パワパーク@Wiki 千葉経大附VS長野日大


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千葉経大附VS長野日大


Result


試合開始13:39
試合終了16:26

- 10 11 H
長野日大 0 0 0 1 0 0 5 1 0 0 0 7 12
千葉経大附 2 3 2 0 0 0 0 0 0 0 2x 8 11

勝利投手:齋藤圭祐(千葉経大附)
敗戦投手:上村圭佑(長野日大)
本塁打:なし

戦評


千葉経大附は1回に1番重谷が内野安打で出塁すると、2番川島がレフトを越えるタイムリーで
早速先制しました。5番久保田にもタイムリーが飛び出し2点目が入りました。
2回にも千葉経大附は振り逃げと死球で1死1,2塁で1番重谷レフトへのタイムリーとレフトのエラーで
3-0とすると、2番川島の時に暴投で4-0、送球した捕手の悪送球で重谷も生還し5-0とします。
序盤からミスが目立つ長野日大は3回にも1番重谷にタイムリーを打たれ7-0とされてしまいますが、
4回に6番荒竹がタイムリーを放ち1点を返します。ラッキーセブンに長野日大は7番長門のレフト線2塁打
8番矢野のバントヒットと矢野の盗塁で無死2,3塁のチャンスに9番上村がライト前タイムリー
を放ち7-3とすると1番池田にも左中間へのタイムリーツーベースを放ち7-4とし、今度は3番伊藤の
二塁ゴロを二塁手が悪送球し7-5、4番小林が四球を選び5番石川のタイムリーで遂に1点差に追い詰めます。
長野日大は8回に1番池田のバントで一塁手と池田が交錯している間に二塁走者が生還し同点になります。

今大会5度目の延長戦となった10回、長野日大は2死ながら満塁で4番を迎えるチャンスを掴みますが、
残念ながらピッチャーゴロに倒れ得点ならず。
すると11回に千葉経大附は2死1,2塁で5番久保田がライトへサヨナラタイムリーを放ち試合終了。

初出場の長野日大は終盤7点差を追いつき粘りましたが残念ながら勝てませんでした。