パワパーク@Wiki ロッテ総合指標選手評価(第180回台後半)

ロッテ総合指標選手評価

  • このページはセイバーメトリクスによって選手を評価するページです。
  • ひとつの指標について数季続けて調べます。

  • セイバーメトリクスとは?
セイバーメトリクスとは野球ライターで野球史研究家・野球統計の専門家でもあるビル・ジェームズによって1970年代に提唱された野球における采配に統計学的根拠を与えようとした指標のこと。

セイバーメトリクスで重要視されているもの:出塁率 長打率など

セイバーメトリクスで否定されているもの:バント 盗塁など


186季版

使用指標: K/BB

算出方法: 奪三振数 ÷ 四死球数

求めるもの:コントロールがよく、三振が取れるかどうか

参考資料:昨季コントロールが悪かったと言われる松坂大輔投手は 奪三振201四死球93K/BBは2.16 です。
その同僚でかなり安定感があった岡島大輔投手は 奪三振63四死球17K/BBは3.70 です。

チーム内成績

選手名 奪三振数 四死球数 K/BB 順位
ムウ・ラ・フラガ 103 94 1.09 5位
ロッペン 54 65 0.83 9位
月卿雲客 80 85 0.94 8位
雪野 123 69 1.78 2位
starryskyⅧ 67 65 1.03 6位
武田燕☆ 206 92 2.23 1位
白河ななか 85 87 0.97 7位
‡流‡ 145 82 1.76 3位
アンゴル=モア 32 21 1.52 4位

リーグ成績

選手名 球団 奪三振数 四死球数 K/BB 順位
武田燕☆ ロッテ 206 92 2.23 1位
ネルソン 楽天 152 83 1.83 2位
影松神事 日本ハム 99 55 1.80 3位
クェス・パラヤ ソフトバンク 129 71 1.78 4位
雪野 ロッテ 123 69 1.78 5位
‡流‡ ロッテ 145 82 1.76 6位
帆足和幸 西武 136 78 1.74 7位
彪流姜維Z1 オリックス 129 74 1.74 8位
ダル 楽天 142 83 1.71 9位
Ω野球浪人Ω オリックス 113 71 1.59 10位

考察
K/BBのリーグトップは2.23でロッテの武田燕☆選手だった。これは、中継ぎエースとしてフル回転し、奪三振数が大幅に増えたためだろう。またトップ10の選手は全員防御率のランキングに入っており、ある程度安定した成績を残さないと向上は難しいようだ。

187季版

使用指標: K/BB

算出方法: 奪三振数 ÷ 四死球数

求めるもの:コントロールがよく、三振が取れるかどうか

参考資料:昨季コントロールが悪かったと言われる松坂大輔投手は 奪三振201四死球93K/BBは2.16 です。
その同僚でかなり安定感があった岡島大輔投手は 奪三振63四死球17K/BBは3.70 です。

チーム内成績

選手名 奪三振数 四死球数 K/BB 順位
ムウ・ラ・フラガ 116 106 1.09 7位
ロッペン 52 80 0.65 9位
月卿雲客 81 66 1.22 5位
starryskyⅧ 109 87 1.25 4位
武田燕☆ 201 90 2.23 2位
九浄リア 81 96 0.84 8位
雪野 146 72 2.02 3位
‡流‡ 114 95 1.20 6位
アンゴル=モア 27 12 2.25 1位

リーグ成績

選手名 球団 奪三振数 四死球数 K/BB 順位
アンゴル=モア ロッテ 27 12 2.25 1位
武田燕☆ ロッテ 201 90 2.23 2位
雪野 ロッテ 146 72 2.02 3位
杉内 ソフトバンク 150 77 1.94 4位
ネルソン 楽天 200 105 1.90 5位
一寸法師Ⅲ オリックス 32 17 1.88 6位
彪流姜維Z1 オリックス 134 75 1.78 7位
ミスプロ 楽天 140 79 1.77 8位
帆足和幸 西武 134 76 1.76 9位
コスギⅣ 楽天 29 18 1.61 10位

考察
K/BBのリーグトップは2.25でロッテのアンゴル=モア選手だった。これは、抑えとして四死球を抑えたためだろう。昨季のトップ武田燕☆選手も2位で、TOP3は全員ロッテの選手だった。それだけにロッテ投手陣のすごさが伺える。

188季版

使用指標: K/BB

算出方法: 奪三振数 ÷ 四死球数

求めるもの:コントロールがよく、三振が取れるかどうか

参考資料:昨季コントロールが悪かったと言われる松坂大輔投手は 奪三振201四死球93K/BBは2.16 です。
その同僚でかなり安定感があった岡島大輔投手は 奪三振63四死球17K/BBは3.70 です。

チーム内成績
※小数点第3位以下は切り捨て

選手名 奪三振数 四死球数 K/BB 順位
ムウ・ラ・フラガ 126 94 1.34 5位
ロッペン 91 49 1.85 3位
月卿雲客 81 81 1.00 8位
雪野 137 58 2.36 1位
starryskyⅧ 105 79 1.32 6位
武田燕☆ 128 70 1.82 4位
九浄リア 74 92 0.80 9位
‡流‡ 109 85 1.28 7位
アンゴル=モア 20 9 2.22 2位

各チームの先発1番手の成績


楽 天
投手名 奪三振 四死球 K/BB
ネルソン 192 91 2.10

ソフトバンク
投手名 奪三振 四死球 K/BB
ダル 107 99 1.08

日本ハム
投手名 奪三振 四死球 K/BB
RAIN 80 89 0.89

オリックス
投手名 奪三振 四死球 K/BB
ユウタⅣ 108 99 1.09

西 武
投手名 奪三振 四死球 K/BB
ぎゃん 104 61 1.70

考察
チーム内では、雪野選手が1位だった。四死球を少なめに抑えたことが向上につながったようだ。その他の選手を見ても1.00を割ったのは1人で、まあまあだった。
各チームのエースを見ると楽天のネルソン選手はK/BBが2.10だった。四死球はあまり少なくないが、奪三振数が200を越えたたためだと考えられる。しかし、その他の投手は西武のぎゃん選手が1.70をマークしたくらいで、あまり高くは無かった。

189季版

使用指標: IsoD

算出方法: 出塁率打率

求めるもの:選球眼のよさ

チーム内成績

選手名 出塁率 打率 IsoD 順位
黒虎 .386 .305 0.81 5位
☆サイバーⅢ☆ .362 .283 0.79 6位
huaⅢ .365 .281 0.84 3位
來枝契涓醜 .399 .324 0.75 7位
ガーデニング2 .383 .328 0.65 9位
クロノ .363 .280 0.83 4位
tomo .376 .302 0.74 8位
.350 .247 1.03 2位
にしおかつよし .357 .247 1.10 1位


考察
チーム内では、にしおかつよし選手が1.10でトップだった。2位の冬選手と共にかなり選球眼が良かったようだ。その他の選手も、平均は0.83だった。しかし、このランキングでは、打率の良かった選手ほど低くなる傾向があるようだ。現に打率の低い選手ほど高くなって、打率の高い選手ほど低くなっている。これは140試合フル出場するあけぺなは、出塁率が一定になりやすいことから来ていると考えられる。まだ1回目の調査なので一概には言えないが、あけぺなでは選球眼は図れないのかもしれない・・・


最終更新日時: 2008年07月04日 19時37分15秒
編集者:hua