パワパーク@Wiki 第200回台ソフトバンク前半戦/後半戦総括


毎期、前半戦(シーズン開幕~オールスター)、後半戦(オールスター~シーズン終了)、
プレーオフ/日本シリーズそれぞれの総括を掲載するページです。

第209回


  • 前半戦
順位 試合 勝ち 負け 分け 連勝 勝率 打率 防率 得率 本塁 盗塁 失策
70 28 39 .417 .265 3.28 3.2 46 56
昨期よりチーム改変に乗り出したソフトバンク。
その影響もあり今期はスタートダッシュに失敗。
特に投手陣は前期にくらべ0,7近く防御率が悪化。
世代交代が近づいてきた事を実感させられる。

野手陣ではヘンダーソン選手が脅威の打率.388を記録し奮闘。
海野民子選手は.286 19本塁打 56打点と、あわよくば3割30本100打点を狙える位置にいる。
クライマックスシリーズ出場を目指して後半戦も頑張りたい。


  • 後半戦
順位 試合 勝ち 負け 分け 連勝 勝率 打率 防率 得率 本塁 盗塁 失策
2 140 70 63 7 6 .526 .262 2.79 3.2 92 119 16
主力選手の衰退が進む中、日本ハムに大差をつけられるも2位フィニッシュ。
打率・防御率が向上したものの得点率が向上せず
勝負強さに欠けたことが伺える。
また引き分け数7と接戦をものにできなかったのも心残りだが
なかなかのシーズンだったのではないだろうか。

個人成績ではソフトバンクの誇る一・二番が今季も奮闘。
また、四番海野民子選手が30本塁打100打点を達成し大車輪の活躍をみせた。
しかし、若手選手が思うように活躍できず
足を引っ張った感は否めない。

投手陣は先発陣が全員勝ち越しをマーク。
新人守護神・川淵選手も23セーブと十分な成績を挙げ
新人王候補筆頭と言える。

クライマックスシリーズでは
今季、再三苦汁を飲まされた日ハムを撃破し
日本一へ突き進みたい。



  • プレーオフ/日本シリーズ
ペナントレースをパ・リーグ2位でCSに進出した我ソフトバンクは
CS第1ステージを2勝1敗でオリックス勝利し突破する。
CS第2ステージは2勝3敗で惜しくも日本ハムに敗れソフトバンクが敗退する。
日本シリーズ進出することが出来なかった。




第208回


  • 前半戦
順位 試合 勝ち 負け 分け 連勝 勝率 打率 防率 得率 本塁 盗塁 失策
70 38 30 .558 .245 2.76 3.3 43 48
昨年リーグ3連覇成し遂げ2年ぶりに日本シリーズを制覇したソフトバンク。
4連覇を狙うソフトバンクだが207回オフ戦力外通告で投打の主力選手が4名退団した
せいもあり大幅に戦力ダウンしてしまったが2位で折り返しと好位置をキープしている。
前半戦西武にこそ負け越してしまったものの前半戦1位の日本ハムなどからは勝ち越している。

wikiに関しては技術が高い協力者のニョロモさんや俊哉さんの入団により安泰か。

後半戦も全員野球で逆転優勝を狙い4連覇を果たしたい。



  • 後半戦
順位 試合 勝ち 負け 分け 連勝 勝率 打率 防率 得率 本塁 盗塁 失策
140 72 64 .526 .247 3.03 3.3 102 95 18
今期の後半戦は前半戦の貯金を守りきり3位で終了したソフトバンク。
戦力ダウンしながらも全員野球でCS進出を果たす。

特に今期から先発のドリーム7投手の安定感が素晴らしかった。
昨期に比べチーム防御率が新人投手が増えたせいもあり悪化。
今期入団のの杉内3投手が中継ぎで8勝を記録し、新人王候補。

今期より4番を任された豪力を持つ海野民子選手が後半戦より持ち前のパワーが爆発し打点を荒稼ぎした。
終わってみれば4年連続100打点を記録し本塁打も40本に乗せ、2冠王に2年連続輝く。

投打ともに主力選手の戦力外通告で戦力ダウンのなかでのこの成績は評価に値する。
今期もCSを勝ち進み2年連続日本シリーズを制覇出来るか。



  • プレーオフ/日本シリーズ
ペナントレースをパ・リーグ3位でCSに進出した我ソフトバンクは
CS第1ステージを2連勝でオリックス勝利し突破する。
CS第2ステージは3連敗で日本ハムにソフトバンクが敗退する。
日本シリーズ2連覇を成し遂げることが出来なかった。




第207回


  • 前半戦
順位 試合 勝ち 負け 分け 連勝 勝率 打率 防率 得率 本塁 盗塁 失策
70 40 26 .606 .253 2.27 3.5 51 82
昨年日本一こそはのがしたもののリーグ2連覇を果たしたソフトバンク。
3連覇を狙う今期も前半戦終了時点で1位から3位まで僅差ながら首位を走る。

昨期のこの時点と比べると得点率が下がってしまったが投手陣ががんばり防御率が良くなっている。

野手陣ではヘンダーソン選手が打率.350を記録、星空散歩Ⅲ選手が打率が3割に届かなかったものの20盗塁を記録するなど、機動力野球で繋ぎ得点率不足をカバーしている。
投手陣ではだれさき投手が防御率1点台で二桁勝利に到達しチームを引っ張っている。
中継ぎのドリーム7選手は今期も安定した投球でチームを救っている。

後半戦も全員野球で3連覇を達成しCS進出を果たしたい。



  • 後半戦
順位 試合 勝ち 負け 分け 連勝 勝率 打率 防率 得率 本塁 盗塁 失策
1 140 86 48 6 7 .641 .257 2.34 3.6 109 178 13
今期は後半戦に入ってもなかなか連勝が出来ず苦戦を強いられたが3連覇を達成する。
ピーク真っ只中の中軸選手で得点率が激減。しかし黄金の投手陣の活躍で見事首位を勝ち取った。

特に先発陣の安定感が素晴らしかった。
昨期に比べチーム防御率が中継ぎ陣の頑張りがあり向上。
今期引退の杉内2投手が自己記録を更新する18勝を記録し、最多勝に輝く。

今期より二塁から三塁にコンバートとなった豪力を持つ海野民子選手が
打率こそ2割前半と苦戦はしたが後半戦より打撃が爆発し打点を荒稼ぎした。
終わってみれば4年連続100打点を記録し本塁打、打点の2冠に輝く。

投打ともに主力選手の衰えが始める時期に差し掛かってきた。
可能な限り引退ラッシュをずらす事が必要となってくるが今期主力の3人が引退となる。

果たして今期は日本シリーズを制覇出来るか。



  • プレーオフ/日本シリーズ
ペナントレースをパ・リーグ1位で通過し,3連覇を成し遂げた我ソフトバンクは
CS第1ステージを勝ち進んできたシーズン2位の日本ハムファイターズ。
CS第2ステージは3連勝でソフトバンクが勝利し、日本シリーズ進出を決める。
日本シリーズは中日と対戦し初戦こそは落としたものの4連勝で2年ぶりに
ソフトバンクが日本シリーズ(17回目)を制覇する。




第206回


  • 前半戦
順位 試合 勝ち 負け 分け 連勝 勝率 打率 防率 得率 本塁 盗塁 失策
1 70 41 27 2 6 .602 .257 2.58 4.1 61 85 3

昨期ようやく悲願の日本一を果たしたソフトバンク。
連覇を狙う今期も前半戦終了時点で僅差ながら首位を走る。

昨期のこの時点と比べ、やや数値的には全体的に昨期に及ばないものの、得点率は脅威の4,1をマーク。
ベテランならではの嗅覚でコツコツと勝ち星を重ねている。

野手陣では多村仁選手が打率.250と精細を欠くも、3番打者ヘンダーソン選手が打率.347を記録するなど、全員でそれをカバーしている。
投手陣では我末選手がチーム唯一の防御率1点台でチームを引っ張る。
中継ぎのドリーム7選手の凄まじい安定感もチーム好調の要因だろう。

後半戦も全員野球で2年連続の優勝を勝ち取りたい。



  • 後半戦
順位 試合 勝ち 負け 分け 連勝 勝率 打率 防率 得率 本塁 盗塁 失策
1 140 85 52 3 10 .620 .266 2.59 4.3 128 164 8

今期も序盤から他球団を圧倒し2連覇を達成。
ピーク真っ只中の中軸選手、そして黄金の投手陣の活躍で見事首位を勝ち取った。

特に投手陣の防率の安定感が素晴らしかった。
昨期に比べチーム防御率が向上。
大隣憲司選手は自己記録を更新する20勝を記録し、最多勝に輝く。

打撃陣では豪力を持つ超大型セカンド、
海野民子選手が3年連続40本、100打点を記録。
主砲の多村仁選手とのツインバズーカぶりを今期も演出した。

投打ともに主力選手の衰えが始める時期に差し掛かってきた。
可能な限り引退ラッシュをずらす事が必要となってくる
かもしれない。

果たして今期も日本シリーズを制覇出来るか。



  • プレーオフ/日本シリーズ
ペナントレースをパ・リーグ1位で通過した我ソフトバンクは
2位の日本ハムと対戦し初戦こそ勝利したもののその後連敗で
CS第2ステージで敗退した。。
接戦をものに出来なかったのが惜しまれる。




  • 最終編集者 : MARU
  • 編集内容 : 200回台保存
  • 更新日時: 2008年11月16日 14時51分48秒 :