パワパーク@Wiki 第187回オリックス

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ORIX DATE
187期 77勝61敗2分 勝率.557 (1位)
リーグ優勝59回 日本一31回
通算成績 8675勝6958敗327分 勝率.555   ※73~77、79期~の通算(公式戦のみ)

101期以降の通算成績:6947勝5009敗224分 勝率.581
リーグ優勝32回(102、104、105、107~111、121~123、127、132~145、147、165、168、171、185、187期) 日本一15回(110、111、121、122、130、132、136、138~142、147、186、187期)
球団史
リーグ優勝と日本一で両リーグ最多を誇るかつての名門チーム。30・40期台に第1次黄金期を築き、セの広島と並びあけペナ界1世紀の中で最強の呼び声も高い。
その後70・80期代は貧打線に喘ぐ暗黒時代だった。しかしこの80期代後期から徐々に力を付け、90期代になるとようやくAクラスに食い込めるようになり、100期代では6度の優勝を飾り第2期黄金時代を築いた。
110期代は常にAクラスと優勝争いに食い込むも優勝から遠ざかっていたが、120期代に入るとリーグ屈指の攻撃型チームとなり121~123期にかけ3連覇。さらに他チームの戦力低下や、ベテランユーザーの定着率の上昇等が追い風となり132期から145期にかけ14連覇(あけペナの最長記録はロッテの16連覇)し第3黄金期を築いた。この一時代で通算記録等で様々な記録を打ち立てた。142期に50度目のリーグ優勝を達成。101期から150期までの50シーズンの内、実に27度の優勝を数えた。

当時のオリックスの特徴として、人の入れ替わりの少ないチームであったこと。その為長く留まっているベテランユーザーが多いのが強み。また各々の好みのタイプもはっきりしており(パワー型しか作らない人や、毎回変化球は同じ等)、方針ははっきり無くても役割が絶妙に分担されていて崩壊する危険性が少なく、加えて海外ユーザーが投打の柱となってチームを引っ張っていた。しかしwikiに対し無関心という面もあり評価は万年Bランク。要するにここでコケているので他チームの追い上げには意外ともろい。
黄金期に幕を降ろすと、他チームが次々にwikiを建て直しリーグレベルは急上昇。オリックスは低迷期に突入し、優勝は150期代に1度、160期代に2度、170期代に1度と強くなっても長続きせず。ポストシーズンに弱く、日本一は147期が最後。179期には83期ぶりの最下位に転落と迷走。
しかし180期代中頃から投打のバランスが良くなり、185期にリーグ優勝、186期・187期は連続日本一となった。

#ref error : ファイルが見つかりません (batting.gif)    野手紹介

走攻守揃った新3番バッター

アルフェード (ある)
176(大)~オリックス[12年目33歳]
ベストナイン(187)、ゴールデングラブ(184~186)
三拍子揃う好選手。入団当初はあるさん毎度おなじみ、守備に重点を置く選手だった。守りでの貢献を掲げているだけあって、この頃から既にチームトップクラスの守備力で、入団当初はファーストを守り、後にショート・セカンドのセンターラインが主なポジションに。入団当時はチームの打線が弱い為、低打率ながらも打順は上位起用が多くなってきており、181期は二番に固定起用された。翌182期は威圧感を習得し、183期は自己最高の打率.286をマークし、打順も一番へ昇格。守備力も最高のSランクに達し、穴の見当たらない選手になった。ただ打率面ではちょっとここに来て頭打ちの感あり、伸びてきたのは長打力。10年目の185期から3期連続20本塁打を突破し、13年目の187期は自身初の3割をマークし、3番に定着。ようやく3割の壁を破り主力選手へ仲間入り。以前務めていた1番では仁志のようなタイプの核弾頭タイプだったが、高打率を残せるようになり今や主軸を任されるようになった。
176 .214 114 7 38 10 187 .314 188 24 74 18
177 .276 158 8 51 12
178 .261 137 14 61 6
179 .268 140 7 45 14
180 .264 154 11 58 14
181 .241 144 10 52 14
182 .261 146 14 55 12
183 .286 165 14 57 18
184 .269 159 19 71 23
185 .273 162 20 55 20
186 .281 177 23 59 19


順調にタイトルホルダーとなっていたが187期は大スランプに

加茂光久 (ナンバ9)
173(大)~オリックス[15年目36歳]
MVP(186)、首位打者(186)、本塁打王(183)、打点王(185)、ベストナイン(185・186)
フルスイングが身上のホームランバッター。入団以来毎期20本前後の本塁打数を稼ぎ、AA砲となった5年目の177期は32本塁打とついに大台突破し四番に座ることも。7・8年目は連続30本塁打を記録し、8年目はチーム最多の99打点と勝負強さも垣間見られるようになってきた。しかし確実性の低さがこの選手の悪い部分で、悩みの種であったが、その粗さも年々解消され11年目にして初の3割をマークし、さらに本塁打王を獲得。翌12年目の184期は闘気獲得でさらなる成績アップが期待されていたが、不完全燃焼のまま、シーズンが終わってしまった。それでも13年目185期になるとようやく大爆発。これまでをはるかに凌ぐキャリアハイの40本塁打130打点超で打点王を獲得。前選手の村山同様13年目になって一流選手の仲間入りを果たした。翌14年目186期は本塁打・打点は下回るも、首位打者獲得で打撃三部門全てのタイトルを獲った。MVPまで取り順風満帆であったが、15年目の187期は大不振。打率が一向に上がらずホームランペースも低迷し、四番も剥奪され、まさに闘気を取った3シーズン前のような状態に陥ってしまった。パワーヒッター習得が吉と出るか凶と出るか…。
173 .223 112 13 55 6 184 .262 125 25 89 6
174 .242 121 22 61 6 185 .321 156 40 131 4
175 .250 134 19 76 2 186 .348 176 36 107 6
176 .248 130 23 79 3 187 .257 134 28 88 12
177 .256 139 32 85 0
178 .266 143 28 75 2
179 .257 139 33 88 5
180 .273 143 30 99 2
181 .285 152 25 64 5
182 .282 149 30 89 9
183 .302 163 36 92 6

将来の中軸候補

ドットコムⅢ (芋)
186(大)~オリックス[2年目23歳]
打撃力が光る若手選手。将来の中軸として、今後の成長に期待したい。
186 .207 114 11 53 4
187 .203 108 9 60 3

後半戦になるとまさに別人となり、移籍後は3割を記録できなかった巧打者

普通の野手 (普通の指導者)
167(大)~183西武、184~187オリックス[21年目42歳]
首位打者1回
西武時代に高いアベレージで打線の核として君臨していた巧打者。契約ラスト4年はオリックスと結び移籍。足もあり、3割も期待できと見込まれていたものの、移籍1年目はまさかの大不振。打率は2割ちょっとの上位打線の打者ではあまりに寂しい120安打止まりで、3番打者どころか打者としての仕事すら果たせなかった。しかし移籍2年目の185期は出足から好調で3割の打率をキープし、本来の打撃が蘇る活躍を見せた。翌186期はさらに打率を上げ.299まで持ってきたが、いずれのシーズンも終盤大分落ち込んでしまい、どうも息切れしてしまった。それはラストイヤーとなった187期も同様で前半保っていた打率3割も結局割り込んでしまった。しかし本塁打・打点ペースは維持し、不振の加茂に代わって4番打者に定着。ポストシーズンでは打率.083(日本シリーズ2戦目まで22打席ノーヒットの36打数3安打)とすっかり秋にはバテてしまったが、それもこの選手の特徴だった。
184 .209 120 14 51 16
185 .277 158 10 53 19
186 .299 177 20 77 16
187 .291 166 24 79 12
(21) .288 3650 242 1171 530

ルーキーで18本塁打を記録した未来のスラッガー

はなみずきⅤ (うど)
184(大・転生)~オリックス[4年目25歳]
ゴールデングラブ(185)、新人王(184)
打撃の常識を覆すアッパースインガー。1年目からルーキー離れしたパワーを発揮していきなり18本塁打を放った。その後もコンスタントに20本塁打近くを量産しており、将来楽しみなホームランバッター。
184 .245 125 18 64 0
185 .250 132 18 70 0
186 .256 141 19 71 0
187 .236 131 17 59 1

2シーズン続けて高い数字を叩き出し、1番に定着

天谷宗一郎 (聡)
180~(大)オリックス[8年目29歳]
ベストナイン(187)
オリックスが最後に黄金期を築いた頃に在籍していた聡さんの復帰1号選手。実際でも今カープで売り出し中のトップバッターということもあり、将来1・2番を任せられそうな逸材と期待された。3年目からは2番に定着し、安定度の高い打撃ぶりを発揮。しばらくの間小さくまとまっていたが、7年目となる186期にブレイク。全ての面で過去最高の成績を残し、2番を奪取した。翌187期は1番に座り初の3割をマークし、30盗塁突破を果たした。守っても広い守備範囲を持つ外野手として活躍する走攻守に置いて非常にハイレベル。今後この成績を維持してチームを引っ張っていく存在になってほしいところ。
180 .247 130 9 42 5
181 .261 138 11 47 8
182 .285 167 9 47 8
183 .279 164 11 46 5
184 .259 151 9 45 5
185 .254 132 8 58 7
186 .297 181 27 100 17
187 .319 197 23 70 38

チームの三振記録を3位まで独占

GT (慶)
168(大)~176日本ハム、177~オリックス[20年目41歳]
本塁打王(186)、打点王(186)、ベストナイン(180、他1回)
節目の10年目にオリックスへ移籍してきたパワーヒッター。前所属の日本ハム時代はクリーンナップに定着していたが、移籍1年目の177期は前期程の成績は残せず20本塁打止まりでクリーンナップ定着ならず。それ以後打率は低下し続け主軸を打つには苦しい成績が続いていた。しかし13年目180期に対左◎を習得すると急激に打撃が安定し、3割30本塁打を記録。左打者ながら左を得意にしたことで一気にスキが少なくなったようだ。翌181期は不振に陥ったが、182期は2シーズンぶりの30本塁打に移籍後初めて80台をマーク。この打点がおもしろいことに移籍後の177期から182期まで微量ながら伸び続けた。しかしこの選手は実働年数の割にやや特能が少なく、年俸も安いので、晩年期に差し掛かると苦しい成績に。183期にはついに1億円プレイヤーから陥落。当時はお買い得なスラッガーとも揶揄される程の迷走ぶりだったが、19年目186期、まさに突然の復活。五点打線の5番打者としてハイペースで打点を稼ぎ、この年にして自己最多の39本塁打139打点で、初タイトルでしかも本塁打王・打点王の二冠を獲得。打撃好調で移籍後では最大の大仕事を果たし、見事なカムバックぶりだった。しかし翌187期は打率が低く、連続30本塁打・100打点には届かず。年俸が低いおかげで、ほとんど能力は衰えていないとはいえ、さすがに苦しくなってきたか。
176 .273 142 27 92 4 187 .239 131 26 82 1
177 .264 137 20 71 2
178 .242 124 24 72 2
179 .221 119 23 77 3
180 .302 161 31 78 0
181 .254 130 16 79 2
182 .266 139 30 84 8
183 .254 128 25 81 2
184 .228 116 19 68 0
185 .244 130 30 87 1
186 .277 149 39 139 6

打率.311をマークし、盗塁数も2シーズン続けて30個台を記録

\射命丸/ (紅下)
180(大)~オリックス[8年目29歳]
足が武器の俊足選手で2年目以降9番という打順ながらともにチームトップの盗塁数をマーク。4年目まではタイムリーエラー持ちの為、指名打者起用が続いていたが、5年目の184期に除去して足を活かせる外野へコンバート。このシーズンは打撃も良く、自己最高の打率2割7分を記録。シーズン終盤にはついにこれまでの9番から2番打者へと昇格した。その後6・7年目ともに不振に陥り打順も下位へ下がってしまったが、それでも足は健在で7年目には初の30盗塁を記録。そして8年目の187期、打撃好調で3割を記録し、182安打をマーク。盗塁も前期に続き30個を記録。まだ特殊能力を習得していないので、打撃に関しての安定感には疑問符が付くが、足のほうは計算できそうだ。
180 .222 114 5 24 8
181 .255 130 3 39 16
182 .215 115 1 28 21
183 .241 126 6 45 18
184 .279 143 9 50 14
185 .255 157 4 45 13
186 .250 146 9 45 30
187 .311 182 16 61 32

足が武器のルーキー

福本豊 (nakanoya)
187(大)~オリックス[1年目22歳]
nayanoyaさん2代目の選手。前選手の下山は未キャンプによりわずか1シーズンで退団。そして1期空けて再び復帰を果たした。今度の選手は俊足巧打型で、1年目から14盗塁をマークした。
187 .245 134 9 50 14

#ref error : ファイルが見つかりません (pitcher.gif)    投手紹介


3期連続12勝以上を記録している先発陣の柱

[先] 彪流姜維Z1 (JASON)
175(大)~179ヤクルト、180~オリックス[13年目34歳]
最優秀防御率(186)
かつて打者としてチームを支えたJASONさんの移籍復帰した投手。150㌔の速球に決め球のフォークを武器とする右腕。移籍2年目の181期に星塵・野球浪人と並ぶチーム最多の10勝と活躍。防御率3点台半ばという成績も然る事ながら、被本塁打9本という少なさも非常に安心して見られる内容であった。翌182期は不調でわずか4勝に終わったが、183期は再び10勝。しかし翌184期はまた不調で6勝に終わり、185期は12勝とどうも隔年でしか活躍できてないのが気になる。与四球の少なさや、本塁打を浴びることが少ない等、内容自体はいいので、もはやいかにして良い時の状態を持続できるかどうかがカギということになっていた。そして12年目の186期、ようやく成績が噛み合って防御率2点台前半に16勝と大ブレイク。楽天・ネルソン選手の独壇場だった防御率1位に輝く好成績を叩き出した。翌187期も成績はやや落とすも13勝をマークし、神代がやや力を落としてきた感がある中で投手陣の柱と言える働きを見せている。今が旬の投手であり、再びタイトルを狙っていきたいところ。
179 3.97 7 7 3 124.2 65
180 5.85 7 14 0 130.2 68
181 3.43 10 13 0 152 91
182 5.68 4 13 0 134.2 74
183 3.21 11 9 0 182.1 107
184 5.42 6 12 0 156 91
185 3.27 12 8 0 190  145
186 2.03 16 5 0 204 129
187 3.35 13 5 0 185.1 134

8年目に防御率2点台を記録してから、安定した成績を続けている

[先] 千堂瑛里香 (マジカル鞍馬ー)
177(大・ド)~オリックス[11年目32歳]
新人王(177)
昔「偽琥珀」いう名でオリックスに在籍していた方の新選手。下手投げから緩急で勝負するタイプ。3年目には早くも先発となったが、まだ能力は整っておらずわずか1勝に終わる屈辱的な成績に。翌シーズン以降、成績は良くなってきており、181期はシーズン10勝に到達。6年目の182期は防御率2点台の好成績をマークした。翌7年目は不調も、8年目184期は負け越しも2度目の防御率2点台。翌シーズンも2点台の防御率で自己最多の13勝を挙げ、どうやら安心して試合を任せられる先発になり、一本立ちを果たした印象。185期からは勝ち越しを続けており、来期も二桁勝利を十分見込める。
177 5.00 5 3 3 99 46
178 4.17 4 6 3 136 71
179 6.25 1 13 0 116.2 68
180 4.75 9 10 0 149.2 81
181 4.56 10 12 0 154 71
182 2.89 9 5 0 162 93
183 5.17 6 12 0 151.1 95
184 2.94 11 13 0 189.2 106
185 2.95 13 9 0 186 113
186 4.00 8 7 0 155.1 104
187 3.42 11 8 0 173.2 103

防御率は抑えにしては不安なレベル

[抑] 一寸法師Ⅲ (降誕祭)
180(大)~オリックス[8年目29歳]
豪快なフォームで投げ込むリリーフピッチャー。スタミナ値が低く、将来は抑えかはたまた中継ぎエースとして見込まれていた。1年目は勝ちを拾いまくるラッキープレイヤーとなり14勝をマーク。3年目には抑えに廻り、防御率4点台と最近のチームのストッパーの中では優秀と言える成績を残し定着。しかしまだ全体的に能力は低く、184期は防御率を5点台をオーバーし打ち込まれた。185期もストッパーを務め、これで168期までの兎塚以来、4期連続でストッパーに座った投手となった。150㌔を軽く超える速球と高速シンカーのコンビネーションで、奪三振率は高いが、被弾数も多く、頼れるクローザーと呼ばれるのはまだ先になりそう。
180 4.87 14 5 3 131.1 51
181 5.27 5 3 1 123 50
182 4.03 0 4 22 38 18
183 4.04 1 3 32 42.1 20
184 5.79 1 5 24 42 28
185 3.89 1 2 31 39.1 23
186 4.32 0 3 26 33.1 31
187 5.17 1 5 29 38.1 32

高速ナックルを武器とする三振奪取左腕

[先] Ω野球浪人Ω (野球浪人)
176(大)~オリックス[12年目33歳]
前選手はバリバリの主戦投手だったが、突如引退し転生した今度の左腕投手。野球浪人さんなじみのナックルボーラー。ルーキーイヤーはとにかく制球難に泣かされ防御率6点台の惨状だったが、出番が多くチーム最多の12勝と幸運な一面を見せた。翌2年目から4年目まで守護神不在という事情から穴埋め要員として抑えを務めて、5年目は先発ローテへ。3勝・5勝と結果を残せていなかったが、7年目182期にルーキー年以来の12勝、防御率2点台の大活躍。翌183期はさらに成績アップし、一気に主戦投手へと成長。特殊能力を未購入時から成績を残せたのは基礎能力が高いのが飛躍できた要因となっている。185期は自己最多の14勝を挙げ、チーム優勝のMVP投手に(チーム内選考の)。前期は11勝11敗のタイとは言え、防御率は優秀。もっと勝ててもおかしくない投手。
176 6.16 12 3 1 130 46 187 3.07 11 11 0 187.2 135
177 4.38 0 6 31 39 8
178 8.27 1 7 28 41.1 17
179 4.53 1 3 20 45.2 24
180 5.46 3 13 0 125.1 57
181 4.93 5 14 0 133.1 65
182 2.92 12 8 0 172.1 100
183 2.41 12 5 0 182.2 125
184 3.86 7 13 0 177 93
185 2.98 14 9 0 175.1 130
186 3.07 11 9 0 182 113

高い数字を残し続ける、元カープのベテランサウスポー

[先] 神代悠 (神代)
171(大・ド)~181広島、182~オリックス[17年目38歳]
広島時代は中継ぎとして活躍し、プロ入り1年目は新人王に輝く。オリックスに移籍後は、自身のスタミナ向上とチーム事情から先発に転向。スローカーブが最大の武器と称しているが、ストレートも球速150キロを越える。移籍1年目からいきなりエースの働きを見せ、チームトップの防御率2点台12勝を挙げ、投手陣の底上げの立役者となった。生え抜きのエース・星塵がさすがに衰えが見えてきた矢先の入団だったので、まさにチームを救う存在となった。翌183期はやや成績悪化したものの、184期は移籍1年目のような安定感が復活。通算勝率は6割5分を誇り、オリックスの投手陣では群を抜く高い数字だ。185期も防御率は先発投手の中ではチームNO.1。しかし勝ち星が伸びなかったのは、高齢のためのスタミナ不足が原因かもしれない。187期はオリックス移籍後ワーストの防御率で、そろそろ陰りが見えてきた模様。
182 2.51 12 6 0 161.2 97
183 3.20 9 6 0 163 87
184 2.55 13 5 0 190.2 107
185 2.72 10 6 0 172.1 92
186 3.27 12 6 0 167.2 90
187 3.91 5 7 0 149.2 93

中継ぎエースへと一歩一歩進んでいる左腕

[中] 蛇魂王Ⅷ (ナーガ)
181(大・ド)~オリックス[7年目28歳]
ナーガさん8代目の選手。7代目から1シーズンブランクを置いてから復帰。今度はいつもと違ってスタミナ値が低く、リリーフで勝負。勝ち運を持っており今の中継ぎはまさに天職とも言える場所。2年目以降、6年目を除き、防御率3点台を維持。徐々に中継ぎとしての地位を確立しつつある。
181 4.59 4 7 3 139.1 61
182 3.28 9 5 1 115.1 65
183 2.40 6 3 9 139 72
184 3.23 9 2 2 106 70
185 3.98 8 8 2 124 84
186 5.06 9 4 0 110.1 86
187 3.34 9 3 3 126.2 99

コントロール向上で自己最高の防御率をマーク

[先] ユウタⅥ (ユウタ)
182(大)~オリックス[6年目27歳]
中継ぎエース工場としてチームの投手陣を支えてきた、ユウタさんが7期ぶりに復帰。今度はいつもと違ってコントロールが低く、スタミナが高い先発向きの投手に。入団4年は低迷気味。それでも5年目にはローテーション入りし、自己最高の防御率4.02をマーク。先発としては物足りない数字ではあるが、徐々に成長している印象を受けた。課題だった制球難も克服しつつある。
182 5.79 7 8 1 144.2 77
183 4.87 13 6 4 125.2 66
184 4.78 8 8 3 135.2 78
185 5.96 8 4 5 119.1 80
186 4.02 6 11 0 165.2 95
187 4.46 6 11 0 169.1 102

変化球主体の軟投派

[中] ミカエル (天使)
186(高・ド)~オリックス[2年目19歳]
新人王(186)
ドラフト入団した、カーブ・フォーク・シンカーと多彩な変化球が持ち味の軟投派ピッチャー。ノビ×を持っているので余計に変化球でかわす投球に比重を置いている。スタミナもあるので、将来の先発候補。
186 4.47 10 3 6 104.2 40
187 7.06 9 5 4 116 59

グイグイ攻め込んでいくシュートピッチャー

[中] 盛田 (まさうみ)
183(大)~オリックス[5年目26歳]
シュートを武器に戦う若手投手。2年目と4年目に防御率2点台・二桁勝利の好成績で今や主力リリーバー。しかしここまで1年おきでしか活躍出来ないというジンクスを払いたいところ。
183 5.40 4 10 2 116.2 63
184 2.93 10 3 5 123 69
185 4.64 6 2 4 97 48
186 2.88 10 8 1 128 77
187 4.92 12 6 6 113.1 58


過去の保存ページログとシーズン回顧

第181回オリックス投手陣は良くなりながら、打力低下で噛み合わず借金31で2期ぶりの最下位に。三四番が打点60台。ここ3期で最下位2度とチーム史上最悪と言える時期
第182回オリックス移籍の神代や、他若手投手陣が奮闘して途中まで首位を快走。しかし終盤に連敗地獄に陥りBクラス転落。5期ぶりの勝ち越しに
第183回オリックス8期ぶりの2桁となる貯金10で3位、Aクラスは11期ぶり。楽天から移籍後180期前後四番を務めたはなみずきが引退
第184回オリックス投手陣は良かったが、打線が足を引っ張り前期に続いて3位止まり。3期連続勝ち越しは12期ぶり
第185回オリックス打率・得点・盗塁等のチーム記録は低かったものの、投打噛み合い14期ぶりリーグ優勝。加茂が130打点超で打点王
第186回オリックス前半首位快走し前期同様の成績も、ロッテ戦に大きく負け越し2位。しかしCSで雪辱果たし、リーグ優勝出来なかったシーズンでは130期以来56期ぶりの日本一を達成。GT二冠、加茂首位打者、彪流防御率1位とタイトルホルダー多数輩出
第187回オリックス安定した戦いぶりで2期ぶりリーグ制覇。その後日本シリーズで阪神相手に4タテ4戦完封勝利を収め、147期以来40期ぶりリーグ優勝&日本一。しかし前期から一転タイトル獲得者はゼロ

142期オフにページ容量削減の為、簡略化。回顧付verはこちら
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更新者チェック表(導入:164期)

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    ∥,/ *゚_>゚)  低迷期とはおさらばだぜスキィ…
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     ( ヽノ
      ノ>ノ  ソローリ
     しU