パワパーク@Wiki 軌跡(パリーグ各球団)


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


軌跡(パリーグ各球団)

各球団の最近の軌跡をプレイバック!

西武

{ 西武優勝への軌跡
第286回シーズン

日本一

他球団の弱体化もあり100勝の大台にのせての優勝。
勢いそのままにクライマックスシリーズ、日本シリーズを制す。
チームの支柱であるツキノワ氏が名無し化したことは残念だが、
wiki協力者も多く、チーム内の雰囲気は良い。
投手陣が健在のうちに優勝を積み重ねたい。

第285回シーズン

得点率上昇

なんとオリックスを退いての2位に浮上。
ふらお1stの加入や若手の成長もあり得点率は4を超えた。
20勝投手を二人擁している投手陣は相変わらず強力で、
主力が軒並み退団するまでに優勝したい。

第284回シーズン

転落

楽天の急浮上により4位に転落してしまった。
得点率2.5は深刻であり、移籍による戦力補強が望まれる。
投手陣は好調。先発陣には防御率1点台の選手を4人擁している。

第283回シーズン

定位置の3位

聖・弐式の加入により若手が多い野手陣に厚みが増した。
野手はこれからの選手が多く、成長段階である。
投手は先発に再転向したシャウエッセンが抜群の安定感を見せた。
野手の成長が望まれる。

第280回シーズン

3位止まり

今期は木内祐佳里選手の引退により得点力と本塁打数、打率ともに
大幅に落ちてしまった。良かったのは防御率と失策数だけだった。
防御率がいい投手は結構いるが2桁勝利した投手が2人しかいなかったのが痛かった。
今期も3位だったが2位のソフトバンクとは差は歴然としていた。

第279回シーズン

3位止まり

今期はkid選手などの活躍があったが他の選手がいまいちだった。
得点力と打率ともに前回より遥かに下回った。
4位のロッテに0,5ゲーム差だった。
今期はかなり課題を残すシーズンとなった。

第278回シーズン

2位浮上

今期も小笠原晶子選手やkid選手などの活躍により、3位だったが2位の
ソフトバンク1,5ゲーム差だった。
クライマックスシリーズはソフトバンクにはなんとか勝ったが、
オリックスには、3連敗と力の差を思い知らされた。

第277回シーズン

成長

今期はブランク最高級選手が移籍し投手力が落ちると思われたが、小笠原晶子選手やkid選手などの
すばらしい活躍により落ちるどころか前回より格段に上がった。
チーム全体の成績は盗塁数以外すべて良くなった。
今期はクライマックス進出もできチーム全体が成長してきている。
来期こそは日本一になりたい。

第276回シーズン

打不伸投伸

今期は四季映姫選手とのトレードで入団の木内祐佳里選手とSB太郎選手が移籍入団した。
だが、得点力はあまり変わらなかった。
一方、投手陣は小笠原晶子選手が防御率1点台という快挙などかなり伸びてきている。
今期は4位だったが来期はクライマックス進出に期待がかかる。

第275回シーズン

急降下

今期は主力打者の霧雨魔理沙選手も日ハムに移籍退団。
野手の人数が6人になってしまい得点力が前回以上に落ちている。
だが、投手陣がブランク最高級選手の移籍入団によってか、予想以上の働きをした。
投打が噛み合わなく、5位に終わった。

第274回シーズン

低下

今期は4番に座っていたmoemoeが日ハム救済のため移籍退団。
幕府がドラフト入団したので人数は変わらないが得点力は確実に落ちている。
それでも野手陣の戦力はリーグ内でも高いので野手成績は期待が出来る。
投手陣は若い年代の選手が多く成績を計算するのは厳しいところ。
それでも全体の制球力が上がっているので来期以降は活躍するだろう。

第273回シーズン

投打伸

タイトルこそは取れなかったがmoemoe選手がチーム内4冠とすばらしい活躍だった。
クリーンナップの3人も本塁打30本以上とすばらしかった。
一方の投手陣は先発のはる選手が2桁勝利こそしたが防御率が散々で他の先発陣も散々だった。
だが、中継ぎ陣は小笠原晶子選手を中心に安定していた。
投打ともに伸びてきているので日本一も時間の問題か!

第272回シーズン

打高投低

ソフトバンクから移籍してきた四季映姫選手が首位打者獲得、加えて3割打者が5名、
二桁本塁打が6名と野手のレベルはパリーグ上位。
一方の投手は防御率が名無しの抑え以外3点以上と安定感無し。
それでも投手の人数が増えてきているので期待大。
課題はスタミナか。

第271回シーズン

着々

moemoe選手が2期連続のMVP選出、加えて3割打者が3名、二桁本塁打が6名と野手のレベルが高くなっている。
一方の投手は全選手が5年以下なので防御率2点台が1名とやや不安定。
それでも今いる有人投手の制球が高く、伸び白十分なので今後に期待か。
野手陣に勢いがある今の状態。投手の働きに全てがかかっている。

第270回シーズン

投壊

今期は打撃の主軸、moemoe選手の4割50本30盗塁という超人的な活躍が目立った1年だった。
それ以外の打撃陣も、有人選手は全員.250越えと真価を発揮したシーズンだった。
しかしそんな野手の活躍とは対照的に、投手は物足りない成績だった。
中継ぎ陣は特に酷く、防御率2点台の選手がいない不安定な投球だった。
ルーキーに頼っているうちは日本一は難しいだろう。







最終更新者:Kid
最終更新日時: 2010年05月15日 01時39分39秒
通算訪問者   -
今日の訪問者  -
昨日の訪問者  -

ここまで西武

日本ハム
                                                                                                                                                                                          
     


軌跡



274期 暗黒時代

移籍選手を加えた有人選手4名でのシーズン。
前シーズンと違い全試合消化はできたが、順位を一つ落としての最下位となった。
打率、得点率、本塁打数、盗塁は増加したが、防御率5点台と跳ね上がってしまった。
人数が少ない、また若手選手が多いというこの中では仕方の無い事といえる。
この暗黒時代をなんとかして乗り切りたいところだ。


275期 復活の兆し

今期の日本ハムは全試合消化し76勝64敗勝率.542で3位だった。
CSは第一ステージで敗退するも、12球団中2番目に多い192本塁打を記録するなど着実に戦力は整ってきている。
問題点があるとするなら、防御率は4点台に下がったものの有人選手が2名の投手陣だろうか。
ドラフトで獲得した投手に期待したい。


276期 転落

今期の日本ハムは全試合消化し65勝74敗1分 勝率.467で5位だった。
前期のCS出場から一転、5位になったの原因はチーム防御率4.98の投手陣と考えて間違いないだろう。
野手陣が得点率4.7、昨期より一本多い193本塁打を記録するなど安定した成績を残しているだけに、防御率が1点下がればCS出場も見えてくる。
ドラフトで獲得した選手が名無しになるなどしているが、問題点がはっきりしているだけに改善点もわかるぶん、まだマシのかもしれない。


277期 低迷

今期の日本ハムは全試合消化し68勝71敗1分 勝率.489で4位だった。
前期の5位から浮上したものの3位に離された状態であり、CS出場争いに加わることは無に等しかった。
その原因はチーム全体で202本塁打を放ち得点率5.2を記録しても、それを上回るチーム防御率5.39を記録するなど昨期より悪化した投手陣というのははっきりしている。
ドラフトで投手希望の選手がなかなか出てこないなど再建は厳しい。


278期 暗黒時代到来

今期の日本ハムは全試合消化し52勝88敗0分 勝率.371で6位だった。
最下位に低迷し5位にも離されてしまった。
これは2桁勝利を挙げたのが一人で、チーム防御率が5点台と相変わらず高い投手陣が原因というのは毎期のことなのでわかっている。
野手陣も158本塁打と得点率3.8を記録するなど主力の高齢化や名無し化があり厳しくなっているだけに、低迷が続くのは避けられないだろう。


279期 暗黒時代

今期の日本ハムは全試合消化し59勝79敗2分 勝率.427で5位だった。
最下位から脱出したものの4位に離されてしまった。
野手陣はチーム本塁打と得点率は上がるなど復調の兆しがあるだけに、打高投低の改善にはドラフトでの補強がカギとなる。


280期 暗黒時代2

今期の日本ハムは全試合消化し47勝92敗1分 勝率.338で6位だった。
勝率が3割前半に落ち込み、最下位に転落してしまった。
ハンター投手が加入し、リーグ最下位だったチーム防御率を下げることができるかが、順位を上げるポイントになる。


281期 暗黒時代3

今期の日本ハムは全試合消化し49勝89敗2分 勝率.355で5位だった。
最下位から脱出したものの5位では厳しい状況は変わりない。
毎期課題になっている投手陣の再建はハンター投手の活躍で少しずつだができてきている。


282期 暗黒時代4

今期の日本ハムは全試合消化し61勝75敗4分 勝率.448で5位だった。
順位に変動はなかったが、悪くなったわけでもなかった。
投手陣の整備は当然のことだが、moemoe選手の引退も近づきその後釜も見つけなくてはならないなど野手陣にも不安材料がある。


283期 暗黒時代5

今期の日本ハムは全試合消化し55勝79敗6分 勝率.410で6位だった。
5位と6位の往復が続きただでさえチーム状況が苦しいうえに、今オフに4番打者として大活躍していたmoemoe選手が引退し、打撃面と守備面の両方で大打撃となる。
チーム盗塁数も2桁になり、PANDA選手の残り契約年数も1年のため機動力も厳しくなっている。
ドラフトでは課題の投手陣の建て直しも見つつ、新しい中軸打者か1番打者を獲得しなければならない。
建て直し中の投手陣ではオズワルド投手が先発エースとして結果を残したが、衰退期に入り今後は厳しくなりそうだ。
そのため、中継ぎで2桁勝利を挙げた4年目のハンター投手やドラフトで新加入のダンデライオンに将来の先発エースになったもらうことを期待したい。


284期 超暗黒時代

今期の日本ハムは138試合消化し41勝95敗2分 勝率.301で6位だった。
久しぶりに全試合消化できなかった。
今オフにPANDA選手が引退し、昨オフに引退したmoemoe選手に続き主力選手の退団となった。
その結果、さらなるチーム盗塁数の激減で機動力が無くなっている。
ドラフトでは1番打者候補を獲得したいところ。
だがドラフト入団者の定着率が悪いだけに、戦力の確保はかなり難しい。


285期 超暗黒時代2

今期の日本ハムは137試合消化し25勝110敗2分 勝率.185で6位だった。
2期連続で全試合消化できなかったうえに、110敗で勝率も1割台と大きく負け越してしまった。
相次ぐ主力選手の退団やドラフトで入団した選手の未キャンプ率の高さなど、人員確保が難しいことが原因だろう。
顔ヒズ洒鼓・AF投手が入団したことで、次のドラフトでは野手を指名する可能性が大というところ。
長期的なことを考えると4番打者を獲得した方がいいだろうが退団の可能性を考えると機動力を強化していきたい。


286期 超暗黒時代3

今期の日本ハムは138試合消化し33勝99敗2分 勝率.185で6位だった。
勝率が2割台に上がったものの、2期連続で全試合消化できず4期連続の最下位だった。
主力選手の退団は加速する一方で戦力が杜とのは無いのは痛いところ。
しかし平均的な能力を持ち経験者のヴァンパイア選手の加入は明るい話題もある。


287期 浮上

今期の日本ハムは全試合消化し39勝99敗2分 勝率.282で5位だった。
4期ぶりの5位だが、99敗を記録するなど限りなく最下位に近かった。
だがヴァンパイア選手に続き、新しいリリーフエースとして期待が掛かる山本博之投手の入団など更なる浮上の礎は築きつつある。


288期 定位置

今期の日本ハムは全試合消化し40勝96敗4分 勝率.294で6位だった。
90敗以上と苦しい展開が続く。
野手陣では本塁打数が100本以上に戻り、ヴァンパイア選手と伊集院炎山選手によって守備走塁面も強化されてきている。
あとは打率を上げれれば最下位争いからの脱出も見えてくる。
投手陣では防御率が減少の傾向にあるが、もう1人先発がいれば大きな戦力アップになるだけにドラフト志望者に注目したい。


289期 定位置2

今期の日本ハムは全試合消化し51勝82敗7分 勝率.383で6位だった。
6位のままだが、勝利数が50を越すなどダントツの最下位ではなかった。
さらに、低迷は続くがチーム成績は改善されつつある。
野手陣ではチーム打率こそ2割3分台だが、125本塁打と100盗塁を記録。
投手陣は防御率が3点台まで下がった。
ドラフトで入団した真哉投手はスタートこそは中継ぎだが、次期先発エースとして期待が掛かる。
ただ、成績が良くなった次のシーズンには悪化していることが多いので油断はできない。


290期 往復

今期の日本ハムは全試合消化し58勝76敗5分 勝率.437で5位だった。
相変わらずBクラスだが、久しぶりに最高連勝数が7にまで増えた。
野手陣は盗塁数こそ減ったもののチーム打率.256と得点率3.3を記録し、打線につながりがでてきた。
投手陣では、真哉投手が先発投手並の成績を残した。
ドラフトでは外野手志望のごみぼこ選手を獲得。走力と守備力から捕手を守ることになるが、打撃力もそうだが送球○と肩力は魅力的な選手。
入団者の定着率が安定してきている。


291期 交流戦優勝

今期の日本ハムは全試合消化して5位だった。
Bクラスのシーズンが続いているが、今期は交流戦で優勝した。
野手陣では伊集院炎山選手が打撃と守備で安定した成績を残している。
投手陣は山本博之投手が抑えとして不動の地位を確立し、終盤も安心して戦うことができた。
ドラフトでは久しぶりに獲得者が0だった。


292期 打撃開眼

今期の日本ハムは全試合消化し60勝76敗4分 勝率.441で6位だった。
チーム防御率・得点率・本塁打数と悪い部分は少なくなっているが、チーム打率の低さなどからシーズン中盤から急激に失速した。
野手陣は伊集院炎山の大活躍もあり活気付いてきたが、上記のようにチーム打率.249というようにつながりを欠いた。
4番打者の打撃が開眼しただけに、ヴァンパイア選手に首位打者並の活躍という期待が掛かる。
投手陣ではオズワルド投手が最期のシーズンになるが、真哉投手が次の先発エースとして計算ができる。
あともう1枚でも先発投手が欲しいところ。
ドラフトでは平均的な能力を持つ観音様選手を獲得。
wikiの参加状況も良いだけに、チームの再建も近いのかもしれない。


293期 大型移籍

今期の日本ハムは全試合消化し58勝81敗1分 勝率.417で6位だった。
チーム打率.246とチーム防御率4.10が成績に響いた形となった。
野手ではクロマティ選手とながりりー選手が昨オフに入団。
クロマティ選手と伊集院炎山選手のクリーンナップで活躍した。
投手陣では真哉投手が安定感を欠いた。
犬飼冥投手が中継ぎから先発に転向するため、この2選手が機能するかがカギとなる。


294期 大躍進

今期の日本ハムは全試合消化し76勝58敗6分 勝率.567で3位だった。
チーム打率.296・得点率5.4・223本塁打が浮上の要因となった。
野手ではグルージー選手が移籍してくるなど、2期連続の大型移籍があった。
1番打者から4番打者まで25本塁打を放ち、打線に切れ目がない。
投手陣では山本博之投手が最多奪三振のタイトルを獲得した。
真哉投手と犬飼冥投手の2枚看板とスーパー名無しの活躍等で、チーム防御率4.14を下げることが出来れば優勝も見えてくる。
ドラフトでは獲得した選手が名無しになってしまった。


295期 日本シリーズ制覇

今期の日本ハムは全試合消化し74勝61敗5分 勝率.548で3位だった。
チーム打率.276・得点率4.6・183本塁打と打撃面で低下したためなのか勝ち星が減った。
とはいえ出塁率が高く走力のある1・2番と、強力なクリーンナップの活躍もあり日本シリーズを制することができた。
投手陣ではチーム防御率3.56を下げることが出来た。
ドラフトでは獲得者がいなかったが、能力の高いGLORIA投手が移籍してきたことで先発陣の層が厚くなった。


296期 安定?

今期の日本ハムは全試合消化し73勝63敗4分 勝率.536で3位だった。
チーム打率.279・得点率4.8・200本塁打の高いレベルは健在で、11連勝を記録。
が、グルージー選手の移籍したことは痛手となった。
投手陣ではGLORIA投手の存在は大きい。
ドラフトでは獲得者が今期もいなかった。


297期 先発3本柱

今期の日本ハムは全試合消化し83勝55敗2分 勝率.601で2位だった。
チーム本塁打は199本になったが、打率.280・得点率5.1を記録し、勝率6割復帰を果たした。
とはいえ、主力選手の高齢化が気になり、早めの次期中軸候補をドラフト等で獲得していきたい。
投手陣では有人3名と名無し1名が2桁勝利を挙げた。
有人3名とも30歳前後とまだ引退まで時間があるため、まだ余裕がある。
ドラフトでは走塁と守備が良い、イチロー選手が入団した。


298期 陰り

今期の日本ハムは137試合消化し68勝66敗3分 勝率.507で3位だった。
高い総合力を持っていた野手陣の名無し化が進み始め、チーム打率・本塁打・得点率が激減。
失策数は減ったが盗塁数も減少するなど、まだ上位争いに加われるうちでの打撃と走塁のテコ入れが必要となる。
強肩で守備面での活躍が大きく、打撃面での開花も期待されていたごみぼこ選手の名無しもあった。
毎期移籍者があるとは限らないだけにドラフトの指名は慎重に行きたい。
投手陣では3本柱は健在。
ドラフトでは蝮選手が入団した。


299期 急降下

今期の日本ハムは全試合消化し66勝74敗0分 勝率.471で5位だった。
主力の高齢化と同時に、とうとうBクラスに転落した。
このままでは残り契約年数の少ないクロマティ選手の引退により、さらなるチーム成績の低下は避けられない。
投手陣は欲をいえばもう1人は先発が欲しい。
ドラフトでは打撃力のあるKYK選手が入団した。


300期 変化無し

今期の日本ハムは全試合消化し68勝67敗5分 勝率.503で4位だった。
かろうじて順位を1つ上げたが、勝ち越しが1つでは厳しい。
それに加え、オフには大きな移籍もなく、伊集院炎山選手の引退も近づいているだけに、早く次の4番打者を見つけたい。
ドラフトでは安定した能力を持つギヴン投手が入団した。


301期 先発王国

今期の日本ハムは全試合消化し73勝65敗2分 勝率.528で2位だった。
主軸だったクロマティ選手の退団で打撃部門の成績低下は避けられなかった。
そのうえ名無し化も進むなど厳しい野手事情だったが、チームの順位は逆に向上した。
その要因は投手陣の強化にある。
抑え候補の羨道光貴投手が1期で名無し化したのは痛手だったが、先発としてルイージ投手が加入。
これにドラフト加入したギヴン投手も加わって先発投手の名無しはいなくなり、2桁勝利の先発投手が4名になった。
ギヴン投手は成績安定のために中継ぎ転向もありえるが、この投手陣の安定はまだ続くだろう。
それだけに野手陣の建て直しが急務となる。
ドラフトでは18歳と若い抑え候補のsemi投手が入団した。

最終更新者:鮫島辰三
これまでの日本ハムの軌跡
第187~196回軌跡
第177~186回軌跡
第214~239回軌跡
第240~257回軌跡
最終更新日 2010年08月21日 通算訪問者 -
最終更新時間 20時26分37秒 今日の訪問者 -
最終更新日時 2010/08/21 20:26:37 昨日の訪問者 -

ここまで日本ハム

楽天


第304史

再建への光

とうとう楽天のチームみんなが本気になった。
wikiが再開することによってチームメイトの士気が上昇し、ムードは大変いい状態に。
これからはみんな協力し、よいチームを作っていくだろう。
そうすれば次第に結果はついてくるはずだ。
さらに今季オフにはwiki使いがもう一人入団。これによってチームの戦力はもちろんだが
モチベーションにも大きな影響を与えただろう。
今季は新規入団が今の時代にしては多かった。若手主体のチームなのでこれから楽天は怖い
球団になるに違いない。

予想外の2位

投手陣もそんなに能力が強いわけじゃない。
かと言って打線もそんなに能力が高いわけではない。
チームの人でさえ、この2位はきっと予想しなかっただろう。
きっとこの結果は投打共に安定した結果を残せたからだろうか。
打線と投手陣がみんな不調というシーンが見られなかった、これが大きなリーグでの
勝因だろう。
打線はしっかり繋いで得点を稼ぎ、投げては先発陣が4人2点台と驚愕の成績。
投打がガッチリ噛み合った、そんな充実したシーズンだった。



269史

投手陣崩壊

有人選手は野手と同じく3名だが、若手がほとんどである。
名無しだけでは投手陣を支える事は不可能である。
若手が成長するのを待つのみ。

2年連続の最下位

やはり新規入団者が少ないせいか、一向に上がってこない。
若手も成長はしてきているが、なかなか結果を残すことができない。
まるで、再建するときの楽天のような状態にある。
今はガマンの時。これを乗り越えれば黄金期が待っている。

総合 - 今日 - 昨日 - 最終更新日: 2010年09月03日

【 更新者:ツルニセイ 】
}
画像保存

ここまで楽天

オリックス
                  

「オリックスシーズン回顧録」はシーズン毎のチームの戦いぶりを記したページです。

このページを簡素化したものが「オリックス チームの球史」です。

埋まり次第「オリックス シーズン回顧録part2」で保存します。


登録バグ解消、ソフトバンクのV10、そしてチーム再建時代へ(262年~268年)

256年のシーズン中からの登録バグにより、257年~261年の5シーズンは新規登録者がいない状態であったが、261年シーズン終了後のオフでようやく治り、各チームに続々と新人選手が入団していった。262年のオリックスは有人選手が昨261年の8人から11人に増え、チーム再建へ順調な一歩を踏み出した。打つほうではSAW(名無し)の好調により前年の3番から4番に定着した門井俊介を軸に、投げるほうではし~ずん・ノン・前園克彦の先発三本柱が中心となり、チームは後半戦に調子を上げ、貯金9で2シーズン連続となる2位となった。ノンはシーズン通じて安定感抜群で、オリックスの先発投手では集計以降初となる防御率0点台を達成した。CSでは第1ステージで3位楽天と対戦したが、1勝2敗で敗退となってしまった。

263年は最初10試合9勝1敗で開幕ダッシュに成功。12試合目にはし~ずんが新記録となる一試合23奪三振をマークしてチームを盛り立て、当初はリーグ6連覇を目指す王者・ソフトバンクと並走していた。しかしオリックスが序盤の勢いを無くすと、ソフトバンクは新記録となる25連勝を含む破竹の勢いで、224年巨人の120勝に次ぐ119勝を記録(20敗1分)。チーム打率・防御率も新記録を樹立。苦手のソフトバンク戦終了後の後半戦調子を上げ、84勝51敗5分の勝率6割超と高率の2位オリックスと33ゲーム差を離した。オリックスはこのシーズン限りで人員不足の厳しい時期を支えてきた、し~ずん(season)・ノン(カビファル)の2大エースが引退。このシーズンも2人合わせて35勝を記録しており、翌264年に向けて大きな痛手となる。し~ずんは10度目の奪三振王、そして通算奪三振が3471個に達し、元西武・幻影の詩人の通算3265個を抜き、歴代トップとなった。CSは2年連続で3位楽天と対戦も、またも1勝2敗で破れてしまった。

261年から263年にかけ3シーズン続けて2位の成績を収め、ソフトバンクに次ぐ位置取りを続けてきたオリックスだが、264年は前年に先発三本柱の内し~ずんとノンの2人が引退したので、計算できる前園克彦1人だけになってしまった。前園克彦はチーム通じて3シーズン連続となる先発防御率0点台を記録し奮闘するも、11勝しか稼げず。助っ人スーパー名無しのジャコビーが防御率2.20・11勝、先発陣の弱化でリリーフエース・ユウタⅩは登板機会が増え、16勝をマーク。しかし勝ち頭2人を失ったことにより、投手陣の安定感は低下。打線も名無し化になりながら主軸の役割を果たしていた門井俊介も衰えてしまい、若手も増えたことにより得点力ダウン。チームはなかなか連勝軌道に乗ることが出来ず、借金5の4位に終わってしまう。オフには名無しの門井俊介が、平凡な名無しの金本則夫と入れ替わってしまい、打線のほうは来期に向けて不安が高まってしまった。

265年のオリックスは前264年に3人、265年に5人新人に加え、名無し選手2人と、ここ2シーズンで大きく顔ぶれが入れ替わり、平均年齢も大きく下がったことで戦力ダウンに見舞われ、開幕からずっと苦しい成績が続いた。打線はトップバッターの大好きだよ。が最後は失速したが、打率3割5分前後をキープしブレイクを果たした。2番に定着した新人・redホッシー(拓也)も新人王を獲得する好調ぶりだったが、主軸がまだ育っておらず、前年に抜けた門井俊介の穴を埋めることは出来ず、得点力上昇とはいかなかった。投手陣も完全試合を果たした前園克彦、先発へ転向したユウタⅩが好投したが、他の投手は中の下あたりの成績で不安定な試合運びが続き、ついにチーム防御率は23シーズンぶりにリーグ最下位を記録してしまった。借金もどんどん脹らみ、借金28で5位で終了した。中継ぎに先発と長く活躍した前園克彦が引退、若手有望株だったACEが退団し、今度は投手陣への不安が大きくなってきた。

266年は前年まで得点力に悩まされていた打線が、1番・大好きだよ。の前期からの好調維持、3番・五十嵐亨が打率3割37ホーマー、4番・天災地変Ⅳが初めて100打点を突破する等の活躍で上位打線が当たり、前期から得点率1.1点もアップ。投手陣は若手中心の構成で安定感は無かったが、前園引退後のエースとなったユウタⅩが16勝8敗、新外国人のローガンが防御率2.62で12勝を挙げる思わぬ収穫もあり、大きく崩れることは無かった。それでも得失点差はわずかながらマイナスで借金も12を抱えたが、なんとか3位に入り、3シーズンぶりにCS出場を果たした。第1Sは楽天を破り、第2Sではソフトバンクと5戦目までの死闘を繰り広げ、251年以来15シーズンぶりに日本シリーズへ進出。しかしリーグ6連覇を果たした巨人相手に1勝も出来ないまま、圧倒的な力の差を見せ付けられ敗退となった。

267年は開幕日の'09年12月21日午前5時になった瞬間「アクセス大杉」のバグが発生。試合の消化開始はバグが直る2日後の同23日までずれ込んだ。オリックスは打つほうは3年目の若手2番打者・redホッシーが打率.340を記録するブレイクの好影響で、4番・5番の天災地変Ⅳ・聖の2人が100打点を突破し、前年並の得点力を確保できたが、若手主体の投手陣が前年より不調。チーム防御率は3.80からリーグワーストの4.30へと悪化し、ローガンが15勝、守護神の梅桜弐が防御率2点台・27Sを残した以外の投手は不安定な成績だった。エースのユウタⅩも二桁勝利に届かず、借金は18へと増え、5位へと沈んだ。最下位ロッテとの差はわずか1ゲームだった。

268年は横浜からスラッガーのアブレイユ(LAA#53)が移籍してきたことにより、打線が活性化。これまで不動の4番であった天災地変Ⅳが調子が上がらないとなると、すぐに4番を外され、その後は聖・アブレイユらと4番争いをすることに。3シーズンぶりに100打点選手こそ不在であったが、3番の五十嵐亨から8番のリュウイチまでの6人が78~92打点とうまく打点が分散され、得点率は前年の3.6点からV10を果たしたソフトバンクに次ぐ4.6点へ大幅アップ。投手陣もエースの変化球投手・ユウタⅩがキレ○習得効果もあり20勝を達成。全体的な体力不足から続く投手こそ現れなかったが、前年より若干ながら底上げできたことにより、チームは前267年の借金18から貯金15へと急上昇できた。CSでは2位西武に連勝して勝ち上がったが、第2Sはリーグ10連覇を果たしたソフトバンク戦と対戦したが、3連敗を喫し1勝もできないまま敗退となった。

ソフトバンク連覇ストップ、オリックス第6期黄金時代へ(269年~)

269年は前年までリーグ10連覇を果たしていたソフトバンクが転生選手が続いて、過渡期に突入。チーム状態が年々上り調子だったオリックスは、さらに巨人から木内祐佳里(木内祐佳里/250年代に多田康大でオリックス在籍)を迎え、2年連続で若手スラッガーが加入したことで打線にスキが無くなった。移籍してきた木内祐佳里は後半戦から4番に定着し、チームでは実に128年ぶりとなる50本塁打をマーク。打点も125を稼ぎ、本塁打王・打点王の二冠王、MVPに輝いた。チーム得点率は147年以来となる5.7点を記録し、100打点を突破した選手は前述の4番・木内祐佳里を始め、3番・五十嵐亨(101打点)、5番・天災地変Ⅳ(101打点)、6番・聖(104打点)、7番・アブレイユ(100打点)、8番・強打巧打守備型(100打点)の合計6人。チームで100打点6人は141年以来の快挙だった。若手主体の投手陣はさすがにまだ安定感に欠け、ユウタⅩが最優秀防御率と最多勝の二冠を獲得する柱ぶり、2年目のたこやき(たこやき)、抑えの梅桜弐が好成績を挙げたが、他の投手は打線の援護に恵まれた感が強かった。オリックスは強力打線を武器に2勝1敗のペースで独走し、2位西武に14.5ゲーム差を付けて、92勝45敗3分で251年以来となるリーグ優勝(通算70度目)を果たした。10連覇中だったソフトバンクは20ゲーム差離れての3位へ後退した。CSでは第2Sでシーズン2位の西武と対戦したが、不安要素だった投手陣が崩壊してしまい、1勝3敗で日本シリーズ進出はならなかった。

270年は田中(貴胤)とshota(sho)の2人の新人投手を迎え入れ、満員の有人18人体制でスタート。投打ともにまだ成長途上のオリックスはリーグ制覇を果たした前年よりもさらに力を付け、開幕から快走。威圧感所持が8人も並んだ打線は前年からチーム打率が大きく上昇。五十嵐亨(.303→.398)、聖(.306→.344)、木内祐佳里(.294→.341)、アブレイユ(.282→.333)、強打巧打守備型(.250→.294)と5人の打者が一気に打率をアップさせ、本塁打こそ前年より若干少なくなったが、得点率は5.7点から6.3点になった。100打点選手は5人と前年より1人少なくなったが、5人とも110打点以上をマーク。5番の木内祐佳里はチーム歴代4位となる163打点を叩き出した。投手陣はそれ以上の成長を見せ、ノーヒットノーランに3年連続最多勝のエース・ユウタⅩを軸にチーム防御率は3.61から2.67へ大幅に良化。6シーズンぶりにチーム防御率は2点台となった。6年目・スパイトフル、5年目・中田信昭の両若手先発はともに初の防御率2点台で合わせて30勝をマーク。新人コンビの田中とshotaはともに先発起用され、田中のほうはシーズン通じて安定し、二桁勝利。shotaは前半いまいちも後半戦11勝と神がかり的な勢いを見せ、オリックス新人投手では最多となる16勝を挙げた。リリーフ専念になったcrossroadと2年目のたこやきも二桁勝利を挙げ、7人が10勝以上となった。オリックスは手を緩めることなく、41年ぶりの100勝以上となる、105勝32敗3分で2位・西武の28ゲーム差をつけリーグ2連覇。前年苦汁を舐めたCSは第2Sで2位・西武と対戦し、圧倒的な戦力で3連勝し、日本シリーズへ。シリーズでは死闘の末、リーグ3位から勝ち上がった中日と対戦。初戦こそ落としたが、その後投手陣がしっかり中日打線を抑えて4連勝し、20年ぶり37度目の日本一を果たした。オリックスからはベストナインに7人、ゴールデングラブには9枠中8人もの選手が選出された。

271年は黄金時代到来前からエースとして奮闘していた17年目のベテラン・ユウタⅩ(ユウタ)が名無し化してしまい、翌年の投手力ダウンが確実なものになった。悪いニュースはそれだけで、他の17選手はしっかしキャンプを行い、投打ともに現有戦力がパワーアップした。打線は前年から本塁打数が大きく伸び、チーム本塁打は142年に記録した258本塁打に次ぐ255本塁打を記録。新しく4番に定着したアブレイユを中軸に沿え、得点率は前年の6.3点から6.8点へとさらにアップ。141年以来、チーム2度目となる100打点セプテットを記録した。中でも4番のアブレイユは46本塁打154打点、木内祐佳里は40本塁打153打点と群を抜く活躍だった。守備面ではwikiランクが262年からずっとSランクが続いているおかげで、最低ランクが指名打者についている天災地変ⅣのB11。前年のGG選出8人に続き、この年はチーム史上初となる野手の失策が0という快挙を達成した(投手が3失策している)。投手陣のほうは前年から若干チーム防御率が悪化してしまったが、先発投手4人が防御率2点台、15勝以上を記録。ユウタⅩが抜ける翌年に向けて、不安を抱える先発陣が大きく躍進した。次期エースとして期待の高いスパイトフルはリーグ最多の18勝を挙げ、投手陣を引っ張っていく存在感が出てきた。チームは140~142年以来となるシーズン110勝で、2位ソフトバンクに30ゲーム差をつけ独走。リーグ3連覇を達成した(通算72度目)。CSではリーグ2位のソフトバンクを3勝1敗で下し、日本シリーズではオリックスのリーグ4連覇の上を行く、リーグ9連覇の巨人と対戦。その巨人を4勝2敗で破り、2年連続38度目の日本一を手にした。

272年は序盤こそソフトバンク・西武の好調で3位に留まっていたが、徐々に調子を上げて例年通り独走態勢を築きだした。前半戦を終えた時点で2位ソフトバンクとは8ゲーム差をつけた。後半戦になると勝率7割8分台の快進撃とさらに勢いを付け、最終的には3年連続のシーズン100勝を突破、2位ソフトバンクとは24.5ゲーム差を付け、リーグ4連覇を果たした(通算73度目)。エースのユウタⅩが退団してしまったことで、先発陣の防御率は悪化してしまう。その不調を7年間守護神を務めてきた梅桜弐が中継ぎへ転向したことにより、大きくバックアップ。特に前半戦は防御率1.21、12勝と神がかり的な成績を収めた。通年で18勝を挙げ最多勝利投手となった。空いた抑えにはルーキーの最強が務め、防御率2点台中盤で32Sをマークする安定ぶりで新人王を獲得する見事な働きぶりだった。右肩上がりが続いていた打線はここに来てようやく頭打ちといった感があるが、それでも得点率は6点台半ばを誇る驚異的な数値で、5人の選手が100打点を突破した。5番の木内祐佳里は夏場以降26本塁打95打点の猛烈な打点ペースを築き、通年でチームのシーズン最多タイ記録となる169打点を挙げ二冠王を獲得した。CSは第2Sでシーズン3位の西武と対戦、初戦を落とした後3連勝でシリーズ進出を決めた。日本シリーズはリーグ10連覇の巨人を下したシーズン2位のヤクルトと対戦。4勝1敗とうち3勝が二桁得点で勝つ圧倒ぶりで3年連続、通算39度目の日本一を果たした。

272年オフに隔週で行う評価がずっとできない状態が続いていることから、期間限定の措置ということでパ・リーグのwiki評価をAへ一律。オリックスは262年以来続いていた連続評価Sがストップした。その中で迎えた273年のオリックスは前年に比べて投手力が大きく向上。3年ぶりにチーム防御率が2点台となる2.35で、チーム最高記録の2.23に迫る勢いだった。中田信昭が前年の不調から立ち直り23勝で最多勝を獲得したのを始め、リリーフから先発へ転換された梅桜弐がリーグトップの防御率1.30と驚異的な防御率をマーク。前年防御率5点台だった4年目・shotaも防御率2.63に16勝と巻き返し、毎年のように配置が変わっていたcrossroadも中継ぎに定着したことにより、中継ぎではリーグ2位の防御率を叩き出すなど、投手陣全体の底上げに成功した。打線は前年に比べ不振者が出ていたものの、3番の五十嵐亨が闘気習得効果により、打率.440・55本塁打・149打点の三冠王となる大暴れ(チームの三冠王は237年周幼平以来)。苦労人・リュウイチが自身初の打率.300・30本・100打点を達成し、総合的には攻撃力は依然高水準を保った。投打ともに圧倒的な戦力で、2位のロッテとは連覇が始まって(2位との)最大ゲーム差となる36.5差をつけて、通算74度目となるリーグ5連覇を達成。CSでは第2Sで2位のロッテを3タテし、日本シリーズではリーグ11連覇中の巨人を4タテするストレート勝ちで、ポストシーズン無傷の7連勝、4年連続、通算40度目の日本一を果たした。また交流戦では26勝4敗で交流戦最長(これまで4年連続が2チーム)となる5年連続優勝(269年~273年)を飾り、通算9度目の優勝はこれまで並んでいた巨人・ソフトバンクを抜いて、単独トップとなった。273年オフには前年放置退団した天変地異さんをドラフトで獲得することに成功。携帯電話からの参加の為、パ・リーグには新規登録ができないので、うまく再入団することができた。

274年は前年2位だったロッテがオフに4人の主力選手が移籍(最近3年だと6人)してきたことで大きく戦力アップ。ここ数年オリックスの一人舞台だったパ・リーグのペナントレースを一転させる旋風を巻き起こした。得失点差はオリックスのほうが上であったが、中継ぎ重視の野球(273年のロッテはチーム最多投球回1位・2位が中継ぎ投手)で安定した試合運びを続け、前半戦は49勝17敗2分の勝率.742で好調だったオリックスのさらに上を行く勝率8割台の驚異的な数字で折り返した。後半戦になるとロッテは徐々に失速。オリックスは前半戦同様の勝率ペースで追い上げて、一時は首位奪還。しかし終盤にロッテが粘って、オリックスは5年連続100勝となる103勝35敗2分の高い成績を残したながら、ロッテにわずか2ゲーム差をつけられての2位に終わり、連覇は5年連続でストップした。オリックスは11チームに勝ち越したものの、借金16の4位だったソフトバンク戦に11勝10敗1分と苦戦したのが優勝を逃す要因となった(ロッテはソフトバンク戦に8つの勝ち越し)。打線は100打点選手を6人を輩出する変わらない攻撃力を維持していたが、前年チーム防御率2.35の好成績から274年は3.16へダウン。前年新人王を獲得した2年目守護神・最強が、防御率5点台で5敗も喫してしまったのが痛かった。対するロッテはK.Sasakiが防御率0点台・44Sをマークする鉄壁ぶりで、抑えの差がペナントに形になって表れてしまった。CSでは第2Sでリーグ優勝のロッテと対戦したが、いずれも1点差の惜敗3連敗と涙を飲む結果に終わった。

275年はリリーフエースのcrossroadが能力アップを見据えて広島の大量失点投手とレンタル・トレードを実行。先発3年目の梅桜弐が名無し化してしまったこともあり、やや戦力ダウンに見受けられた投手陣だったが、前年不調だった梅桜弐や中田信昭らが本来の投球に復調したことで、チーム防御率は3.16から2.53へ大きく回復。毎年惜しいところで20勝を逃していたエースのスパイトフルがチーム史上4人目の23勝をマークしたのを始め、先発陣は5人とも15勝を挙げた。打線は前年と同じ得点率6.6点をマークする安定ぶりで、クリーンナップの五十嵐亨・アブレイユ・強打巧打守備型の3人が打率4割を達成。5番の強打巧打守備型は打率.418・57本塁打・198打点の猛打で、パ・リーグの打点新記録を樹立した(あけペナ記録は224年・梧桐(巨)の210打点)。前年の飛躍で日本一にまで上り詰めたロッテは主力野手2人が移籍で退団してしまったことで得点力が大きく下がり、ペナントは再びオリックスの独擅場となった。終わってみると142年のシーズン118勝に次ぐ、チーム2番目の勝利数となる117勝(23敗)で2年ぶり通算75度目のリーグ制覇を果たした。ポストシーズンはCS第2Sでロッテと対戦し、3連勝でシリーズ進出。日本シリーズはシーズン2位のヤクルトと対戦し、4勝1敗で2年ぶり41度目の日本一となった。五十嵐亨は史上最多の4度目の日本シリーズMVPに輝いた。オフには打点マシンとして鳴らした木内祐佳里と西武の4番・四季映姫との大型トレードが発表された。また梅桜弐がこのシーズンで名無し化してしまったことで、1年目からクローザーを務めてきた最強が来季から先発に廻ることになった。

オリックス・バファローズ関連ページ一覧
掲示板:オリックス板
過去の選手:選手移動公示1(207-233期) 公示2(234期-)オリックス殿堂館退団投手名鑑1 投手2 投手3 投手4 投手5? 投手6退団野手名鑑1 野手2 野手3 野手4 野手5 野手6
記録・チーム史:レコードブックオリバファ史(更新停止状態)ポストシーズン結果シーズン別オーダー1(-140期) 2(141-215期)3(216期-)
アナライザー:オリバファ新聞他チーム・選手分析リーグ総評・回顧チーム展望選手採点シーズン回顧録1 回顧録2
履歴と倉庫:ページ・成績保存庫1 保存庫2歴代選手プレート
てんぷら屋:関連ページのテンプレ更新チェック表
その他:交流戦データ
→更新チェックはこちら
オリックス シーズン回顧録
Part1 227期~255期 Part2 256期~現在進行中

ここまでオリックス