パワパーク@Wiki オリックスポストシーズン回顧録


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233期(シーズン3位)

結果:一歩上を行く西武・日本ハムの投手陣の前に、粘り負け

第1ステージ 対西武(シーズン2位/○2勝1敗)

第1試合 西武4×-3オリックス

[勝] 不知火 [負] リリィ
初っ端から延長15回の死闘戦。2-2のまま延長に突入し、13回にオリックスが1点勝ち越すも、守護神・リリィが打たれて追いつかれると、15回には押し出し四球でサヨナラ負け。やはり延長13回に逃げ切れなかったのが痛かった。

第2試合 西武1-5オリックス

[勝] ユウタⅧ [負] きょん子
昨年のCS同様、窮地を救ったのがまたもユウタ。7回途中降板も1失点に抑える好投。打線も初回5安打が出て3得点と、完全に主導権を握った。

第3試合 西武1-3オリックス

[勝] 有藤茂樹 [S] リリィ [負] 不感の王
有藤が毎回のようにピンチを背負う綱渡りをしてる合間に、3回に石川の3ランで大きな先制点。6回からはリリーフ陣がしっかりつないで、西武を下した。

第2ステージ 対日本ハム(1位/●3敗)

第1試合 日本ハム2×-1オリックス

[勝] NAKAYAMA [負] 紅Ⅳ
天災地変が3回で降りる、シーズン通り早退すると、9回まで源五郎丸が超ロングリリーフで無失点に抑える熱投。しかし必死の守りも空しく、打線が3安打に抑え込まれて10回にサヨナラ負け。

第2試合 日本ハム5-3オリックス

[勝] フォアグラ [S] 涌井秀章 [負] 紅Ⅳ
7回まで3-2と白星が近づいていたが、継投にスイッチした途端流れは日本ハムに。紅が逆転2ラン浴びる3失点の炎上で痛い敗戦。若手の榊原が日本ハム打線を抑えたのは収穫。

第3試合 オリックス1-8日本ハム

[勝] アリキーノ [負] ∞野球浪人∞
ポストシーズン6試合目にしてようやく大阪ドームに帰ってくるも投手陣が炎上。野球浪人が4失点でKOされると、6回にCS無失点を続けてきた源五郎丸が、藍花に試合を決められる満塁弾。打つほうも元気なく1点止まり。

232期(シーズン3位)

結果:同じ戦力の日本ハム・西武破るも、シリーズではシーズン108勝の中日に7戦目までもつれ込むも力負け

第1ステージ 対日本ハム戦(シーズン2位/○2勝)

第1試合 オリックス4-0日本ハム

[勝] ∞野球浪人∞ [S] リリィ [負] ALKIN
先に日本ハムが先制も、5回に11のグランドスラムで逆転。抑えのリリィが押し出し死球も、なんとか初戦を取った。

第2試合 オリックス4×-1日本ハム

[勝] サントス [負] ひろくーん
オリックス・ユウタ、日本ハム・涌井がそれぞれ1失点で5回で降りると、次はサントスとひろくーんの中継ぎ同士の投げあいに。しかし先に力尽きたのは日本ハムひろくーん。11回にオリックスの伏兵・ブエナビスタがサヨナラ3ランを放ち勝負あり。

第2ステージ 対西武(シーズン1位/○3勝2敗)

第1試合 オリックス2-1西武

[勝] 有藤茂樹 [S] リリィ [負] 不感の王
6回に不振に喘いでいた結婚詐欺師の2ランで先制し、その後1点返されるも守りきった。

第2試合 オリックス6×-4西武

[勝] サントス [負] 茂野
西武が先制も、6回オリックス逆転、8回には西武が再逆転と激しいシーソーゲーム。そして9回後が無い状態でオリックス11が劇的サヨナラ3ラン。第1ステージの満塁弾に続く殊勲打。

第3試合 オリックス0-7西武

[勝] 明徳義塾 [負] 榊原郁人
3連勝しか道が無くなった西武が覇者の意地。初回4番・門田の満塁弾で4点取ると、投げても明徳義塾が4安打完封。その後も3点追加し、西武が完勝。

第4試合 西武7-3オリックス

[勝] ワトソン少佐 [S] スペランカー [負] ∞野球浪人∞
西武が3発のホームランで勝敗タイにもちこんだ。オリックスは野球浪人が背信投球、受けついだ紅も試合を壊してしまい、流れを掴めないまま反撃できず。

第5試合 西武1-4オリックス

[勝] ユウタⅧ [S] リリィ [負] TAITAN
連敗の嫌な流れをユウタの快投で断った。打線も4点を取り、ユウタは無失点で9回のマウンドに上がったが、3連続安打で最後はリリィに譲った。

日本シリーズ (対中日/●3勝4敗)

第1試合 中日0-3オリックス

[勝] 有藤茂樹 [負] 野茂英雄
有藤と野茂の投手戦が続いたが、8回にオリックスが2点先制、有藤は3安打に抑える完封勝利。

第2試合 中日2×-1オリックス

[勝] 蓋亞 [負] サントス
1-1のまま延長に突入するも、10回に3番手・サントスが8番のhyuchiにサヨナラ弾を浴び連勝ならず。

第3試合 中日18-3オリックス

[勝] 旻軒2 [S] 茂野唔郎 [負] 榊原郁人
榊原が1回1/3で9失点、前夜サヨナラ弾を浴びた2番手・サントスはとうとう一死も取れず8失点と中日の猛打爆発を止めることが出来ず。中日は2回に打者2巡・21人の猛攻で一挙15点。

第4試合 中日16-1オリックス

[勝] 阿姆羅 [負] ∞野球浪人∞
中日の恐竜打線はこの日も大爆発。5回までに16点取り、相手投手陣を粉砕。オリックス先発野球浪人は2回途中KO、自信喪失のサントスはこの日は5失点、紅も1死取っただけの5失点。

第5試合 中日2-4オリックス

[勝] ユウタⅧ [S] リリィ [負] logn1199
中日打線の勢いを止めたのはやはりユウタ。5回途中ながら2失点で食い止め、継いだ中継ぎ陣も無失点。

第6試合 オリックス6-2中日

[勝] 有藤茂樹 [S] 源五郎丸 [負] 野茂英雄
このシリーズようやくオリックスが主導権を握れたゲーム。打線が6点取ると、有藤が7回まで投げポストシーズン3勝目を挙げた。なんとか持ちこたえて第7戦へ。

第7戦 中日13-1オリックス

[勝] JFK-1 [負] 天災地変Ⅱ
最終戦に持ち込んだオリックスだったが、6・7・8の3回だけで10失点とまたも投手陣が打ち込まれる負けパターンで、シリーズ制覇ならず。

第2ステージ以降の投手陣はユウタと有藤ぐらいしか仕事が出来ず、シリーズはドロドロ状態でよく7戦までいけたぐらいの惨状だった。
中でもシリーズ第2戦のサヨナラ弾からおかしくなったサントスは、ポストシーズン通算7試合投げ、投球回16・自責点24で防御率13.50と大炎上。

231期(シーズン3位)

結果:打線沈黙、投手陣炎上とロッテの勢いに圧されストレート敗退

第1ステージ 対ロッテ(シーズン2位)

第1試合 オリックス4-5ロッテ

[勝] コスギⅦ [S] 柘榴 [負] 源五郎丸
オリックスが結婚詐欺師と周の2ランで序盤4点リードも、7回に2番手・源五郎丸がつかまり4本の安打で逆転を許す。打線も4回以降はロッテ中継ぎ陣の前に沈黙し反撃出来ず。

第2試合 オリックス0-9ロッテ

[勝] 蛇団鋼 [負] ユウタⅧ
初回からコツコツ得点を重ねていくロッテとは対称的にオリックス打線は蛇団鋼をとらえられず。7回にロッテが大量6点で勝負あり。オリックスはユウタが早々降板、救援のサントスも大炎上、打線も5安打完封に抑えられ、いいとこ無しのままポストシーズン敗退。

230期(シーズン2位)

結果:ペナント制覇の日本ハムの前にポストシーズンでも破れる

第1ステージ 対西武(シーズン3位)

第1試合 オリックス4-3西武

[勝] ∞野球浪人∞ [S] リリィ [負] Savas
序盤は野球浪人・Savasの投手戦が続いていたが、4回に西武が四球で好機を作って2点先制。しかし6回にオリックスが上位で作ったチャンスを下位打線で還し4点取り逆転。8回に1点を返されるも、オリックスが逃げ切った。シーズン同様にチーム二冠王の7番・石川がポイントゲッターに。

第2試合 西武1-4オリックス

[勝] ユウタⅧ [S] リリィ [負] 不感の王
ユウタが毎回安打を浴びながらも単発に抑える丁寧な投球を展開すると、4回4つの四球で押し出しで1点を貰うと、5回には3連打で3点追加し突き放した。ユウタは8回に1点失うも第2ステージ進出を決める好投。この日も決勝点は石川の押し出し四球。

第2ステージ 対日本ハム(シーズン1位)

第1試合 オリックス0-1日本ハム

[勝] ALKIN [負] 天災地変Ⅱ
ALKINと天災地変Ⅱの投手戦は日本ハムに軍配。天災地変は4回に犠飛で1点を失い、結果的にこれが決勝点に。ALKINはいずれも単打止まりの被安打5、四球1の完封勝利。まだホームランが飛び出してないオリックス打線に元気が見られない。

第2試合 オリックス7-0日本ハム

[勝]有藤茂樹 [負] アリキーノ
有藤が前夜の完封返しで1勝1敗のタイに。5回の満塁以外はこれといったピンチもなく、被安打4の完封勝ち。打線も4ホーマー飛び出して、一方的なゲームになった。

第3試合 オリックス0-5日本ハム

[勝] 涌井秀章 [負] 佐藤
前夜の完封返しを返して日本ハムがシリーズ進出王手。日本ハムは佐藤の不安定な立ち上がりから3点取り主導権を握る。オリックスも好機は作るも攻撃下手で涌井に完封を喫した。

第4試合 オリックス3-7日本ハム

[勝] 明徳義塾 [S] ひろくーん [負] ∞野球浪人∞
オリックスが3回に5安打で2点先制するも、5回に逆転した日本ハム打線は攻撃の手を休めず、6回・9回に2点ずつ取り差を広げた。2期続けて日本ハムが立ちふさがり、またもシリーズ進出ならず。リーグの覇権が日本ハムに移ったことを象徴するポストシーズンとなった。

229期(シーズン1位)

結果:シーズン107勝の快進撃も日本ハムにあっさり破れ、シリーズ進出ならず

第2ステージ 対日本ハム(シーズン2位)

第1試合 日本ハム3-2オリックス

[勝] 不感の王 [S] フィリップ [負] ∞野球浪人∞
まずまずの立ち上がりを見せていた野球浪人だったが、4回ポストシーズン絶好調の松中に被弾するとその後はフラフラ状態に。6回途中まで2失点も被安打10。打線も不惑の王の前に毎回走者を出すもあと一本が出ず、初戦を落としてしまった。日本ハムは第1ステージから上位打線が非常に当たっている。

第2試合 オリックス4-2日本ハム

[勝] ユウタⅧ [S] リリィ [負] アリキーノ
1点ビハインドの4回に5安打2四球で逆転。これで気分良くしたユウタは7回途中2失点の好投。救援陣の源五郎丸、リリィがしっかりその後を抑えて1勝1敗のタイに持ち込んだ。昨日のゲームと逆の展開だった。

第3試合 日本ハム8-7オリックス

[勝] ひろくーん [S] フィリップ [負] 甲斐拓哉
両先発炎上の乱打戦は日本ハムに軍配。ドリームの3ラン、星空散歩の2ラン等で序盤6点リードの日本ハムだったが、オリックスも石川2ラン、結婚詐欺師の満塁弾で中盤になり振り出しに。しかし3番手・榊原が7回に痛恨の押し出しで日本ハムが最少リードでシリーズ進出王手を決めた。オリックス打線が終盤沈黙したのもあるが、好救援していた甲斐を引っ張りすぎたのが、7回のピンチを招いてしまった。

第4試合 オリックス0-2日本ハム

[勝] ALKIN [負] 有藤茂樹
日本ハムのエース・ALKINの完璧なピッチングで日本ハムが3勝1敗でシリーズ進出を決めた。3回まで毎回安打も、4回以降はオリックス打線をノーヒットに抑え完封勝利。打線も4回に4連打で先制して主導権を握った。オリックスは4試合通じて打率.215と日本ハム投手陣に要所を抑えこまれた。また第2戦のユウタ以外は先発が序盤に打たれて試合を作れず。日本ハムのほうがゲーム運びが何枚も上手だった。

228期(シーズン1位)

結果:先発陣が乱調続くも打線爆発。シリーズは4タテで18期ぶりの日本一に

第2ステージ 対ソフトバンク(シーズン2位)

第1試合 ソフトバンク2-3オリックス

ペナント不調だった甲斐が快投。7回を投げたところで降りたものの、ソロを打たれただけの1失点で被安打5、無四球の内容だった。打つほうはクリーンナップ10タコも、下位打線の7番周と8番石川のホームランで最少得点差で逃げ切った。

第2試合 ソフトバンク6-7オリックス

20勝投手ユウタで王手といきたいオリックスだったが、初回先制後の1回裏に制球定まらず5短打でまさかの6失点の乱調。しかしどこからでも点の取れる打線が機能。クリーンアップはつなぎ役となり、1・2番と下位打線が反撃。コツコツ点差を縮め、6回に二階堂の3ランでついに5点差逆転。佐藤とリリィの好リリーフも良かったが、なんといっても初回乱調から完璧に立ち直った先発のユウタが逆転劇につなげた。

第3試合 ソフトバンク8-5オリックス

一気に王手をかけたオリックスだが、この試合は一休み。取られては追いつくの辛い防戦となり、3度の同点劇も7回に2番手・榊原が3点勝ち越され苦しい展開に。ここまでちょっとクリーンナップに当たりが出ていないのが気がかり。

第4試合 ソフトバンク1-6オリックス

先発・有藤がふらふらな状態ながら7回途中1失点でまとめるピッチングで試合を作ると、同点の7回に5点勝ち越し一気に試合を決めた。残りは源五郎丸が無安打の投球で日本シリーズ進出が決定。そのシリーズに向けて打線は申し分ない仕上がりで、問題は乱調状態が続いてる先発陣の出来か。

日本シリーズ 対中日(シーズン2位)

第1試合オリックス4-1中日

シリーズの対戦相手はペナントでわずかな差に泣いた中日が巨人を下して登場。チーム最多勝の旻軒が立ちはだかるも、球界屈指の強力打線が難なく攻略。5回途中被安打11の4失点でKOし、天災地変―佐藤の継投で初戦をものにした。

第2試合 中日9-10オリックス

第2ステージで好投した甲斐が突然崩れる大乱調。同点の4回に3連続押し出し四球、さらにこの流れを若手の2番手・榊原を止められず、この回一挙7失点。しかし絶好調の打線が7回に四球と短打を絡めて大逆転。その後同点に追いつかれるも、延長10回にGOZIのソロで勝ち越し、まさかの連勝を果たした。決勝弾のGOZIはこの日4安打でついに打率5割に。

第3試合 中日2-8オリックス

ユウタが汚名返上の好投でついに王手。中盤にガタガタといくもその後の7・8回は完璧に抑えこみ、完投ならずも2失点投球。打つほうはもはや手がつけられない状態で、この試合は16安打で8得点。

第4試合 中日6-7オリックス

野球浪人がこの日も2回途中5失点の背信投球でさすがに落とすかと思われた試合だったが、やはり相手先発が5番手だったということもあって猛反撃。3回に一気に5点差を追いつき、5回に周のプレーオフ通算4号ソロでついに勝ち越し。なんといっても5イニングを投げた佐藤を始め、救援陣が見事に中日打線を封じて流れを呼び込んだ。最後は通算4セーブ目のリリィが締め、18シーズンぶりとなる日本一の胴上げ投手に。先発陣が崩れっぱなしのポストシーズンだったが、強力打線が相手投手を完全に圧倒し、力でねじ伏せた感じの結果だった。投手が不調なら打線が助ける。そういった良い流れが出来ている最高のシリーズ・シーズンだった。

シリーズMVP

野手:GOZI .474(19-9) 2本 7点 1盗

投手:源五郎丸 1勝 投球回2回1/3 自責0

MVP制確立8シーズン目ということもあり、チームからは初めて選出された。
GOZIはポストシーズン通算でも打率.472の乱れ打ち。
甲斐は第2戦シリーズのポイントとなった大逆転劇を呼び込む好リリーフ。第2ステージ含めると6回2/3で無失点。



227期(シーズン1位)

結果:第一ステージは危なげなく通過するも、スター軍団を有する巨人軍の前にあと一歩及ばず。

第2ステージ 対日本ハム(シーズン3位)


第1試合 オリックス9-3日本ハム

シーズン中、唯一の負け越し(10勝17敗1分)を許した日本ハムが相手。初回、トップの足腰弱男が三塁打で日本ハム先発の不惑の王の出鼻をくじくと、3番松中祐樹が2ラン。2回も11がグランドスラムを放ちKO。オリックス先発の甲斐拓哉は大量リードに守られて落ち着いた投球を続けると、最終回には周幼平がダメ押し2ランを放つ理想的な展開で勝利。

第2試合 日本ハム3-2オリックス

オリックス先発ユウタⅧが6と1/3回を3失点と試合を作るも、日本ハム先発フィリップを相手に打線が沈黙。3-1の日本ハムリードで迎えた最終回、抑えの涌井秀章をとらえ無死満塁の絶好期を作るも、遊ゴロを4つ打たされ1点しか返せずの後味の悪い敗戦となった。

第3試合 オリックス6-1日本ハム

2回に11のソロアーチで先制するもその次が出ず、∞野球浪人∞と全角一文字までによる緊迫した投手戦が展開。7回表一死満塁のチャンスを作り全角一文字までを引きずり下ろすと、代わって登板したアリキーノからポストシーズン無安打だった二階堂クルリが2点適時打。9回にもアリキーノを攻め立て3点を奪い試合を決めた。8回から登板したルーキー榊原郁人は強心臓ぶりを見せてくれたのも大きく、2番手投手の出来が勝負を分けた。

第4試合 オリックス6-2日本ハム

初回、日本ハムのエースALKINを相手に安打と四球で満塁のチャンスを作るとポストシーズン当たっている11が2点適時打を放って先制。オリックス先発の有藤茂樹は毎回ランナーを許すも粘りの投球を続けると、7回にまたもや11のソロアーチで突き放して勝負を決めた。この4試合、勝ち試合は常にリードの上に、ダメ押しのおまけ付きと理想的な展開。このまま日本一を目指す。


日本シリーズ 対巨人(シーズン1位)


第1試合 オリックス1-×4巨人

防御率、得点率が共にリーグ1位の2球団の凌ぎ合い。初戦は巨人先発CC.FOX相手に打線が沈黙。5回に先制を許し、完封かと思われた9回にどうにか1点を取り返し延長に突入が予想されたが、慣れない4イニング目に突入した佐藤が3ランを浴びて決した。9回にもう1点とって抑えのリリィに繋ぎたかった。

第2試合 オリックス9-1巨人

前日の鬱憤を晴らすかのように打線が爆発。初回からGOZIの2ランを含む5打点。2回にも結婚詐欺師がソロアーチを放ち早々とKO。代わった新城童夢からも11が1発を放ち圧勝した。オリックス先発の甲斐拓哉は初回に1発を浴びるも淡々と投げ続け6回を1失点。7回からも榊原郁人が第2ステージの投球そのままに3回0封でイーブンに戻した。

第3試合 巨人4-6オリックス

イーブンから、安定感抜群のユウタⅧを立てて優位に立ちたい第3戦。しかし、初回の先頭打者を自身の失策で出塁させると動揺を隠せぬまま5番の蓋瑞薛菲爾2に3ランを浴びるまさかの展開。3回にさらに1点を追加され諦めムードも漂ったが、その裏に二階堂クルリの適時打で1点を返しなんとか持ち直すと、5回にはオリックスらしい結婚詐欺師、11の一発攻勢で同点に。6回にも5回の勢いそのままに2点を追加し勝ち越せば、自慢の中継ぎ陣の源五郎丸、佐藤がしっかりとシャットアウトして勝ちをつかんだ。こういった展開が作れたのは大きい。

第4試合 オリックス3-8巨人

今期のエースとして機能した∞野球浪人∞を立ててリーチをかけたい第4戦。しかし、GG賞にも輝いた二塁手GOZIのまさかの悪送球に微笑刺客の3ラン。第3戦のこともあり、打線の爆発に期待したかったが、∞野球浪人∞らしさが出せず、3回にもさらに2発を浴び勝負あり。まさかの大誤算で巨人に勢いを与えてしまった。

第5試合 オリックス1-2巨人

有藤茂樹と楓糖果子がどちらも粘りある投球を展開。5回にようやく周幼平に1発が飛び出しオリックスが先制。しかしその裏、気が緩んだか巨人4番の梧桐に痛恨の2ラン。結局、これが決勝点となり巨人に王手がかかった。

第6試合 オリックス5-×6巨人

もう後がないオリックスは第1戦で好投を見せた天災地変Ⅱが登板。しかし、2回に四死球3つを与え3失点と不安定で、5回にも1発を浴びて5回もたずにKO。打線も再三ランナーを三塁まで進めながらあと1本が出ずに苦しい展開。しかし7回、GOZIが単打から2盗、3盗を決め、松中祐樹がきっちり犠牲フライを決めると、8回には相手の失策に付け込み一気に同点まで持ち込み4-4の同点で延長戦に突入。そして11回表、二階堂クルリのソロアーチでついに勝ち越しに成功し、その裏はパターン通りリリィが登板。しかし、さすがの守護神でもポストシーズン初登板がこの場面では重圧もあったのか、2死から3連打に押し出し2つでサヨナラ負け。いい戦いはできているので来期に期待したい。


226期(シーズン2位)

結果:シーズン中あれほど打ちまくった打線が完全に沈黙。リーグ3位の日本ハムにストレート負けで第1ステージ敗退。

第1ステージ 対日本ハム(シーズン3位)

リーグ戦で唯一負け越した苦手日本ハムが相手。リーグ戦での憂さを晴らしたかったところだが・・・

第1試合 日本ハム6-1オリックス

札幌に乗り込んで行われた第1戦。先発片倉は上々の立ち上がりを見せたが、2回以降毎回少しずつ失点を許す嫌な展開となり試合のペースを完全に相手に握らせてしまった。自慢の打線も完全に沈黙し、7回に4番松中のソロホームランで一点返すのがやっと。終わってみれば日ハムの先発全角1文字までに4安打に抑えられる完敗だった。

第2試合 日本ハム4-3オリックス

日本ハムを地元大阪ドームに迎えた第2戦。第1戦の雪辱を期すも先発∞野球浪人∞が初回3点本塁打を浴びて出鼻をくじかれてしまった。しかしその後∞野球浪人∞は粘り強い投球で相手に加点は許さず、打線は1回裏にGOZI、2回に周幼平のソロホームランで徐々に点差を詰め、6回には今日2本目となる周幼平のソロホームランが飛び出しついに同点に追いついた。その後は両チームとも点を取れずに試合は延長戦へ。9回からマウンドを引き継いで粘り強い投球を展開していた2番手佐藤だが延長11回伏兵ブホルズにソロホームランを浴びてここで勝負有り。最後は相手抑えにしっかりと抑えられシリーズ進出の夢は叶わなかった。


224期(シーズン2位)

結果:先発陣がしっかり試合を作り、シーズン通りの活躍も、打線が西武投手陣を攻略できず第1ステージで敗戦

第1ステージ 対西武(シーズン3位)

第1試合 西武3-2オリックス

ペナントレースで貯金26を叩き出し、久しぶりに大きく勝ち越したオリックスは3位オリックスと対戦。2回に二階堂と泉の連打で先制するが、8回に登板した甲斐が大誤算。味方のエラーから崩れ、4四球を与える背信投球で終盤に逆転を許してしまう。9回に1死一・二塁まで攻め立てるも、後続倒れまさかの初戦黒星。

第2試合 オリックス3-0西武

後が無くなったオリックスは、18勝を挙げ遅咲きながらブレイクを果たした野球浪人が先発。その野球浪人は再三のピンチを招くも、後一本を許さない綱渡り投球で気迫の熱投劇。4回と6回には二階堂の2戦連続となるタイムリーで先制。援護を受けた野球浪人はついに最後まで投げきり、被安打実に14本、与四死球1ながらお見事の完封。西武は14残塁の大拙攻で相手を助けてしまった。

第3試合 西武3-0オリックス

最終第3戦は天災地変と早田の両先発が4回までゼロに抑える投手戦。しかしずっと眠っていた西武打線もここに来てお目覚め。5回に4番mokemokeが先制2ランを浴びせると、7回にも追加点。球威・制球ともに申し分ない早田は最後までオリックス打線を寄せ付けず、前夜の完封返し。オリックスは先発陣がしっかりと試合を作るも、やはり弱い打線では突き放すことは出来なかった。1試合平均で1.7得点、打率も2割に満たない打者が6人とわずか.210。

222期(シーズン3位)

結果:戦力差歴然のソフトバンク・西武相手に善戦。徐々にチームの力が上がってきていることを実感できた秋に

第1ステージ 対西武(シーズン2位)

第1試合 西武3-4オリックス

12期ぶりにポストシーズン進出を果たしたオリックス。初戦はエース片倉が先陣を切るも、5回途中3失点でノックアウト。しかし新人王獲得した2番手・Rainbowの力投で延長戦へ。11回にあまのじゃくのタイムリーで勝ち越し、最後は守護神・リリィが抑えきった。引退が決まっている設楽が2ホーマーと大奮闘。

第2試合 西武2-4オリックス

元オリックスの守護神へ「恩返し」。6回に逆転され劣勢のまま、最終回へ突入。2シーズン前に退団したセーブ王のライアンが立ちはだかるも、無死満塁の絶好機を作り、連続押し出しで労せず逆転。その後リリィが連夜のセーブを挙げ、第1ステージを突破。

第2ステージ 対ソフトバンク(シーズン1位)

第1試合 オリックス1-4ソフトバンク

無敵を誇るV4ソフトバンクとの対戦。大方の予想通り大苦戦で、いきなり20勝エース・杉内の前になす術なくわずか1得点の黒星発進。バテた9回にようやく1点を返す防戦だった。

第2試合 ソフトバンク6×-5オリックス

お次も20勝達成した豪腕・あっきーが登るが、打線が奮起し、2度同点に追いつくギリギリ綱渡りの決戦。しかし最終回に西武戦で鮮烈投球を果たしたRainbowがニョロモに3号サヨナラ弾を浴び万事休す。やはりあまりにも違う戦力差をまざまざと見せ付けられ、あっという間に後がなくなった。

第3試合 オリックス4-2ソフトバンク

後半戦から調子を上げていた有藤の好投で沈没危機から一矢報いた。打線が元オリックスの中里から3回までに4点を挙げ主導権を握り最後まで手放さなかった。2~4番が打率4割前後と絶好調。

第4試合 オリックス3×-2ソフトバンク

あまのじゃくと設楽の3・4番コンビのアベックアーチで逆王手をかけた。あまのじゃくが先制・一時勝ち越しの2発を放ち、締めは設楽のサヨナラ弾。2連敗2連勝でついに最終決戦までもつれ込んだ。

第5試合 ソフトバンク7-1オリックス

王者ソフトバンクを追い詰めるも、最後に一気に崩れてしまった。先発野球浪人の前にソフトバンク打線が爆発。5回までに7点を奪い早々に試合を決めた。3番のあまのじゃくがポストシーズン通算32打数15安打の打率.468と大当たり。引退する設楽の後の4番の座を決定づける奮闘ぶりだった。

210期(シーズン2位)

結果:ポストシーズン9勝1敗の快進撃で187期以来、23期ぶりの日本一に

第1ステージ 対楽天(シーズン3位)

第1試合 オリックス5×-2楽天

オリックスが伏兵・泉のサヨナラ弾で白星発進。4回に楽天が追いついてから試合は膠着状態に。楽天は最終回に石田を投入も裏目に。下位打線に四球で無死一・二塁のピンチを招くと、泉にバックスクリーンへサヨナラ3ランをぶち込まれ万事休す。

第2試合 オリックス6-0楽天

野球浪人EX-山内の完封リレーが決まり、オリックスが連勝で第2ステージ進出。オリックス打線は天災地変の2ホーマー等で効果的に点を挙げ続けて一方的な展開に。2番手の山内は3回投げパーフェクトに封じ込めた。

第2ステージ 対日本ハム(シーズン1位)

第1試合 オリックス7-5日本ハム

オリックスが終盤鮮やかな逆転劇。先発・アンソニーが5回途中5失点KOと楽天が主導権を握り続けていたが、中継ぎ陣が崩壊。伊藤が押し出し含む2失点、3番手・Ellenが3連続適時打を浴びとうとうひっくり返された。一方のオリックス中継ぎ陣は???-宇佐美が無安打ピッチングと対称的な内容だった。

第2試合 オリックス4-1日本ハム

4-1のスコアだが、オリックスは15安打、日本ハムは5安打と勢いは歴然だった。日本ハムが4回に4番の宮本が先制ソロを放つも、オリックスが4・5・6回に3イニング連続得点で逆転。13残塁と拙攻だったが、先発の楯岡がしっかり試合を作った。

第3試合 オリックス6-2日本ハム

オリックスが3連勝で久しぶりの日本シリーズへ。日本ハムの先発・ノームデューから6回までに5点、宇佐美ハルも温存し、シーズン中の雪辱を果たした。日本ハムは3試合中2試合で先制を挙げ、短期決戦の試合運びをしたが、中押しを奪えず投手陣が踏ん張りきれなかった。

日本シリーズ 対巨人(シーズン2位)

第1試合 巨人6-3オリックス

シーズン2位同士の対決。オリックスが初回に天災地変のホームランで先制するも、その裏巨人・徐嘉穎の2ランで逆転。オリックス先発の片倉はなかなか安定せず、5回もたず6失点でノックアウト。巨人が5回の連続押し出し等で逃げ切った。

第2試合 巨人0-9オリックス

シリーズ初戦に先発陣で唯一不安だった片倉で落としたオリックスだが、ここから4本柱で巨人を圧倒する。まずは野球浪人EXが2安打完封で勝敗タイに持ち込んだ。打線も3回にここりこのグランドスラム等で一挙7点取りワンサイドゲームとなった。野球浪人はポストシーズン15回投げて未だ無失点。

第3試合 オリックス6-0巨人

第3戦は日本ハム戦で背信投球のアンソニーが綱渡りながらも汚名返上のシャットアウト。三者凡退に打ち取れたのは7回だけとピンチの連続だったが、打線も効果的に得点し続け流れを引き寄せた。

第4試合 オリックス1×-0巨人

越乃寒梅-楯岡、両先発の延長戦にもつれ込む死闘戦。巨人は5回まで毎回安打、うち3度が先頭打者と好機を作るが、あと一本が出ず。その間にも楯岡が調子を上げ6回以降は内野安打1本止まり。越乃寒梅も執念の投球を続けたが、10回に3安打浴びサヨナラ負けでいよいよ後が無くなった。オリックスは圧巻の3戦連続完封勝ち。

第5試合 オリックス1-0巨人

巨人は最後の砦・承太郎を5戦目にして投入。しかしオリックスに3回ラストバッターの清さん1号にまさかまさかの一発が飛び出しあっさり先制。moemoeが8回途中まで投げ、???を挟んで最後は宇佐美が締め、23期ぶりの日本一に。自慢の投手陣が重量巨人打線を抑えつけ、終わってみればポストシーズンは9勝1敗の進撃だった。

投手では野球浪人EXが15イニング無失点で2勝、野手では効果的な一発が目立った4ホーマーの天災地変の活躍が際立った。

191期(シーズン2位)

結果:第2ステージでリーグ優勝した楽天に1勝3敗で敗れる

第1ステージ 対日本ハム(シーズン3位)

第1試合 日本ハム1-3オリックス

ユウタⅥ-蛇魂王Ⅷ-ぐれんの3投手のリレーで初戦白星。ユウタは6回を投げ被安打2の快投を見せた。打線は4回先頭のアルフェードのソロで先制すると、クリーンナップがそれぞれ打点を挙げた。日本ハムはわずか5安打で6回にZIATANのタイムリーで1点返すのがやっと。

第2試合 オリックス7-5日本ハム

オリックスが中盤の集中打で逆転勝利で第1ステージ突破。5回表に先制を許すも、その裏四死球でチャンスをもらうと、加茂の犠飛で同点、ビーンの押し出しで勝ち越すとその後4連打でこの回大量7失点。その後は打線沈黙し、最後は2点差まで追い上げられるが、ビッグイニングが効いた。

第2ステージ 対楽天(シーズン首位)

第1試合 オリックス6-4楽天

難攻不落のエース・ネルソンを攻略して白星スタート。1点を先制も7回表に野村克也に逆転3ランを浴び一気に不利となったが、その裏満塁のチャンスに首位打者・天谷がタイムリーで1点を返すと、代わったミスプロが連続押し出しで労せず再逆転。その後も連打で追加点を挙げ勝負あり。

第2試合 オリックス4-7楽天

7回に天谷の2ランで逆転し、9回にセーブ王のぐれんと磐石の展開だったが、いきなり連打でその後松中に逆転3ランと大炎上。その後も1点追加され、楽天のクローザー・コスギの前に三者凡退に抑えられ1勝1敗のタイに。抑えの出来がそのまま結果となった。

第3試合 楽天8-0オリックス

左腕・守屋の前に成す術無く逆王手。2回、3回とも先頭打者から連打とチャンスを作るも後がつながらず。得点機会はこの序盤だけで、中盤以降は完璧に抑えこまれた。楽天は4番5番にも一発が出てワンサイドの展開。

第4試合 オリックス4-5楽天

楽天が3連勝で一気に第2ステージ突破。オリックスが3点リードで終盤を迎えたが、2番手・神代が誤算でクリーンナップに3連打を浴び同点に。試合は延長に突入したが、追いつかれた後は防戦一方で4番手のミカエルがついに勝ち越しを許し万事休す。楽天は先発崩れるも中継ぎが抜群の内容で流れを呼び、見事な逆転勝ち。

191、210、222、224期:ナンバ 226期:雛氷 227期:みこと 228~233期:ナンバ