パワパーク@Wiki 第191回オリックス

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ORIX DATE
191期 83勝55敗2分 勝率.601 (2位)
リーグ優勝59回 日本一31回
通算成績 8966勝7214敗340分 勝率.554   ※73~77、79期~の通算(公式戦のみ)

101期以降の通算成績:7238勝5265敗237分 勝率.579
リーグ優勝32回(102、104、105、107~111、121~123、127、132~145、147、165、168、171、185、187期) 日本一15回(110、111、121、122、130、132、136、138~142、147、186、187期)
球団史
リーグ優勝と日本一で両リーグ最多を誇るかつての名門チーム。30・40期台に第1次黄金期を築き、セの広島と並びあけペナ界1世紀の中で最強の呼び声も高い。
その後70・80期代は貧打線に喘ぐ暗黒時代だった。しかしこの80期代後期から徐々に力を付け、90期代になるとようやくAクラスに食い込めるようになり、100期代では6度の優勝を飾り第2期黄金時代を築いた。
110期代は常にAクラスと優勝争いに食い込むも優勝から遠ざかっていたが、120期代に入るとリーグ屈指の攻撃型チームとなり121~123期にかけ3連覇。さらに他チームの戦力低下や、ベテランユーザーの定着率の上昇等が追い風となり132期から145期にかけ14連覇(あけペナの最長記録はロッテの16連覇)し第3黄金期を築いた。この一時代で通算記録等で様々な記録を打ち立てた。142期に50度目のリーグ優勝を達成。101期から150期までの50シーズンの内、実に27度の優勝を数えた。

当時のオリックスの特徴として、人の入れ替わりの少ないチームであったこと。その為長く留まっているベテランユーザーが多いのが強み。また各々の好みのタイプもはっきりしており(パワー型しか作らない人や、毎回変化球は同じ等)、方針ははっきり無くても役割が絶妙に分担されていて崩壊する危険性が少なく、加えて海外ユーザーが投打の柱となってチームを引っ張っていた。しかしwikiに対し無関心という面もあり評価は万年Bランク。要するにここでコケているので他チームの追い上げには意外ともろい。
黄金期に幕を降ろすと、他チームが次々にwikiを建て直しリーグレベルは急上昇。オリックスは低迷期に突入し、優勝は150期代に1度、160期代に2度、170期代に1度と強くなっても長続きせず。ポストシーズンに弱く、日本一は147期が最後。179期には83期ぶりの最下位に転落と迷走。
しかし180期代中頃から投打のバランスが良くなり、185期にリーグ優勝、186期・187期は連続日本一となった。

#ref error : ファイルが見つかりません (batting.gif)    野手紹介

巧打タイプの好守選手を作り続けた、いぶし銀プレイヤー退団
アルフェード (ある) 巧打
長打
走塁
守備
[16年目/37歳] 176(大)~191オリックス
ベストナイン2回(187・188)、ゴールデングラブ3回(184~186)
三拍子揃う好選手。入団当初はあるさん毎度おなじみ、守備に重点を置く選手だった。守りでの貢献を掲げているだけあって、この頃から既にチームトップクラスの守備力で、入団当初はファーストを守り、後にショート・セカンドのセンターラインが主なポジションに。入団当時はチームの打線が弱い為、低打率ながらも打順は上位起用が多く、181期は二番に固定起用された。翌182期は威圧感を習得し、183期は自己最高の打率.286をマークし、打順も一番へ昇格。守備力も最高のSランクに達し、穴の見当たらない選手になった。この頃伸びてきたのは長打力で、10年目の185期から3期連続20本塁打を突破。頭打ちの感があった打率でも3番に定着した13年目の187期は自身初の3割をマーク。ようやく3割の壁を破り主力選手へ仲間入り。以前務めていた1番では仁志のようなタイプの核弾頭タイプだったが、高打率を残せるようになり今や中軸を任されるようになった。しかし15年目の190期をもって多忙を理由に引退を表明。翌々の192期に名無し化し、その期限りで選手が消滅することに。在籍プレイヤーでは最も長くオリックスに居た方であったが、ついに去ることになった。
176 .214 114 7 38 10 187 .314 188 24 74 18
177 .276 158 8 51 12 188 .307 174 24 78 14
178 .261 137 14 61 6 189 .288 164 21 81 9
179 .268 140 7 45 14 190 .289 172 26 66 11
180 .264 154 11 58 14 191 .267 153 14 68 12
181 .241 144 10 52 14
182 .261 146 14 55 12
183 .286 165 14 57 18
184 .269 159 19 71 23
185 .273 162 20 55 20
186 .281 177 23 59 19 (16) .273 2507 256 969 226

2期連続100打点も、上位打線の援護に恵まれている感は否めない
加茂光久 (ナンバ9) 巧打
長打
走塁
守備
[19年目/40歳] 173(大)~オリックス
MVP(186)、首位打者(186)、本塁打王(183)、打点王(185)、ベストナイン(185・186)
フルスイングが身上のホームランバッター。入団以来毎期20本前後の本塁打数を稼ぎ、AA砲となった5年目には一時は4番に座り、177期は32本塁打とついに大台突破。しかし確実性の低さがこの選手の悪い部分で、悩みの種であったが、その粗さも年々解消され、11年目にして初の3割をマークし、さらに本塁打王を獲得。翌12年目の184期は闘気獲得も不完全燃焼のままシーズン終了。それでも13年目185期になるとようやく大爆発。これまでをはるかに凌ぐキャリアハイの40本塁打130打点超で打点王を獲得。前選手の村山同様13年目になって一流選手の仲間入りを果たした。翌14年目186期は本塁打・打点は下回るも、首位打者獲得で打撃三部門全てのタイトルを取った。MVPまで取り順風満帆であったが、15年目の187期に大不振に陥ると、以後全盛期のような爆発力は見られなくなった。GTが引退した189期は再び4番復帰するも、今一歩物足りない数字に。年齢的にこれ以上の挽回も厳しいと予想されたが、18年目の190期に若手のドットコムに4番を降ろされ再び屈辱を味わったが、それでも本塁打は自身2番目の38本、打点は4期ぶりに大台突破と巻き返した。翌191期も36本塁打100打点と十分な成績を残してるように見えるが、打率が低空飛行を続けている状態で、相手に恐怖を与えるような打者では無くなっている。
173 .223 112 13 55 6 184 .262 125 25 89 6
174 .242 121 22 61 6 185 .321 156 40 131 4
175 .250 134 19 76 2 186 .348 176 36 107 6
176 .248 130 23 79 3 187 .257 134 28 88 12
177 .256 139 32 85 0 188 .273 138 33 94 4
178 .266 143 28 75 2 189 .287 146 29 96 6
179 .257 139 33 88 5 190 .270 146 38 106 4
180 .273 143 30 99 2 191 .265 136 36 100 2
181 .285 152 25 64 5
182 .282 149 30 89 9
183 .302 163 36 92 6

5年目に4番に座ったこともある期待株
ドットコムⅢ (芋) 巧打
長打
走塁
守備
[6年目/27歳] 186(大)~オリックス
打撃力が光る若手選手。2年目はわずか9本塁打だったが、翌3年目の188期、突如3倍増となる27本塁打を量産し6番に定着。能力を考えると想像以上の働きぶりで、翌シーズンは成績低下が見込まれたものの、翌189期は自身最多の84打点。打順も5番となり非常に順調な歩みぶりで、190期には不振の加茂に代わって、シーズン後半から4番に定着。打点も96と大台間近の成績を残した。さすがに翌191期は4番降格となったが、まだまだ成長途上の選手。若手とは思えない充実ぶりで、将来楽しみな主軸打者だ。
186 .207 114 11 53 4
187 .203 108 9 60 3
188 .279 149 27 80 0
189 .257 142 21 84 1
190 .275 154 28 96 4
191 .238 136 24 78 4

前選手は打率1割台11本塁打だったので転生は成功
天災地変 (天変地異) 巧打
長打
走塁
守備
[1年目/22歳] 190(大)~オリックス
新人王(191)
190期に全く同じ名前で登録していたが、あまりの不振っぷりだったので転生。今度は能力も良くなり、打法もフルスイングタイプとなった。1年目の成績も上がり、打率は2分近く、本塁打はほぼ倍増させた。
191 .211 114 20 59 1

パワーは既に主軸レベル
(perry) 巧打
長打
走塁
守備
[1年目/22歳] 191(大)~オリックス
打力が売りのルーキー。同期入団の天災地変とは全く同じ打撃タイプで、1年目に残した数字もほとんど同じだった。
191 .200 109 19 51 0

来期は200安打を狙うリーディングヒッター
天谷宗一郎 (聡) 巧打
長打
走塁
守備
[12年目/33歳] 180~(大)オリックス
首位打者(191)、ベストナイン(187・191)
オリックスが最後に黄金期を築いた頃に在籍していた聡さんの復帰1号選手。実際でも今カープで売り出し中のトップバッターということもあり、将来1・2番を任せられそうな逸材と期待された。3年目からは2番に定着し、安定度の高い打撃ぶりを発揮。しばらくの間小さくまとまっていたが、7年目となる186期にブレイクし、2番を奪取。翌187期からは1番に座り初の3割をマークし、30盗塁突破を果たした。守っても広い守備範囲を持つ外野手として活躍する走攻守に置いて非常にハイレベル。189期は盗塁○習得し2期ぶり30盗塁をマークした。この頃はちょっと成績が頭打ちになってしまっていたものの、12年目191期は大きく巻き返し。打率.332で首位打者を獲得し、安打数も199本と、4期ぶりに自身の成績を越えた。来期からはいよいよ衰退期に入るが、2番の射命丸と今後も長くチームを引っ張っていってほしい。
180 .247 130 9 42 5 191 .332 199 26 82 28
181 .261 138 11 47 8
182 .285 167 9 47 8
183 .279 164 11 46 5
184 .259 151 9 45 5
185 .254 132 8 58 7
186 .297 181 27 100 17
187 .319 197 23 70 38
188 .275 164 25 62 22
189 .296 183 19 47 30
190 .290 172 20 58 19

高卒2年目にして33本塁打を量産した天性のスラッガー
ビーン (ビーン) 巧打
長打
走塁
守備
[3年目/20歳] 189(高)~オリックス
ベストナイン(191)
パワーで振り回す若手選手。入団時から既に威圧感を持っている逸材で、1年目は打率1割台ながら19本塁打、翌2年目には33本塁打をマークし、早くも台頭。打率のほうは地を張っているが、年齢も昨期にようやく20代になったばかりで、今後が非常に楽しみな選手。
189 .164 85 19 58 0
190 .235 125 33 88 0
191 .232 124 25 70 1

闘気獲得も例年通りのシーズンに
\射命丸/ (紅下) 巧打
長打
走塁
守備
[12年目/33歳] 180(大)~オリックス
ゴールデングラブ(191)
足が武器の俊足選手で、早速2年目から4年目にかけ、9番という打順ながらともにチームトップの盗塁数をマーク。4年目まではタイムリーエラー持ちの為、指名打者起用が続いていたが、5年目の184期に除去して足を活かせる外野へコンバート。このシーズンは打撃も良く、シーズン終盤にはついにこれまでの9番から2番打者へと昇格した。その後6・7年目ともに不振に陥り打順も下位へ下がってしまったが、それでも足は健在で7年目には初の30盗塁を記録。そして8年目の187期、打撃好調で3割を記録し、182安打をマーク。盗塁王はまだ獲得できる位置にすら到達しておらず、最低年間40個はほしいところ。12年目の191期にようやく初特能となる闘気を習得したが、打撃成績は前シーズンと変わらず。来期もこの調子なら、せっかく待った甲斐も水の泡となってしまうので、なんとしてでも挽回していきたいところ。
180 .222 114 5 24 8 191 .272 156 12 66 32
181 .255 130 3 39 16
182 .215 115 1 28 21
183 .241 126 6 45 18
184 .279 143 9 50 14
185 .255 157 4 45 13
186 .250 146 9 45 30
187 .311 182 16 61 32
188 .270 165 11 32 32
189 .308 193 28 87 39
190 .269 167 12 60 25

福本豊 (―) 巧打
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長打
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走塁
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守備
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[―年目/―歳] ―
二度も同じ失態をやってしまい本当にスミマセン... 日程が噛み合わずごめんなさい。落ち着いたらまた復帰も考えますがしばらく登録せず反省してます。WIKI編集は以前通りやりたいと思ってます。WIKI編集は時間裂いてでもしたいと思ってます。今回は本当に御免なさい。
人それぞれ都合があるんですから、仕方ないですよ。また復帰お待ちしてます^^

#ref error : ファイルが見つかりません (pitcher.gif)    投手紹介


入団2シーズンで平均30セーブを挙げている新クローザー
[抑] ぐれん (saki) 球威
制球
緩急
安定
[2年目/23歳] 190(大)~オリックス
最多セーブ(190・191)
入団以来2期連続セーブ王に輝いている、新クローザー。当初はスタミナがチームで一番低い、という理由での抑え起用ではあったが、いきなり25セーブで1年目からセーブ王に。それでも防御率は5点台と内容は悪かったが、翌2年目の191期は安定感抜群の内容で35セーブでまたもセーブ王を獲得。防御率は前期の半分の2点台とし、被本塁打もわずかに3本という好成績であった。150㌔を超えるチーム一の速球投手で、それに高速スライダーにフォークを交える力で押すピッチング。制球力は低く、昨期は与四死球は投球回数の半分以上を占めた。
190 5.08 0 4 25 33.2 19
191 2.54 1 3 35 39 21

2桁勝利は朝飯前の先発陣の大黒柱
[先] 彪流姜維Z1 (JASON) 球威
+
制球
緩急
安定
[17年目/38歳] 175(大)~179ヤクルト、180~オリックス
最優秀防御率(186)
かつて打者としてチームを支えたJASONさんの移籍復帰した投手。快速球に決め球のフォークを武器とする右腕。以前は150㌔台の速球を誇っていたが、今は140㌔台にまで落ちている。それでも球威は抜群で被本塁打は非常に少ない。移籍2年目の181期に星塵・野球浪人と並ぶチーム最多の10勝と活躍。しかしその後は1期おきにしか活躍できない隔年投手となってしまいやや足踏み。それでも投球内容自体はいいので、もはやいかにして良い時の状態を持続できるかどうかがカギということになっていた。そして12年目の186期、ようやく成績が噛み合って防御率2点台前半に16勝とブレイク。楽天・ネルソン選手の独壇場だった防御率1位に輝く好成績を叩き出した。その後はすっかり成績は安定し、非常に高い勝率を誇り、投手陣の柱と言える働きぶり。もはや二桁勝利+貯金5は計算出来てしまうエース投手であり、この安定感の高さが非常に頼もしい。
179 3.97 7 7 3 124.2 65 190 3.19 16 5 0 183.1 118
180 5.85 7 14 0 130.2 71 191 3.53 11 6 0 150.1 65
181 3.43 10 13 0 152 91
182 5.68 4 13 0 134.2 74
183 3.21 11 9 0 182.1 107
184 5.42 6 12 0 156 91
185 3.27 12 8 0 190  145
186 2.03 16 5 0 204 129
187 3.35 13 5 0 185.1 134
188 3.52 10 5 0 173.2 102
189 3.42 11 6 0 173.2 116

移籍後は高い勝率で先発陣を引っ張った180期代のエース
[中] 神代悠 (神代) 球威
制球
緩急
安定
[21年目/42歳] 171(大・ド)~181広島、182~191オリックス
MVP1回(191)、ベストナイン3回(191、他)、ゴールデングラブ(191)、新人王(171)
広島時代は中継ぎとして活躍し、プロ入り1年目は新人王に輝く。オリックスに移籍後は、自身のスタミナ向上とチーム事情から先発に転向。スローカーブが最大の武器と称しているが、ストレートも球速150キロを越える。移籍1年目からいきなりエースの働きを見せ、チームトップの防御率2点台12勝を挙げ、投手陣の底上げの立役者となった。生え抜きのエース・星塵がさすがに衰えが見えてきた矢先の入団だったので、まさにチームを救う存在となった。翌183期はやや成績悪化したものの、184期は移籍1年目のような安定感が復活。当時は通算勝率は6割5分を誇り、オリックスの投手陣では群を抜く高い数字だった。185期も防御率は先発投手の中ではチームNO.1。しかし勝ち星が伸びなかったのは、高齢のためのスタミナ不足が原因かもしれない。187期はオリックス移籍後ワーストの防御率で、そろそろ陰りが見えてきた模様。潮時かと思われたが、188期は防御率が再び2点台になり見事に復活。しかし、189期はまた不調に陥り、防御率も4点台に落ちてしまった。190期はRAIN選手が移籍してきたこともあり、9期ぶりに先発から中継ぎに変更。久しぶりの中継ぎ起用もあってか、成績は189期とほぼ変わらなかった。契約最終年、そして年齢的にラストイヤーとなった191期は、最後に一花咲かせるような好リリーフを続ける。セーブ数も抑えのぐれん投手に次ぐ数字を残し、最後の花道を見事に飾った。晩年の頃はやや目立たない存在となってしまったが、移籍当初の成績は抜群で投手陣建て直しの第一人者と言える存在であった。背信投球が続いてた中、最終年で大きく巻き返したのはさすが。
182 2.51 12 6 0 161.2 97
183 3.20 9 6 0 163 87
184 2.55 13 5 0 190.2 107
185 2.72 10 6 0 172.1 92
186 3.27 12 6 0 167.2 90
187 3.91 5 7 0 149.2 93
188 2.88 8 7 0 156 91
189 4.28 7 11 0 130.1 76
190 4.26 6 6 2 101.1 70
191 1.71 5 2 13 131.1 71
(21) 3.38 160 101 58 1473

通算勝率5割も間近
[先] 千堂瑛里香 (マジカル鞍馬ー) 球威
制球
+
緩急
安定
[15年目/36歳] 177(大・ド)~オリックス
新人王(177)
昔「偽琥珀」いう名でオリックスに在籍していた方の新選手。下手投げから緩急で勝負するタイプ。3年目には早くも先発となったが、まだ能力は整っておらずわずか1勝に終わる屈辱的な成績に。翌シーズン以降、成績は良くなってきており、181期はシーズン10勝に到達。6年目の182期は防御率2点台の好成績をマークした。翌7年目は不調も、8年目184期は負け越しも2度目の防御率2点台。翌シーズンも2点台の防御率で自己最多の13勝を挙げ、どうやら安心して試合を任せられる先発になり、一本立ちを果たした印象。被弾数の多さがこの投手の泣きどころであるが、今は普通のレベルに落ち着いている。シーズン毎の成績変動のムラっ気も無くなり、先発の一人として重要な働きを見せている。
177 5.00 5 3 3 99 46 188 5.42 4 13 0 147.2 87
178 4.17 4 6 3 136 71 189 3.33 7 7 0 167.2 106
179 6.25 1 13 0 116.2 68 190 2.71 15 5 0 172.2 95
180 4.75 9 10 0 149.2 81 191 3.28 12 7 0 156.1 94
181 4.56 10 12 0 154 71
182 2.89 9 5 0 162 93
183 5.17 6 12 0 151.1 95
184 2.94 11 13 0 189.2 106
185 2.95 13 9 0 186 113
186 4.00 8 7 0 155.1 104
187 3.42 11 8 0 173.2 103

ベテラン期に入ったが依然速球で押していく本格派
[先] Ω野球浪人Ω (野球浪人) 球威
制球
緩急
安定
[16年目/37歳] 176(大)~オリックス
前選手はバリバリの主戦投手だったが、突如引退し転生した今度の左腕投手。野球浪人さんなじみのナックルボーラー。ルーキーイヤーはとにかく制球難に泣かされ防御率6点台の惨状だったが、出番が多くチーム最多の12勝と幸運な一面を見せた。翌2年目から4年目まで守護神不在という事情から穴埋め要員として抑えを務めて、5年目は先発ローテへ。3勝・5勝と結果を残せていなかったが、7年目182期にルーキー年以来の12勝、防御率2点台の大活躍。翌183期はさらに成績アップし、一気に主力投手へと成長。特殊能力を未購入時から成績を残せたのは基礎能力が高いのが飛躍できた要因となっている。185期は自己最多の14勝を挙げ、チーム優勝のMVP投手に(チーム内選考の)。187・188期は勝ち星に恵まれない不運が続いていたものの、防御率は優秀だった。189期オフに気迫を取得。前191期は12勝6敗の好成績であったが、投球回数が規定ギリギリの142イニングとスタミナ面の部分を不安視されている。
176 6.16 12 3 1 130 46 187 3.07 11 11 0 187.2 135
177 4.38 0 6 31 39 8 188 3.51 8 9 0 161.2 110
178 8.27 1 7 28 41.1 17 189 4.09 7 12 0 163 96
179 4.53 1 3 20 45.2 24 190 3.33 10 8 0 151.1 106
180 5.46 3 13 0 125.1 57 191 3.79 12 6 0 142.2 83
181 4.93 5 14 0 133.1 65
182 2.92 12 8 0 172.1 100
183 2.41 12 5 0 182.2 125
184 3.86 7 13 0 177 93
185 2.98 14 9 0 175.1 130
186 3.07 11 9 0 182 113

高安定しているリリーフエース
[中] 蛇魂王Ⅷ (ナーガ) 球威
制球
緩急
安定
+
[11年目/32歳] 181(大・ド)~オリックス
ナーガさん8代目の選手。7代目から1シーズンブランクを置いてから復帰。今度はいつもと違ってスタミナ値が低く、リリーフで勝負。勝ち運を持っており今の中継ぎはまさに天職とも言える場所。若い時期から活躍しており、2年目以降6年目を除き、しっかり防御率3点台を維持。190期で完璧に中継ぎエースとしての立場を確立した。昨期も防御率を2点台に留める好成績を残した。150㌔を超える速球に球種はフォークだけだが、いずれも一級品のレベルで打者はなかなか捉えることが出来ない。こういうタイプの宿命か被本塁打は多め。
181 4.59 4 7 3 139.1 61
182 3.28 9 5 1 115.1 65
183 2.40 6 3 9 139 72
184 3.23 9 2 2 106 70
185 3.98 8 8 2 124 84
186 5.06 9 4 0 110.1 86
187 3.34 9 3 3 126.2 99
188 3.37 12 7 3 139 98
189 3.93 8 6 1 139.2 99
190 2.70 8 1 5 136.2 92
191 2.42 10 3 3 134 86

先発6年目にしてようやく脱皮したと言える大活躍!
[先] ユウタⅥ (ユウタ) 球威
制球
緩急
安定
[10年目/31歳] 182(大)~オリックス
中継ぎエース工場としてチームの投手陣を支えてきた、ユウタさんが7期ぶりに復帰。今度はいつもと違ってコントロールが低く、スタミナが高い先発向きの投手に。入団4年は低迷気味。それでも5年目にはローテーション入りし、自己最高の防御率4.02をマーク。以後4点台の防御率が続いたが、与四球は減り課題だった制球難は克服傾向。防御率は毎期4点台前後ながら、先発転向後5シーズンは勝ち越し無しという今一歩な成績が続いていたが、191期に自己最高の防御率3.07をマークして13勝を挙げ、ようやく先発転向後初の勝ち越しを決めた。トルネード投法にフォークボールピッチャーという野茂を思わせるピッチングスタイルだが、ストレートのほうはややいまいちの持ち味で被本塁打が多い。
182 5.79 7 8 1 144.2 77
183 4.87 13 6 4 125.2 66
184 4.78 8 8 3 135.2 78
185 5.96 8 4 5 119.1 80
186 4.02 6 11 0 165.2 95
187 4.46 6 11 0 169.1 102
188 4.25 10 10 0 171.1 108
189 3.94 4 10 0 169 111
190 4.08 10 10 0 163.1 81
191 3.07 13 5 0 176 108

一発の難病がなかなか治らない軟投派
[中] ミカエル (天使) 球威
制球
緩急
安定
[6年目/23歳] 186(高・ド)~オリックス
新人王(186)
ドラフト入団した、カーブ・フォーク・シンカーと多彩な変化球が持ち味の軟投派ピッチャー。入団当時はストレートの球威不足が響き、被本塁打数は非常に多く、188期は37本塁打と滅多打ちにされてしまった。翌189期は25本塁打と減ったものの、それでもまだ多すぎるぐらいの状態。スタミナが高く、将来の先発候補ではあるが課題を克服してまずは中継ぎで結果を出していきたいところだが、前期も防御率4点台後半でチームワーストの12敗を記録。ロングリリーフが可能という便利屋であるがゆえの成績不振とも言えるが、とにもかくにもまず至急命題の被本塁打削減が求められる。勝利数と敗戦数が年々反比例してきていては厳しい。
186 4.47 10 3 6 104.2 40
187 7.06 9 5 4 116 59
188 6.57 8 7 5 122 68
189 5.27 9 9 1 138.1 65
190 4.79 2 8 8 133.1 91
191 4.68 7 12 2 138.1 102

七色の変化球を操る、チーム屈指の軟投派
[先] RAIN (御堂筋) 球威
制球
緩急
安定
[17年目/38歳] 174(大)~189日ハム、190~オリックス
最多勝利(189)
かつてオリックスの第1次、第2次黄金期にエースを輩出していた、御堂筋さんが復帰。移籍前のシーズンは20勝を成し遂げた。移籍初年のシーズン序盤は防御率2点台で無敗のまま9連勝し、快進撃を続けたものの、その後一転して上手く白星をあげることができず13勝止まりに。前期はシーズン通して安定感に欠け防御率は良いのに反して勝ち数が伸びず。それでも力自体はまだまだ健在で挽回の余地は十分ある。5球種全てを投げられるオリックスでは滅多にお目にかかることが出来ない変化球投手である(ただかつて在籍していた変化球マスターも全て移籍選手)。
189 2.29 20 2 0 196.2 108
190 3.79 13 9 0 173.1 92
191 3.14 12 11 0 169.1 66

過去の保存ページログとシーズン回顧

第186回オリックス前半首位快走し前期同様の成績も、ロッテ戦に大きく負け越し2位。しかしCSで雪辱果たし、リーグ優勝出来なかったシーズンでは130期以来56期ぶりの日本一を達成。GT二冠、加茂首位打者、彪流防御率1位とタイトルホルダー多数輩出
第187回オリックス安定した戦いぶりで2期ぶりリーグ制覇。その後日本シリーズで阪神相手に4タテ4戦完封勝利を収め、147期以来40期ぶりリーグ優勝&日本一。しかし前期から一転タイトル獲得者はゼロ
第188回オリックス得失点差は前シーズンと変わらずも投打噛み合わず7期ぶり負け越し。最終年に初40本塁打のGTが引退
第189回オリックス年々悪化している得失点差に先発陣の不調が拍車となり借金14で7期ぶりBクラスに転落
第190回オリックス先発陣が全員2桁到達等、防御率改善で5期ぶりの80勝達成。しかし楽天が驚異的快進撃で106勝挙げ超大差の26差の2位に。新人ぐれんがセーブ王
第191回オリックス投手陣の抜群の安定感光り148期以来の勝率6割超。チーム防御率が3.2以下は144期以来。天谷首位打者、ぐれんが昨期に続いてセーブ王に

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