パワパーク@Wiki 第170回~第172回オリックス史

オリックスバファローズ史


シーズン毎の総評などオリックスのこれまでの記録です。

☆ 以前の記録



170期~172期




第170期


オリックスシーズン回顧&戦力分析


総合力: C    wiki: A

ホームラン選手とのトレードで過去盗塁王歴のある桐生悠一郎選手、更に新人Zack選手を迎えて臨んだ今期、チーム主軸の衰えもあり投手力は充実
してきていたものの戦前の予想では苦しい戦いが予想された。
とはいえ、今はパリーグ各チームがそんな時期にさしかかっており戦国時代の様相を呈していたこともあり、今期も優勝争いに存分に絡み
西武、ロッテと激しい上位争いを演じた。最後あと1勝すれば西武を逆転出来るというところで惜しくも日ハム相手に3連敗、優勝を逃してしまった。
結果は3位と最低の目標であるクライマックスシリーズ進出はなんとか確保したものの悔しさの残るシーズンであった。
来期以降は主軸の衰えにより今期以上に打線は苦戦しそうだ。その分力をつけてきている投手陣に頼らなくてはならない展開となるだろう。
今期不調の日ハム、若手長距離砲の台頭著しい楽天など来期は更に混戦が予想される。耐えて耐えて何とか勝ちを拾っていきAクラスをキープ、
あわよくば優勝を狙っていきたい。

野手編    攻撃力: B   走力: A   守備力: B

今期は桐生悠一郎選手の加入により久々に走力評価がAとなって迎えた。主軸村山、六本木ヒルズの衰退が激しく思うように本塁打数が伸びなかった中、
アルヴィア選手、桐生悠一郎選手、Parker選手の上位俊足3人による盗塁を絡めたかき回す攻撃が上手く機能。得点率は僅かに昨シーズンの4.6に
及ばなかったものの、それと遜色のない4.5(リーグ2位タイ)と新しい攻撃の形を手に入れられた。
暫くは以前のような本塁打中心の超攻撃野球は出来そうにないが、次世代の長距離砲が育つまでは今期のようなロッテスタイルの野球で得点率を維持していきたいところ。
本塁打数が少なくなったとはいえ主砲村山選手は今期も見事に本塁打王を獲得。3割30本100打点をクリアし4番の責務をしっかりと果たしてくれた。
昨シーズン大ブレイクの龍王以下の下位打線は今年も辛抱のシーズン。まだまだこれから少しずつ波に乗って行ってくれれば良い。

投手編    先発力: C   中抑力: D

抑え先発の入れ替えはあったものの、他は今期も昨シーズンと同じメンバーで臨んだ投手陣はチーム2年連続防御率3点台と安定感が出てきた感じ。
先発ではβ野球浪人β投手、阿姆羅投手が防御率3点台前半と目立った活躍。とくに阿姆羅投手は14勝をあげ単独で最多勝を獲得した。
他3人の先発は今期はい今ひとつだったが来期以降に期待したいところだ。
昨シーズンの先発蛇魂王Ⅵ投手、抑え小Q比投手がコンバートされた中継ぎは今期は大活躍。とりわけユウタⅤは防御率1点台に迫る好成績で9勝をあげる活躍。
新規コンバートの2人も良い働きを見せた。中継ぎの活躍はチームの安定に不可欠。来期以降も変わらない活躍を期待したい。
今期より抑えコンバートのRivera投手だが2年目と若く能力がまだまだ不足であるため今期は厳しい結果となってしまった。
敗戦4つもさることながらやはり抑え防御率5点台は苦しい。とはいえ他に抑えを任せられる投手も居ないため今は早急な成長に期待するしかないか。

他球団との対戦成績とコメント

西武 20 8 0

今期のパリーグ優勝チーム。ベテランクリーンアップ陣は相変わらず強力だが年齢による衰えはさすがに隠しきれない。
今期はオリックスは西武相手に12の勝ち越しとここ数年苦手にしていた相手とは思えないような一歩的な戦績となった。
優勝チーム相手にこの成績なら文句なし。後はクライマックスシーズンでもう一度戦いたい。
来期はさすがに今期のようには行かないだろうと思うが前述の通り西武打線が年々弱ってきているのは事実。更に投手陣も若手主体でまだ心もとない。
来期は優勝を目指す上でもやはりここに負けるわけにいはいかない。今期のようにとは言わないが幾らか貯金を稼いで終わりたいところ。

ソフトバンク 17 9 2

今期も一時は魅せてくれたが結局借金10の5位でシーズンを終えた。打線は4番が一人奮闘したものの全体的に低調。投手陣はそれでも良く頑張った感じ。
今期はオリックスはソフトバンク相手に8つの勝ち越し。力関係通りの、いや出来すぎな結果でシーズンを終えられた。
欲を言えばシーズン終盤戦で連敗があったがあのようなところで一つでも取りこぼさないように出来れば尚のことよかった。
来期もソフトバンク打線には苦しい展開が予想される。投手力も先発ベテラン2人以外はやや頼りない感じでチーム自体もよほど頑張って試合をしないと
苦しいだろう。来期も今年並みに勝っておわれれば良い。最低でも勝ち越し5は欲しいところか。

日本ハム 13 15 0

今期は投手陣の不振でシーズン中もなかなか見せ場なく4位でのフィニッシュとなった。とはいえ打線は相変わらず強力で
得点率チーム本塁打はリーグ2位を記録した。今期はオリックスは日ハム相手に2つの負け越しとなってしまった。
若手中堅主体の投手陣が強力打線の餌食になってしまった形だ。さすがに優勝争いに全くといっていいほど絡まなかったチームに負け越すのはいただけない。
今期不調の投手陣だが人材は揃っているため来期以降は普通にやれば優勝争いに絡んでくるチームとなるだろう。
来期は相手も今年より手ごわくなると思うが優勝争いに絡むためにも負けてはならない相手。少しでも勝ち越して終わりたい。

ロッテ 12 15 1

今期も昨シーズン同様後半一気で優勝まで後一歩というところまで行ったが、最終2戦で勝ち星をあげられず連続優勝を逃してしまった。
オリックスは今期はロッテに3つの負け越し。昨年は負け越したおととしの憂さを晴らして勝ち越したが今年はその憂さを相手に晴らされる結果になった。
おそらくオリックスの一発が減った分、好投手揃いのロッテを打ち崩すことが出来なかったのが敗因だろう。
来期以降しばらくはオリックスのチーム本塁打は今よりもっと減りそうな感じであるため、今後もロッテ守備投手陣には苦戦しそうだ。
来期は守りの堅い相手に一発だけではなくつないで得点出来る野球で対抗したいところ。なんとか5分程度の戦績であがりたい。

楽天 12 16 0

今期も楽天は最下位に終わったがチーム本塁打はパリーグトップ、連勝でもリーグ最多の11を記録し徐々に力をつけているところを存分にみせた。
オリックスは楽天相手に今期はまさかの負け越し4つ。リーグ対戦相手5球団中、最下位相手に最も酷い成績を残すこととなってしまった。
しかし最下位とはいえリーグトップのチーム本塁打数を記録した楽天打撃陣が強力なのは誰もが認めるところ。今後は以前のようには行きそうもない。
来期以降若手揃いの楽天野手陣投手陣は更に戦力を増してくるだろう。wikiの復活も戦力充実に弾みをつけるだろう。
来期は以前のように大幅な勝ち越しを期待したりはしない。最低でも5分出来れば幾らか勝ち越して終わりたいといったところだ。

他5球団の要注意野手&投手

西武

選手名 ポジション コメント
普通の野手 左翼手 4年目にして既にミートAの期待の若手巧打者。今期は打率も3割にのせて1番チェロン3とともに強力クリーンアップのお膳立ての役割をしっかりこなした。今後オリックスにとっては非常に厄介な選手になるだろう。
彗星 先発 今期は二桁勝利に僅かに及ばなかったものの、防御率3点台前半、132奪三振、被本塁打わずか9本とエースの働き。スタミナ不足が気掛かりもこれから脂ののってくる投手。ノビのある快速球には要警戒。

ソフトバンク

選手名 ポジション コメント
幻影の野球狂 捕手 10年目を超える野手が主砲のwiki3.5だけという若い野手陣の中、今期は若手の代表格としてまた将来の4番候補として十分合格点を与えられる成績を残した。パラメータがまだ今ひとつもこれはwikiの力でどうにでもなりそう。今後は要警戒選手になる。
西ポン 先発 15年目にしていまだ衰えを見せない豪速球を武器に今期は先発陣の中で唯一の勝ち越し。今後も同期のるろーとともにまだまだ頼りない若手先発中継ぎ陣を引っ張っていく存在。

日本ハム

選手名 ポジション コメント
亞梵堤 二塁手 ミートSの好打者。今期は4番としてチーム本塁打王、100打点とその重責を果たした。守備パラも良く守備職人も保持する。9年目の中堅ながら日ハムの攻守の要としてチームを引っ張る。
武田燕 先発 今期中日から移籍加入のベテラン投手。今期は防御率3点台前半と最低限の仕事は果たした感じだが、パラを考えるとか力を十分に出し切れなかった感じは否めない。来期以降は要警戒。

ロッテ

選手名 ポジション コメント
キッド 中堅手 今期は全体的に不振に喘いだ感じのロッテ打線の中で2番という打順に求められる以上の成績を残した。走攻守三拍子揃った間違いなく将来のロッテを引っ張る野手。今後はかなり悩まれされそう。
たまちゃん 先発 今期は最優秀防御率を獲得、ロッテ先発陣でも最多勝とエースの働きを果たした。年間被本塁打一桁も驚異的であり衰えはさすがに隠しきれないものの引退するまでオリックスを苦しめる存在であり続けそう。

楽天

選手名 ポジション コメント
漠然 一塁手 今期はチーム三冠王と攻撃の核として大活躍だった。阿鶴兄、はなみずきⅣと形成する若手クリーンアップは破壊力抜群で将来他チームの大きな脅威となるだろう。
黄金の左腕 先発 今期はチーム投手陣で唯一の勝ち越しを果たした。同僚若手先発陣と比べると制球がやや見劣りする感じがするが来年は何か得能を買いそうな感じで若手投手陣の中から頭一つ抜けて紫電に次ぐ2番手投手の地位を確立しそう。


第171期


オリックスシーズン回顧&戦力分析


総合力: C    wiki: A

今期は選手の入れ替えは無く、また衰退する選手も居るが能力する若手も居て総合力にも変化なしで迎えた。戦前の予想では今期も混パの様相は続き、
優勝のチャンスもあるがBクラス落ちの危険もあるかもといった具合だった。蓋を開けてみれば前半戦はソフトバンクを除き予想通りかなりの混戦で、
1勝で大きく順位が入れ替わるような状態だった。しかし中盤以降楽天が脱落、ロッテもなかなか貯金が伸びずという状態が続き最後はオリックス、西武、
日ハムの3チームでの優勝争いに。一時はオリックスが抜け出すものの、最終盤でもたつく間に西武の激しい追い上げにあい、あわや抜かれるかといった時も
あったものの0.5ゲーム差で逃げ切り何とか優勝を果たすことが出来た。しかし悲願のリーグ優勝を果たしクライマックスシリーズも勝ちあがって
日本シリーズ進出を果たしたものの、日本シリーズではセリーグ独走のヤクルトを倒して勝ちあがってきた伏兵巨人の前に第7戦までもつれ込む死闘をみせたが
最後は振り切られまたしても日本一には手が届かなかった。
来期は主軸のベテラン陣の衰えが気になるところ。チームの成績は彼らがどの程度打てるかに依るところが大きくなるだろう。
来期のパリーグはソフトバンク以外は団子状態。何処が抜け出してもおかしくはない。充実の投手力で守り勝ってAクラスは何としても死守したいところ。

野手編    攻撃力: B   走力: A   守備力: B

今期は選手の入れ替えは無しで総合攻撃力も前年と変わらずといった形で迎えた。主軸、上位打線の衰えが激しく昨年のように上手く打線が機能せず
全体的に見れば得点率は4.3と昨年より0.2ポイントの減少となってしまった。チーム本塁打数は172本と主砲村山が本塁打王に輝くなど昨年より大幅Upとなった。
代わりにチーム盗塁数は上位打線の激しい衰退で昨年の208から今期は155と50以上の大幅減となってしまった。昨期がロッテ様の野球のを見せていたの対し
今期は従来通りの一発攻勢型の野球に戻った感じだ。
昨シーズンは暫くはロッテ野球で戦力維持をと書いたがどうもそうは行かなくなった様子。やはりオリックスはオリックスの野球をするしかない。
従って早急なクリーンアップ候補、龍王、ヤンデレ少女、Zackといったあたりの成長が望まれる。
主砲の村山は来期がラストイヤー、六本木ヒルズも2年で引退となる。残された時間はあまりにも少ない。

投手編    先発力: C   中抑力: D

昨期と変わらないメンバーで臨んだ投手陣は今期もチーム防御率3点台を記録。リーグ2位の好記録でチームの優勝を大きく手繰り寄せた。
先発陣では阿姆羅が防御率2点台14勝と目をひく活躍。昨期先発コンバート一年目では今ひとつの結果に終わった一寸法師Ⅱも今期は防御率3点台と
徐々に先発に慣れてきた様子。超得取りのFireSnowは思った以上に成績が伸びずストレスの溜まるシーズンとなってしまった。
中継ぎ陣ではユウタⅤがリーグMVPを取る快挙。中継ぎでMVPというのはなかなか見られるものではない。
昨シーズンは規定投球回もクリアし最優秀防御率のタイトルも獲得。やりたい放題のシーズンとなった。
抑えのRiveraは今期は最多セーブのタイトルを獲得。昨年の鬱憤を晴らす活躍となった。
投手陣は今は充実期。打線が今後は暫く頼りなくなる分、投手にかかる負担と期待は大きくなるがこの投手陣ならやってくれそう。
来期も各投手に今期同様の活躍を期待したい。

他球団との対戦成績とコメント

西武 15 13 0

昨シーズンの優勝チームとして今シーズンも激しい優勝争いを繰り広げたものの最後はオリックスに0.5ゲーム及ばず2位フィニッシュとなった。
オリックスは西武相手に今シーズンは2つの勝ち越しに成功。結果的にこれがものをいって優勝を手にすることが出来た感じだ。
打線だけに目が行きがちだが投手力も強力なこのチームに勝ち越して終われたのならなんの文句もいらない。
来シーズンは中軸が更に衰退するためそろそろ得点率が落ちてくるのではないかと予想する。とはいえ強力打線には変わりは無いか。
来シーズンも今期のように接戦の展開になるだろう。最終的に負け越さないようにすることを心がけ少しでも勝ち越して終われるようにしたいところ。

ソフトバンク 19 9 0

今シーズンのソフトバンクは戦前の予想通り苦戦、結局見せ場のないままシーズンを終えることとなってしまった。
今シーズンはオリックスはソフトバンクに10の勝ち越し。当初の目標を大きく上回る貯金の奪取に成功した。
とはいえソフトバンクとの戦力差を見ればこれはある程度当然の結果か。何れにせよリーグ内で対ソフトバンク戦最も貯金を荒稼ぎ出来た点は満足できそう。
来シーズンもこのチームは苦戦が予想される。とにかく打の期待がクリーンアップのみ、投手にいたってはベテラン一人のみとこれでは苦しい。
来シーズンも今シーズン同様このチームには大幅に勝ち越して終わりたいところだ。

日本ハム 14 14 0

今シーズンの日ハムは持ち前の強力打線がしっかりと機能してチーム力通りの戦績で見事にAクラス入りを果たした。
今シーズンはオリックスはソフトバンク戦5分の成績でシーズンを終えた。シーズン前の最低限の目標はクリアできた形だ。
両チームの得点率や防御率を比べると負け越して終わっていても不思議ではない差があるだけに、対日ハム戦に関しては十分合格点を与えられる結果といえる。
来シーズン以降は今オフのwiki使いの逃亡でこのチームは苦しい布陣になることが予想される。何しろwikiがほぼ停止状態になるのは痛い。
来シーズンはまだ強力打線が健在だろうから今期同様5分で上がれれば良し、勝ち越せて終われればなお良しといった感じ。

ロッテ 14 13 1

今シーズンは自慢の投手陣に覇気が無くトリプルスリー達成者を出したのにもかかわらずまさかのBクラス落ちとなってしまった。
今シーズンはオリックスはロッテ戦一つの勝ち越し。戦力的にみれば妥当な結果、むしろ良くやれた方といった感じか。
しかしいくらロッテとはいえ総合成績負け越しのチーム相手に勝ち越し1つは寂しい、西武の対ロッテ戦績を見ればもう少し勝ちたかったというのが本音。
来シーズンはロッテは今期も不調だったが投手陣に不安を抱える展開となりそう。打ちまくるという打線ではないので投手の出来が順位に多く影響する。
来シーズンはしっかり相手を選べば今期以上に勝ち越せる可能性がある。最低5分、2~3の貯金を作って終われれば良いなといったところ。

楽天 16 10 2

今シーズンは前半はかなり頑張っていたが中盤以降投壊や打線の勢いが止まったりで結局5位でのフィニッシュとなった。
今シーズンはオリックスは楽天戦6つの勝ち越し。シーズン前はもっと接戦になるかと予想されていたが以外にも大幅貯金を得ることが出来た。
やはり楽天は投壊が痛かった。ここ2シーズンほどエースの紫電が本調子でないのが大きいか。兎にも角にも今期は対楽天戦は満足のいく結果となった。
来シーズンは楽天は順調に力を発揮できれば終始優勝争いに絡んでくる存在になるだろう。投手にも野手にも大きな穴はないやっかいなチーム。
来シーズンは相手の投手の調子次第ではあるがかなり際どい勝負となるだろう。なんとしても負け越しだけは避けたいところだ。

他5球団の要注意野手&投手

西武

選手名 ポジション コメント
ぶらいあんと。 三塁手 西武の次期4番打者。今期もクリーンアップの一角として得点率5点をほこる打線形成に貢献した。主砲の16年目コンビの衰退が進む今後、今以上にこの選手の活躍が西武の成績に影響するようになる。
彗星 先発 今期は2点台前半の防御率に14勝で最多勝を獲得。昨年以上の活躍でエースとしてチームを引っ張った。ノビのある快速球は相変わらず健在。近いうちに超得能獲得の模様で今後は更に脅威の存在となりそうだ。

ソフトバンク

選手名 ポジション コメント
wiki3.5 左翼手 衰退がかなり進んで守備以外はDとなってしまったが、それでも今期は意地を見せて3割30本100打点を達成。後継が育ちきるまで残された2年の現役生活も今期のような活躍をしたいところだ。
西ポン 先発 今期は今ひとつの成績に終わってしまったがそれでも先発中継ぎの中では唯一の防御率3点台を記録し格好は何とかつけられた感じ。同期のまさかの転生で今後一人でチームを支えていかなければならない存在になってしまった。

日本ハム

選手名 ポジション コメント
日本エレコム 中堅手 今期は2番打者として55盗塁を記録、見事盗塁王を獲得した。一番木下一哉とのコンビは強力でリーグトップの得点率を記録した強力日ハム打線の演出に一役買った。まだこれからの選手なので今後も楽しみ。
ゆうちゃん 先発 今期はチームトップの防御率を記録、勝利数はもう一つ伸び悩んだ感じだがエース級の働きを果たした。来期チーム離脱が濃厚なエースに代わって榛名元希とともにチーム投手陣を引っ張る存在に。

ロッテ

選手名 ポジション コメント
キッド 中堅手 今期は見事にトリプルスリーを達成。打点ももう少しで100の大台と大活躍となった。まだ10年目と若くこれから更に脂の乗ってくる選手。今後はロッテの中軸として更なる活躍が期待される。
森沢優ちゃん 抑え 今期はロッテ自慢の投手陣が皆いまいちな結果に終わってしまった中、この投手はいつも通りの活躍を見せた。投手としてはもちろんだがチームの精神的リーダーとしてロッテを引っ張る。

楽天

選手名 ポジション コメント
はなみずきⅣ 捕手 今期は3割30本100打点を達成、チームの4番としてその責任を存分に果たした。典型的な打力特化型選手で能力はピーク時にはパワーSミートSに乗りそうだ。今後も楽天4番として他チームの脅威となり続けそう。
黄金の左腕 先発 今期は防御率3点台、チーム先発陣の中で唯一の勝ち越しと奮闘した。超得能を狙っているようで、それを獲得したら来オフ超得獲得の紫電と先発強力2本柱を形成するだろう。


第172期


オリックスシーズン回顧&戦力分析


総合力: C    wiki: A

今期は昨年と同じメンバー、数値上戦力も同じという状況で臨んだ。ペナントレースは楽天の戦力充実などから昨年以上の混戦が予想され、オリックスとしても
全く気の抜けない戦いが予想されていた。シーズンが始まると序盤戦から楽天が積極的な仕掛けでリーグをかき回すものの、オリックスはこれを冷静にかわして
上手く貯金を増やし暫く首位を走る事ができた。しかし中盤以降度重なる打順変更などで自滅するようなかたちで首位陥落するとあとは西武も交えてロッテ、
楽天と大混戦に。最後は西武が脱落してAクラスは確保出来たがやや悔いの残るシーズンとなってしまった。
来期は長くオリックス打線を支えてきた主砲村山が引退転生となる。後継は龍王が成績を残し始めているがまだまだ準備が不足している。
充実の投手陣は依然健在だが優勝争いに絡んでいけるかは若手野手の活躍にかかってくる。ヤンデレ少女やZackが今期のような成績だと苦しい。
西武、楽天、ロッテは強いがこの内どこかの壁を崩さないとAクラスには残れない。何れかの壁を撃破しなんとしてもBクラス落ちは回避しなくてはならない。

野手編    攻撃力: B   走力: B   守備力: C

オリックスらしさを取り戻した昨シーズンとうって変わってまた往年のロッテスタイルの野球に戻った感じの今シーズン。主砲の衰退もあり、チーム本塁打は
157期以来の140本割れとなってしまいオリックスの特徴である重量打線は完全に影を潜めてしまった。とはいえ得点率ではここ数シーズン安定して4点台は
マークできており、得点力不足に泣かされるような状況には至らずに済んでいるのがせめてもの幸いか。盗塁数は昨季より30のUPとなったがこちらも
足型選手がこぞって衰退期にあるため年々減少傾向になるだろう。
主砲村山が今期限りで引退、六本木ヒルズも来期で引退となる。前期の総評でも述べたが若手の成長が急務であるがまだそれが現状では不十分である。
最悪暫くは得点率不足に悩まされるシーズンを送らなくてはならない可能性がある。一刻も早く若手に軌道に乗ってもらいたい。
今期を見て思ったことだが打順を弄ることも大切だが弄りすぎるのは逆効果。早くベストの打順を見つけ上手く攻撃陣を機能させたいところだ。

投手編    先発力: C   中抑力: C

今期も充実の投手陣はほとんど大崩なく安定した投球を見せてくれた。チーム防御率はここ4シーズン3点台で安定しチームの上位進出の原動力となっている。
先発陣では阿姆羅がエースの働き。防御率のタイトルは惜しくも西武の中継ぎに持っていかれてしまったが先発投手の中ではパリーグ1の成績であがった。
楽天に三振を稼げる怪物投手が居るので先発としてMVPを望むのが難しい点がもったいない感じ。一寸法師Ⅱはなかなか安定した成績が残せないで居るが
自選手の能力を相対的に補強できる得能を買えば変わるはず。今後に期待したい。
中継ぎ陣では前年のMVPユウタⅤが今期も活躍。前半戦不調に苦しんだが最後はまとめてしっかり2点台の防御率でチームに貢献した。
他2人はいずれも4点台に終わったが十分及第点は与えられる成績。来期の奮起に期待したい。
抑えは今期は大炎上となってしまった。今は早く成長して欲しいとしか言えないといった感じだ。
来期も投手陣の出来がAクラスに入れるかどうかに大きく関わってくる。今期同様しっかりと3点台であがって不甲斐無い攻撃陣の分も活躍してもらいたい。

他球団との対戦成績とコメント

西武 16 11 1

昨季2位の西武は今期まさかの5位フィニッシュ。防御率得点率を見る限りどうも采配が上手く行かなかったようだ。
今期のオリックスは西武戦5つの勝ち越し。両チーム力を比べる限りもう少し苦戦が予想されたがまさかの大幅貯金となった。
今期の西武はソフトバンクや楽天の積極的な仕掛けに上手く合わせていけなかったのが敗因か。それにしても意外な結果となった。
来期の西武は采配さえまともに出来ればオリックス楽天ロッテとの激しい優勝争いに加わってくる存在となるだろう。
今期の成績は出来すぎ。来期以降は例年通りの成績に戻るだろう。悪くても5分出来れば少しでも勝ち越して終わりたいところ。

ソフトバンク 17 10 1

チーム戦力はまだまだ上位争いレベルにないものの今期は采配を頑張って前年2位の西武より一つ上の4位でフィニッシュとなった。
今期のオリックスはソフトバンク戦は7つの勝ち越しと昨季の成績には及ばなかったものの満足のいく成績を残すことが出来た。
数値上ではパリーグ3位の戦力のソフトバンクではあるがその中身はまだまだ西武やオリックスには遠く及ばないもの。順当な成績であったといえよう。
来期もソフトバンクは攻撃力投手力どれを見ても上位争いに加わっていくのは難しいと思われる。
オリックスも戦力が低下傾向にあるがここ相手に取りこぼせない。昨年同様最低でも5つの貯金を作って終わることを目標としたい。

日本ハム 17 11 0

わけのわからないwikiコンテンツの煽りをもろに食らってチームが崩壊しかかっている。何とか今居る人で協力しあってもう一度立て直してもらいたい。
今期のオリックスは日ハムに6つの勝ち越しとなった。戦力モチベーションを比べれば極当然の結果、もう少し勝ち越せても良いぐらいだ。
来期の日ハムは今期同様苦しい展開となるだろう。兎に角、人の数が足りないのが厳しいし、ベテランと若手のバランスも悪い。wikiから立て直して欲しい。
オリックスとしては勝負事なのでこのようなチーム相手でも気を許さずしっかり勝ちを拾っていかなければならない。今期並の成績はあげたいところ。

ロッテ 11 16 1

シーズン序盤は下位に沈んでいたが、優勝争いが混沌としてきた後半戦は総合戦力にものを言わせて浮上、最後はリーグトップでシーズンを終えた。
今期のオリックスはロッテ相手に5つの負け越しと大敗。これが連覇を逃す最大の原因となってしまった。
今期のロッテは打撃陣が好調であったのもあるが、それでも先発陣の面子を見る限りここまで負け越してはならない相手の様に思われる。
来期のロッテは相変わらず三拍子揃った選手が連なる強力攻撃陣は健在だが先発の弱体化が更に進みそうな感じ。
中継ぎは安定しているもののしっかり選べば勝てない相手ではない。目標はいつも通り対戦成績5分で終えること。もちろん勝ち越せれば文句ない。

楽天 13 15 2

ヤクルトの指揮官を新たに迎えて臨んだ今期は打線と投手陣ががっちり噛み合って久方ぶりのクライマックスシリーズ進出を果たした。
今期のオリックスは楽天相手に二つの負け越し。これは予想していた範囲の成績で、チーム間の攻撃力を見ればやむを得ないものといえよう。
攻撃陣もさることながら星空散歩を加えた先発陣はパリーグNo1の投手力をもっており負け越し2つで済んだだけまだましともいえる相手か。
来期の楽天は今期より更にチーム力をアップさせるだろう。仕掛けを急ぎすぎなければ十分に優勝を狙えるチーム力を持っている。
来期はある程度の負け越しは覚悟した方が良いかもしれない。それを極力少なくする努力が必要だろう。勿論、目標は5分以上の成績で終えることではあるが。

他5球団の要注意野手&投手

西武

選手名 ポジション コメント
あまつみかぼし DH 今期は新人選手にして24本塁打85打点をマーク。打率は良くなかったがパラメータも既にパワーがBに到達と将来性も豊か。wiki使いでもあるためピーク時にはパワーミートSSが期待できそうだ。
田老 中継ぎ 今期は中継ぎとして最優秀防御率のタイトルを獲得。不振となったチーム投手陣を引っ張った。劣化が進んでいるが2年後には超得も取りそうでまだまだしばらくは活躍してくれそうだ。

ソフトバンク

選手名 ポジション コメント
CHO 中堅手 今期は51盗塁を記録。上位打線しか機能していないチームゆえに今期の貢献度は数字以上に大きい。来期以降もソフトバンク打線の生命線となる選手だろう。
綾小路 先発 まだ5年目でパラメータは今ひとつも、今期は防御率2点台チーム最多の14勝とチームの躍進に大きく貢献。多彩な変化球が魅力で今後の成長が楽しみな投手。

日本ハム

選手名 ポジション コメント
ゼラ 三塁手 今期は本塁打と打点の2冠王に輝いた。年の割りに得能が揃っていないが未だミートパワーCを維持しているところは素晴らしい。残り少ない現役生活正しい得能を選択して今の成績を維持していきたいところか。
ヒバリ 中継ぎ 大崩壊した投手陣の中で防御率3.08と気をはいた。有人投手の中では唯一の二桁勝利で投球回もチーム最多。苦しいチーム事情で求められるものも大きいが今後も頑張って欲しい。

ロッテ

選手名 ポジション コメント
☆青き輝き☆ 遊撃手 今期はトリプルスリーを楽々と達成。打順の関係上打点は伸びなかったがチームの優勝に大きく貢献した。毎年この手の成績を上げる選手が出てくるところが今のロッテの強みか。
ロイキーン改 中継ぎ 今期は中継ぎとして左近の桜、凛奈とともにロッテ投手陣の引き締め役として優勝に貢献。自慢の投手陣も先発が最近不甲斐無いためこの投手を始めとした中継ぎの働きは重要になってくる。

楽天

岩沼なとり 二塁手 今期は34本塁打を放ちリーグ3人で本塁打王を分け合った。打率打点もそこそこの成績。ただ今がピークにしてはちょっと寂しい数字とも言えなくない感じではある。今後はかつての西武3、4番コンビ並みの成績を期待したいところだが。
紫電 先発 前2年は不甲斐無い成績に終わっていたが今期は見事に復活。エースとしてチームのAクラス入りに貢献した。鉄腕を取りに行くかと思われたが安定感を求めて剛球にしたのが功を奏した形か。




最終編集者:雛氷(172回更新)

最終更新日時: 2008年02月29日 23時08分59秒