パワパーク@Wiki 第180回オリックス


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ORIX DATE
180期 61勝76敗3分 勝率.445 (5位)
リーグ優勝57回 日本一29回
通算成績 8164勝6503敗313分 勝率.557   ※73~77、79期~の通算(公式戦のみ)

101期以降の通算成績:6436勝4554敗210分 勝率.586
リーグ優勝30回(102、104、105、107~111、121~123、127、132~145、147、165、168、171期) 日本一13回(110、111、121、122、130、132、136、138~142、147期)
球団史
リーグ優勝と日本一で両リーグ最多を誇るかつての名門チーム。30・40期台に第1次黄金期を築き、セの広島と並びあけペナ界1世紀の中で最強の呼び声も高い。
その後70・80期代は貧打線に喘ぐ暗黒時代だった。しかしこの80期代後期から徐々に力を付け、90期代になるとようやくAクラスに食い込めるようになり、100期代では6度の優勝を飾り第2期黄金時代を築いた。
110期代は常にAクラスと優勝争いに食い込むも優勝から遠ざかっていたが、120期代に入るとリーグ屈指の攻撃型チームとなり121~123期にかけ3連覇。さらに他チームの戦力低下や、ベテランユーザーの定着率の上昇等が追い風となり132期から145期にかけ14連覇(あけペナの最長記録はロッテの16連覇)し第3黄金期を築いた。この一時代で通算記録等で様々な記録を打ち立てた。142期に50度目のリーグ優勝を達成。101期から150期までの50シーズンの内、実に27度の優勝を数えた。

当時のオリックスの特徴として、人の入れ替わりの少ないチームであったこと。その為長く留まっているベテランユーザーが多いのが強み。また各々の好みのタイプもはっきりしており(パワー型しか作らない人や、毎回変化球は同じ等)、方針ははっきり無くても役割が絶妙に分担されていて崩壊する危険性が少なく、加えて海外ユーザーが投打の柱となってチームを引っ張っていた。しかしwikiに対し無関心という面もあり評価は万年Bランク。要するにここでコケているので他チームの追い上げには意外ともろい。
黄金期に幕を降ろすと、他チームが次々にwikiを建て直しリーグレベルは急上昇。オリックスは低迷期に突入し、優勝は150期代に1度、160期代に2度、170期代に1度と強くなっても長続きせず。ポストシーズンに弱く、日本一は147期が最後。179期には83期ぶりの最下位に転落。再びかつての名門復活の時は来るのだろうか。

#ref error : ファイルが見つかりません (batting.gif)    野手紹介

目指すは守備職人

アルフェード (ある)
176(大)~オリックス[5年目26歳]
守備に重点を置く、毎度おなじみあるさんの転生選手。守りでの貢献を掲げているだけあって既にチームトップクラスの守備力を誇る。入団当初はファーストを守り、現在はショートを守っている。まずは特能で守備面をより完璧にしていきたいところ。打線が弱い為、打順は上位起用が多くなってきたので、課題である打力も向上してもらいたいところ。
176 .214 114 7 38 10
177 .276 158 8 51 12
178 .261 137 14 61 6
179 .268 140 7 45 14
180 .264 154 11 58 14

ホームラン数は期待できるが、課題はやはりムラっ気

加茂光久 (ナンバ9)
173(大)~オリックス[8年目29歳]
フルスイングが身上のホームランバッター。入団以来毎期20本前後の本塁打数を稼ぎ、AA砲となった5年目の177期は32本塁打とついに大台突破し四番に座ることも。7・8年目は連続30本塁打を記録し、8年目はチーム最多の99打点と勝負強さも垣間見られるようになってきた。とはいえ2割台半ばの打率という確実性の低さ通り、シーズン通して一定した活躍は見込みにくい。超特能習得で不安定さは除去されるだろうが、それもまだまだ先の話。
173 .223 112 13 55 6
174 .242 121 22 61 6
175 .250 134 19 76 2
176 .248 130 23 79 3
177 .256 139 32 85 0
178 .266 143 28 75 2
179 .257 139 33 88 5
180 .273 143 30 99 2

打率を捨て一発のみにこだわった典型のスラッガー

龍王 (龍王)
166(社)~179オリックス[―年目―歳]
打点王1回(169)、ベストナイン3回(172・173・175)
名前も能力もまさにパワー重視の怪力打者。ただし逆に言うと器用さからはかけ離れ、一発はあっても率には期待できない不安定さがある。165期に高卒入団した同姓の選手が活躍せず、わずか1期で転生。今度は非常に珍しい「社会人」出身のパワーヒッター。入団当時はチームには若手野手が多く、4年目の169期はランタンが抜け早くも五番のクリーンナップへステップ。とは言ってもまだ発展途上の中であったのでほとんど期待はされていなかったが、それが一転125打点を稼ぎ打点王を獲る大活躍。しかしその後は能力程度の成績に落ち着き停滞傾向に。パワーは既にリーグ屈指であったが、左×を除去しないままとどうもいまいち信頼性に欠けた。7年目に後半から四番に定着し初の3割突破に打点も99と、169期以来の復調を果たすも、9年目は20本塁打にすら届かない大不振で、チームの格下選手に本塁打数で抜かれてしまう有様。ここまでは活躍と言っても短期間で終わったり、四番を打つにしてはあまりに頼りない印象だったが、10年目175期に豪力習得で初の30本塁打突破で、打点王を獲得した169期以来となる100打点を軽く突破しようやく挽回。一気にチームの誇れるスラッガーとして巻き返し、成績も当分安泰かと思われた。しかし30本塁打も100打点もこれが最後となり、その後は四番を外されることも多くなった。14年目で名無し化に。
166 .206 112 14 75 3 177 .278 150 25 89 1
167 .254 139 15 76 5 178 .255 140 29 91 2
168 .250 137 15 64 5 179 .270 148 28 89 2
169 .294 165 28 125 6
170 .264 141 20 83 7
171 .269 142 25 80 6
172 .324 175 21 99 13
173 .296 158 27 98 10
174 .265 144 19 62 6
175 .308 175 34 118 8
176 .264 143 21 81 7 (14) .271 2069 321 1230 81

攻撃面でもう少し貢献していきたい

中村信二Ⅱ (ディック)
166(大)~オリックス[15年目36歳]
入団時、走・守備力それぞれがCランクと俊足好守が持ち味の選手。守備力はチーム屈指であるが、関連特能は持っていない為、無失策とまではいかない。打力が少々弱く、特能はそこそこあるものの、ちょっと高望みは辛い部分。しかしここにきて打線が落ち込んできてることもあって三番等、中軸を打つことが多くなってきた。180期は一番に座ったが不振に喘ぎ、結局は定着とまではいかなかった。チーム一と言われた守備でも精細を欠くようになり、ここはやはり打つほうで巻き返していきたいところであるが。
166 .255 137 6 37 17 177 .268 142 14 69 14
167 .251 136 5 54 12 178 .278 157 11 45 15
168 .244 130 5 33 19 179 .283 168 9 52 21
169 .290 159 10 58 14 180 .265 154 11 61 10
170 .259 141 7 61 21
171 .256 130 10 43 15
172 .258 135 13 59 24
173 .291 164 10 71 18
174 .245 132 9 60 23
175 .295 165 16 72 14
176 .283 158 13 73 19

将来の主軸

堀田 (堀田)
180(大)~オリックス[1年目22歳]
将来主軸候補の若手。1年目から16本塁打とまずまずの出足。前半戦で量産し一時は20発を超える勢いも見せた。守りのほうはもう見ていて怖いくらいで、当分は指名打者専門か。
180 .224 121 16 51 2

優勝請負人

はなみずきⅣ (うど)
163~179楽天、180~オリックス[18年目39歳]
新人王(163)
リーグ1位の楽天から移籍してきた主砲。下位のオリックスに移籍してきたからには、チームが上位に食い込めるような活躍を期待したい。移籍1年目の180期は前半不振で打順も流動的だったが、後半巻き返して結局前期の成績を上回る活躍を見せた。同い年である龍王が入団と同時に退団となったが、その穴を十分埋めれそう。
179 .256 151 29 82 4
180 .277 148 26 83 5

将来のリードオフマン

天谷宗一郎 (聡)
180~(大)オリックス[1年目22歳]
オリックスが最後に黄金期を築いた頃に在籍していた聡さんの復帰1号選手。実際でも今カープで売り出し中のトップバッターということもあり、将来1・2番を任せられそうな逸材。
180 .247 130 9 42 5

左キラーに変身して、3割30発突破

GT (慶)
168(大)~176日本ハム、177~オリックス[13年目34歳]
ベストナイン(180、他1回)
節目の10年目にオリックスへ移籍してきたパワーヒッター。前所属の日本ハム時代はクリーンナップに定着していたが、移籍1年目の177期は前期程の成績は残せず20本塁打止まりでクリーンナップ定着ならず。それ以後打率は低下し続け主軸を打つには苦しい成績が続いていた。しかし13年目180期に対左◎を習得すると急激に打撃が安定し、3割30本塁打を記録。左打者ながら左を得意にしたことで一気にスキが少なくなったようだ。足踏みが続いていたが、最も油の乗り切っていく時期に巻き返しに成功した。
176 .273 142 27 92 4
177 .264 137 20 71 2
178 .242 124 24 72 2
179 .221 119 23 77 3
180 .302 161 31 78 0

未来に向かって走れ!!

\射命丸/ (紅下)
180~オリックス[1年目22歳]
大卒ながら走力が高い。将来のリードオフマンに成長して欲しい。
180 .222 114 5 24 8

#ref error : ファイルが見つかりません (pitcher.gif)    投手紹介


まだ若い投手だが特殊能力豊富で期待値は高い

[先] 彪流姜維Z1 (JASON)
175(大)~179ヤクルト、180~オリックス[6年目27歳]
かつて打者としてチームを支えたJASONさんの移籍復帰した投手。150㌔の速球に決め球のフォークを武器とする右腕で、若手投手の中では年長でリーダー格。移籍1年目は先発初挑戦だったこともあり、14敗と結果は出せなかった。
179 3.97 7 7 3 124.2 65
180 5.85 7 14 0 130.2 68

53期ぶりに復帰したマジカルアンバーさんの新選手

[先] 千堂瑛里香 (マジカル鞍馬ー)
177(大・ド)~オリックス[4年目25歳]
新人王(177)
当時「偽琥珀」いう名でオリックスに在籍していた方の新選手。下手投げから緩急で勝負するタイプ。3年目には早くも先発となったが、まだ能力は整っておらずわずか1勝に終わる屈辱的な成績に。翌シーズンは防御率4点台(これでチーム2位)と建て直し9勝。能力からすると好成績であり、しかし裏返すとまた勝てなくなる危険性も孕んでいる。
177 5.00 5 3 3 99 46
178 4.17 4 6 3 136 71
179 6.25 1 13 0 116.2 68
180 4.75 9 10 0 149.2 81

14勝はもちろんルーキーでトップ

[先] 一寸法師Ⅲ (降誕祭)
180(大)~オリックス[1年目22歳]
豪快なフォームで投げ込むリリーフピッチャー。スタミナ値が低く、将来は抑えかはたまた中継ぎエースとして期待できる。1年目は勝ちを拾いまくるラッキープレイヤーとなり14勝をマーク。
180 4.87 14 5 3 131.1 51

まずは規定投球回突破が目標

[先] Ω野球浪人Ω (野球浪人)
176(大)~オリックス[5年目26歳]
前選手はバリバリの主戦投手だったが、突如引退し転生した今度の左腕投手。野球浪人さんなじみのナックルボーラー。ルーキーイヤーはとにかく制球難に泣かされ防御率6点台の惨状だったが、出番が多くチーム最多の12勝と幸運な一面を見せた。翌2年目から4年目まで守護神不在という事情から穴埋め要員として抑えを務めて、5年目は先発ローテへ。結果は出せなかったが、12本と被本塁打が少なく。このあたりは今後の明るい材料となりそう。
176 6.16 12 3 1 130 46
177 4.38 0 6 31 39 8
178 8.27 1 7 28 41.1 17
179 4.53 1 3 20 45.2 24
180 5.46 3 13 0 125.1 57


[中] ハマグリさん (―)
―[―年目―歳]


若手の多いリリーフ陣では貴重なベテラン

[中] shun1234 (shun1234)
165(大)~177横浜、178~オリックス[16年目37歳]
横浜時代先発に中継ぎといろんな役回りを経験してきたベテラン右腕。オリックス移籍後は中継ぎ投手となり、1年目から重要な一角を担っている。179・180期は先発陣が完全崩壊し出番激増。ともに167イニングを超えたが投壊の波に飲まれてしまい防御率は良くなかった。とはいえ計算できる投手が少ないチームなだけに非常に頼れる投手には変わりない。
166 4.69 10 4 0 121 61
167 5.62 6 9 1 150.2 90
177 4.25 6 7 0 139.2 78
178 3.97 7 4 1 127 51
179 4.85 8 5 3 167 90
180 4.89 7 6 2 163.2 78
177期以前の成績は横浜さんの各ページを参考にさせていただきました。

ファームのような投手陣の中、若手を引っ張るエース

[先] 星塵 (shingo)
164(大)~オリックス[17年目38歳]
MVP(175)、最優秀防御率(175)、最多奪三振(175)、ベストナイン(175)
フォークボールが武器の右腕。当初はかつての阿姆羅のように特徴に欠ける点がネックで、1年目は1イニング投げて1失点取られるというペースで起用泣かせの成績に。その後も不安定さは消えず、5年目168期は先発へ。さすがにまだ長いイニングを任せるのは早すぎで防御率は5点超。それでも年々防御率は良くなり170期は12勝挙げ、貯金7を叩き出した。翌シーズンは不調だったが9年目172期は初めて防御率を3点台に。ちょっと隔年の成績になってきており、10年目はチームワーストの16敗。この年は前半投手陣の崩壊が起きたが、唯一最後まで修正が出来なかった。隔年現象は依然続き、174期は順番の当たり年そのままでチームトップの12勝。となると翌175期は外れが来るはずだったが、ここでこの嫌な流れを払拭する活躍。シーズン通じて高安定を維持し自身の記録を一気に打ち破る防御率2.16にリーグ最多の16勝に168奪三振と大ブレイク。ノビ○を習得したことにより奪三振率も一気に上昇した。これで一躍エース投手へと上り詰めたが、さすがにそこまで甘くはなく翌176期は16勝から一転16敗を記録。それでもこのままズルズル行くこと無く、177期はチーム最多の14勝と巻き返し、翌178期は3期ぶりの防御率2点台をマーク。全体的にまとまりがあり、安定した成績を残せる先発投手となり、179期は投手陣崩壊で自身もワーストタイの16敗と不振のシーズンになったが、翌期は防御率2点台前半としっかり立て直し。投手陣の中では唯一計算できる投手であり、もうこの投手がダメならチームの浮上は無理といえる。
164 8.31 6 3 3 109.1 41 175 2.17 16 6 0 216 168
165 6.29 5 10 4 121.2 55 176 4.62 9 16 0 191 154
166 6.29 8 6 5 103 54 177 3.16 14 10 0 190.2 141
167 5.90 9 4 3 132.2 72 178 2.82 9 11 0 178.2 131
168 5.30 11 11 0 169.2 99 179 4.56 5 16 0 154 115
169 4.43 9 13 0 168.2 68 180 2.32 7 6 0 162.2 109
170 4.07 12 5 0 183.2 102
171 4.89 9 12 0 171 87
172 3.95 12 7 0 191.1 120
173 4.37 8 16 0 179 103
174 4.17 12 8 0 185.2 110

武器はもはやカットに近い高速スライダー

[先] びーむ (びーむ)
180(社)~オリックス[1年目23歳]
駒不足というチーム事情で1年目からいきなり先発に入った右腕。制球力が一番の不安点で徐々に克服していきたいところ。
180 5.34 4 11 0 126.1

これまた懐かしい選手

[抑] じゅんきダー2 (じゅんきダー2)
180(大)~オリックス[1年目22歳]
100期前後にエース投手として君臨していた、じゅんきさんの復帰1号選手。スタミナが低い為、ルーキーながら抑えに。しかしここで凄いのが投球回数が70イニングを超えたこと(抑えは多くても大体40投球回程度)。こうなった原因は先発陣が弱く、規定投球回割れの投手が3選手もいたことで、その負担を中継ぎ陣でもまかなえず、敗戦処理登板が増えてしまった。さらに楽天の奪力効果を織り交ぜた荒鷲打線が拍車をかけたと言える。
180 7.62 3 6 25 72

過去の保存ページログとシーズン回顧

第175回オリックス投打ともに上向き同率3位。星塵が最優秀防御率・奪三振王に16勝とブレイク。豪力獲得の龍王が3割30本塁打100打点と巻き返し
第176回オリックスオフに転生2人に3が名無し化とチームの顔ぶれが大きく変わるシーズンに。同時にこの年限り引退者も3人発生。ルーキーの野球浪人が中継ぎでチーム最多勝投手に
第177回オリックス退団等の穴をposcam・左京・GTの移籍組ベテランがカバー。2期ぶりの貯金を果たすも終盤12連敗でCS出場逃す
第178回オリックス16期ぶり借金25で4期ぶり5位。FireSnow・Parkerの海外参加者コンビの選手が引退
第179回オリックス記録集計以後最低となる44勝で83期ぶり最下位。打率・防御率・得点率・失策で最下位
第180回オリックス移籍のはなみずきや伸び悩んでいたGTらの主砲の奮起により借金15と持ち直し。「ストッパー」のルーキー・じゅんきダーが70投球回突破。聡さん、じゅんきさん、JASONさんと黄金期戦士が復帰

142期オフにページ容量削減の為、簡略化。回顧付verはこちら
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161 162 163 164 165 166 167 168 169 170
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