パワパーク@Wiki 東洋大姫路VS沖縄尚学

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

東洋大姫路VS沖縄尚学


Result


試合開始13:32
試合終了15:32


- H
東洋大姫路 1 0 0 0 0 0 1 0 0 2 8
沖縄尚学 0 0 0 0 0 0 0 4 × 4 7

勝利投手:東浜巨(沖縄尚学)
敗戦投手:佐藤翔太(東洋大姫路)
本塁打:なし

戦評


今大会屈指のエース対決となりました。まず1回東洋大姫路は3番亀井のスリーベースヒットで
チャンスを作ると、4番佐藤のタイムリーで鮮やかに1点を先制しました。7回にも7番能丸の
右中間を深々と破るスリーベースで再びチャンスメークすると、8番福田のタイムリーで
追加点を上げてエース佐藤を援護します。
しかし沖縄尚学は8回に2アウトながら1,3塁のチャンスで4番仲宗根がタイムリーを放ち1点を返すと、
6番嶺井のライト前逆転タイムリーで試合がひっくり返ります。尚もチャンスが続き7番上原も振り逃げの
間にランナーが生還し4-2となりました。

沖縄尚学のエース東浜は前の試合でライナー性の打球を右足に受けており心配されていましたが、
8安打打たれるも、要所要所で締め2失点完投勝利を収め、決勝へ駒を進めました。