パワパーク@Wiki 第209回ソフトバンク総評




ソフトバンクの今期の総評です。選手のシーズン最終成績も載せています。




◎第209回

☆今期のチーム最終成績

年度 順位 試合 勝ち 負け 分け 連勝 勝率 打率 防率 得率 本塁 盗塁 失策
209 2 140 70 63 7 6 .526 .262 2.79 3.2 92 119 16
今期はスタートダッシュに失敗し前半戦借金11の5位で折り返す。
しかし後半戦に入り投手陣が復調し本来の力を発揮する。
そして貯金を7まで盛り返しレギュラーシーズン2位でCS進出を果たす。
ヘンダーソン選手は打率.369の好成績で1年ぶりに首位打者に返り咲く。
星空散歩Ⅲ選手も打率.347(2位)、安打223本(同数1位)、盗塁35個(2位)と好成績を残した。
そしてベテランの海野民子選手が3年連続2冠王を獲得する快挙を成し遂げる
投手陣はベテランの投手陣は今期も安定した成績を残している。そして先発陣全員が二桁勝利を挙げている。
今期入団1年目の川洲投手が23セーブ(防御率2.49)と好成績を残している。

☆今期のパ・リーグを振り返る(第209回)

  • 優勝は、日本ハム。圧倒的な成績で2連覇を達成。
  • 二位は、 ソフトバンク 。前半戦5位と苦しむも後半戦強さを見せる。
  • 三位は、オリックス。善戦し、Aクラス入り。
  • 四位は、西武。前半戦は健闘するがCS進出ならず
  • 五位は、楽天。前半戦は西武同様に健闘するが後半戦から失速。
  • 最下位は、ロッテ。暗黒期からなかなか抜け出せない。


☆プレーオフ展望(第209回)

ソフトバンクは2位でCS進出を果たす。初戦のCS第1ステージで3位オリックスと対戦する。レギュラーシーズンで対オリックス戦は13勝14敗1分けとほぼ互角の対戦成績だった。第1戦目の先発はソフトバンクがエース『だれさき』投手、オリックスが新人の『片倉行人』投手の投げ合いになる。2年連続同チームの対戦となる。CS第2ステージでは日本ハムが待ち構えている。



☆今期のオールスター(第209回)

選手名 出場回数 成績
ヘンダーソン 4年連続6回目 .600(0本4点)
海野民子 2年連続10回目 .181(0本1点) 
星空散歩Ⅲ 1年ぶり2回目 .272(0本0点) 
【寸評】
今期はソフトバンクから野手3人がオールスターに出場した。
4年連続6回目の出場を果たしたヘンダーソン選手。
1番ライトで出場し打率が6割と好成績を残す。
2年連続10回目の出場の主砲海野民子選手は6番レフトで出場したが今回も活躍できなかった。
そして1年ぶりに星空散歩Ⅲ選手がDHの8番で出場した。3盗塁と持ち味を出した。
試合の結果はパ・リーグが3戦全勝で勝利。



☆野手陣総括

  • 209期最終成績
ポジ 名前 打率 安打 本塁 打点 三振 犠打 盗塁 失策
1 星空散歩Ⅲ .347 223 2 27 78 9 35 0
2 後藤光尊 .258 139 11 65 38 4 1 0
3 ヘンダーソン .369 223 5 66 24 0 26 0
4 海野民子 .283 148 37 119 91 4 9 1
5 hyuchi3 .303 177 10 45 14 1 19 3
6 DH ニョロモ .189 105 5 39 59 4 1 0
7 マイケル .201 108 16 57 81 0 9 1
8 sai_2 .215 114 5 23 62 0 10 3
9 ペイリン .166 93 1 18 63 0 4 4

【寸評】
得点率は3点台前半とまずまずと言ったところ。
打率.369とヘンダーソン選手が高打率で自身3回目の首位打者に返り咲く。
4番の海野民子選手は37本塁打119打点を記録し本塁打、打点の2冠王に3年連続輝く。
7年目の星空散歩Ⅲ選手が打率.347の223安打と活躍し今期ブレークした。
223安打はヘンダーソンと並び今期の最多安打記録!
★各選手能力はこちらです。



☆投手陣総括

  • 209期最終成績
ポジ 名前 防率 勝ち 負け セーブ 奪三 四死 被本
10 だれさき 1.97 16 8 0 159 94 11
11 大隣憲司 2.77 12 11 0 100 117 14
12 ドリーム7 2.29 12 8 0 100 87 7
13 おィ!!其処の君 3.22 12 10 0 76 90 12
14 ジョン 4.99 2 8 2 24 44 6
15 ハビース 3.00 3 5 4 22 38 7
16 憲6 2.96 10 10 0 93 100 11
17 杉内3 3.23 3 2 2 34 48 7
18 川洲 2.49 0 1 23 6 19 4

【寸評】
今期ソフトバンクの先発陣は5人共二桁勝利を挙げるなど好成績を残す。
チーム防御率は前半戦は3点台と悪化してしまったが後半戦に入り2点台中盤まで下げる。
ベテランエースだれさき投手は今期も安定した成績を残す。
防御率が1点台後半、16勝、投球回数も200イニングと活躍。
抑えの川洲投手も1年目ながら23セーブと好成績を残す。
★各選手能力はこちらです。



☆チームWiki

wiki更新者の方いつもお疲れ様です。
編集人数は他チームと遜色ない人数と思われますが、まったくやる気がない人にいてもらう意味はありません。
やり方がわからないなら見て学ぶべし。最初は誰だって出来ません。わかる限りの事は教えるので。
そろそろwiki非協力者は切っていくので覚悟しておいてくださいね。





  • 最終編集者 :MARU
  • 更新箇所 :第209回ソフトバンク総評保存
  • 更新日時: 2008年11月16日 14時55分58秒
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