パワパーク@Wiki 120回版分析(楽天)

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他球団対戦成績&要注意人物(第120回)


順位表


順位 チーム 試合 勝ち 負け 分け 連勝 勝率
優勝 ロッテ 140 81 55 4 7 .595
2 オリックス 140 78 57 5 9 .577
3 ソフトバンク 140 73 63 4 4 .536
4 楽天 140 63 71 6 5 .470
5 西武 140 59 77 4 4 .433
6 日本ハム 140 52 83 5 4 .385


他球団との対戦成績とコメント


球団 対戦成績 コメント
ロッテ(優勝) 15勝11敗2分 2期ぶりのパリーグ覇者。数シーズン連続でチーム盗塁数が200個を超える機動力のチーム。今季は遂に走力がSランクにあがり、盗塁数215個、チーム打率.300、得点率4.1と足を絡めた攻撃で見事にパリーグの覇者に輝いた。投手陣も、防御率3.32と安定した成績で、失策数も19個と攻守に穴がなかった。しかし、今季は15勝11敗2分と見事に優勝チームに勝ち越した。このような戦いを続けていけば、来季も優勝争いに加わっていけるだろう。
オリックス(2位) 9勝18敗1分 昨季と同様に2位に甘んじたが、昨季までの守備力のチームというよりは、今季は攻撃力のチームになった感がある。200本安打を達成した1番バッターのカモメや松江通、彪流姜維Ⅱ、オチローⅢの不動のクリーンナップを中心とした打線で得点率4.4、本塁打187本とそれぞれリーグ1位に輝いた。チーム防御率3.08(リーグ2位)、失策14(リーグ1位)からわかるように守備力もあり、来季も優勝候補筆頭だ。今季は9勝18敗1分と大きく負け越したが、ベテランが多いため、来季は少なからずは戦力が落ちると思われるため、五分の対戦成績を残したい。
ソフトバンク(3位) 9勝17敗2分 昨季からwikiが復活し、今季、見事に復活を遂げたパリーグの古豪。今季はチーム防御率2.75からもわかるとおり抜群の投手陣を駆使して3位に食い込んだ。先発投手陣全員が二桁勝利をマークするなど活躍し、今季移籍してきたAi-zen選手を加えた打撃陣もチーム打率.280と見事に機能し、来季も上位進出を狙っている。今季は9勝17敗2分と大きく負け越してしまった。まだまだ若い選手が多く、来季も苦戦を強いられそうだ。
西武(5位) 13勝14敗1分 ここ近年、wikiが復活したことで力をつけてきたチーム。ここ2年は連続して4位で、今季は更に上位を目指していたが、弓美子選手の引退もあって、打線につながりがなく、一発に頼ってしまった感があり、得点があまりとれなかった。盗塁数も27個と全く走らないため、相手に脅威を与えられなかった。しかし、今季も13勝14敗1分と若干負け越してしまったため、来期こそは勝ち越しを目指したい!!!
日本ハム(6位) 17勝11敗0分 昨シーズンの優勝チーム。今季も優勝を狙っていたが、まさかの最下位となってしまった。要因としては、やはり得点率2点台の攻撃力が原因だろう。チーム打率が.259と低く、打線につながりがなかった。投手陣も、引退選手が相次ぎ、先発に新人が2人はいったが、二人でわずか3勝しか挙げられず、試合が作れなかった。今季は17勝11敗と勝ち越せたが、高い実力を持ったチームなので、来季も注意して戦いたい!!!

他5球団の要注意野手


球団 選手名 ポジ コメント
ロッテ 関枝抑ス 今季優勝のロッテの4番打者。機動力を駆使するロッテだけあって走れるパワーヒッターである。今季は打率.358、本塁打28本、打点89点で、それぞれリーグ2位、5位、4位に輝いた。そして、盗塁も24個と機動力も見せつけた。ロッテ打線には珍しいパワーヒッターなため、来季もロッテ打線の中心として、ロッテを引っ張っていってくれるだろう。
オリックス 彪流姜維II オールスターでも4番を務めたパリーグを代表する選手。今季は打率.359、本塁打46本、打点118点で、三冠王に輝いた!!!超特殊能力の闘気を獲得したことで、遂に歯止めがきかなくなってきてしまった。現在、36歳とベテランだが、まだまだオリックスを引っ張っていく存在だろう。
ソフトバンク KERORO(DX) 昨季までは不動の4番打者だったが、今シーズンはソフトバンクの5番打者として活躍した。打率は.267と低かったが、36本塁打、108打点という成績を残し、それぞれリーグ2位に輝いた。毎年、安定した成績を残していて今季も期待が出来る選手である。守備では三塁手として失策を4個に押さえ、来季こそは4番打者として、そして、更なる上位進出の鍵として、チームには欠かせない選手だ!
西武 クラフトマン 西武の4番打者として、打率.306、本塁打30、打点78とそれぞれリーグ8位、4位、5位に輝き、チームの攻撃の中心として活躍した。守備でも二塁手として失策を2個に抑えた。現役生活は残り1年となったが、来季、現役最後のシーズンもチームの打撃の柱として活躍するだろう!!!
日本ハム 松隈利通 今季は打率.265とあまりいい成績を残せなかったが、盗塁を36個するなど、足でチームを支えた。守備では遊撃手として、失策を0個に抑え、衰え知らずだったが、遂に来季で現役生活にピリオドをうつことになってしまった。来季は、現役最後のシーズンだが、彼の持っているもの全てを出しきれるようなシーズンになってほしいと思う。

他5球団の要注意投手


球団 選手名 投順 コメント
ロッテ エルピープル 今季は、防御率2.71、15勝6敗、勝率.714、166奪三振で、リーグ6位、3位、5位に輝き、奪三振は最多奪三振と見事な成績を残した。最速145kmの速球とカーブ、SFFの2種類の変化球を駆使して、残り1年となった現役最後の来季も見事な成績を残して、チームを引っ張っていってくれるだろう。
オリックス 蛇魂王Ⅲ 今季は、146kmの速球とHスライダーを駆使して、防御率2.44、15勝5敗、勝率.750、146奪三振でそれぞれリーグ4位、2位、2位、5位に輝いた。今季は速球のスピードが若干落ちたが、それでもチーム1の活躍を見せ、チームを引っ張ったが、優勝するには、やはり以前の投手3冠のような活躍を期待したい!!!
ソフトバンク シベリア わずか入団2年目ながら、16勝4敗、勝率.800で投手2冠に輝いた。他にも、防御率2.36、119奪三振で、それぞれリーグ3位、7位に輝き、ポテンシャルの高さを見せ付けた。149kmの速球と3種類の変化球を駆使して、これで2年続けて二桁勝利をマークした。今後、最も注目するべき投手かもしれない。
西武 ダンテ 今季は、あまり自分の投球が出来なかったが、それでも30セーブをマークした。147kmの速球と2種類の変化球を駆使して、通算174セーブをマークしたが、スタミナもあることから、今後先発に転向するかもしれない。
日本ハム アウト 中継ぎ投手にもかかわらず、チームの不振もあって、今季は投球回が198回2/3に達した。それでも、防御率2.27、148奪三振と、それぞれリーグ2位、4位に輝いた。今季の先発陣の不調から、来季は先発に転向が予想されるので、157kmの速球と自慢のナックルとスライダーで日本ハム復権の鍵を握りそうだ!!!

最終更新者:abba
最終更新日時: 2008年03月05日 13時28分50秒