パワパーク@Wiki 聖望学園VS平安

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

聖望学園VS平安


Result


試合開始11:00
試合終了13:06

- H
平安 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3
聖望学園 0 4 4 0 0 0 0 0 × 8 12

勝利投手:大塚椋司(聖望学園)
敗戦投手:川口亮(平安)
本塁打:なし

戦評


初出場ながらベスト8に残っている聖望学園と平安の名としては最後の甲子園となる平安の一戦。
聖望学園は2回に2死から7番原茂の左中間への2塁打でチャンスメークすると、聖望打線は爆発。
8番村田のライト前で1,3塁とし9番高山が四球を選び満塁とします。
ここで1番江藤がレフト前タイムリーを放ち3塁走者と2塁走者が帰還し、
ホームへの送球がそれた後1塁走者も帰還して3-0と先制します。
そして2番小名木もセンターへはじき返すタイムリーでこの回4点を手に入れ
平安のエース川口の立ち上がりを攻めます。
聖望は3回にも四球と2つのセンター前で満塁のチャンスを掴むと
9番高山がライト前ヒットで2者が生還し6-0、更に1番江藤の2点タイムリーで8-0とリードを
大きく広げます。6回に平安は2死満塁のチャンスを迎えますが3番山口が凡退し得点できませんでした。

聖望学園の大塚は伸びのある直球とカットボールと低めに決まるコントロールで
平安打線を完全にシャットアウト。完璧なピッチングでした。