パワパーク@Wiki 第192回オリックス


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ORIX DATE
192期 76勝56敗8分 勝率.575 (3位)
リーグ優勝59回 日本一31回
通算成績 9042勝7270敗348分 勝率.554   ※73~77、79期~の通算(公式戦のみ)

101期以降の通算成績:7314勝5321敗245分 勝率.579
リーグ優勝32回(102、104、105、107~111、121~123、127、132~145、147、165、168、171、185、187期) 日本一15回(110、111、121、122、130、132、136、138~142、147、186、187期)
球団史
リーグ優勝と日本一で両リーグ最多を誇るかつての名門チーム。30・40期台に第1次黄金期を築き、セの広島と並びあけペナ界1世紀の中で最強の呼び声も高い。
その後70・80期代は貧打線に喘ぐ暗黒時代だった。しかしこの80期代後期から徐々に力を付け、90期代になるとようやくAクラスに食い込めるようになり、100期代では6度の優勝を飾り第2期黄金時代を築いた。
110期代は常にAクラスと優勝争いに食い込むも優勝から遠ざかっていたが、120期代に入るとリーグ屈指の攻撃型チームとなり121~123期にかけ3連覇。さらに他チームの戦力低下や、ベテランユーザーの定着率の上昇等が追い風となり132期から145期にかけ14連覇(あけペナの最長記録はロッテの16連覇)し第3黄金期を築いた。この一時代で通算記録等で様々な記録を打ち立てた。142期に50度目のリーグ優勝を達成。101期から150期までの50シーズンの内、実に27度の優勝を数えた。

当時のオリックスの特徴として、人の入れ替わりの少ないチームであったこと。その為長く留まっているベテランユーザーが多いのが強み。また各々の好みのタイプもはっきりしており(パワー型しか作らない人や、毎回変化球は同じ等)、方針ははっきり無くても役割が絶妙に分担されていて崩壊する危険性が少なく、加えて海外ユーザーが投打の柱となってチームを引っ張っていた。しかしwikiに対し無関心という面もあり評価は万年Bランク。要するにここでコケているので他チームの追い上げには意外ともろい。
黄金期に幕を降ろすと、他チームが次々にwikiを建て直しリーグレベルは急上昇。オリックスは低迷期に突入し、優勝は150期代に1度、160期代に2度、170期代に1度と強くなっても長続きせず。ポストシーズンに弱く、日本一とは無縁の状態が続いた。179期には83期ぶりの最下位に転落と迷走。
しかし180期代中頃から投打のバランスが良くなり、185期にリーグ優勝、186期・187期は連続日本一となった。

#ref error : ファイルが見つかりません (batting.gif)    野手紹介

(―) 巧打
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長打
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走塁
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守備
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[―年目/―歳] ―

全盛期にはタイトルホルダーになるも、その良い時期が短かった
加茂光久 (ナンバ9) 巧打
長打
走塁
守備
[20年目/41歳] 173(大)~192オリックス
MVP1回(186)、首位打者1回(186)、本塁打王1回(183)、打点王1回(185)、ベストナイン2回(185・186)
フルスイングが身上のホームランバッター。入団以来毎期20本前後の本塁打数を稼ぎ、AA砲となった5年目には一時は4番に座り、177期は32本塁打とついに大台突破。しかし確実性の低さがこの選手の悪い部分で、悩みの種であったが、その粗さも年々解消され、11年目にして初の3割をマークし、さらに本塁打王を獲得。翌12年目の184期は闘気獲得も不完全燃焼のままシーズン終了。それでも13年目185期になるとようやく大爆発。これまでをはるかに凌ぐキャリアハイの40本塁打130打点超で打点王を獲得。前選手の村山同様13年目になって一流選手の仲間入りを果たした。翌14年目186期は本塁打・打点は下回るも、首位打者獲得で打撃三部門全てのタイトルを取った。MVPまで取り順風満帆であったが、15年目の187期に大不振に陥ると、以後全盛期のような爆発力は見られなくなった。GTが引退した189期は再び4番復帰するも、今一歩物足りない数字に。年齢的にこれ以上の挽回も厳しいと予想されたが、18年目の190期に若手のドットコムに4番を降ろされ再び屈辱を味わいながらも、本塁打は自身2番目の38本、打点は4期ぶりに大台突破と巻き返した。しかしその後は打率は下降線を辿り、前期は3期ぶりに30本塁打100打点ならず。打順も再び5番になった。さすがにこの成績では主力として機能しているとはとても言えず、ここで引退ということに。前選手の村山みたいに闘気を習得した頃の勢いを持続できなかったのは痛かった。
173 .223 112 13 55 6 184 .262 125 25 89 6
174 .242 121 22 61 6 185 .321 156 40 131 4
175 .250 134 19 76 2 186 .348 176 36 107 6
176 .248 130 23 79 3 187 .257 134 28 88 12
177 .256 139 32 85 0 188 .273 138 33 94 4
178 .266 143 28 75 2 189 .287 146 29 96 6
179 .257 139 33 88 5 190 .270 146 38 106 4
180 .273 143 30 99 2 191 .265 136 36 100 2
181 .285 152 25 64 5 192 .248 125 24 78 4
182 .282 149 30 89 9
183 .302 163 36 92 6 (21) .271 2807 580 1752 94

ちょっと停滞気味の若き4番打者
ドットコムⅢ (芋) 巧打
長打
走塁
守備
[7年目/28歳] 186(大)~オリックス
打撃力が光る若手選手。2年目はわずか9本塁打だったが、翌3年目の188期、突如3倍増となる27本塁打を量産し6番に定着。能力を考えると想像以上の働きぶりで、翌シーズンは成績低下が見込まれたものの、翌189期は自身最多の84打点。打順も5番となり非常に順調な歩みぶりで、190期には不振の加茂に代わって、シーズン後半から4番に定着。打点も96と大台間近の成績を残した。昨192期は2期ぶりに4番に復帰したものの、21本塁打止まりとここ最近はどうも伸び悩む気味。低打率の選手なので、このあたりが改善できれば、もっとホームランも打点も伸びてきそうではあるが。
186 .207 114 11 53 4
187 .203 108 9 60 3
188 .279 149 27 80 0
189 .257 142 21 84 1
190 .275 154 28 96 4
191 .238 136 24 78 4
192 .260 147 21 92 6

まだまだ粗いが将来の主軸候補
天災地変 (天変地異) 巧打
長打
走塁
守備
[2年目/23歳] 190(大)~オリックス
新人王(191)
190期に全く同じ名前で登録していたが、あまりの不振っぷりだったので転生。今度は能力も良くなり、打法もフルスイングタイプとなった。1年目の成績も上がり、打率は2分近く、本塁打はほぼ倍増させた。
191 .211 114 20 59 1
192 .204 111 21 60 2

パワーは既に主軸レベル
(perry) 巧打
長打
走塁
守備
2年目/23歳] 191(大)~オリックス
打力が売りのルーキー。同期入団の天災地変とは全く同じ打撃タイプで、1年目に残した数字もほとんど同じだった。
191 .200 109 19 51 0
192 .231 123 15 57 3

チームで最も打率を残せる一昨期のリーディングヒッター
天谷宗一郎 (聡) 巧打
長打
走塁
守備
[13年目/34歳] 180~(大)オリックス
首位打者(191)、ベストナイン(187・191)
オリックスが最後に黄金期を築いた頃に在籍していた聡さんの復帰1号選手。実際でも今カープで売り出し中のトップバッターということもあり、将来1・2番を任せられそうな逸材と期待された。3年目からは2番に定着し、安定度の高い打撃ぶりを発揮。しばらくの間小さくまとまっていたが、7年目となる186期にブレイクし、2番を奪取。翌187期からは1番に座り初の3割をマークし、30盗塁突破を果たした。守っても広い守備範囲を持つ外野手として活躍する走攻守に置いて非常にハイレベル。189期は盗塁○習得し2期ぶり30盗塁をマークした。この頃はちょっと成績が頭打ちになってしまっていたものの、12年目191期は大きく巻き返し。打率.332で首位打者を獲得し、安打数も199本と、4期ぶりに自身の成績を越えた。同期の同タイプである射命丸と今後も長くチームを引っ張っていってほしい。
180 .247 130 9 42 5 191 .332 199 26 82 28
181 .261 138 11 47 8 192 .293 177 8 43 32
182 .285 167 9 47 8
183 .279 164 11 46 5
184 .259 151 9 45 5
185 .254 132 8 58 7
186 .297 181 27 100 17
187 .319 197 23 70 38
188 .275 164 25 62 22
189 .296 183 19 47 30
190 .290 172 20 58 19

高卒2年目に33本塁打を量産してから下降線
ビーン (ビーン) 巧打
長打
走塁
守備
[4年目/21歳] 189(高)~オリックス
ベストナイン(191)
パワーで振り回す若手選手。入団時から既に威圧感を持っている逸材で、1年目は打率1割台ながら19本塁打、翌2年目には33本塁打をマークし、早くも台頭。しかしその後は打率も本塁打も低迷気味で壁に当たってしまっている感じ。しかし年齢も昨期にようやく20代になったばかりで、今後が非常に楽しみな選手。
189 .164 85 19 58 0
190 .235 125 33 88 0
191 .232 124 25 70 1
192 .200 107 18 73 3

超特能習得も裏目に出てしまった感
\射命丸/ (紅下) 巧打
長打
走塁
守備
[13年目/34歳] 180(大)~オリックス
ゴールデングラブ(191)
足が武器の俊足選手で、早速2年目から4年目にかけ、9番という打順ながらともにチームトップの盗塁数をマーク。4年目まではタイムリーエラー持ちの為、指名打者起用が続いていたが、5年目の184期に除去して足を活かせる外野へコンバート。このシーズンは打撃も良く、シーズン終盤にはついにこれまでの9番から2番打者へと昇格した。その後6・7年目ともに不振に陥り打順も下位へ下がってしまったが、それでも足は健在で7年目には初の30盗塁を記録。そして8年目の187期、打撃好調で3割を記録し、182安打をマークした。12年目の191期にようやく初特能となる闘気を習得したが、打撃成績は前シーズンと変わらず。翌192期も似たような調子で3番に座るも、打率は一向に上がらず。せっかく待った甲斐も水の泡となってしまうので、なんとしてでも挽回していきたいところ。
180 .222 114 5 24 8 191 .272 156 12 66 32
181 .255 130 3 39 16 192 .264 154 13 66 22
182 .215 115 1 28 21
183 .241 126 6 45 18
184 .279 143 9 50 14
185 .255 157 4 45 13
186 .250 146 9 45 30
187 .311 182 16 61 32
188 .270 165 11 32 32
189 .308 193 28 87 39
190 .269 167 12 60 25

将来のオリックス打線を担うルーキー
鄭先豐 (88050) 巧打
長打
走塁
守備
[1年目/22歳] 192(大・ド)~オリックス
ドラフト入団した海外ユーザー作成の選手。ビーン・天災地変・猴に続く打撃が特徴の選手で将来の打線の軸になれそうな逸材。
192 .246 127 15 50 2

#ref error : ファイルが見つかりません (pitcher.gif)    投手紹介

ルーキーイヤーから3期連続最多セーブの快挙!
[抑] ぐれん (saki) 球威
制球
緩急
安定
[3年目/24歳] 190(大)~オリックス
最多セーブ(190~192)
入団以来3期連続セーブ王に輝いている、若きクローザー。当初はスタミナがチームで一番低い、という理由での抑え起用ではあったが、いきなり25セーブで1年目からセーブ王に。それでも防御率は5点台と内容は悪かったが、翌2年目の191期は防御率を前期の半分の2点台とし、30セーブ突破。3年目192期も高い安定感を誇り3期連続セーブ王に輝いた。150㌔を超えるチーム一の速球投手で、それに高速スライダーにフォークを交える力で押すピッチング。制球力は低く、昨期も与四死球は投球回数の半分近くを占めた。
190 5.08 0 4 25 33.2 19
191 2.54 1 3 35 39 21
192 2.38 2 2 34 45.1 31

2桁勝利は朝飯前の先発陣の大黒柱
[先] 彪流姜維Z1 (JASON) 球威
+
制球
緩急
安定
[18年目/39歳] 175(大)~179ヤクルト、180~オリックス
最優秀防御率(186)
かつて打者としてチームを支えたJASONさんの移籍復帰した投手。快速球に決め球のフォークを武器とする右腕。以前は150㌔台の速球を誇っていたが、今は140㌔台にまで落ちている。それでも球威は抜群で被本塁打は非常に少ない。移籍2年目の181期に星塵・野球浪人と並ぶチーム最多の10勝と活躍。しかしその後は1期おきにしか活躍できない隔年投手となってしまいやや足踏み。それでも投球内容自体はいいので、もはやいかにして良い時の状態を持続できるかどうかがカギということになっていた。そして12年目の186期、ようやく成績が噛み合って防御率2点台前半に16勝とブレイク。楽天・ネルソン選手の独壇場だった防御率1位に輝く好成績を叩き出した。その後はすっかり成績は安定し、非常に高い勝率を誇り、投手陣の柱と言える働きぶり。もはや二桁勝利+貯金5は計算出来てしまうエース投手であり、この安定感の高さが非常に頼もしい。
179 3.97 7 7 3 124.2 65 190 3.19 16 5 0 183.1 118
180 5.85 7 14 0 130.2 71 191 3.53 11 6 0 150.1 65
181 3.43 10 13 0 152 91 192 3.07 10 8 0 158.1 83
182 5.68 4 13 0 134.2 74
183 3.21 11 9 0 182.1 107
184 5.42 6 12 0 156 91
185 3.27 12 8 0 190  145
186 2.03 16 5 0 204 129
187 3.35 13 5 0 185.1 134
188 3.52 10 5 0 173.2 102
189 3.42 11 6 0 173.2 116

次代の主力リリーバー
[中] 大伴陽介 (神代) 球威
制球
緩急
安定
[1年目/22歳] 192(大・転生)~オリックス
神代さんのオリックスでは2代目となる選手。左のアンダーハンドからカットにシンカーと左右の変化球で打ち取るのが身上。ルーキーイヤーは防御率4点台半ばと及第点の成績だった。
192 4.45 2 3 0 83 47

通算勝率5割も間近
[先] 千堂瑛里香 (マジカル鞍馬ー) 球威
制球
緩急
安定
[16年目/37歳] 177(大・ド)~オリックス
新人王(177)
昔「偽琥珀」いう名でオリックスに在籍していた方の新選手。下手投げから緩急で勝負するタイプ。3年目には早くも先発となったが、まだ能力は整っておらずわずか1勝に終わる屈辱的な成績に。翌シーズン以降、成績は良くなってきており、181期はシーズン10勝に到達。6年目の182期は防御率2点台の好成績をマークした。翌7年目は不調も、8年目184期は負け越しも2度目の防御率2点台。翌シーズンも2点台の防御率で自己最多の13勝を挙げ、どうやら安心して試合を任せられる先発になり、一本立ちを果たした印象。被弾数の多さがこの投手の泣きどころであるが、今は普通のレベルに落ち着いている。シーズン毎の成績変動のムラっ気も無くなり、先発の一人として重要な働きを見せている。ここ3シーズンで2度の防御率2点台は素晴らしい。
177 5.00 5 3 3 99 46 188 5.42 4 13 0 147.2 87
178 4.17 4 6 3 136 71 189 3.33 7 7 0 167.2 106
179 6.25 1 13 0 116.2 68 190 2.71 15 5 0 172.2 95
180 4.75 9 10 0 149.2 81 191 3.28 12 7 0 156.1 94
181 4.56 10 12 0 154 71 192 2.71 10 7 0 166 89
182 2.89 9 5 0 162 93
183 5.17 6 12 0 151.1 95
184 2.94 11 13 0 189.2 106
185 2.95 13 9 0 186 113
186 4.00 8 7 0 155.1 104
187 3.42 11 8 0 173.2 103

ついに規定投球回に届かず
[先] Ω野球浪人Ω (野球浪人) 球威
制球
緩急
安定
[17年目/38歳] 176(大)~オリックス
前選手はバリバリの主戦投手だったが、突如引退し転生した今度の左腕投手。野球浪人さんなじみのナックルボーラー。ルーキーイヤーはとにかく制球難に泣かされ防御率6点台の惨状だったが、出番が多くチーム最多の12勝と幸運な一面を見せた。翌2年目から4年目まで守護神不在という事情から穴埋め要員として抑えを務めて、5年目は先発ローテへ。3勝・5勝と結果を残せていなかったが、7年目182期にルーキー年以来の12勝、防御率2点台の大活躍。翌183期はさらに成績アップし、一気に主力投手へと成長。特殊能力を未購入時から成績を残せたのは基礎能力が高いのが飛躍できた要因となっている。185期は自己最多の14勝を挙げ、チーム優勝のMVP投手に(チーム内選考の)。187・188期は勝ち星に恵まれない不運が続いていたものの、防御率は優秀だった。189期オフに気迫を取得。前191期は12勝6敗の好成績であったが、投球回数が規定ギリギリの142イニングとスタミナ面でやや不安な一面を見せるようになってきた。さらに前192期はついに規定投球回割れでわずか5勝に終わってしまった。さすがに防御率がそれほど悪くないにも関わらず平均5イニングを投げられないとあっては先発では苦しいか。
176 6.16 12 3 1 130 46 187 3.07 11 11 0 187.2 135
177 4.38 0 6 31 39 8 188 3.51 8 9 0 161.2 110
178 8.27 1 7 28 41.1 17 189 4.09 7 12 0 163 96
179 4.53 1 3 20 45.2 24 190 3.33 10 8 0 151.1 106
180 5.46 3 13 0 125.1 57 191 3.79 12 6 0 142.2 83
181 4.93 5 14 0 133.1 65 192 3.61 5 8 0 139.2 74
182 2.92 12 8 0 172.1 100
183 2.41 12 5 0 182.2 125
184 3.86 7 13 0 177 93
185 2.98 14 9 0 175.1 130
186 3.07 11 9 0 182 113

高安定しているリリーフエース
[中] 蛇魂王Ⅷ (ナーガ) 球威
制球
緩急
安定
+
[12年目/33歳] 181(大・ド)~オリックス
ナーガさん8代目の選手。7代目から1シーズンブランクを置いてから復帰。今度はいつもと違ってスタミナ値が低く、リリーフで勝負。勝ち運を持っており今の中継ぎはまさに天職とも言える場所。若い時期から活躍しており、2年目以降6年目を除き、しっかり防御率3点台を維持。190期で完璧に中継ぎエースとしての立場を確立した。昨期も防御率を2点台に留める好成績を残した。150㌔を超える速球に球種はフォークだけだが、いずれも一級品のレベルで打者はなかなか捉えることが出来ない。能力的には今が最も力のある時期で、今後も中継ぎとして大車輪の働きに期待。
181 4.59 4 7 3 139.1 61 192 2.84 12 5 2 161.2 109
182 3.28 9 5 1 115.1 65
183 2.40 6 3 9 139 72
184 3.23 9 2 2 106 70
185 3.98 8 8 2 124 84
186 5.06 9 4 0 110.1 86
187 3.34 9 3 3 126.2 99
188 3.37 12 7 3 139 98
189 3.93 8 6 1 139.2 99
190 2.70 8 1 5 136.2 92
191 2.42 10 3 3 134 86

2期連続13勝と一気に威力を増してきたトルネード
[先] ユウタⅥ (ユウタ) 球威
制球
緩急
安定
[11年目/32歳] 182(大)~オリックス
中継ぎエース工場としてチームの投手陣を支えてきた、ユウタさんが7期ぶりに復帰。今度はいつもと違ってコントロールが低く、スタミナが高い先発向きの投手に。入団4年は低迷気味。それでも5年目にはローテーション入りし、自己最高の防御率4.02をマーク。以後4点台の防御率が続いたが、与四球は減り課題だった制球難は克服傾向。防御率は毎期4点台前後ながら、先発転向後5シーズンは勝ち越し無しという今一歩な成績が続いていたが、191期に自己最高の防御率3.07をマークして13勝を挙げ、ようやく先発転向後初の勝ち越しを決めた。トルネード投法にフォークボールピッチャーという野茂を思わせるピッチングスタイルだが、ストレートのほうはややいまいちの持ち味だった。しかし昨192期は多かった被本塁打がわずか6本と激減。先発陣では最年少だが、ここにきて力も最も高いと言えるようになってきた。特能の少なさがやや不安点か。
182 5.79 7 8 1 144.2 77
183 4.87 13 6 4 125.2 66
184 4.78 8 8 3 135.2 78
185 5.96 8 4 5 119.1 80
186 4.02 6 11 0 165.2 95
187 4.46 6 11 0 169.1 102
188 4.25 10 10 0 171.1 108
189 3.94 4 10 0 169 111
190 4.08 10 10 0 163.1 81
191 3.07 13 5 0 176 108
192 2.76 13 7 0 182.1 110

7年目にしてようやく一発病の免疫が出来た
[中] ミカエル (天使) 球威
制球
緩急
安定
[7年目/24歳] 186(高・ド)~オリックス
新人王(186)
ドラフト入団した、カーブ・フォーク・シンカーと多彩な変化球が持ち味の軟投派ピッチャー。入団当時はストレートの球威不足が響き、被本塁打数は非常に多く、188期は37本塁打と滅多打ちにされてしまった。翌189期は25本塁打と減ったものの、それでもまだ多すぎるぐらいの状態。スタミナが高く、将来の先発候補ではあるが課題を克服してまずは中継ぎで結果を出していきたいところだが、なかなか成績安定せず。ロングリリーフ可能という便利屋であるがゆえに成績不振に拍車がかかっていたとも言える。そして7年目の192期、防御率3点台前半の好成績でルーキーイヤー以来の二桁12勝。不振の最大の原因だった被本塁打数も普通レベルにまで落ち着いた。先発の野球浪人が中継ぎ転向の可能性もちらついているので、来期は先発の可能性も。
186 4.47 10 3 6 104.2 40
187 7.06 9 5 4 116 59
188 6.57 8 7 5 122 68
189 5.27 9 9 1 138.1 65
190 4.79 2 8 8 133.1 91
191 4.68 7 12 2 138.1 102
192 3.06 12 7 4 150 98

わずか3シーズンの在籍だったが、チーム屈指の軟投派として奮闘
[先] RAIN (御堂筋) 球威
制球
緩急
安定
[18年目/39歳] 174(大)~189日ハム、190~192オリックス
最多勝利(189)
かつてオリックスの第1次、第2次黄金期にエースを輩出していた、御堂筋さんが復帰。移籍前のシーズンは20勝を成し遂げた。移籍初年のシーズン序盤は防御率2点台で無敗のまま9連勝し、快進撃を続けたものの、その後一転して上手く白星をあげることができず13勝止まりに。5球種全てを投げられるオリックスでは滅多にお目にかかることが出来ない変化球投手である(ただかつて在籍していた変化球マスターも全て移籍選手)。やや勝ち星に恵まれていない感じだが防御率は移籍後年々良くなりつつある。昨シーズンはギリギリながら3期ぶりの防御率2点台を決めた。しかし高齢化が進んでいる先発陣のバランスを考え、ここで転生を決意。残り最大3シーズンは契約可能だったが、さてこの決断は今後どういった展開を見せるか。
189 2.29 20 2 0 196.2 108
190 3.79 13 9 0 173.1 92
191 3.14 12 11 0 169.1 66
192 2.99 10 9 0 177.1 86
(18) 3.78 198 150 8 1469

過去の保存ページログとシーズン回顧

第186回オリックス前半首位快走し前期同様の成績も、ロッテ戦に大きく負け越し2位。しかしCSで雪辱果たし、リーグ優勝出来なかったシーズンでは130期以来56期ぶりの日本一を達成。GT二冠、加茂首位打者、彪流防御率1位とタイトルホルダー多数輩出
第187回オリックス安定した戦いぶりで2期ぶりリーグ制覇。その後日本シリーズで阪神相手に4タテ4戦完封勝利を収め、147期以来40期ぶりリーグ優勝&日本一。しかし前期から一転タイトル獲得者はゼロ
第188回オリックス得失点差は前シーズンと変わらずも投打噛み合わず7期ぶり負け越し。最終年に初40本塁打のGTが引退
第189回オリックス年々悪化している得失点差に先発陣の不調が拍車となり借金14で7期ぶりBクラスに転落
第190回オリックス先発陣が全員2桁到達等、防御率改善で5期ぶりの80勝達成。しかし楽天が驚異的快進撃で106勝挙げ超大差の26差の2位に。新人ぐれんがセーブ王
第191回オリックス投手陣の抜群の安定感光り148期以来の勝率6割超。チーム防御率が3.2以下は144期以来。天谷首位打者、ぐれんが昨期に続いてセーブ王に
第192回オリックス実に103期ぶりにチーム打率が2割5分を切ってしまったが、投手陣の相変わらずの好成績で貯金20の3位。ぐれんが入団以来3期連続セーブ王

142期オフにページ容量削減の為、簡略化。回顧付verはこちら
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