パワパーク@Wiki 118回版分析(楽天)

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

他球団対戦成績&要注意人物(第118回)


順位表


順位 チーム 試合 勝ち 負け 分け 連勝 勝率
優勝 ロッテ 140 77 58 5 5 .570
2 オリックス 140 76 59 5 8 .562
3 日本ハム 140 72 64 4 6 .529
4 西武 140 64 69 7 4 .481
5 楽天 140 59 73 8 6 .446
6 ソフトバンク 140 56 81 3 6 .408


他球団との対戦成績とコメント


球団 対戦成績 コメント
ロッテ(優勝) 9勝18敗1分 2期ぶりのパリーグ覇者。数シーズン連続でチーム盗塁数が200個を超える機動力のチーム。昨季は4番の春麗が移籍したことで、得点率が伸び悩んでしまい3位に甘んじたが、今季は、チーム打率.291とリーグトップを誇り、得点率もリーグ唯一の4点台をたたきだし、歴史に残る混戦を制した。昨季は13勝14敗1分と五分の成績を残したが、今季は9勝18敗1分と実力の差を見せ付けられた結果となった。しかし、今季の前半戦のような戦いを続けていけば道は開けるように思う。
オリックス(2位) 12勝14敗2分 昨季と同様に2位に甘んじたが、今季は攻撃力のチームというよりは、チーム防御率3.16(リーグ1位)、失策17(リーグ2位)からわかるように守備力のチームになった感があり、オチローⅢ、彪流姜維Ⅱ、松江通の不動のクリーンナップを中心とした打線が爆発しなかったのが優勝を逃した原因だろう。今季は12勝14敗2分と五分の成績を残せたので、来季は、目標は大きく勝ち越しを目指したい!
日本ハム(3位) 10勝16敗2分 昨シーズンの優勝チーム。昨シーズンはチーム防御率が2点台と安定し、失策も14個で10試合に1つのペースという抜群の守備力を誇ったが、今季は防御率3.53、失策34と増えてしまい、3位に甘んじた。しかし、新人が3人入団しながら3位は立派。昨季は22敗と大きく負け越してしまったが、今季は10勝16敗2分と若干マシになった。来季はさらに勝ち星を増やしていきたい!
西武(4位) 12勝13敗3分 昨季は、不動の4番打者だった吉川健二選手が移籍したことで、総合力が若干落ちてしまい、最下位に沈んだが、今季は野手陣に弓美子選手、投手陣には森下②投手が加入したことで打線がつながり、中継ぎ陣の負担が減り、パリーグに旋風を巻き起こした。昨季は勝ち越したが、今季は12勝13敗3分と少し負け越してしまった。そこまで力の差はないので、来季は是非とも勝ち越しを目指したい!!!
ソフトバンク(6位) 16勝12敗0分 昨季は前半戦、優勝争いに加わり、今季も注目されたが、wikiがC評価だったのが、響いたのか、最下位に沈んでしまった。昨季に「オフのキャンプによっては、来季はソフトバンクを上回る成績を残せるかもしれないと睨んでいる。」と述べたが、見事に今季は16勝12敗と勝ち越し、順位も上回った。しかし、ポテンシャルの高いチームなので、来季も慎重に戦っていきたいと思う。

他5球団の要注意野手


球団 選手名 ポジ コメント
ロッテ 関枝抑ス ロッテの4番打者。機動力を駆使するロッテだけあって走れるパワーヒッターである。今季は打率.315、本塁打37本、打点105点で、それぞれリーグ3位、2位、1位に輝いた。そして、盗塁も16個と機動力も見せつけた。ロッテ打線には珍しいパワーヒッターなため、来季もロッテ打線の中心として、ロッテを引っ張っていってくれるだろう。
オリックス みゅーみゅー 打率は.297と惜しくも3割に届かなかったが、193安打で最多安打に輝き、盗塁も20個でリーグ8位に輝いたオリックスの切り込み隊長。守備でも遊撃手として失策を0個に抑えた。まだ、29歳と、これからピークを迎える注目の選手だ。リーグ屈指のクリーンナップのオリックスにおいて、唯一無二の選手だろう。来季の優勝はこの1番打者にかかってくる。
日本ハム 水漾sky 今季は、打率は.279と低かったが、本塁打34本、打点88で、リーグ4位と6位に輝いた。しかし、日本ハムでの最終的な打順が7番というのが驚きだ。もうピークは過ぎているが、これから、長年の経験や特能の豪力を活かして、日本ハムを2期ぶりのリーグ優勝に導いてくれるだろう。
西武 弓美子 今季、西武の救世主として、移籍してきた。移籍1年目にもかかわらず、打率.292、本塁打24本(リーグ9位)、打点88点(8位)と見事な成績を残し、西武をリーグ4位に引き上げた。若手の多いチームの中にあって、ベテランとしてチームをまとめ、来季もチームの中心として優勝へ向けて引っ張っていってくれるだろう。
ソフトバンク KERORO(DX) 昨シーズン、ソフトバンクの4番打者として、打率.306、38本塁打、114打点と素晴らしい成績を残し、打率5位、本塁打、打点の2冠に輝いたが、今季も打率.291、34本塁打(リーグ3位)、98打点(リーグ3位)と見事な成績を残した。守備では三塁手として失策を2個に押さえ、来季も4番打者として、そして、ソフトバンク浮上の鍵として、チームには欠かせない選手だ!


他5球団の要注意投手


球団 選手名 投順 コメント
ロッテ エルピープル 今季は、防御率2.05、14勝4敗、勝率.777、109奪三振で、最優秀防御率、最多勝、最高勝率の投手3冠に輝き、奪三振もリーグ2位と見事な成績を残した。最速147kmの速球とカーブ、SFFの2種類の変化球を駆使して、残り少ない現役生活も見事な成績を残して、チームを引っ張っていってくれるだろう。
オリックス 蛇魂王Ⅲ 昨季は、148kmの速球とHスライダーを駆使して、防御率1.67、20勝6敗、勝率.769で投手3冠に輝いた。今季は速球のスピードが若干落ちたせいか、成績は悪くなったが、防御率2.76、13勝6敗、116奪三振と及第点以上の活躍でチームを引っ張ったが、優勝するには、やはり昨季のような活躍を期待したい。
日本ハム たかこ まだ、3年目ながらチームの中継ぎ陣の中心として、参考記録ながら、防御率2.27でリーグ2位に相当する活躍を見せた。しかし、チームの不調もあり、5勝4敗2セーブと防御率以外の成績にはあまり反映されなかった。来季も最速153kmの速球を駆使してチームの中継ぎの柱として頑張ってくれるだろう。
西武 森下② 今季、西武投手陣の救世主として移籍してきた選手。移籍1年目にもかかわらず、213回を投げる鉄腕ぶりを披露し、防御率も2.32、13勝11敗、107奪三振でそれぞれリーグ3位、3位、9位に輝いた。来季も西武投手陣の中心として、さらなる上位飛躍への鍵を握る選手だろう。
ソフトバンク 安河内 3年目ながらチームの抑えを任され、防御率1.12、20セーブと見事な活躍を見せた。チームの不振もあって、救援機会が少なく、セーブ数はのびなかったが、抑えに彼がいることで、先発陣も中継ぎ陣も安心して投げられるだろう。



最終更新者:abba
最終更新日時: 2008年03月05日 13時29分46秒