パワパーク@Wiki 第168回~第169回オリックス史


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オリックスバファローズ史


シーズン毎の総評などオリックスのこれまでの記録です。

☆ 以前の記録



168期~169期




第168期


オリックスシーズン回顧&戦力分析


総合力: B    wiki: A

若手野手と投手陣の戦力底上げで久しぶりに総合力Bで臨んだシーズン、昨シーズンのこともあり戦前は苦しい戦いが予想された。
しかし、シーズン中は日ハムと激しい首位争いを繰り広げ、終わってみれば西武、ロッテの不信もあり目標であるAクラス入りどころかまさかの優勝。
チーム得点率は久々に5点台、チーム防御率は4点台ながらも151期以来のリーグ1位と今持ち得る戦力を十分に出し切れたシーズンとなった。
ポストシーズンではクライマックスシリーズを制して日本シリーズ進出を果たすも、中日の前に4タテ敗戦とまたしても苦汁をなめることとなった。
今期はリーグ優勝という結果を得られたが、野手陣主軸の老化が激しくチーム自体はこれから生まれ変わりの時期を迎えることになる。
来期以降は今期不振の西武、ロッテも建て直しが予想され対日ハムも含めて厳しい戦いが暫く続くことになるだろう。

野手編    攻撃力: B   走力: B   守備力: B

パラメータの成長、衰退、六本木ヒルズとランタンの打順が入れ替え以外は昨シーズンと変わらない布陣となった。
上位打線が上手く機能し、得点率は久々に5点台に乗った。本塁打数と失策数は昨シーズンとさほど変わらなかったが、
今期はチーム盗塁数が大幅増加、中でもアルヴィアはチーム歴代3位となる56盗塁をマークし他チームを大いにかき回した。
首位打者、盗塁王として迎えた昨シーズンは今ひとつ波に乗り切れなかったが、今期はその鬱憤を晴らす活躍となった。
村山重喜はホームラン数こそ減ったものの、打率ではキャリアハイの.350をマーク、打点も138を稼ぎ三年連続の打点王となり4番の重責を果たした。
若手は順調に成長している様子。まだ成績は伴ってこないがこれから。超得取りの六本木ヒルズは未だ納得できない成績。来期こそは爆発を。
地味な成績ながら安定した働きでチームに貢献してきたランタンが今期で引退。来期は打線の迫力がやや弱まりそう。
代わりを務められるような働きをする選手の出現に期待したい。

投手編    先発力: C   中抑力: D

昨シーズン不振を極めチームBクラス落ちの原因となってしまった投手陣だが今期はリーグトップの防御率を記録。チーム優勝の原動力となった。
昨シーズンチーム歴代最多敗戦記録を作ってしまった阿姆羅は重い球購入で安定感が劇的にアップ。チーム最多勝、200投球回記録など
チーム投手陣MVPの働きをした。ユウタⅤも自身初となる防御率2点台を記録。中継ぎエースとして投手陣の安定感アップに大いに貢献した。
その他投手もそこそこに求められた働きを果たすことができただろう。
そんな中、抑えとして働いてきた兎塚茉莉が名無し化してしまったのは残念。来期新しく入ってくる投手に期待。
若手揃いの投手陣はこれからが充実期。今後は年々苦しくなる攻撃力を安定感の投手力でカバーしていきたい。

他球団との対戦成績とコメント

西武 15 11 2

今期は西武がシーズン頭からまさかの大不振。迫力のある攻撃陣は今期も健在であったが投手陣が足を引っ張ってしまった。
エース藤原虹気の抑えコンバートが裏目に出てしまったようだ。
オリックスは相性の悪かったこの西武にまさかの勝ち越し。最終的にこれがものをいって優勝できた感じだ。
来期以降の対戦では相手投手の布陣が鍵になりそうだが、今期苦手意識を少しでも払拭できたのは大きい。来期は強気に対戦成績5分を目指したい。

ソフトバンク 14 13 1

今期もパリーグ最下位の得点率と野手陣生まれ変わりの真っ只中のソフトバンク。打てないため今期も最下位となってしまった。
そのソフトバンク相手にオリックスはわずか1の勝ち越しに止まってしまった。
今シーズは昨シーズンの対ソフトバンク勝ち越し4を上回る大量貯金を目標としていたが、逆にそれが減ってしまうという結果に。
来期もソフバン打線は低迷が予想されるためもう少しここ相手に貯金を稼いでおきたいところだ。

日本ハム 16 12 0

遂に目覚めた日ハム攻撃陣は今期オリックスと並ぶリーグ1位の得点率をたたき出し、チームを2年連続プレーオフ進出へ導いた。
オリックスは今期は日ハム相手に4つの勝ち越しに成功。2つ負け越した昨シーズンの借りを返すことができた。
チームの野手・投手の戦力差を考えれば今期は十分すぎるほどの出来だった。
来期も少しでも負け越しを少なく、あわよくば勝ち越して終わりたいところだ。

ロッテ 11 17 0

昨シーズンのパリーグ覇者も今期は大不振。自慢の投手陣が崩壊してしまった。
しかしながら、対オリックス戦では迷惑ながら昨シーズンのチャンピオンらしさを存分に見せつけ6つの勝ち越し。
同じく日ハムにも勝ち越してチームが不振だった分、今期は上位いじめに徹した感じだ。
来期以降は投手陣も元に戻るだろう。相手は強くなるが対戦成績も例年通りに戻すということで5分を目指したい。

楽天 19 9 0

今期は他チームからエース級投手の加入や他チームの投手陣不振があいまって勝率5割まで後一歩という大躍進となった。
オリックスは対楽天戦久しぶりに大幅勝ち越しと今期は文句のない成績をあげられた。
戦力は徐々に整ってきているとはいえ、まだまだ他チームには及ばない総合力でwiki更新がないチームに負けるわけにはいかない。
来期以降も今期のような大量貯金を目指して戦って行きたい相手だ。


他5球団の要注意野手&投手

西武

選手名 ポジション コメント
祈2 遊撃手 今期も本塁打王を獲得し、すっかりパリーグを代表する長距離砲に成長した。非常にやっかいな選手、要注意。
ダルビッシュ 先発 今期不振の西武先発陣の中で唯一の二桁勝利を達成。超得気迫持ちの好投手だがスタミナが低いのが弱点。来期はどこで投げるか。

ソフトバンク

選手名 ポジション コメント
Samurai☆侍 左翼手 今期ソフトバンクで唯一3割を記録した打者。まだ若手ながら打撃力はもちろん、走力守備力も優秀なソフトバンクの期待の星。今後の成績に注目。
るろー 先発 このチーム事情の中、先発で防御率2点台の勝ち越しは立派の一言。不振のソフトバンクを引っ張るエース。

日本ハム

選手名 ポジション コメント
木下一哉 中堅手 今期は首位打者を獲得。盗塁も48をマークしチームの核弾頭として得点率5点達成に大いに貢献した。来期以降はこの選手との対戦がチーム攻略の鍵となりそう。
EMI 中継ぎ 2年目、中継ぎながら混戦を極めたパリーグ投手タイトル争いで最多勝を獲得。パラ的にはまだまだだが、来年以降も今期同様の活躍を目指したい。

ロッテ

選手名 ポジション コメント
神楽 右翼手 今期も圧倒的な盗塁数で盗塁王を獲得。いつもながら非常に厄介な選手。塁に出したくない。
ロイキーン改 中継ぎ 中継ぎながら2点台前半の成績でリーグ最優秀防御率のタイトルを獲得。ふがいない先発陣の穴を埋める活躍を見せた。若手の速球派で将来有望。

楽天

選手名 ポジション コメント
い人だけ 中堅手 今期はそこそこの活躍。打撃に自身ありで守備職人も持っている有望な若手。今後の成長に注目。
紫電 先発 楽天で最多勝と最多奪三振の投手2冠は圧巻。今後も若いチームを引っ張る活躍に期待。



第169期


オリックスシーズン回顧&戦力分析


総合力: C    wiki: A

野手の転生で平均年齢が落ちた今期、ベテランが減ったことによる若干の戦力数値の低下で苦戦が予想されたが、
心配は杞憂に過ぎず、蓋を開けてみればシーズン中はしっかりとソフトバンク、ロッテと熾烈な優勝争いを展開した。
最終的には優勝はロッテにさらわれ、前半苦戦しながら後半盛り返してきた西武にもかわされたが、
ソフトバンクを僅差で振り切って3位に滑り込み、3シーズン連続のクライマックスシリーズ進出を果たした。
得点率はリーグトップを記録し、防御率も久しぶりに3点台に戻して今ある戦力は充分に発揮できたシーズンであったといえるだろう。
クライマックスシーズンでは苦手西武を振り切るも、シーズン中勝ち越したロッテに手も足も出ず敗退となった。
打線も順調に若返り、投手陣も力をつけている。来期も混戦のパリーグが続きそうであり、オリックスにも十分に優勝のチャンスがありそうだ。

野手編    攻撃力: B   走力: B   守備力: B

今期はランタンが転生し、新たにクリーンナップに龍王を配してシーズンに挑んだ。多少前期より打力は落ちるかなと予想されたがそんな心配も何のその、
結果的にはその龍王は打点王を獲得する大活躍、前年本塁打が減って衰退が心配された主砲村山も3シーズンぶりに40本塁打を記録し本塁打王を獲得、
また前年あまり調子の出なかった六本木ヒルズもしっかりと調子を戻し30本塁打と得点率は2年連続のリーグトップ、
チーム本塁打数は昨年より30本増となった。
チーム盗塁数も1、2番の活躍で150オーバーと打線は文句のない活躍を見せたといっていいだろう。下位打線の若手はこぞって今ひとつの結果に終わったが
彼らには今後に期待したい。ただ問題点として失策数がリーグ最下位、しかも群を抜いての数を喫してという部分はいただけない。
すぐにどうこう対策を取れるものでもないかも知れないが、今後何か考えておかなければならない課題となる部分であろう。

投手編    先発力: C   中抑力: D

投手は今期は大活躍のシーズンとなった。チーム防御率3.88は過去20年間でチーム2位にあたる好記録、順調に層が厚くなっていることを証明してくれた。
FireSnowは今期チーム投手3冠、リーグ最多勝のタイトルを取るなど大活躍のシーズンとなった。他の先発陣も多少苦戦した人も居るが皆及第点の
成績を上げ穴のない先発陣を作り上げることに成功した感じか。
層の薄さが心配された中継ぎも中継ぎエースユウタⅤを中心に3人で防御率4点以内にまとめる活躍。しっかりと求められた責任を果たせた。
絶対的守護神の名無し化で急遽抑えにまわされた小Q比は初めの数試合こそ打ち込まれて心配されたが、その後は持ち直して急造の抑えとしては十分な
成績を上げた。来期も先発陣は今シーズン並みの成績は期待できそう。中継ぎも若手が順調に能力を上げておりこちらもきたいできそうだ。
唯一の問題点の抑えだがこちらは来期は誰が務めるべきか慎重に決定して行く必要があるだろう。

他球団との対戦成績とコメント

西武 12 16 0

今期は優勝争いにはあまり顔を出せない感じでいたが終わってみればしっかり2位に。今期も強力打線は健在。
スタミナ不足が心配された投手陣もリーグ2位の防御率と役割はしっかり果たした。
オリックスは今期は西武相手に4つの負け越しとなった。勝ち越した昨シーズンに比べればもちろん不満の残る結果だが、
大負けしていた以前に比べれば大分戦えるようになったといってもよいだろう。
来シーズンの西武は投手陣が今期より厳しくなりそう。打線自慢のオリックスなら付け込む隙はいくらでもある。なんとか5分で上がりたいところ。

ソフトバンク 12 16 0

今期のソフトバンクは積極的な試合仕掛けでちぐはぐな打線と投手陣をカバー。まさかの勝ち越しとなった。
オリックスはこの積極的な仕掛けに上手いことやられ今期は4つの負け越しを喫してしまった。
得点率と防御率を見る限り絶対に負け越してはならない相手だっただけに大きな痛手となった。
来期のソフトバンクは主軸の衰退が進んで更に攻撃力の衰退が予想される。今期以上に苦しい布陣となりそうだ。それだけに中の人も今期以上に
試合仕掛けでこれを補おうとするだろう。相手のペースに飲まれる前にしっかり叩いて貯金を拾って行きたい。

日本ハム 16 12 0

ここ数期上位に食い込んでいた日ハムは、今期も昨年同様強力な攻撃陣は健在だったが投壊を原因に5位に沈んでしまった。
オリックスは今期は昨年同様4つの勝ち越しに成功した。しかし昨シーズンの勝ち越し4と今シーズンの勝ち越し4では意味合いが全く違うわけで
この成績には正直満足してはならないだろう。
投手陣に名無しがいるのが気になるところではあるが、戦力的には防御率4点台後半をたたき出すような投手陣では無いので、
来期は昨シーズン同様戦いにくい相手になるが同時に上位に食い込むためには倒さなければならない相手となる。なんとしても勝ち越して終わりたい。

ロッテ 16 11 1

ロッテは今期は投打ががっちりかみ合ってパリーグ優勝を果たした。
オリックスは今期は久しぶり?にロッテ相手に大幅勝ち越し、昨シーズンの借りを返す形になった。
優勝チーム、また投手王国のロッテが相手であることを考えればこれ以上ない結果を残せたといって良いだろう。
来シーズンもロッテはチームオーダーの良く行き届いた安定した戦力で上位争いは必至。
例年の目標通り、最終的に負け越さなければ良いという感じで戦っていきたい。

楽天 16 12 0

昨シーズン後一歩で5割という大躍進を果たした楽天だが、確変は長く続かず今期は大きく負け越しソフバンの躍進もあり指定席に逆戻りとなった。
オリックスは楽天相手に4つの勝ち越し、とても合格点を与えられる結果ではないが最低限の結果は残せたかといった感じになった。
しかしやはり今期の楽天相手であればもう少し貯金が欲しかったというのが正直な感想だ。
来期以降は楽天もwikiを整備してきそうであり徐々にチーム力もリーグ他5チームに追いついてくるだろう。
とはいえまだまだこのチーム相手にやられてはならない。最低でも貯金5つぐらいはとっていきたいところ。


他5球団の要注意野手&投手

西武

選手名 ポジション コメント
チェロン3 中堅手 今期首位打者・盗塁の2冠を達成した西武の核弾頭。西武が長打だけではないぞというところを見せ付けた。怖い中軸の前にランナーを貯めないためにもこの人のマークが重要だ。
彗星 先発 今期は先発で唯一防御率2点台とエースの働き。いずれは後ろにまわるのかもしれないが、今後数年間は層の薄い先発投手陣のなかでこの人の働きは重要になってくるだろう。

ソフトバンク

選手名 ポジション コメント
キッド 中堅手 不調となった野手陣で唯一の3割を記録。若手足型選手ながら今期は主軸としてその責任を果たした。走攻守3拍子揃ったパラメータで将来有望。
ドリーム5 中継ぎ 2年目の中継ぎ投手としては文句の付けようのない成績。今期のチーム大躍進の原動力となった投手だ。来期以降も今期同様の活躍を期待したいところ。

日本ハム

選手名 ポジション コメント
木下一哉 中堅手 今期もリードオフマンとしてしっかり自分の役割を果たした。日ハム打線の生命線。対戦時はなるべく出塁させたくないところだ。
涼宮ハルヒ 中継ぎ 軟投派のルーキー投手。今期は防御率は酷かったが中継ぎとして8勝を上げた。まだまだ活躍するには能力が足りないが、人手の少ないハム投手陣の期待の新人か。

ロッテ

選手名 ポジション コメント
チワワ 捕手 今期は巨人時代以来の大活躍でロッテ優勝に大きく貢献した。来年が選手生活最後となるが、最後のシーズンもロッテ打線の貴重な得点源としての働きに期待したい。
starryskyⅦ 中継ぎ 今期はチーム最多勝、最多投球回、最多奪三振を記録しチーム優勝に貢献した。先発転向も近そうだがすでに準備は万端?

楽天

選手名 ポジション コメント
い人だけ 中堅手 今期はチーム三冠王の活躍。シーズン中の打順は不明なので何ともいえないが、リーグ終了時点の打順が2番なのが謎。やっぱりフルスイングですかね。
紫電 先発 今期は最下位のチームに居ながら最優秀防御率、最多奪三振の投手2冠を達成。両リーグ最多投球回も立派の一言。これで未だピーク前だというのだから素晴らしい。もう現在のあけペナNo1投手といっても良いかも。




最終編集者:雛氷(169回更新)

最終更新日時: 2008年02月15日 22時09分08秒