パワパーク@Wiki 第189回他球団分析(楽天)

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今期も優勝を狙う楽天ゴールデンイーグルス。ここではその優勝を争うライバル達に注目していきます。
楽天視点から見た他球団の傾向や印象、直接対決の見どころなどについて紹介していきます。
また、気が向いたらライバルに対するアドバイスなども入れていきます。


オリックス

☆☆檻ベテラン先発投手陣VS楽天重量打線☆☆

攻撃力は全体的に高い。クリーンナップはGTと加茂光久が破壊力のカギとなるが、GTは今期で引退のため後釜探しが難航しそう。
投手は神代悠、彪流姜維Z1らが柱となるだろうが、エース級としての働きほどではない。中継ぎには実績のある若手が控えており、そこそこ信頼はできる。基本的にオリックス投手陣は能力が高い投手が揃っているので、楽天打線に対しどこまで持ちこたえられるか見物である。また楽天投手陣がオリックスの重量打線をどう抑えるのかも見所か。
しかし何といってもオリックスは仕掛けが秀でているので優勝争いも仕掛けの腕次第となってくるか。重量打線を誇る楽天への仕掛けが吉と出るか凶と出るか?!



日本ハム

☆☆パリーグ最強打線対決☆☆

今の日ハム打線は超重量打線となっている。
ZIATAN、ブーホールズの30本超え打者に加え、確変で本塁打王と打点王の2冠を獲得したνガンダムが控えており、3人合わせて120本の本塁打を量産するというまさにビッグバン打線となっている。他にも20本打者がゴロゴロしており、加えて奪力持ちまでおり、打線の破壊力は楽天以上である。
一方投手陣は制球力が非常に高いレベルで揃っている。先発もファニキスや番長など選りすぐりの投手が並んでおり、圧巻である。
若手も順調に育ってきているようで、現時点で日本ハムに死角は見当たらない。
見どころは何といっても日本ハムビッグバン打線と楽天重量打線の力比べか。打ち合いになればどちらの打線も手がつけられないだろう。果たして最強打線はどちら?!



ロッテ

☆☆ロッテ最強中継ぎ陣VS楽天重量打線☆☆

自慢の中継ぎ陣が崩壊してしまった。先発では‡流‡が孤軍奮闘した。しかしやはり先発に重きを置いていないため、先発が試合を作れなかった試合はほとんど負けている。ここが今後の課題か。アンゴル=モアも惜しくもセーブ王を逃している。
打線は切り込み隊長の黒虎を筆頭として、小刻みな打撃と足を多用する打者が多い。唯一來枝契涓醜だけが一発の危険性をもっており、打線の要になっている。
守備力は全体的に高いが、李窪煉が今季限りで引退のため後継者を誰にするのかが争点となるだろうが、おそらく來枝契涓醜に落ち着きそう。
全体的に守備には長けており、投手力にも秀でている分失点は少ないようだが、得点力に難があるように見える。今後は如何に得点力不足をカバーできるかが課題となるだろう。
見所は、厚みのあるロッテ中継ぎ陣が楽天打線をどう封じ込めるか!あるいは楽天打線がロッテ中継ぎ陣を飲み込んでしまうのか!?



西武

☆☆楽天打線爆発の予感!!☆☆

急成長を遂げる西武は、切り込み隊長でMVP野手でもある篠田という攻撃の起点を失ってしまった。そのため縛田やチェロン4らの中堅クリーンナップがどこまで機能するかが西武の得点力のポイントとなるだろう。
一方リーグワーストの防御率4.98を誇る投手陣は相変わらずのもろさを露呈している。鎌田祐哉までの継投策に投手陣がもつかどうかもままならない状態。そんな壊滅状態の投手陣で楽天打線をどう抑えるのだろうか・・・。おそらく今の西武投手陣では楽天打線を抑える力はないであろうから楽天打線の一方的ペースになると予想される。
いづれにせよ弱点となる投手陣を打線がどこまで援護できるかが上位進出のポイントとなるか。



ソフトバンク

☆☆若鷹投手陣を楽天打線が襲う!!☆☆

ソフトバンクは名無しが大量発生しており、チーム再建どころではないのが現状か。
守備力と機動力がほぼ無いに等しいことから、盗塁数と失策数がそれほど変わりない数字となっている。この辺からしてチーム事情の深刻さが伺える。
とにかく相次ぐ主力の名無し化に対応するため、西武から移籍してきた選手の活躍に頼るしかないだろう。
中でも野手MVPでもある篠田の復帰は大きい。基礎能力がとても高いため攻撃の起点となるだろう。クリーンナップにはウオンが控えるがやや寂しい気もする。後藤光尊も劣化してきており、世代交代を待つばかりとなっている。若手が多いので若手野手成長次第となるか。
また投手陣も西武に負けず劣らずの防御率4.72で投手事情が非常に苦しい。先発陣は年々高齢化を呈してきており、中堅選手の活躍が必須となるが、今のところその兆しは見えてこない状況。さらに加えて中継ぎ陣は若手主体のためリリーフ陣は崩壊状態と台所事情は火の車状態である。このため楽天打線に対し投手戦で持ちこたえれるほどの持久力はない。
新戦力と旧戦力が如何にして噛み合うかが上位進出のカギとなる。とりあえずまずは戦力を整えることから始めることを薦めたい。





過去の他球団分析


189期編集:最強アスリート
最終更新日時: 2008年06月21日 20時22分04秒