 105 安打 )  7 本  38 打点  86 三振  36 犠打  10 盗塁  0 失策
率.230 ( 224 安打 )  10 本  71 打点  166 三振  91 犠打  19 盗塁  0 失策
対左投手× 逆境○
〔1〕 守備  〔2〕 対左投手×克服

< 野手総評 >

  • 今季は、2季ぶりに入れ替わりなし。プラスマイナスを平均すると、昨季と変化なしといったところか。
  • 今季の打線も、かなり融通が利くので、調子や状態次第で適宜 打順を入れ換えて、その時々に発揮可能な打線の力を最大限に引き出す工夫が必要不可欠だ。特に、上位打線を担える能力を持つ選手が多く活性化しているので、どの打順を打つことが多くなるかは調子と成績に委ねられることになりそうだ。ハイレベルで非常に楽しみな打順争いが展開されること間違いなし!

投手紹介欄の見方・凡例

〔 投順・役割 〕 選手名 { 製作者名 }  利き腕・投法 年齢 ( 年数 )
一言コメント
球速:   制球:   スタミナ:
変化球:
寸評
昨季の成績: 防御率   勝ち星   敗戦   セーブ   投球回数(小数点以下は3分の○(○/3)の意)   奪三振   与四死球   被本塁打
今季の成績: 防御率   勝ち星   敗戦   セーブ   投球回数(小数点以下は3分の○(○/3)の意)   奪三振   与四死球   被本塁打
通算成績: 防御率   勝ち星   敗戦   セーブ   奪三振
現有特殊能力
〔1〕 有効鍛錬 ※ 
〔2〕 必要除去特殊能力 or 現時点での有効未取得特殊能力 ※
  • ※:有効鍛錬や有効未取得特殊能力は、成長過程や能力変遷などの影響により、優先順位や有効性に変化を生じることが少なくないので要注意。
  • 原則的に左から優先順に並べているが、中黒(=「・」)がある場合と‘‘or’’がある場合は、この限りではなく、下記を意味する。
  • 「中黒」がある場合は、優先関係なし。‘‘or’’がある場合は、その前後で選択余地あり。

先発① 〕 たまちゃん { ガル }  左ヒールアップ  37歳 ( 16年目 )
エース候補 卒業なるか
球速: 147 km/h  制球: スタミナ:
変化球: カーブ7 スライダー6 パーム7 シンカー7 シュート7
特殊投法のベテラン左腕。昨季は、12季連続12度目の規定投球回到達を果たし、防御率も大きく改善。5度目の2桁勝利も達成し、ベテランの意地を見事に見せてくれた。惜しくも100奪三振達成には届かなかったものの、ここ一番でしっかりと三振を取れる投手になっている。今季は、2年連続2桁勝利と、タイトル奪還を目指す。衰退期に突入しているはずなので、今後のキャンプでは最大変化変化球の変化幅が鈍った場合は、その回復を最優先すべし。落ちていない場合は、シンカーからハードシンカーを編み出そう。または、スライダー強化でも良いが、回復しきれないようなら逆に落とすのも手。特殊能力は、重い球が良いだろう。
防 2.87  11 勝  5 敗  0 S  169.1 回  98 奪三振  69 与四死球  17 被弾
防 4.62  9 勝  9 敗  0 S  146.0 回  85 奪三振  84 与四死球  24 被弾
防 4.34   133 勝  163 敗  0 S  1353 奪三振
打たれ強い 威圧感 打球反応○ 逃げ球
〔1〕 最大変化球維持 シンカー → ハードシンカー (スライダー強化)  〔2〕 重い球

先発② 〕 茜色の約束 { 白夜 }  左斜め  39歳 ( 18年目 )
ベテラン魔球遣い左腕の真価を発揮
球速: 141 km/h  制球:  スタミナ:
変化球: スローカーブ7 高速スライダー6 ナックル7 ハードシンカー7 シュート7
2つの魔球が得意球のベテラン左腕。昨季は、15季連続15度目の規定投球回に到達した。しかし、防御率は少々後退気味に。2桁勝利はしたものの、2桁敗戦もしているので、手放しには喜べないところだ。今季は、何とか2桁敗戦を免れ、2桁勝利のみの達成を演じてもらいたい。ベテラン期に入っているので、今後のキャンプでは、最大変化の変化球維持と、磨き上げることが可能な変化球を極めることに励もう。その際、相殺効果に気を付けよう。
防 3.34  10 勝  11 敗  0 S  175.1 回  92 奪三振  88 与四死球  13 被弾
防 4.78  6 勝  11 敗  0 S  139.1 回  71 奪三振  68 与四死球  20 被弾
防 4.24   154 勝  186 敗  0 S  1509 奪三振
逃げ球 打球反応○ 威圧感 打たれ強い
〔1〕 最大変化球維持 全変化球変化幅最大化  
〔2〕 重い球・打たれ強い ※

先発③ 〕 凛奈 { ゆう }  左あっち向いてホイ  39歳 ( 18年目 )
特殊投法のベテラン左腕エース
球速: 143 km/h  制球:  スタミナ:
変化球: Sスライダー7 スライダー7 パーム3 シンカー6 シュート5
特殊投法のベテラン左腕。昨季は、15季連続16度目の規定投球回に到達した。さらに2季連続8度目の2桁勝利を達成。そして、オールスターに出場し、見事なピッチングを披露し、MVPに輝いた。今季は、9度目の2桁勝利を目指す。ベテラン期に突入しているので、今後のキャンプでは最大変化の変化球の曲がり幅維持が最優先。次いで、1つでも多くの変化球の変化幅を極めた状態に持っていくべし。その際、相殺効果に気を付けよう。
防 2.86  13 勝  9 敗  0 S  185.2 回  92 奪三振  84 与四死球  13 被弾
防 3.98  9 勝  10 敗  0 S  151.2 回  74 奪三振  92 与四死球  17 被弾
防 4.05   162 勝  174 敗  20 S  1526 奪三振
打たれ強い 逃げ球 威圧感 重い球
〔1〕 最大変化球維持  
〔2〕 ピンチ○

先発④ 〕 時姫 { みくび~る }  右トルネード  36歳 ( 15目 )
トルネード左腕エース
球速: 154 km/h  制球:  スタミナ:
変化球: カーブ4 高速スライダー7 パーム7 シンカー7 シュート7
魅惑のトルネード投法を身に付けた三振奪取型のベテラン。昨季は、5季連続となる規定投球回到達を果たし、2桁勝利も果たした。そして、奪三振型の一つの目標である100奪三振を2季連続で達成。防御率も安定している。超特殊能力「鉄腕」で最高球速を上げて挑む今季は、防御率改善と、奪三振数増加に挑む。衰退期に突入しているはずなので、今後のキャンプでは、変化量最大の変化球の変化幅が落ちた場合、その回復を最優先すべし。次に、相殺効果解消のためのカーブ強化が続く。次の特殊能力に関しては、重い球が有効。
防 3.07  14 勝  7 敗  0 S  158.1 回  106 奪三振  84 与四死球  7 被弾
防 4.46  6 勝  9 敗  0 S  135.1 回  78 奪三振  96 与四死球  14 被弾
防 3.63   122 勝  88 敗  20 S  1276 奪三振
逃げ球 威圧感 打たれ強い 鉄腕
〔1〕 最大変化の変化球維持 カーブ強化  
〔2〕 重い球

先発⑤ 〕 山野 { 北城 }  右上  34歳 ( 13年目 )
奪三振量産でエースの座を掴めるか
球速: 152 km/h  制球:  スタミナ:
変化球: カーブ7 高速スライダー7 SFF7 ハードシンカー7 シュート6
期待のベテラン右腕。「鉄腕」を手に入れて挑んだ昨季は、自身初の2桁勝利を達成。なかなか長い道のりだった。そして、2度目の100奪三振を達成。これも、「鉄腕」の効果か。防御率もまずまずだ。今季は、防御率2点台と、2度目の2桁勝利を期待したい。3年目で2つの変化球を磨き上げた驚異的な成長を見せた過去を持つ。キャンプでは、そろそろ衰退期に突入するはずなので、キャンプでは鈍った変化球の変化量回復が最優先。次いで、あと1段階に迫ったシュートの曲がり幅 最大化。余裕が出てくるようならカーブの上級化も可。特殊能力に関しては、指示内での順位付けはないので、可能なモノから取得していく必要性はなく、どれからでもOKだ。それぞれの特殊能力の効果と成績を照らし合わせ、持ち金と取得時期を考慮しながら決めるべし。
防 3.48  10 勝  9 敗  0 S  165.2 回  116 奪三振  77 与四死球  18 被弾
防 4.49  7 勝  9 敗  0 S  150.1 回  85 奪三振  78 与四死球  15 被弾
防 4.03   88 勝  97 敗  8 S  1037 奪三振
クイック× 威圧感 鉄腕
〔1〕 最大変化球維持 シュートの変化幅最大化  
〔2〕 (クイック×克服) 逃げ球・重い球・打たれ強い

中継ぎ① 〕 左近の桜 { 蓮琥 }  左下  29歳 ( 8年目 )
技巧派変則投法で期待の若手左腕
球速: 148 km/h  制球:  スタミナ:
変化球: カーブ6 高速スライダー7 パーム7 シンカー5 シュート4
若手左腕。昨季は、防御率の多少の改善に成功。セーブ数も多く、なかなかの活躍を見せてくれた。能力的には素晴らしいので、全く問題が無い。今季も、しっかりと繋ぎ役としての役割をしっかりと果たしてもらいたい。キャンプでは、シンカーを磨き上げてパームとの相殺効果を軽減していくのが最善の選択であろう。特殊能力は、鉄腕を狙うか否かで状況が大きく変わる。狙う場合は、寄り道厳禁。狙わない場合は、安価なモノから早めに蓄えていくか、少し待って高価なモノから取得するかの岐路に立たされることになる。その際の判断基準は年俸。現状から判断すると、前者の方が良いか。なお、弱みは消すに越したことはないが、クイックは苦手でも悪影響が少ないので、余裕が出てくるまで暫く放っておく方が成長を早めるのに効率的。
防 3.53  7 勝  3 敗  6 S  132.2 回  71 奪三振  52 与四死球  14 被弾
防 5.47  11 勝  7 敗  1 S  159.2 回  89 奪三振  97 与四死球  29 被弾
防 4.39  48 勝  62 敗  23 S  556 奪三振
クイック× 威圧感
〔1〕 シンカー強化 シンカー → ハードシンカー  
〔2〕 (クイック×克服) 逃げ球・重い球・打たれ強い(それぞれに対応する超特殊能力も可) or 鉄腕 ※

中継ぎ② 〕 starryskyⅦ { オレ }  左斜め  27歳 ( 6年目 )
期待の若手左腕
球速: 146 km/h  制球:  スタミナ:
変化球: スライダー7 カーブ3 ハードシンカー7
期待の若手左腕。昨季も、本来の力を発揮できず、所々で打たれる場面が多かったシーズンだった。しかし、何か付いているのか、勝ち星が増加。今季は、防御率改善に期待し、昨季見せた勝つ力を使っての2桁勝利に期待。キャンプでは、上がってきているスライダーを磨き上げるべし。その後、球速も速めて効果を向上させよう。カーブを磨くか否かは、今後の上がり方次第であるが、他の変化球が身についた場合の相殺効果を考慮する必要あるので闇雲には上げない方が無難。
防 4.40  9 勝  5 敗  4 S  122.2 回  69 奪三振  67 与四死球  13 被弾
防 5.00  11 勝  9 敗  3 S  187.1 回  98 奪三振  118 与四死球  31 被弾
防 5.02   49 勝  40 敗  15 S  426 奪三振
クイック○
〔1〕 スライダー → 高速スライダー  
〔2〕 威圧感・逃げ球・重い球・打たれ強い(それぞれに対応する超特殊能力も可) or 鉄腕

中継ぎ③ 〕 ロイキーン改 { なかむら }  左斜め  26歳 ( 5年目 )
5種類の変化球を持つ速球派左腕
球速: 154 km/h  制球:  スタミナ:
変化球: カーブ4 高速スライダー5 フォーク2 シンカー3 シュート3
全方向への変化球を操る左腕。150kmの速球と、5種の変化球が売り。打たれ強く制球力も良いが、変化球が許無い。昨季は、防御率が5点台とチーム一悪い結果に。まだまだ本来の力を発揮できていないようだ。今季は、防御率改善としっかりと抑えに繫ぐような仕事をしてもらいたい。キャンプでは、まず1つの球種を極める必要がある。5つの中で最も変化する高速スライダーから磨き上げるのが良さそうだ。
防 5.47  7 勝  5 敗  7 S  107.0 回  63 奪三振  53 与四死球  15 被弾
防 2.43  11 勝  3 敗  3 S  155.2 回  87 奪三振  94 与四死球  12 被弾
防 4.12   34 勝  31 敗  16 S  274 奪三振
打たれ強い
〔1〕 最も変化する変化球強化  
〔2〕 逃げ球・重い球・打たれ強い・威圧感(それぞれに対応する超特殊能力も可)

抑え 〕 森沢優ちゃん { ☆・いてまえ・☆ }  左UFO  35歳 ( 14年目 )
完全復活間近の抑えの切り札
球速: 150 km/h  制球:  スタミナ:
変化球: スローカーブ7 高速スライダー7 パーム7 シンカー7 シュート7
特殊な投法から繰り出される多彩な変化球で打者を翻弄する投球が身上のストッパー。昨季は、火消し役をしっかりと勤め、セーブ王に輝いた。しかし、時折、打たれて負けてしまうのは、火消し役としては、情けないところ。今季は、今まで以上の能力を発揮し、球界屈指の火消し役となってもらいたい。高速スライダーを磨き上げた今季は、連続セーブ王に期待すると共に、防御率改善も期待。予想に反して球速が一気に上がってきている関係で、スローカーブの効果が薄れている可能性がある。あらゆる打ち取り方を活用していくことが活躍の鍵を握ることになりそうだ。
防 2.89  1 勝  3 敗  31 S  37.1 回  24 奪三振  15 与四死球  3 被弾
防 2.02  1 勝  1 敗  32 S  35.2 回  15 奪三振  9 与四死球  2 被弾
防 3.29   17 勝  25 敗  348 S  255 奪三振
クイック× 逃げ球 威圧感 気迫
〔1〕 変化球強化  
〔2〕 (クイック×克服) 逃げ球・重い球・打たれ強い(それぞれに対応する超特殊能力も可)

< 投手総評 >

  • 今季は4季連続入れ替わりなし。先発陣が昨季と同様の働きを見せ、中継ぎ陣の奮起が見られれば最高なのだが、果たしてそう上手く行くか・・・。
  • なお、先発投手陣の投順は、評価順に並んでいる訳ではない。あくまで戦略上の順番なので、気に留める必要なし。先発・中継ぎの振り分けについては、それぞれに必要な特性と各々の適性が重要視されている。

<チーム総評>

評価:〔 打撃力: 脚力: 守備力: 先発力: リリーフ力: 総合力:

  • 評価的には昨季から変化なし。実際にも、そのような感じではあるが、全体的に過大評価されている節感は否めない。さらには論外な選手がいるのも事実である。現有戦力の底上げから衰えを差し引くと、総合的にも変化なしと言ったところか。
  • 作戦面における致命的な欠陥は、あまり見られなくなっている。しかし、いかに勝てる試合を増やすかは、まだ課題のままだ。
  • 投手陣・野手陣ともに、名無し化選手と方向性不明の選手の発生を防止できるかどうかがチーム浮沈の鍵を握っている。それに加えて、各監督が ある程度以上の野球観を持った上で、勝利への執念を燃やすことも必要不可欠だ。


< 禁止事項 >

  • 常勝軍団を目指すロッテでは、チーム方針に反する以下のような行為を お控えいただきますよう お願いいたします。

贔屓(ひいき)選手起用 無策野球

贔屓で起用する選手を決め、力量不足の選手を交代させず、痛恨の失敗を犯した選手に対して怒り心頭に発して首をかしげる仕草がお似合いで、減らず口ばかり叩き、負け惜しみの絶えない下品で無礼極まりない上に無能な あのプロ野球監督が行うような野球や言動。
  • 能力に見合わない打順に変更する。
  • 調子を無視した打順を組む。
  • 自己本位で打順を動かす。
  • オフ時に守れない選手を守備に就かせる。
  • 投順を意味もなく いじる。
  • etc.

感情任せデタラメ野球

立腹したときに、怒りに任せて選手を交代させたり、周囲に当り散らしたり、時には暴力行為に出たりする あの人や、適当采配の あの人(共に元プロ野球監督)に通ずる野球。
  • データを無視し、対戦相手をデタラメに選ぶ。
  • 感情任せで打順を弄繰り回す、怒りに任せて投手の役割を入れ換える、など・・・etc.


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  • 最終更新日時 : 2008年02月06日 23時04分17秒
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