パワパーク@Wiki 第172回他球団分析(楽天)

♪ノムさんの他球団分析【第172回版】♪



ロッテ

攻撃力■■■■■■■□
走_力■■■■■■■■
守備力■■■■■■■■
先発力■■■■■■■■
中抑力■■■■■■■■
総合力■■■■■■■■
【昨季成績】76勝60敗4分

パリーグNO.1戦力チーム。走攻守3拍子揃い、穴のない好チーム。
ロッテといえば、俊足巧打堅守といった野手を好み、チームとして犠打を多様してくる。
また1点を大切にし、磐石の投手陣で逃げ切るプレースタイルである。
また全選手がどの打順でも任せられるような陣容となっており、オールラウンダー野手が揃っている。
投手陣も、制球力を重視したチーム戦略をとっているため、全員が高い制球意識をもっている。
また先発、中継ぎ、抑えともに多様な変化球をもっており、非常にレベルの高い投手陣容となっている。
穴はほとんどないが、強いてあげるとすれば、投手陣が左投手に偏っているため、
左投手◎の特能を持つチームだと、簡単に攻略される可能性があるぐらいか・・・


オリックス

攻撃力■■■■■■□□
走_力■■■■■■■□
守備力■■■■■■□□
先発力■■■■■■□□
中抑力■■■■■□□□
総合力■■■■■■□□
【昨季成績】74勝63敗3分

あけペナ界の名門球団。製作者がほとんど変わらないことで有名。
野手陣は、これまで本塁打王3回、打点王4回、野手MVP2回獲得の5番村山重喜が攻撃の要。
また3番のParkerのチーム1の高打率を残しており、新4番の六本木ヒルズの能力も油断ならない。
1,2番桐生悠一郎、アルヴィアのコンビの出塁率、盗塁率は素晴らしくリーグ№1、2を争うリードオフマンである。
一方下位打線も油断ならない。龍王は3割打者。ヤンデレ少女は打撃能力が優れている。
選手を軸とし、パワーヒッターが多かったが、ここ最近は、走力型の選手も増えており機動力を高めている。
またチーム守備力も優れているため走攻守においてぬかりはない。
投手陣は、鉄腕FireSnow、阿姆羅、β野球浪人β、蛇魂王Ⅵ、ユウタⅤと過去
に最多勝、MVPを受賞した経験を持つ選手を抱えており、大ベテラン五天王が台所事情を牛耳っている。
まだ伸び盛りの若手、一寸法師Ⅱ、小Q比もこの先の成長次第で要注意投手となり得るだろう。
穴はまだ若い抑えRivera。9回に逆転はあり得る。


ソフトバンク

攻撃力■■■■■■□□
走_力■■■■■■□□
守備力■■■■■□□□
先発力■■■■■□□□
中抑力■■■■□□□□
総合力■■■■■□□□
【昨季成績】66勝72敗2分

160期代最強のチーム。ここ最近は、低迷中だが徐々に順位は上がってきている。
野手陣は、3番wiki3.5選手を除いた全選手が成長途中であって、これからのチームである。
1~5番のベテラン上位打線がソフトバンクの打撃を支えている。
一方の下位打線は若手が多くこれから数年は育成していく必要がある。
投手陣は、西ポン、綾小路と両左腕エースが先発の軸となっている。
ここにSCARS、辻内、白河ななかが加わってくるとおもしろいチームになるだろう。
‡流‡、クェス・パラヤ、コスギⅣなどもこれから楽しみな選手である。
野手・投手陣ともまだまだ未熟な選手が多いため、これから数年の育成が重要となる。


西武

攻撃力■■■■■□□□
走_力■■■■■□□□
守備力■■■■□□□□
先発力■■■■□□□□
中抑力■■■■■■□□
総合力■■■■■□□□
【昨季成績】64勝72敗4分  

昨々シーズンのパリーグ王者も5位に急転直下となっている。
野手陣はサラテクトの加入で選手層が厚くなると思いきや、のっとあげいん、欧米か!のベテランの2選手の引退でチーム力にほころびが出始めている。
攻撃パターンは、チェロン3選手、普通の野手選手が足を使った攻撃で相手投手を掻き乱し、
パワーヒッターのぶらいあんと、祈2、セイバー、サラテクトが返すというパターンである。
一方投手陣は、ピークを超えた選手が多く、安定して成績を残すことが難しいようだ。
エースSKの引退で先発層が薄くなり、台所事情が苦しくなったのも低迷の一因であろう。
しかし中継ぎは脂の乗り切って落ちかけているベテラン選手が待ち構えており、油断はできない。
当面は若手の台頭とベテラン選手の奮起に期待がかかるチーム。


日本ハム

攻撃力■■■■■■□□
走_力■■■■□□□□
守備力■■■■■□□□
先発力■■■□□□□□
中抑力■■■□□□□□
総合力■■■■□□□□
【昨季成績】58勝80敗2分

打高投低のチーム。パリーグで唯一wikiが滞っている。
野手陣はベテランの選手が打順上位に座り、攻撃を支えている。
走れる選手は日本エレコム選手のみであり、機動力がほとんど無い。
投手陣も、中日から移籍してきた武田燕選手が去り、既に秋風が吹いている。
ベテラン投手があまり活躍できない中で、さらに若手投手が足を引っ張るという悪循環に陥っている。
これから長期的な視野で育成していく必要がありそうなチームである。


172期編集:デンデ
最終更新日時: 2008年03月06日 15時19分35秒