パワパーク@Wiki ロッテ総合指標選手評価(第190回台前半)

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ロッテ総合指標選手評価

  • このページはセイバーメトリクスによって選手を評価するページです。
  • ひとつの指標について数季続けて調べます。

  • セイバーメトリクスとは?
セイバーメトリクスとは野球ライターで野球史研究家・野球統計の専門家でもあるビル・ジェームズによって1970年代に提唱された野球における采配に統計学的根拠を与えようとした指標のこと。

セイバーメトリクスで重要視されているもの:出塁率 長打率など

セイバーメトリクスで否定されているもの:バント 盗塁など

190季版

使用指標: IsoD

算出方法: 出塁率打率

求めるもの:選球眼のよさ

チーム内成績

選手名 出塁率 打率 IsoD 順位
黒虎 .351 .265 0.86 7位
☆サイバーⅢ☆ .399 .314 0.85 8位
huaⅢ .351 .265 0.86 6位
來枝契涓醜 .349 .275 0.74 9位
ガーデニング2 .364 .271 0.93 3位
クロノ .410 .317 0.93 3位
久井 .361 .261 1.00 2位
.346 .259 0.87 5位
にしおかつよし .360 .249 1.11 1位


考察
チーム内では、にしおかつよし選手が1.11で2期連続のトップだった。2位の久井選手と共にかなり選球眼が良かったようだ。しかし、昨季同様このランキングでは、打率の良かった選手ほど低くなる傾向があるようだ。ただし例外が、クロノ選手は.317の高打率をマークしたが0.93の好成績。さらに、來枝契涓醜選手はそこまで打率は高くないが、低くなった。しかし打率の低い選手ほど高くなりやすく、打率の高い選手ほど低くなりやすいことに変わりは無いようだ。これは140試合フル出場するあけぺなは、出塁率が一定になりやすいことから来ていると考えられる。やはりあけぺなでは選球眼は図れないのかもしれない・・・

191季版

使用指標: IsoD

算出方法: 出塁率打率

求めるもの:選球眼のよさ

チーム内成績

選手名 出塁率 打率 IsoD 順位
黒虎 .329 .238 0.91 5位
☆サイバーⅢ☆ .374 .306 0.68 9位
huaⅢ .366 .288 0.78 7位
來枝契涓醜 .379 .303 0.76 8位
ガーデニング3 .323 .195 1.28 3位
クロノ .343 .250 0.93 4位
カガリ .340 .205 1.35 1位
.340 .251 0.89 6位
にしおかつよし .324 .193 1.31 2位


考察
チーム内では、名無しのカガリ選手が1.35でトップだった。しかし、昨季同様このランキングでは、打率の良かった選手ほど低くなる傾向があるようだ。今季は昨季のクロノ選手のような好成績の選手はいなかった。やはり打率の低い選手ほど高くなりやすく、打率の高い選手ほど低くなりやすいことに変わりは無いようだ。これは140試合フル出場するあけぺなは、出塁率が一定になりやすいことから来ていると考えられる。やはりあけぺなでは選球眼は図れないのかもしれない・・・

192季版

使用指標 PA/K

算出方法 打席数÷三振数

求めるもの いかに三振をしにくいバッターか?

チーム内成績

選手名 打席数 三振数 IsoD 順位
黒虎 629 56 11.23 2位
☆サイバーⅢ☆ 586 42 13.95 1位
huaⅢ 652 59 11.05 3位
來枝契涓醜 594 65 9.13 4位
金魚花火 619 85 7.28 8位
クロノ 676 98 6.89 9位
早川大輔 594 80 7.42 7位
628 73 8.60 6位
にしおかつよし 599 68 8.80 5位


チーム内考察
チーム内では、☆サイバーⅢ☆選手が13.95打席につき三振とトップだった。それ以外にも1番~3番までが10以上と非常に良い成績を残した。トップの☆サイバーⅢ☆選手は三振が少なかったほかに打席数が少なかったことが関係しているようだ。けれども1シーズンリーディングヒッターを死守し続けたにしては打席が少なすぎるのでは・・・。これは今後調べていく必要がありそうだ。クロノ選手はある程度の打率も残したにもかかわらず三振が多かった。これは単純に成績がいいと高くなるわけではないようだ。三振をしないということは単純にヒット、四死球、進塁打などが増えるということなので、チーム全体のPA/Kを向上させることは得点率の増加にも期待できそうだ。また、三振数のみだと打席数により多少不公平が生じてしまうのでこの指標は有意義なものだといえる。

リーグ全体成績調査
調査内容 : 習得すると打撃が粗くなるといわれる特殊能力。これらを習得した打者のPA/Kを求める。

チーム名 選手名 打席数 三振数 PA/K
西武 野村克也 660 112 5.89
西武 チェロン4 625 76 8.22
楽天 松中信彦 639 81 7.88
日本ハム ブーホールズ 626 86 7.27
オリックス 加茂光久 592 86 6.88

リーグ全体成績調査考察
リーグではパワーヒッターおよび豪力を所持していた選手は5人いた。それぞれPA/Kは最高8.22、最低5.89と差が出た。やはり多少は粗くなる点はいがめないようだ。それでも好成績を残している選手は多数いるので一概にパワーヒッター及び豪力を悪いとはいえないようだ。これらの選手はほとんどが本塁打を量産しているため本塁打の代償として三振も多くなるようだ。

193季版

使用指標 PA/K

算出方法 打席数÷三振数
※小数点第2位以下は切り捨て

求めるもの いかに三振をしにくいバッターか?

チーム内成績

選手名 打席数 三振数 IsoD 順位
黒虎 608 52 11.69 3位
☆サイバーⅢ☆ 577 32 18.03 1位
huaⅢ 663 62 10.69 4位
來枝契涓醜 610 49 12.44 2位
金魚花火 607 72 8.43 7位
クロノ 662 80 8.27 8位
早川大輔 590 67 8.80 6位
617 70 8.81 5位
にしおかつよし 604 76 7.94 9位


チーム内考察
チーム内では、☆サイバーⅢ☆選手が18.03打席につき三振という驚異的な成績で2季連続のトップだった。チーム全体で見ると10以上が4人と非常に良い成績を残した。トップの☆サイバーⅢ☆選手は三振が少なかったほかに打席数が少なかったことが関係しているようだ。昨季に続き1シーズン3番を死守し続けたにしては打席が少なすぎるのでは・・・。全体的に見ても最低8前後の成績を残している。三振をしないということは単純にヒット、四死球、進塁打などが増えるということなので、チーム全体のPA/Kを向上させることは得点率の増加にも期待できそうだ。また、三振数のみだと打席数により多少不公平が生じてしまうのでこの指標は有意義なものだといえる。

リーグ全体成績調査
調査内容 : 習得すると打撃が粗くなるといわれる特殊能力。これらを習得した打者のPA/Kを求める。

チーム名 選手名 打席数 三振数 PA/K
西武 野村克也 634 103 6.15
西武 チェロン4 622 72 8.63
ソフトバンク ここりこ 657 106 6.19
楽天 松中信彦 621 69 9.00
オリックス ブーホールズ 651 86 7.56

リーグ全体成績調査考察
リーグではパワーヒッターおよび豪力を所持していた選手は5人いた。それぞれPA/Kは最高9.00、最低6.15と差が出た。やはり多少は粗くなる点はいがめないようだ。それでも楽天の松中信彦は9.00の好成績をマークした。やはり一概にパワーヒッター及び豪力を悪いとはいえないようだ。これらの選手はほとんどが本塁打を量産しているため本塁打の代償として三振も多くなるようだ。

194季版

使用指標 PA/K

算出方法 打席数÷三振数
※小数点第2位以下は切り捨て

求めるもの いかに三振をしにくいバッターか?

チーム内成績

選手名 打席数 三振数 IsoD 順位
黒虎 632 66 9.57 3位
☆サイバーⅢ☆ 637 57 11.17 2位
huaⅢ 632 45 14.04 1位
たわあ2 634 83 7.63 8位
金魚花火 646 80 8.07 5位
クロノ 656 70 9.37 4位
アウト 583 75 7.77 7位
648 83 7.80 6位
またぎ 594 78 7.61 9位


チーム内考察
チーム内では、huaⅢ選手が☆サイバーⅢ☆選手の3季連続トップを阻止し、14.04打席につき三振という高成績で初のトップだった。チーム全体で見ると10以上が2人と昨季に比べて減少した。ほかにもチーム全体で成績が下がっている選手が多かった。☆サイバーⅢ☆選手はの打席が少なかった問題は解消?したようだ。三振をしないということは単純にヒット、四死球、進塁打などが増えるということなので、チーム全体のPA/Kを向上させることは得点率の増加にも期待できそうだ。また、三振数のみだと打席数により多少不公平が生じてしまうのでこの指標は有意義なものだといえる。

リーグ全体成績調査
調査内容 : 習得すると打撃が粗くなるといわれる特殊能力。これらを習得した打者のPA/Kを求める。

チーム名 選手名 打席数 三振数 PA/K
西武 野村克也 630 102 6.17
西武 vガンダム 624 76 8.21
ソフトバンク ここりこ 665 115 5.78
楽天 松中信彦 614 73 8.41
日本ハム アイゼン 672 100 6.72
オリックス ブーホールズ 659 100 6.59

リーグ全体成績調査考察
リーグではパワーヒッターおよび豪力を所持していた選手は6人いた。それぞれPA/Kは最高8.41、最低5.78と差が出た。やはり多少は粗くなる点はいがめないようだ。それでも楽天の松中信彦は8.41で2季連続で好成績をマークした。やはり一概にパワーヒッター及び豪力を悪いとはいえないようだ。これらの選手はほとんどが本塁打を量産しているため本塁打の代償として三振も多くなるようだ。

195季版

使用指標 PA/K

算出方法 打席数÷三振数
※小数点第2位以下は切り捨て

求めるもの いかに三振をしにくいバッターか?

チーム内成績

選手名 打席数 三振数 IsoD 順位
黒虎 638 70 9.11 3位
☆サイバーⅢ☆ 615 57 10.78 2位
huaⅢ 641 59 10.86 1位
たわあ2 620 83 7.46 8位
金魚花火 632 79 8.00 5位
クロノ 610 74 8.24 4位
アウト 549 73 7.52 7位
593 54 7.80 6位
リオン 632 118 5.35 9位


チーム内考察
チーム内では、リーディングヒッターのhuaⅢ選手が2季連続トップとなる10.86をマークした。チーム全体で見ると☆サイバーⅢ☆選手も10.78と惜しくもトップにはならなかったがすばらしい戦績を残した。それ以外では8前後の選手が多かった。三振をしないということは単純にヒット、四死球、進塁打などが増えるということなので、チーム全体のPA/Kを向上させることは得点率の増加にも期待できそうだ。また、三振数のみだと打席数により多少不公平が生じてしまうのでこの指標は有意義なものだといえる。

リーグ全体成績調査
調査内容 : 習得すると打撃が粗くなるといわれる特殊能力。これらを習得した打者のPA/Kを求める。

チーム名 選手名 打席数 三振数 PA/K
西武 野村克也 622 103 6.03
西武 vガンダム 599 66 9.07
ソフトバンク ここりこ 621 104 5.97
楽天 リベラ 620 96 6.45
楽天 松中信彦 551 58 9.50
オリックス ブーホールズ 636 99 6.42

リーグ全体成績調査考察
リーグではパワーヒッターおよび豪力を所持していた選手は6人いた。それぞれPA/Kは最高9.50、最低5.97と差が出た。5~6の選手が多かったことからやはり粗くなる点はいがめないようだ。それでも楽天の松中信彦と西武のvガンダムは好成績をマークした。これらの選手はミートとパワーを兼ね備えているため良い結果になったようだ。その他の選手もほとんどが本塁打を量産しているため本塁打の代償として三振も多くなるようだ。

196季版

使用指標 PA/K

算出方法 打席数÷三振数
※小数点第2位以下は切り捨て

求めるもの いかに三振をしにくいバッターか?

チーム内成績

選手名 打席数 三振数 IsoD 順位
黒虎 643 67 9.59 3位
☆サイバーⅢ☆ 618 59 10.47 2位
huaⅢ 658 61 10.78 1位
たわあ2 620 89 6.96 8位
金魚花火 627 85 7.37 5位
クロノ 657 77 8.53 4位
麩朗弦歩 630 91 6.92 7位
597 63 9.47 6位
リオン 620 120 5.16 9位


チーム内考察
チーム内では、リーディングヒッターのhuaⅢ選手が3季連続トップとなる10.78をマークした。チーム全体で見ると☆サイバーⅢ☆選手も10.47と惜しくもトップにはならなかったがすばらしい戦績を残した。それ以外では7前後の選手が多かった。三振をしないということは単純にヒット、四死球、進塁打などが増えるということなので、チーム全体のPA/Kを向上させることは得点率の増加にも期待できそうだ。また、三振数のみだと打席数により多少不公平が生じてしまうのでこの指標は有意義なものだといえる。

リーグ全体成績調査
調査内容 : 習得すると打撃が粗くなるといわれる特殊能力。これらを習得した打者のPA/Kを求める。

チーム名 選手名 打席数 三振数 PA/K
西武 野村克也 636 103 6.17
西武 vガンダム 613 79 7.75
ソフトバンク ここりこ 619 89 6.95
楽天 リベラ 627 98 6.39
楽天 松中信彦 562 57 9.85
オリックス ブーホールズ 630 98 6.42

リーグ全体成績調査考察
リーグではパワーヒッターおよび豪力を所持していた選手は6人いた。それぞれPA/Kは最高9.85、最低6.17と差が出た。5~6の選手が多かったことからやはり粗くなる点はいがめないようだ。それでも楽天の松中信彦は好成績をマークした。ミートとパワーを兼ね備えているため良い結果になったようだ。その他の選手もほとんどが本塁打を量産しているため本塁打の代償として三振も多くなるようだ。

197季版

使用指標 PA/K

算出方法 打席数÷三振数
※小数点第2位以下は切り捨て

求めるもの いかに三振をしにくいバッターか?

チーム内成績

選手名 打席数 三振数 IsoD 順位
黒虎 622 59 10.54 3位
☆サイバーⅢ☆ 638 57 11.19 2位
huaⅢ 629 45 13.97 1位
たわあ2 629 86 7.31 8位
金魚花火 615 85 7.23 5位
クロノ 663 60 11.05 4位
麩駕島頭 626 84 7.45 7位
660 58 11.37 6位
リオン 624 105 5.94 9位


チーム内考察
チーム内では、リーディングヒッターのhuaⅢ選手が4季連続トップとなる13.97をマークした。チーム全体で見ると10以上の選手が5人と過去最多だった。それ以外では7前後の選手が多かった。三振をしないということは単純にヒット、四死球、進塁打などが増えるということなので、チーム全体のPA/Kを向上させることは得点率の増加にも期待できそうだ。また、三振数のみだと打席数により多少不公平が生じてしまうのでこの指標は有意義なものだといえる。

リーグ全体成績調査
調査内容 : 習得すると打撃が粗くなるといわれる特殊能力。これらを習得した打者のPA/Kを求める。

チーム名 選手名 打席数 三振数 PA/K
西武 野村克也 633 116 5.45
ソフトバンク ここりこ 630 109 5.77
楽天 リベラ 606 81 7.48
オリックス 松中信彦 625 91 6.86


リーグ全体成績調査考察
リーグではパワーヒッターおよび豪力を所持していた選手は4人いた。それぞれPA/Kは最高7.48、最低5.45差があまりなかった。5~6の選手が多かったことからやはり粗くなる点はいがめないようだ。これらの選手はほとんどが本塁打を量産しているため本塁打の代償として三振も多くなるようだ。

198季版

使用指標 PA/K

算出方法 打席数÷三振数
※小数点第2位以下は切り捨て

求めるもの いかに三振をしにくいバッターか?

チーム内成績

選手名 打席数 三振数 IsoD 順位
ソラ 633 89 7.11 5位
☆サイバーⅢ☆ 656 67 9.79 2位
huaⅢ 630 44 14.31 1位
たわあ2 638 99 6.44 7位
金魚花火 649 76 8.53 8位
クロノ 653 58 11.25 4位
麩駕島頭 636 83 7.66 6位
589 56 10.51 3位
????? 605 106 5.70 9位


チーム内考察
チーム内では、リーディングヒッターのhuaⅢ選手が5季連続トップとなる14.31をマークした。チーム全体で見ると10以上の選手が3人と主力級選手の引退や衰退により減ってしまった。。それ以外では7前後の選手が多かった。三振をしないということは単純にヒット、四死球、進塁打などが増えるということなので、チーム全体のPA/Kを向上させることは得点率の増加にも期待できそうだ。また、三振数のみだと打席数により多少不公平が生じてしまうのでこの指標は有意義なものだといえる。

リーグ全体成績調査
調査内容 : 習得すると打撃が粗くなるといわれる特殊能力。これらを習得した打者のPA/Kを求める。

チーム名 選手名 打席数 三振数 PA/K
西武 野村克也 654 109 6.00
楽天 リベラ 617 88 7.01
オリックス ここりこ 699 117 5.97
オリックス 松中信彦 663 95 6.97


リーグ全体成績調査考察
リーグではパワーヒッターおよび豪力を所持していた選手は4人いた。それぞれPA/Kは最高7.01、最低5.97と差がほぼなかった。5~6の選手が多かったことからやはり粗くなる点はいがめないようだ。これらの選手はほとんどが本塁打を量産しているため本塁打の代償として三振も多くなるようだ。

199季版

使用指標 PA/K

算出方法 打席数÷三振数
※小数点第2位以下は切り捨て

求めるもの いかに三振をしにくいバッターか?

192季~198季総評

最高PA/K ☆サイバーⅢ☆ 18.03
最低PA/K リオン 5.16
最多1位獲得数 huaⅢ 5回

総評
今回の7季にわたる評価の結果、最高18.03、最低5.16ととても幅広い結果がでた。とくにこの期間リーディングヒッターを打っていた☆サイバーⅢ☆選手とhuaⅢ選手がとても良い成績を収めていた。三振をしないということは単純にヒット、四死球、進塁打などが増えるということなので、チーム全体のPA/Kを向上させることは得点率の増加にも期待できそうだ。また、三振数のみだと打席数により多少不公平が生じてしまうのでこの指標は有意義なものだといえた。



最終更新日時: 2008年09月06日 20時37分39秒
編集者:
  • hua (最終更新時期:第199回)