パワパーク@Wiki 第90回全国高校野球選手権大会(ブロック)改訂


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第90回全国高校野球選手権大会(ブロック)改訂ver.


表の見方


%表記はブロック1位通過確率のこと。はっきり言って編集者の主観^^;
0%がないのは、甲子園では何が起こるのか分からないのでどのチームにも少なからずチャンスがあるという意味です。
ランクはS~Cで表記。もちろんSに近いほど高い。言わなくてもいいと思うがS>Aである

Aブロック

総合 特徴
50 聖光学院 福島県勢として初となる4季連続となる甲子園。4番黒羽を主軸とする上位打線が破壊力抜群。エースと呼べる投手が3人いるのも特徴。特に仲田・佐藤の左右二枚看板は今大会でも要注目である。
5 加古川北 今年の夏いきなり勝ち上がってきた公立校。攻守ともに堅実なのが売り。三木と岩崎の二枚看板と巧守で最小限の失点に抑えて勝ってきた。機動力野球が得意。
25 市岐阜商 非常に投打にバランスを富む。エースの原は地方大会6試合全て登板している。打線も地方大会の打率が3割5分を超え、5本塁打、46得点と文句なし。
20 香川西 エースの高橋は緩急をつけるピッチング。捕手も経験済み。チーム打率はこのブロック最高ランクとなる4割超。練習量から見ても県内随一と名高い。打線は斉藤や中野が中軸を担う。


Bブロック

総合 特徴
45 福知山成美 今年の優勝候補の一角。右の近藤・左の植田と両エースが君臨している上に、破壊力抜群の打撃は高久・植田を軸に平均9得点超をマークし京都大会ではほぼ圧勝。近藤は怪我の不安があったが大丈夫そうだ。打率.443 56得点はAブロックの市岐商や香川西にも勝る。同じく優勝候補の常葉菊川と1回戦でぶつかる。
45 常葉学園菊川 どれを取っても超高校級。エース戸狩の復調はチームに安定を与えた。終盤でも安定して140台のストレートを放れる。町田、酒井という二遊間コンビを中心にセンターラインはかなり堅守。守備でも抜け目はない。打線もどこからでも得点が狙えるのが凄み。福知山成美と同じく優勝候補だ。
5 佐賀商 地方大会ではいずれも先制点を取り、先に流れを掴んで逃げきっている。注目は投手。サイドスローのエース古賀と直球が武器の笠継の二枚看板が安定している。中盤までに得点して流れを掴みたいところだ。
5 倉敷商 星野日本代表監督の母校として有名。スタンド応援は“桃太郎サンバ”で選手を助ける。春季大会で17年ぶりのVと大会前から代表候補として名を連ねた。足を絡めて長打を放つスタイルの野球で小刻みに得点する。全体的に三振が多いのがネック。投手はサウスポー木元が地方大会27回投げて3失点と安定している。甲子園では常葉菊川・福知山成美がいるブロックなのでエース対決が期待できる。


Cブロック

総合 特徴
5 盛岡大付 鴇田・多田・金沢の三枚看板で甲子園に挑む。岩手県勢として一関学院以来となる初戦突破が悲願。勝負強いバッティングと足を絡めた打撃が特徴。
10 駒大岩見沢 注目は初戦。ここまで北北海道勢は初戦敗退が続いている上、岩見沢自身も初戦に魘されている。ヒグマ打線が奮起したいところ。エースの板木と沼舘の二枚看板にも注目が集まる。木更津総合や智弁和歌山といった強豪のいるグループらに立ち向かうにはエースと打線の奮起は欠かせない。
5 下関工 斉藤・青木の1・2番コンビの出塁率は強豪校に匹敵する高さを誇る。まず1・2番が出塁して序盤に先制する野球を徹底すると初戦の岩見沢を崩すことも可能なのだが・・・
10 済美 三人の投手による必勝リレーで地方大会を勝ちあがってきた。注目はその継投もさながら強力な打線。5試合出場選手のみの打率は.386とかなり高い。総得点55点と投打の噛み合いもいい。守備も3失策と多すぎず、全体的に見て攻投守がバランスいい。
25 智弁和歌山 大会ナンバーワンスラッガーの坂口を擁するクリーンアップが特徴。その中でも3番の勝谷は坂口に次ぐパワーヒッター。大会ではアベックアーチも期待できる。エースの岡田も地方大会4試合登板し、他にも林・芝田など投手陣が非常に層が厚い。失策が6なのが唯一痛いところか?
5 鳥取西 鳥取県ではいわずと知れた古豪校。鈴木、壱岐、小畑のクリーンナップの得点力は鳥取大会では遺憾なく発揮できた。甲子園でもその活躍に期待したい。一方投手は小畑・鈴木の左右エースが安定。
40 木更津総合 このブロック最有力候補。勿論優勝候補。関東大会では強豪横浜高校を8年ぶりとなる完封負けに処して悲願の初優勝。その原動力となったのがエースの田中。武器となるスライダーはキレがあり中々打てる代物ではない。打線もチャンスに非常に強い。

Dブロック

総合 特徴
5 日大鶴ヶ丘 練習時間は短く効率的に行うがモットー。打撃は打ち出すと途切れない打線が特徴で内ノ倉、小野に長打力があり、48得点と得点力がある。守備も投手の山地以外は失策は1と堅守。問題はエースの山地。走者を毎回のように背負ってしまって失点に繋がるのはもったいない。
10 鹿児島実 春のNHK旗争奪権大会で優勝。この大会で優勝した高校は地方大会優勝できないというジンクスがあったがものの見事それを破る。エース格の投手を二人擁するところが鹿実の強み。まず変化球でのらりくらりかわす松窪と本格派速球投手の岩下は相手に得点を与える隙を与えない。田野尻に2失策あるもののセンターラインを中心に守りも堅い。
5 城北 センバツでも投げたエースの村方の地方大会不調が痛い。センバツ一回戦では安房高校を相手に10奪三振を獲得するも当時問題の打線が奮起せず惜敗した。今回はその打線が.350 37得点と克服した模様。やはり村方の復調がチーム復活の鍵を握る。
10 宮崎商 最速147キロのサウスポー赤川は地方大会36回投げて5失点 防御率1.22ととてもいい。先発メンバー全員打点しているなど打線もどこからでも得点は狙える。古豪復活への意気込みも強い。今大会屈指の激戦区Dブロックを勝ち上がる能力は十分備わっている。
20 智弁学園 阪口・土井バッテリーなど去年の夏甲子園の経験者が5人も残る智弁メンバー。不動のエース阪口は球種が豊富で狙い球を絞らせないピッチングが得意。控え投手に新田もいる。土井、茂山、蔵合が打線の核。ここ一番で得点できるところに智弁学園の強いところが垣間見える。
15 近江 目に付くのはやはり珍しい水色のユニフォーム。地方大会に出場した選手全てに安打が記録されており、地方大会チーム打率は.450を越える。5試合出場選手中4人が6割を超えるなど強力な打線が持ち味。4番の青山や上田、湯本など一発にも期待できる選手が多いのもこのチームの特徴。連続出場できないというジンクスを破り甲子園2年連続出場。
15 新潟県央工 ここの持ち味は「勝利の方程式」。キレのあるスライダーが武器の石田と古村の両右腕がチーム初甲子園に導いたと言っても過言ではない。これは他校にも脅威の方程式となるだろう。攻撃面においても.341のチーム打率は決して低くない。盗塁数も24個とかなり足を絡める。投打の噛み合いと絶妙な投手リレーでこのブロックを勝ち抜く。
20 報徳学園 一昨年の夏の甲子園でもエースナンバーを背負った近田が帰ってきた。一昨年の夏は熱中症で倒れチームも敗れ、一度どん底を味わった近田は今年大復活。地方大会58個の三振を奪い6試合なげて防御率0.94と甲子園に向けて絶好調をアピール。スライダーのキレも140キロ台のストレートもどれを取っても一級品。打線も近田・井上にパンチ力がありながら、25犠打と堅実な野球を得意とする。



Eブロック

総合 特徴
5 常総学院 終盤での得点に期待したい。打率.356はなかなかのもの。木内監督は全国制覇以来の甲子園において采配。飯田・中村を中軸に据えた打線は得点力がある。島田は二塁手から急遽投手に変更したのにも関わらず好投を見せた。甲子園でも落ち着いたピッチングを披露したい。
15 関東一 何といっても打線に注目。強豪帝京に打ち勝ち激戦区東東京大会での打率は.388と脅威の高さを誇る。広瀬、江川、玉井といった中軸の打撃力が高く、この3人で稼いだ得点は計29点。地方大会67得点は全国区でも1,2位を争う。課題は投手力と守備力。脅威の打撃力を生かすためにもどちらかを克服しておきたい。
5 本荘 左腕の池田がエースナンバー。外角に沈む球を得意する。どれをとってもずば抜けた選手がいないので全員野球で勝負していきたい。犠打や盗塁も少ないのが特徴。
15 鳴門工 26犠打と中々渋い野球を得意とするが、打線も打率.360と高く、特に岡山は10安打7打点と打線の主軸を担う。先発投手陣も実・林の両エースが両方とも完投出来るほどのスタミナがあるなど全体的に能力が高い。強豪の集うEブロックを勝ち上がることが出来るか?
30 浦添商 優勝候補の一角。沖縄大会決勝ではライバル沖縄尚学を破り甲子園へ駒を進めた。エースの伊波は地方大会こそ調子よくなかったものの2.07の防御率、28個の奪三振は全国クラスのエースである。又、伊波はバッティングも目を張るものがあり、打率6割越えで本塁打も記録した。投打に渡る活躍が期待される。春の時より失策が目立った。唯一の痛いところである。
10 飯塚 初出場とは思えないチーム力の高さに驚く。まずエースの辛島が地方大会僅か4失点。防御率も脅威の0.78をマーク。奪三振39と千葉経大付の斉藤を凌ぐ結果を記録した。打線も.336 と高く、主将伊藤が2本塁打を記録するなど打線の中軸を担う。韓国出身の金も出塁して足でかき回すなど相手投手が嫌がる野球も得意である。
15 千葉経大付 エースの斉藤はセンバツでも登板。地方大会での防御率は1.59と安定していて奪三振38とエースの名に相応しい活躍をした。重谷が打線の中核を担う。『鉄壁の守備から生まれる攻撃のリズムで勝利をつかもう』がモットー。
5 近大付 6試合中5試合は逆転勝利。終盤においての得点力は対戦校からすれば脅威である。投打共に平均的なチーム編成。代表候補筆頭格のPL学園を破った実力を甲子園で発揮したい。


Fブロック

総合 特徴
5 本庄一 足が速い選手が多く揃っており、地方大会でも13盗塁を記録している。22犠打も決めており、45四死球と選球眼がいい。機動力野球が得意。投手は右の伊藤、左の萩原の左右エースが甲子園でも投げる。
15 開星 エースの小池は全試合完投して40回50奪三振と絶好調。総失点も5で防御率は1.13と安定し、大崩れしない。1番の佐藤が6割の打率を誇っており、橋本ら中軸に打線をつなぐ。地方大会では殆どメンバーを代えず、控えの力は未知数。
20 青森山田 5年連続甲子園出場は同県初。エースの木下は防御率0.84、25個の三振と安定している。打線の要、4番の斎藤は打率.765 10打点と強力打線らしく勝負強い打撃が出来ている。阿部、長谷川コンビは共に3割を超えており、この二人の出塁が得点に絡む。
20 日本航空 堅守で有名。僅か1失策しかしておらず守備力の高さは大会トップクラス。森田・北野の二枚看板の防御率は1.67と安定。北野は32奪三振と能力が高い。打線も北野が核、.455はチームトップ。投打の活躍が期待できる。
20 慶応 左腕の田村、右腕の只野の二本柱のほかにも白村、青野も投手経験あり。投手陣の層が比較的厚い。投打のバランスに富み、4番の山崎は地方大会3ホーマーと大当たり。打率5割の選手が3人もいるのも心強い。つなぐ野球で決勝戦では東海大相模に延長戦の末、勝利を掴み見事古豪復活。今季最長ブランクとなる46年ぶりの甲子園で溌剌としたプレーに注目したい。
5 松商学園 全国最多出場回数を誇る古豪。昨夏の甲子園を経験した3年生が内野を占める。地方大会失策3と堅守が売り。エースの林は1.79の防御率、33奪三振と好投した。14犠打と機動力もあり得点力も高い。古豪復活なるか?
5 大府 赤星選手(現 阪神)の母校。サイドスローの右腕大野と同じく右の本格派今村が投手陣の軸になる。打線は堅実な野球を得意とし、26犠打はなかなかのもの。.348のチーム打率は比較的高い方。守りも堅い。高田、牧内の三遊間を中心に各ポジション合計4失策は見事。このFブロックは守りが堅いチームが揃っているので、是非守り勝ってほしい。
10 高岡商 捕手の田中を中心にセンターラインは非常に守りが堅く、大会では失策4に抑えている。エースの福島は全ての試合で登板し、いずれも2失点以内に抑えている。攻撃陣の特筆すべき点は三振が非常に少ないことである。粘りの野球が得意である。阿部、野村は共に10安打放っており、打線の中軸を担う。



Gブロック

総合 特徴
10 白鴎大足利 かなりの守備の上手さに舌を巻く。その上、エースの新藤も防御率1.00と完璧。この二つの壁で他校に得点を与える隙を与えない。打撃力の低さを犠打と選球眼でカバーできており、少ないチャンスもものにできる。
10 清峰 チーム打率が.281と他の代表校に比べ低いが、34安打で37打点と出たランナーは確実に返す野球が得意。35個の四死球と25個の犠打は相手校にとっても手強い。古賀、今村の両エースが交互に登板し、計7つの失点に抑えた。4失策と守りも堅く、隙がない。
10 東邦 激戦区愛知県を勝ち上がった猛者。春は4回の優勝経験がありながら、夏はない。清水、岩田が大会で2本塁打と大当たりなので長打力がある打線に注目したい。守りが不安定な上に、投手陣も少々不安が残る。そこを強力な打線でカバーしたいところ。
15 北海 エースの鍵谷は全試合完投で7失点とエースの貫禄充分。61奪三振とその能力の高さを伺える。143キロの直球とスライダーが武器。打線は3人が4割超と集中打を期待できる。庄司は1本塁打を含む10打点と打線の中軸を担う。強豪駒大苫小牧を破って9年ぶりに甲子園の土を踏む。
30 大阪桐蔭 このブロックも強豪校が集ったがその中でも一際光るのがこの高校。48得点 .375とバッティングセンスがいい。福島、奥村の両ピッチャーの合計失点が僅か2。奪三振も二人合わせて46と中々。浅村、萩原と長打力が売りの打者が多い中、20犠打は注目に値する。26四死球と犠打数を見ると、ただ一発長打だけを武器にせず、打てる球だけを振り、走者を送る手段も豊富にある所が高校生に思えないチーム力の高さだといえる。
5 日田林工 末次、太田尾の継投で地方大会は11失点で勝ちあがった。4失策と守備でも安定感を見せる。末次は打撃でも4番を任されて投打共に活躍が期待できる。
10 桐生第一 守備で見せた。1失策は堅守で名高い日本航空、白鴎大足利と肩を並べる。その唯一のエラーを記録した田部井だが、1本塁打10打点と地方大会ではバットでチームに貢献。26個の犠打、28個の四死球と選球眼にも優れ、打線に勢いをつける。田中、清水の継投が確立してから投手陣も安定してきた。
10 金沢 打線で主軸を張るのが1年生から4番の林。“ゴジラ二世”の異名を持つ彼は、地方大会でも1本塁打を記録し、打率.421と活躍した。佐々木、川本も勝負強いバッティングで定評ある。投手陣が豊富なのも強み。直球が武器の桜井とアンダースローの川原、軟投派投手杉本の三本柱で甲子園に挑む。守備陣も3失策と堅い。



Hブロック

総合 特徴