パワパーク@Wiki 第208回ソフトバンク総評

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ソフトバンクの今期の総評です。選手のシーズン最終成績も載せています。




◎第208回

☆今期のチーム最終成績

年度 順位 試合 勝ち 負け 分け 連勝 勝率 打率 防率 得率 本塁 盗塁 失策
208 3 140 72 64 4 6 .529 .247 3.03 3.3 102 95 18
今期は72勝で8つ勝ち越したものの3位で全日程を終了する。
惜しくも4連覇をならず。やはり主砲の多村仁選手の穴は想像以上に大きかった。
野手陣は盗塁数、得点率、打率など全てにおいて激減してしまった。
ヘンダーソン選手は打率340で好成績で今期終了したが惜しくも3年連続の首位打者を逃す。
しかし海野民子選手が1年ぶりに40本塁打到達し5年連続100打点を到達した。2年連続2冠王を獲得する。
投手陣は若手の選手が増えたせいもあり防御率は3点台に後退してしまったがベテランの投手陣は今期も安定した成績を残している。そして今期ドラフトで入団した杉内3投手が中継ぎで好成績を残す。新人王候補NO1である。


☆今期のパ・リーグを振り返る(第208回)

  • 優勝は、日本ハム。圧倒的な成績で3年ぶりに首位に返り咲く。
  • 二位は、オリックス。善戦し、Aクラス入り。
  • 三位は、 ソフトバンク 。4連覇達成ならず。
  • 四位は、楽天。前半戦は健闘するが後半戦から失速。
  • 五位は、西武。主砲の引退に伴い今期もBクラス。
  • 最下位は、ロッテ。若手が育たず苦戦。投手は好投するも得点率不足に悩まされる。


☆プレーオフ展望(第208回)

ソフトバンクは3位でCS進出を果たす。初戦のCS第1ステージで2位オリックスと対戦する。レギュラーシーズンで対オリックス戦は15勝13敗とほぼ互角の対戦成績だった。第1戦目の先発はソフトバンクが『だれさき投手』、オリックスが『大伴陽介』の両エースの投げ合いになる。初戦を勝利しそのまま勢いでCS第2ステージに進みたいところだ。



☆今期のオールスター(第208回)

選手名 出場回数 成績
ヘンダーソン 3年連続5回目 .307(0本2点)
海野民子 2年ぶり9回目 .111(0本1点) 
憲6 4年ぶり2回目 0.00(0セ4奪) 
【寸評】
今期はソフトバンクから野手2人・投手1人がオールスターに出場した。
3年連続5回目の出場を果たしたヘンダーソン選手。
9番ライトで出場したが4安打1打点に終わる。
2年ぶり9回目の出場、ソフトバンクの主砲海野民子選手は1安打1打点と活躍できなかった。
投手では中継ぎの憲6投手が4年ぶりに出場した。
4年前は初出場でオールスターMVP投手に選ばれている。
今回も3イニングを投げ4奪三振、自責点0と活躍したが惜しくもオールスターMVP投手に選出されなかった。
試合の結果はパ・リーグが2勝1敗で勝利。



☆野手陣総括

  • 208期最終成績
ポジ 名前 打率 安打 本塁 打点 三振 犠打 盗塁 失策
1 星空散歩Ⅲ .283 173 1 41 146 12 24 0
2 後藤光尊 .248 134 15 66 67 4 6 0
3 ヘンダーソン .340 202 4 41 61 1 33 0
4 海野民子 .239 129 41 105 121 2 4 2
5 おおぴら .271 145 20 77 80 4 8 2
6 DH ニョロモ .229 123 6 43 93 1 1 0
7 マイケル .205 109 9 41 115 0 8 3
8 sai_2 .208 110 2 25 92 0 1 2
9 川崎 .183 93 4 25 112 0 10 3

【寸評】
昨年より得点率は激減し機動力も生かせなかった。
打率.340とヘンダーソン選手が高打率をキープしていたが3年連続首位打者を逃した。
今期から4番の海野民子選手は41本塁打105打点を記録し本塁打、打点の2冠王に2年連続輝く。
9年目のおおぴら選手が20本塁打、77打点と活躍をし今期ブレークした。
★各選手能力はこちらです。



☆投手陣総括

  • 208期最終成績
ポジ 名前 防率 勝ち 負け セーブ 奪三 四死 被本
10 だれさき 1.85 16 10 0 206 93 17
11 大隣憲司 2.58 10 10 0 167 117 14
12 ドリーム7 3.13 16 6 0 125 91 14
13 おィ!!其処の君 3.31 8 11 0 113 102 20
14 ジョン 4.78 7 13 0 91 105 22
15 ハビース 4.77 1 6 3 42 40 10
16 憲6 2.78 5 6 1 76 63 9
17 杉内3 3.14 8 2 3 41 29 9
18 堂谷 0.67 1 0 24 18 10 0

【寸評】
今期のソフトバンクの投手陣は新人の投手が3名入団した。
チーム防御率が3点台と悪化してしまった。
だれさき、大隣憲司の両投手は今期も安定した成績を残す。
今期から先発を任されたドリーム716勝を挙げるなど対活躍。
中継ぎで8勝を挙げた杉内3投手が今期の新人王候補NO1。
抑えの堂谷投手の抜け殻が24セーブ、防御率0.67と好成績を残す。
★各選手能力はこちらです。



☆チームWiki

wiki更新者の方いつもお疲れ様です。
編集人数は他チームと遜色ない人数と思われますが、まったくやる気がない人にいてもらう意味はありません。
やり方がわからないなら見て学ぶべし。最初は誰だって出来ません。わかる限りの事は教えるので。
そろそろwiki非協力者は切っていくので覚悟しておいてくださいね。





  • 最終編集者 :MARU
  • 更新箇所 :第208回総評保存
  • 更新日時: 2008年11月08日 01時36分32秒
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