パワパーク@Wiki 第181回オリックス


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ORIX DATE
181期 54勝85敗1分 勝率.388 (6位)
リーグ優勝57回 日本一29回
通算成績 8218勝6588敗314分 勝率.555   ※73~77、79期~の通算(公式戦のみ)

101期以降の通算成績:6490勝4639敗211分 勝率.583
リーグ優勝30回(102、104、105、107~111、121~123、127、132~145、147、165、168、171期) 日本一13回(110、111、121、122、130、132、136、138~142、147期)
球団史
リーグ優勝と日本一で両リーグ最多を誇るかつての名門チーム。30・40期台に第1次黄金期を築き、セの広島と並びあけペナ界1世紀の中で最強の呼び声も高い。
その後70・80期代は貧打線に喘ぐ暗黒時代だった。しかしこの80期代後期から徐々に力を付け、90期代になるとようやくAクラスに食い込めるようになり、100期代では6度の優勝を飾り第2期黄金時代を築いた。
110期代は常にAクラスと優勝争いに食い込むも優勝から遠ざかっていたが、120期代に入るとリーグ屈指の攻撃型チームとなり121~123期にかけ3連覇。さらに他チームの戦力低下や、ベテランユーザーの定着率の上昇等が追い風となり132期から145期にかけ14連覇(あけペナの最長記録はロッテの16連覇)し第3黄金期を築いた。この一時代で通算記録等で様々な記録を打ち立てた。142期に50度目のリーグ優勝を達成。101期から150期までの50シーズンの内、実に27度の優勝を数えた。

当時のオリックスの特徴として、人の入れ替わりの少ないチームであったこと。その為長く留まっているベテランユーザーが多いのが強み。また各々の好みのタイプもはっきりしており(パワー型しか作らない人や、毎回変化球は同じ等)、方針ははっきり無くても役割が絶妙に分担されていて崩壊する危険性が少なく、加えて海外ユーザーが投打の柱となってチームを引っ張っていた。しかしwikiに対し無関心という面もあり評価は万年Bランク。要するにここでコケているので他チームの追い上げには意外ともろい。
黄金期に幕を降ろすと、他チームが次々にwikiを建て直しリーグレベルは急上昇。オリックスは低迷期に突入し、優勝は150期代に1度、160期代に2度、170期代に1度と強くなっても長続きせず。ポストシーズンに弱く、日本一は147期が最後。179期には83期ぶりの最下位に転落。再びかつての名門復活の時は来るのだろうか。

#ref error : ファイルが見つかりません (batting.gif)    野手紹介

不動の二番だが打率2割4分ではかなりきつい

アルフェード (ある)
176(大)~オリックス[6年目27歳]
守備に重点を置く、毎度おなじみあるさんの転生選手。守りでの貢献を掲げているだけあって既にチームトップクラスの守備力を誇る。入団当初はファーストを守り、現在はショートを守っている。打線が弱い為、打順は上位起用が多くなってきており、前181期は二番に固定起用された。しかしわずか打率2割4分という成績で出塁役としての仕事は果たせなかった。替わって上位を打てる選手が他にいないだけに、なんとしてでも打撃向上が求められる。威圧感習得で一気に浮上となるか。
176 .214 114 7 38 10
177 .276 158 8 51 12
178 .261 137 14 61 6
179 .268 140 7 45 14
180 .264 154 11 58 14
181 .241 144 10 52 14

主軸が打点60台と、打線が異常な事態に

加茂光久 (ナンバ9)
173(大)~オリックス[9年目30歳]
フルスイングが身上のホームランバッター。入団以来毎期20本前後の本塁打数を稼ぎ、AA砲となった5年目の177期は32本塁打とついに大台突破し四番に座ることも。7・8年目は連続30本塁打を記録し、8年目はチーム最多の99打点と勝負強さも垣間見られるようになってきた。確実性の低さがこの選手の悪い部分であったが、前期は自己最高の打率.285をマークし大分良くなってきた。しかし打線がほとんど機能しておらず、三番打者なのに打点が60台とかなり少ない数字に終わってしまった。
173 .223 112 13 55 6
174 .242 121 22 61 6
175 .250 134 19 76 2
176 .248 130 23 79 3
177 .256 139 32 85 0
178 .266 143 28 75 2
179 .257 139 33 88 5
180 .273 143 30 99 2
181 .285 152 25 64 5

しばらくは守備面のみの貢献になりそう

Kid (Kid)
181(大)~オリックス[1年目22歳]
そこそこの守備力を持つ選手。他の能力は乏しいが、特殊能力で送球○を持っているので、いずれ二遊間を守ることになりそう。
181 .236 123 7 45 11

低い出塁率のリードオフマン

中村信二Ⅱ (ディック)
166(大)~オリックス[16年目37歳]
入団時、走・守備力それぞれがCランクと俊足好守が持ち味の選手。守備力はチーム屈指であるが、関連特能は持っていない為、無失策とまではいかない。打力が少々弱く、特能はそこそこあるものの、ちょっと高望みは辛い部分。しかしここにきて打線が落ち込んできてることもあって三番等、中軸を打つことが多くなってきた。180期は一番に座ったが不振に喘ぎ、結局は定着とまではいかなかったが、翌181期はフルシーズントップの座についた。しかし前期より打撃不振に陥ってしまい、あくまで代役がいない為の打順固定であった。チーム一と言われた守備でも精細を欠くようになり、ここはやはり打つほうで巻き返していきたいところであるが。
166 .255 137 6 37 17 177 .268 142 14 69 14
167 .251 136 5 54 12 178 .278 157 11 45 15
168 .244 130 5 33 19 179 .283 168 9 52 21
169 .290 159 10 58 14 180 .265 154 11 61 10
170 .259 141 7 61 21 181 .250 150 10 52 14
171 .256 130 10 43 15
172 .258 135 13 59 24
173 .291 164 10 71 18
174 .245 132 9 60 23
175 .295 165 16 72 14
176 .283 158 13 73 19


堀田 (―)
[―年目―歳]


181期の打線は三四番が一二番の働きをしたおかしなシーズン

はなみずきⅣ (うど)
163~179楽天、180~オリックス[19年目40歳]
新人王(163)
リーグ1位の楽天から移籍してきた主砲。下位のオリックスに移籍してきたからには、チームが上位に食い込めるような活躍を期待したい。移籍1年目の180期は前半不振で打順も流動的だったが、後半巻き返して結局前期の成績を上回る活躍を見せた。翌181期は打率こそ上げたものの、打点がわずか60台と四番打者にしては異例の少なさであったが、これは本来走者を溜めていく仕事をしなければならない一二番がほとんど働いていなかった為。せめて80~100打点あたりを稼がないと打線は一向に上向いてこないだろう。。
179 .256 151 29 82 4
180 .277 148 26 83 5
181 .290 158 22 64 2

将来のリードオフマン

天谷宗一郎 (聡)
180~(大)オリックス[2年目23歳]
オリックスが最後に黄金期を築いた頃に在籍していた聡さんの復帰1号選手。実際でも今カープで売り出し中のトップバッターということもあり、将来1・2番を任せられそうな逸材。
180 .247 130 9 42 5
181 .261 138 11 47 8

ミートがDランクに落ちると危険信号

GT (慶)
168(大)~176日本ハム、177~オリックス[14年目35歳]
ベストナイン(180、他1回)
節目の10年目にオリックスへ移籍してきたパワーヒッター。前所属の日本ハム時代はクリーンナップに定着していたが、移籍1年目の177期は前期程の成績は残せず20本塁打止まりでクリーンナップ定着ならず。それ以後打率は低下し続け主軸を打つには苦しい成績が続いていた。しかし13年目180期に対左◎を習得すると急激に打撃が安定し、3割30本塁打を記録。左打者ながら左を得意にしたことで一気にスキが少なくなったようだ。しかし翌181期はチームトップの打点数こそ挙げたものの、打率・本塁打数が激減してしまった。実働年数の割にやや特能が少なく、これから少々厳しくなっていきそう。
176 .273 142 27 92 4
177 .264 137 20 71 2
178 .242 124 24 72 2
179 .221 119 23 77 3
180 .302 161 31 78 0
181 .254 130 16 79 2

足の速さはチームNo.1

\射命丸/ (紅下)
180(大)~オリックス[2年目23歳]
足が武器の俊足選手で2年目には九番という打順ながらチームトップの16盗塁をマーク。打てる選手が少ないチームなだけに上位定着もそう先ではなさそう。
180 .222 114 5 24 8
181 .255 130 3 39 16

#ref error : ファイルが見つかりません (pitcher.gif)    投手紹介


やっと星塵に次ぐ二番手が出てきた

[先] 彪流姜維Z1 (JASON)
175(大)~179ヤクルト、180~オリックス[7年目28歳]
かつて打者としてチームを支えたJASONさんの移籍復帰した投手。150㌔の速球に決め球のフォークを武器とする右腕で、若手投手の中では年長でリーダー格。移籍2年目の181期に星塵・野球浪人と並ぶチーム最多の10勝と活躍。防御率3点台半ばという成績も然る事ながら、被本塁打9本という少なさも非常に安心して見られる内容であった。
179 3.97 7 7 3 124.2 65
180 5.85 7 14 0 130.2 68
181 3.43 10 13 0 152 91

53期ぶりに復帰したマジカルアンバーさんの新選手

[先] 千堂瑛里香 (マジカル鞍馬ー)
177(大・ド)~オリックス[5年目26歳]
新人王(177)
当時「偽琥珀」いう名でオリックスに在籍していた方の新選手。下手投げから緩急で勝負するタイプ。3年目には早くも先発となったが、まだ能力は整っておらずわずか1勝に終わる屈辱的な成績に。翌シーズン以降、成績は良くなってきており、181期はシーズン10勝に到達。特殊能力をまだ買えていない為、常に危険と隣り合わせという投手。
177 5.00 5 3 3 99 46
178 4.17 4 6 3 136 71
179 6.25 1 13 0 116.2 68
180 4.75 9 10 0 149.2 81
181 4.56 10 12 0 154 71

14勝はもちろんルーキーでトップ

[中] 一寸法師Ⅲ (降誕祭)
180(大)~オリックス[2年目23歳]
豪快なフォームで投げ込むリリーフピッチャー。スタミナ値が低く、将来は抑えかはたまた中継ぎエースとして期待できる。1年目は勝ちを拾いまくるラッキープレイヤーとなり14勝をマーク。
180 4.87 14 5 3 131.1 51
181 5.27 5 3 1 123 50

まずは規定投球回突破が目標

[先] Ω野球浪人Ω (野球浪人)
176(大)~オリックス[6年目27歳]
前選手はバリバリの主戦投手だったが、突如引退し転生した今度の左腕投手。野球浪人さんなじみのナックルボーラー。ルーキーイヤーはとにかく制球難に泣かされ防御率6点台の惨状だったが、出番が多くチーム最多の12勝と幸運な一面を見せた。翌2年目から4年目まで守護神不在という事情から穴埋め要員として抑えを務めて、5年目は先発ローテへ。3勝・5勝と結果は残せていないが、この年齢ではこれぐらいの実績は仕方ないかも。能力はなかなかのもので、特殊能力を身につけていけばエースクラスの働きも期待できそう。
176 6.16 12 3 1 130 46
177 4.38 0 6 31 39 8
178 8.27 1 7 28 41.1 17
179 4.53 1 3 20 45.2 24
180 5.46 3 13 0 125.1 57
181 4.93 5 14 0 133.1 65

いつもは先発タイプだが、今度はスタミナEランクスタート

[中] 蛇魂王Ⅷ (ナーガ)
181(大・ド)~オリックス[1年目22歳]
ナーガさん8代目の選手。7代目から1シーズンブランクを置いてから復帰。今度はいつもと違ってスタミナ値が低く、このままいけばリリーフで勝負していくことになりそう。
181 4.59 4 7 3 139.1 61

投手崩壊を止めることは出来なかったが、先発陣以上の働きを見せたリリーフエース

[中] shun1234 (shun1234)
165(大)~177横浜、178~181オリックス[17年目38歳]
横浜時代先発に中継ぎといろんな役回りを経験してきたベテラン右腕。オリックス移籍後は中継ぎ投手となり、1年目から重要な一角を担っている。179・180期は先発陣が完全崩壊し出番激増。ともに160イニングを超えたが投壊の波に飲まれてしまい防御率は良くなかった。とはいえ計算できる投手が少ないチームなだけに非常に頼れる投手には変わりない。17年目の181期は移籍後最高の成績を挙げたものの、この年限りで引退。貴重な戦力だっただけに非常に惜しい。
166 4.69 10 4 0 121 61
167 5.62 6 9 1 150.2 90
177 4.25 6 7 0 139.2 78
178 3.97 7 4 1 127 51
179 4.85 8 5 3 167 90
180 4.89 7 6 2 163.2 78
181 3.48 3 4 3 155.1 83
(17) 4.40 111 114 19 1313
177期以前の成績は横浜さんの各ページを参考にさせていただきました。

ファームのような投手陣の中、若手を引っ張るエース

[先] 星塵 (shingo)
164(大)~オリックス[18年目39歳]
MVP(175)、最優秀防御率(175)、最多奪三振(175)、ベストナイン(175)
フォークボールが武器の右腕。当初はかつての阿姆羅のように特徴に欠ける点がネックで、1年目は1イニング投げて1失点取られるというペースで起用泣かせの成績に。その後も不安定さは消えず、5年目168期は先発へ。さすがにまだ長いイニングを任せるのは早すぎで防御率は5点超。それでも年々防御率は良くなり170期は12勝挙げ、貯金7を叩き出した。翌シーズンは不調だったが9年目172期は初めて防御率を3点台に。ちょっと隔年の成績になってきており、10年目はチームワーストの16敗。この年は前半投手陣の崩壊が起きたが、唯一最後まで修正が出来なかった。隔年現象は依然続き、174期は順番の当たり年そのままでチームトップの12勝。となると翌175期は外れが来るはずだったが、ここでこの嫌な流れを払拭する活躍。シーズン通じて高安定を維持し自身の記録を一気に打ち破る防御率2.16にリーグ最多の16勝に168奪三振と大ブレイク。ノビ○を習得したことにより奪三振率も一気に上昇した。これで一躍エース投手へと上り詰めたが、翌176期は16勝から一転16敗を記録。179期に投手陣崩壊で自身も再び16敗と不振のシーズンがあったものの、それ以外のシーズンは非常に安定しており、先発陣の中で唯一計算できる投手となっている。178~180期の間2度防御率2点台を記録したのにも関わらず二桁勝利から見放される不運なシーズンが続いていたが、181期に4期ぶり10勝をマーク。ヤクルトから移籍してきた彪流が台頭してきており、この投手が倒れればチームも破滅という事態は避けられそう。と言いつつ前期チームは最下位だったが。
164 8.31 6 3 3 109.1 41 175 2.17 16 6 0 216 168
165 6.29 5 10 4 121.2 55 176 4.62 9 16 0 191 154
166 6.29 8 6 5 103 54 177 3.16 14 10 0 190.2 141
167 5.90 9 4 3 132.2 72 178 2.82 9 11 0 178.2 131
168 5.30 11 11 0 169.2 99 179 4.56 5 16 0 154 115
169 4.43 9 13 0 168.2 68 180 2.32 7 6 0 162.2 109
170 4.07 12 5 0 183.2 102 181 3.17 10 10 0 170.1 119
171 4.89 9 12 0 171 87
172 3.95 12 7 0 191.1 120
173 4.37 8 16 0 179 103
174 4.17 12 8 0 185.2 110

武器はもはやカットに近い高速スライダー

[先] びーむ (びーむ)
180(社)~オリックス[2年目24歳]
駒不足というチーム事情で1年目からいきなり先発に入った右腕。制球力が一番の不安点で徐々に克服していきたいところ。
180 5.34 4 11 0 126.1 43
181 5.43 5 15 0 136 66


[抑] じゅんきダー2 (―)
―[―年目―歳]


過去の保存ページログとシーズン回顧

第175回オリックス投打ともに上向き同率3位。星塵が最優秀防御率・奪三振王に16勝とブレイク。豪力獲得の龍王が3割30本塁打100打点と巻き返し
第176回オリックスオフに転生2人に3が名無し化とチームの顔ぶれが大きく変わるシーズンに。同時にこの年限り引退者も3人発生。ルーキーの野球浪人が中継ぎでチーム最多勝投手に
第177回オリックス退団等の穴をposcam・左京・GTの移籍組ベテランがカバー。2期ぶりの貯金を果たすも終盤12連敗でCS出場逃す
第178回オリックス16期ぶり借金25で4期ぶり5位。FireSnow・Parkerの海外参加者コンビの選手が引退
第179回オリックス記録集計以後最低となる44勝で83期ぶり最下位。打率・防御率・得点率・失策で最下位
第180回オリックス移籍のはなみずきや伸び悩んでいたGTらの主砲の奮起により借金15と持ち直し。「ストッパー」のルーキー・じゅんきダーが70投球回突破。聡さん、じゅんきさん、JASONさんと黄金期戦士が復帰
第181回オリックス投手陣は良くなりながら、打力低下で噛み合わず借金31で2期ぶりの最下位に。三四番が打点60台。ここ3期で最下位2度とチーム史上最悪と言える時期

142期オフにページ容量削減の為、簡略化。回顧付verはこちら
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更新者チェック表(導入:164期)

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               179 180 181 182 183
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(カウンター設置2006/8/20)

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