パワパーク@Wiki 第207回ソフトバンク総評


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ソフトバンクの今期の総評です。選手のシーズン最終成績も載せています。




◎第207回

☆今期のチーム最終成績

年度 順位 試合 勝ち 負け 分け 連勝 勝率 打率 防率 得率 本塁 盗塁 失策
207 1 140 86 48 6 7 .641 .257 2.34 3.6 109 178 13
31回目のリーグ優勝で3連覇を果たす。
今期は、どのチームにも多く勝利し、大きなゲーム差をつけた。
野手陣は盗塁数は増えたが、得点率や打率などの低下がみられた。
盗塁数は3年連続リーグトップの178個で増加してきている。
投手陣の防御率は2点台中盤で安定した成績を残した。先発陣の4名が勝利数1~4にはいったのがうれしく思うが、杉内2さんの名無し化がいたい。
どのチームもwikiを編集してきて中でこの成績はとてもよく思う。来季もがんばっていきたい。


☆今期のパ・リーグを振り返る(第207回)

  • 優勝は、 ソフトバンク 。通算31回目!3連覇達成する。
  • 二位は、楽天。昨年の五位から今期Aクラス入りを果たす。
  • 三位は、日本ハム。後半戦から失速した。楽天と熾烈なニ位争いに敗れる。
  • 四位は、オリックス。善戦空しくBクラス。
  • 五位は、西武。主砲の引退に伴い順位も後退。
  • 最下位は、ロッテ。若手が育たず苦戦。荒らしが絶えない。


☆プレーオフ展望(第207回)

ソフトバンクが3年連続優勝でCS進出を果たす。初戦のCS第1ステージで3位日本ハムと2位楽天が対戦し勝者とCS第2ステージで対戦することになる。レギュラーシーズンは対楽天戦16勝11敗1引、対日本ハム戦は15勝11敗2引とほぼ互角の対戦成績だった為どちらのチームと対戦することになっても油断は禁物だ。



☆今期のオールスター(第207回)

選手名 出場回数 成績
ヘンダーソン 2年連続4回目 .333(0本0点)
星空散歩Ⅲ 5年目で初出場 .250(0本1点) 
だれさき 2年ぶり3回目 0.00(4セ1奪)
投手MVP(2回目) 
【寸評】
今期はソフトバンクから野手2人・投手1人がオールスターに出場した。
2年連続出場のヘンダーソン選手にヒットの量産をを期待したが3試合で5安打に終わり打率.333に終わる。
野手から星空散歩Ⅲ選手が5年目にしてオールスターに初選出され出場する。
ソフトバンクエースだれさき投手が5イニングを投げ無失点4奪三振の活躍で2回目のオールスター投手MVPに輝く。

しかし年々ソフトバンクからのオールスター出場選手が減ってきている。



☆野手陣総括

  • 207期最終成績
ポジ 名前 打率 安打 本塁 打点 三振 犠打 盗塁 失策
1 星空散歩Ⅲ .282 169 0 27 129 30 39 0
2 イチロー .226 119 3 33 99 0 27 3
3 ヘンダーソン .340 195 2 56 75 1 26 0
4 多村仁 .269 142 19 75 81 5 31 1
5 海野民子 .240 120 37 107 126 2 7 1
6 DH おおぴら .277 141 14 64 78 1 9 0
7 後藤光尊 .251 132 19 61 71 4 16 0
8 赤坂V弐 .216 114 10 40 75 1 13 3
9 川崎 .201 106 5 37 96 1 10 0

【寸評】
昨年より得点率は激減したが機動力を生かした野球が出来ていた。
打率.340のヘンダーソン選手が2年連続首位打者を獲得した。
投手能力が優れているパ・リーグで打率が3割に到達した打者はヘンダーソン選手ただ1人である。
不調ながらも海野民子選手は37本塁打107打点を記録し本塁打、打点の2冠を奪回する。
星空散歩Ⅲ選手は楽天のピノ選手と終盤まで盗塁王タイトルを争っていたが後半から盗塁数が激減し最終的には39盗塁で初タイトル獲得に至らなかった。
★各選手能力はこちらです。



☆投手陣総括

  • 207期最終成績
ポジ 名前 防率 勝ち 負け セーブ 奪三 四死 被本
10 だれさき 1.73 17 4 0 167 102 10
11 大隣憲司 1.85 18 6 0 183 81 8
12 杉内2 1.70 18 5 0 177 100 12
13 我末 2.14 17 9 0 160 96 19
14 おィ!!其処の君 4.84 5 15 0 80 108 18
15 ドリーム7 2.34 6 3 2 59 46 3
16 流浪人 1.87 2 2 1 55 36 2
17 憲6 3.40 3 4 3 42 46 6
18 堂谷 0.73 0 0 37 29 19 0

【寸評】
ソフトバンクの投手力の凄さを見せ付けたシーズンであった。
先発陣の4人で終盤まで最多勝争いを繰り広げた。この4人の投手だけで70勝を挙げている。
最多勝に輝いたのは防御率の差で18勝を挙げた杉内2投手。
救援陣では中継ぎのエースドリーム7投手を筆頭に安定した投球が目立った。
抑えで最終年となる堂谷投手がベテランらしい投球で4年連続30セーブ&最優秀救援投手に輝く。
★各選手能力はこちらです。



☆チームWiki

wiki更新者の方いつもお疲れ様です。
編集人数は他チームと遜色ない人数と思われますが、まったくやる気がない人にいてもらう意味はありません。
やり方がわからないなら見て学ぶべし。最初は誰だって出来ません。わかる限りの事は教えるので。
そろそろwiki非協力者は切っていくので覚悟しておいてくださいね。





  • 最終編集者 :MARU
  • 編集内容 : 野手・投手陣総括(第207回)
  • 更新日時: 2008年10月31日 21時33分17秒 :
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