パワパーク@Wiki 全日本選抜VSブラジル選抜(第3戦)

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第3戦


Result


開催地:ブラジル・スゲタ球場

7回コールド
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
全日本選抜 1 2 5 2 1 0 4 15
ブラジル選抜 2 0 0 1 1 0 0 4

投手
  • 全日本選抜:赤川(宮崎商)→岩下(鹿児島実)
  • ブラジル選抜:ウエハラ→モリタ→キセ→サトウ

本塁打
  • 全日本選抜:萩原(大阪桐蔭),土井(智弁学園),浅村(大阪桐蔭)
  • ブラジル選抜:レジナート


総括(朝日新聞抜粋)

日本選抜が第3戦で本領を発揮した。圧巻は3回。1イニング3発の離れ技。「リラックスして、ようやく本来の振りが戻ってきた」と指揮を執る西谷監督の顔もほころんだ。打線の爆発をもたらしたのが、この日のダブルヘッダー初戦だった第2戦の前田(常葉菊川)の勝ち越し本塁打。初戦のサヨナラ負けのいやな雰囲気を吹き払う貴重な一打に、西谷監督は「あの本塁打が本当に大きかった」。