パワパーク@Wiki 122回版分析(楽天)

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他球団対戦成績&要注意人物(第122回)


順位表


順位 チーム 試合 勝ち 負け 分け 連勝 勝率
優勝 オリックス 140 81 55 4 5 .595
2 ロッテ 140 76 60 4 8 .558
3 ソフトバンク 140 70 65 5 11 .518
4 楽天 140 67 69 4 12 .492
5 日本ハム 140 60 78 2 4 .434
6 西武 140 53 80 7 5 .398


他球団との対戦成績とコメント


球団 対戦成績 コメント
オリックス(優勝) 12勝16敗0分 昨季の日本一チーム!!!2年連続でパリーグの覇者に輝いた今季も、抜群の攻撃力を見せてくれた。200本安打を達成した1、2番コンビに加え、松江通、彪流姜維Ⅱの不動の3、4番。そして、オチローⅢの転生選手オチローⅣを加えたクリーンナップを中心とした打線で打率.287、得点率4.7、本塁打170本とそれぞれリーグ1位に輝いた。チーム防御率3.37(リーグ3位)、失策14(リーグ1位)からわかるように守備力もあり、来季も優勝候補筆頭だ。今季は12勝16敗0分と負け越したが、最大連勝は楽天の方が大きいので、勢いでぶつかって五分の対戦成績を残したい。
ロッテ(2位) 12勝15敗1分 2年連続で2位に甘んじてしまった。12シーズン連続でチーム盗塁数が200個を超えていたが、遂に昨季、盗塁数が200個を割ってしまった。今季も161盗塁とリーグ1位ではあるが、ロッテ野球が見せられたとは言いがたい。しかし、チーム防御率2.92と投手陣は健在で、失策数も20個と守りは安定しているだけに、打線の調子が戻ってくれば、3期ぶりの優勝が見えてくるだろう。今季は12勝15敗1分と負け越してしまった。しかし、通算247勝の大津康平選手が今季限りで引退のため、投手陣のレベルが若干下がると思われるため、来期は勝ち越しを目指したい。
ソフトバンク(3位) 13勝14敗1分 2年連続で3位に輝いたチーム。wikiが復活し、徐々にチーム力を上げて挑んだ今季は、得点率3.8,防御率3.02と、それぞれリーグ2位の成績を残したが、3位に甘んじてしまった。しかし、ベテランと若手がうまく融合し、来期も優勝候補に挙げられる。投手陣全員が防御率2、3点台をマークするなど活躍し、打撃陣も全員が打率.250以上と、非常にバランスが良い。今季は13勝14敗1分と負け越してしまった。まだまだ若い選手が多く、来季も苦戦を強いられそうだが、なんとか5分の成績は残したい。
日本ハム(5位) 17勝11敗0分 第120回から調子を落としてしまったチーム。今季も、覇権奪回を目指したが、5位とふるわなかった。要因としては、やはり得点率3.2の攻撃力が原因だろう。チーム打率も.256と低く、打線につながりがなかった。攻撃陣も、投手陣も、まだまだ若い選手が多く、名無しも多いので、優勝には、まだまだ時間がかかりそうだ。今季は17勝11敗と勝ち越せたが、一時は順位を逆転されたので、落ち着いて試合に臨みたい。
西武(6位) 13勝13敗2分 ここ近年、wikiが復活したことで力をつけてきたチーム。しかし、ここ2年は6位に低迷してしまった。その原因は、得点率3.0の攻撃力だろう。100三振以上が3名もおり、打線のつながりの無さや、盗塁37個からもわかるように機動力の無さが重なって得点が取れなくなっている。失策も46個とリーグ1多く、今後は基礎能力の上昇が求められる。しかし、今季も13勝13敗2分と5分の成績だったため、来期こそは勝ち越しを目指したい!!!

他5球団の要注意野手


球団 選手名 ポジ コメント
オリックス 彪流姜維II 今季は打点王に輝いた、オリックスの4番。本塁打でもリーグ2位に輝き、球界を代表するパワーヒッター。
ロッテ 関枝抑ス 今季、本塁打王に輝いたロッテの4番。ロッテ唯一のパワーヒッターとして、来期もロッテを引っ張る。
ソフトバンク Ai-zen 打率6位、本塁打3位とソフトバンクを引っ張る選手。まだまだ働き盛りの選手で来期も期待!
日本ハム 悪夢 打撃の特殊能力がほとんど無いにもかかわらず、好成績を残した。特能を取得することで、さらに危険な選手となるだろう。
西武 アイス 入団4年目で、西武の4番に座る選手。今季は、打率.300、25本と見事な成績を残した。これから、成長することでさらに、凄いバッターになるだろう。

他5球団の要注意投手


球団 選手名 投順 コメント
オリックス 梅宮右京 現役残り2年となった今季も、防御率2点台で12勝を挙げ、チームの優勝に貢献した。最後のシーズンとなる来季は有終の美を飾れるのか・・・
ロッテ エル[朝丘夏美] 最優秀救援投手に輝いた昨季の投手MVP。今季は防御率0点台と抜群の成績を残した。来季は、彼が出てくる前に試合を決めたい。
ソフトバンク あり~♪6 ソフトバンクのエースとして、防御率2点台、11勝をマークしたナックル投手。来季も自慢のナックルで打者をキリキリマイさせる。
日本ハム アウト 157kmの速球と2種類の変化球で防御率を2点台に抑えた。来季も先発の軸となって活躍するだろう。
西武 細倉 中継ぎにもかかわらず、防御率2点台で10勝をマークし、来季の先発入りが期待される選手。


最終更新者:abba
最終更新日時: 2008年03月05日 13時27分58秒