パワパーク@Wiki 174~176回までの総評(阪神)


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第174回タイガース総括


野手総評

MVP:小神 次点:たわあ 注目選手:ウオン
☆小神☆は2番バッターとしてチャンスを作り出していた。チーム一の打率・盗塁数を誇り、チームの攻撃の起点、得点源となった。守備では失策0と外野陣を引っ張っていた。3拍子そろった項選手である。
☆たわあ☆はチームの核弾頭として奮闘した。持ち前のミート力を活かし2番バッター小神とチームの得点源となった。ただ失策18とセカンドとして物足りない成績。守備力を強化してしっかりとしたセンターラインを担ってほしいところ
☆ウオン☆は新人ながら29本の本塁打を放ち77打点を稼いだ。将来のクリーンナップ候補である。ただ、守備が苦手にもかかわらずショートを任せてしまったため守備面で足を引っ張ってしまった。来期はコンバートがされるであろう。

投手総評

MVP:マルコメ 次点:暁夕の騎士 注目選手:あはは
  • ☆マルコメ☆は先発で二桁10勝をマークした。チーム1の投球回数も記録し、先発陣の核であった。防御率も3点台とエースとしての意地を見せた。
  • ☆暁夕の騎士☆は中継ぎとして防御率2点台と安定した成績を残した。中継ぎながら160イニングも投げており、まさに鉄人並の活躍であった。
  • ☆あはは☆は新人で中継ぎながら8勝をあげた。球速はないがコントロールがよく期待の若手である。将来のエース候補である。

シーズン総括

今シーズンもガマンのシーズンとなってしまった。若手が多いので今後の成長に期待したい。相変わらずエラーが多く野手が投手の足をひっぱってしまっていた。上位進出を狙うにはこの守備難をどうにかする必要がありそうである。チーム打率は他の5球団に劣るものの機動力を駆使し数少ないチャンスをものにできたので得点率はそこまで上位チームと差はない。どこで差ができてしまったかというと、相手に点を与えすぎたところであろう。投手を中心とした守りを徹底させる必要性を痛感させられたシーズンであった。投手陣も無駄な四死球を与えずにいきたい。

来季の課題

やはり守備力向上と役割分担であろうか。いい具合にタイプの異なる選手がいるので、打撃で貢献する、守備で貢献する、走塁でで貢献するなど各々が自分の長所を活かしてチームに貢献できれば念願のプレーオフに進出できるであろう。



第175回タイガース総括


野手総評

MVP:たわあ 次点:ホームラン 注目選手:小神
☆たわあ☆は1番バッターとしてチャンスを作り出していた。打率はセ・リーグ上位10傑にランクインし、盗塁もよく決めチームの切り込み隊長として攻撃陣を引っ張っていた。内野安打も量産し、相手守備陣にとっていやらしいバッターである。今後は走塁面を強化しリードオフマンとしての活躍を期待する。
☆ホームラン☆は持ち前のパワーを活かしてチーム1の打点をあげ4番バッターとしての重責を果たした。27本の本塁打を放ったが、ホームランアーティストの彼としては物足りない数字だ。ミート力を上げホームランキングを狙ってほしいところ。
☆小神☆はショートストップとして守備面の貢献が光った。中でも年間通して失策0は立派な数字である。守備範囲も広く強肩でヒット性の当りを凡打に変えてしまうまさに守備職人である。打率はあまり振るわなかったが、積極的に次の塁を狙う姿は相手チームには脅威であったろう。

投手総評

MVP:びーむ 次点:きょん子 注目選手:縛田
  • ☆びーむ☆は中継ぎながら二桁13勝をマークした。投球回数223と1/3イニングを記録し鉄腕と呼ばれるくらいの働きであった。早々と降板した先発陣からバトンを受け、連投・ロングリリーフと投手陣を支えた。
  • ☆きょん子☆も中継ぎとして二桁10勝をマークした。しかし、勝ち星と同じだけ負け星もついており、残念な結果である。びーむ同様早いイニングからのロングリリーフで試合を作る役割をになっており投球回数195イニングは立派なものである。
  • ☆縛田☆は先発陣の中で唯一負け越さなかった選手である。3点台の防御率を誇り、スタミナ不足で試合を作ることができなかった先発陣の中で気を吐いていた。来期以降も先発陣の軸となって活躍していく選手である。

シーズン総括

今シーズンは投手陣の思い切った配置換えで現状を打開しようとしたが、その甲斐なくまたしても最下位という屈辱を味わった。しかし前期と比較すると勝ち数はさほど変わらない。今回行なった投手の配置換え最下位に沈んだ原因とは断定できない。しかし、3回と持たない投手を先発に据えるのは中盤以降の継投に影響を与えるのかもしれない。
前期に比べてエラーの数がグッと減ったのは良かった。安定した守りが勝利への近道なので現状に満足することなくさらに守りの強化を図っていきたい。
打撃面に関しては得点率の低下が懸念材料である。得点力不足を解消するためにはやはり、機動力が重要になってくる。その点で今期は前期に比べて盗塁数が増えており、積極的に次の塁を狙っていっているので心配には及ばないと思われる。数少ないチャンスをものにするために足を売りとする選手がいかに出塁するか、そのランナーをホームに迎え入れるか、勝負強いバッティングが求められる。一人ひとり自分の売りを活かしてチームを盛り立てていってもらいたいものだ。

来季の課題

まずは投手陣の配置を見直すこと。単にスタミナ面を見るのではなく、ロングリリーフができる選手を中継ぎに一枚用意する等の作戦を立ててみるのも一つのやり方だと思う。
次に打順の組み合わせも考え直した方がいいと思われる。出塁、進塁を狙う打者、ランナーを返せる打者、一発の有る打者など各々の特徴を吟味し効率よく得点の取れそうな打‘線’を形成することが現状での最優先課題だと思われる。

175期編集:暁夕

最終更新日時: 2008年03月21日 16時38分56秒
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