パワパーク@Wiki 西武ニュース(原稿)


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原稿保管所

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#ref error : ファイルが見つかりません (seibunews.gif) 211期も最下位でシーズン終了 第211回のシーズンが終わった。今期もいいところなくダントツの最下位となり、もはや定位置といってもいいくらいの位置でシーズンを終えた。
チームの原動力となるはずの打線が下降状態を辿っており、今もなお推移している。
一方の投手陣も見るも無残な姿になってしまい、防御率2点台はtsとデニーだけ、
wikiが不発状態ではなかなかチームも浮上できないというものである。あとは軒並み3~5点台であり、チーム防御率4.27ではさすがにきつい。得点力が3.4という時点で防御率が得点力を上回っているのでこの順位もうなづける結果である。
今こそチーム一丸となって戦力を整えていかなければいつまで経っても上昇の兆しは見えてこないだろう。
2008/11/29 記者 最強アスリート
#ref error : ファイルが見つかりません (seibunews.gif) チームwiki強化戦略 第211回オフに西武はチームwiki強化戦略を実行した。内容はwiki非協力者に対し、チームからの追放いわゆる国外追放を命じたのだった。この追放制度は強硬姿勢をとるチームの執行部により決められたもので、万年最下位からの脱却をスローガンに掲げられたチームの姿勢を強く反映するものだった。今回の政策に至った背景として、西武の選手層の薄さがあげられる。西武は第210期以降、ほとんどまともに選手育成を行えておらず、リーグを代表する生え抜き選手を全く排出していないことが挙げられる。あの本塁打王13回の野村克也も実は楽天出身であり、西武の生え抜きではない。ここ数期、チームを引っ張っているリーディングヒッターきょん子もまた、阪神出身であり西武の生え抜きでパリーグで活躍した選手は誰一人いないのだ。それ故に、今回の政策の裏には何としてもリーグを代表する選手を西武から輩出しようとする球団事情が見え隠れする。
また、今回のこの政策により、今後西武内部からwiki非協力者が次々と国外追放される可能性が出てきており、wikiによる本格的なチーム強化の始動を12球団に知らしめる結果となった。西武はパリーグ、いや12球団一、wikiの協力体制がとれている球団を目指す第一歩を踏み出したのである。
2008/11/30 記者 最強アスリート
#ref error : ファイルが見つかりません (seibunews.gif) 212期も最下位でシーズン終了 第212回のシーズンが終わった。今期もいいところなく5位に27ゲーム差をつけられるというダントツの最下位となり、勝率も.291と3割にも届かず、もはや野球というレベルに達してないことがよくわかる。
さて今回は、暗黒時代を彷徨っている西武のどこが悪いのかを探ってみることにする。
まず打率が悪い。他チームがほとんどのチームが2割7分以上(貧打のオリックスでさえ2割5分)はあるのに対し、西武は打率.238とダントツに低い。当然チーム得点率もBクラスの他チームとはそれほど大差はないが、Aクラスと見比べると1点以上低いことがわかる。明らかに得点力不足である。
あと他の項目はどうだろうか、本塁打138本はだいたいパリーグ平均。盗塁数は2桁ではあるが、日本ハムよりは多い。しかし失策数は52とパリーグで最も多い。これもチーム成績に関係していそうである。
次に投手陣はどうか。チーム防御率は4.69と他チームより1点以上高い。これでは勝てない。Aクラスのチームと比べると得点率は1点以上低いわ、防御率は1点以上高いといいとこなしなのである。つまり投打ともに噛みあっても勝てないレベルにあるのが今の西武なのである。
とにかく今の西武の命題としては人材育成が急務であることは言うまでもない。来期こそ新たな選手が育ってほしいものである。
2008/12/03 記者 最強アスリート
#ref error : ファイルが見つかりません (seibunews.gif) 213期は前半2位で終了 第213回のシーズンが開幕した。西武はなんとスタートダッシュに成功。序盤は首位にも居座りつづけた。しかしロッテや楽天の攻防にあい、38勝29敗3分で前半を2位で折り返した。
今期のパリーグは混戦を予想させる大混戦となる見込みだ。前半を終わって首位から3位までのゲーム差は0.5と緊迫している。シーズン後半は1ゲーム差のせめぎ合いとなりそうだ。
さて今シーズン前半の西武の好調ぶりを分析してみる。チーム得点率が3.4、チーム防御率3.07とどちらも昨期から大幅に改善されている。得点率が防御率を上回ることなど何期ぶりであろうか。この改善はチームにとって非常に大きい。
野手陣ではきょん子、桑原、秋山幸二、長方形の箱が好調を維持。投手陣では原田巧、ts、HEAVEN、デニーらの活躍が目立つ。これらの選手が後半で大きく調子を落とさねば間違いなく優勝できるだろう。しかし油断はならない、非常に若い選手層で構成されている西武ナインは崩れる時は一気に崩れることがあるので、楽天、ロッテなどAクラスを争うライバルには要注意である。
新しい芽が伸びつつある西武。それは人材育成の西武としては嬉しい限りである。この勢いをそのままに後半も突き進んでいきたい。
2008/12/10 記者 最強アスリート
#ref error : ファイルが見つかりません (seibunews.gif) 213期はリーグ優勝 第213回のリーグ優勝が確定した。78勝56敗6分(勝率.582)で久々の貯金22と共に、シーズン優勝までもを確定づけた。
前期ダントツの最下位に沈み、5位に27ゲーム差をつけられての優勝である。
今期は序盤から好スタートを切り、一時は首位に踊り出るなど前半を終わって2位と好位置につけていた。その勢いそのままに後半も加速し、一時は8連勝を飾った。連敗も多かったが大型連敗は避け目先の1勝を大切にすることで、一進一退の攻防を続けていた。チームが連敗などでもたついている間も、下位の楽天などが2位争いにもまれて追ってこれないのを機に一気に差を突き放し、終盤はほぼ独走状態でフィニッシュした。
しかし今期の西武の優勝を誰が予想しただろうか?おそらくシーズン前の展望ではどこも予想できなかっただろう。どこの展望を見ても戦前の西武の下馬評は決して高くなかった。
それもそのはず、野手は前期とほぼ同じメンバーで、投手は先発の柱だった龍輝が抜けて、原田巧が入ってきたぐらいで(結果的にはこれが相当大きかったが)、それほど大きな入れ替えはなかった。しかも平均年俸は7200万円と12球団最安、平均年齢も野手・投手ともに24.8歳と共に12球団で最も未熟(11位のソフトバンクよりも2歳近く若い)。つまり12球団一の弱小球団が奇跡の逆転を呼び起こしたのである。
そのデータを裏付けるように、チーム打率は.259と下から2番目、チーム防御率2.92と2点台は保ったがリーグ内では悪い方、得点率3.3はいい方だが、平均とそれほど差はない。盗塁数108個、失策数45個と機動力野球でも鉄壁でもない。パッとした数字は見当たらない。唯一いいと言えば、本塁打数が142本(シーズンが終わってないのでまだ最終確定はしてないが)ぐらいである。しかしこの本塁打が大きかった。この一発こそが貴重な決勝点となった試合が幾度となくあった。
そして投手力も安定も大きかった。今期の西武は接戦に強かった。本塁打で決勝点を奪い、先発が完封する、あるいはリリーフ陣で逃げ切る、そういう試合ができたのは今期の西武だけであろう。今期の優勝は、リーグ最小の戦力が噛みあい、接戦をものにしてきた奇跡の優勝だったと言える。
さあこれでCSへの挑戦権を獲得した。チームが一丸となり、CSでもシーズン中のような粘り強さが出れば、CSでも勝ち抜けるだろう。そしてその先の完全制覇を目指し、最後の大一番を迎える。
2008/12/11 記者 最強アスリート
#ref error : ファイルが見つかりません (seibunews.gif) 214期は3位でシーズン終了 第214回のシーズンが終わった。今期のパリーグAクラス争いは激戦となった。前半戦はロッテが頭1歩抜けている状態で、西武は蚊帳の外のBクラスだった。ところが後半になってからロッテが失速、西武の一気の追い上げもあり、西武・ロッテ・楽天・ソフトバンクの団子状態が始まった。そこから一気に加速した西武は終盤に来て首位に立ち、頭一歩抜けた独走状態に。しかしながら、最後の最後で失速し、楽天・ロッテにかわされ3位に後退した。最終的にはAクラスの3チームの差は首位から3位まで2ゲーム差と肉薄しており、実力的にほぼ均衡していたシーズンであった。
今期は防御率3.53とリーグ4位といまいちながらも、得点率4.2と2位を維持し、チーム打率も.278まで上がった。打線が投手陣を引っ張る形になっており、それがこの好調を維持する結果にもつながったのであろう。しかしながらその投手陣の弱体化が今期も問題となった。特に中継ぎ陣の成績は悲惨なものであり、先発投手陣は先発完投型でないと安心して後に任せられない結果となっており、今後の課題となった。チームの黄金時代を迎えるためには投手陣の底上げが必要である。
2008/12/20 記者 最強アスリート
#ref error : ファイルが見つかりません (seibunews.gif) 215期はどうなる? 第215回のシーズンを間もなく迎えるが、パリーグは楽天・ロッテ・西武・ソフトバンクの4強で争われるだろう。終わった。今期もいいところなくダントツの最下位となり、もはや定位置といってもいいくらいの位置でシーズンを終えた。総合力ではロッテが一枚上手だが、他のチームとの差はほとんどないといってもいいぐらい戦力は均衡している。
楽天はベテランがしっかりしており、バランスのとれた戦力をもっている。ロッテは相変わらず守備力と投手力が凄まじく守り抜く野球を徹底している。ソフトバンクも目立つ選手こそいないが、全体的な能力の高さを感じさせ伸び盛りのチームである。オリックスは野手こそ充実しているが、投手陣はかなりやばいことになっている。日本ハムは今年も100敗ペースを維持するだろう。リアル横浜球団か。
そして優勝争いの中心にいるのが我が西武である。昨期よりもさらに選手がレベルアップしており、戦力の底上げが進んでいる。若手も伸び放題で、目移りするほどの戦力の充実ぶりとなってきた。育成がどんどん進んでいる感じで日替わりヒーローも次々と現れそうな勢いである。
Aクラスはほぼ間違いない戦力が整いつつある今、今期の目標はリーグ制覇とCS制覇、そして日本一しかないだろう。
2008/12/22 記者 最強アスリート
#ref error : ファイルが見つかりません (seibunews.gif) 216期 パリーグ連覇! ついに西武がリーグ連覇を成し遂げた。第216回のパリーグは開幕当初から西武が独走態勢。一気にそのまま突っ切った。前期に続き今期も99勝と100勝の壁は破ることができなかったが、堂々の連覇で第215~216期を締めくくった。
今期の特に特筆すべきは打線の破壊力だろう。得点率5.6、打率.296、本塁打224!打率こそロッテに次いで2位だったものの、得点率と本塁打でリーグトップであった。
特にクリーンナップの破壊力は凄まじい。桑原、秋山幸二、長方形の箱、mokemokeと4人が3割30本100打点以上を放ち、4人合わせて168本、507打点、と近年類を見ない大型重量打線となっている。
この打線にかかればいくら他球団のエースでもひとたまりもないだろう。それほどの打線を抱える西武打線にはさらに、きょん子という打率.347、本塁打20本の切り込み隊長までいるんだからもう手のつけようがない打線と言えるだろう。
その打線と対戦しないことが利点となったのか、投手陣も奮起。原田巧が防御率1.42、23勝2敗、183奪三振という驚異的な成績で3冠達成!名実共にパリーグの最強左腕となった。
さらには、若手の伊藤智仁、ベテランのデニーも防御率1点台をたたき出した。さらにはきゃんあいが17勝、フィリップが16勝、神風が14勝と先発陣も安定してきた。
今の西武はもう敵無し状態である。この西武が負けるはずがない。4度目の挑戦となる今期こそCS制覇しかないだろう。日本一は二の次、まずはCS制覇でパリーグ完全制覇を目指そう。日本一は完全制覇のおまけとして付いてくるだろう。
2009/01/02 記者 最強アスリート
#ref error : ファイルが見つかりません (seibunews.gif) 216期オフ 秋山幸二が電撃FA宣言! 球界を揺るがす驚くべきビッグニュースが飛び込んできた。なんとあの秋山幸二が日本ハムにFA移籍するというのだ。西武からは今オフ、水木一郎が日本ハムFA移籍をしているが、その直後の連続FA宣言となると事態は大事だ。秋山幸二の移籍の原因は不明だが、日本ハムの現状を見るに耐えないという見方が強い。たしかに日本ハムは100敗を喫するなど醜態を晒しているが、片や100勝する勢いの西武からの移籍となればこれは大きな博打だ。
先にFA宣言した水木一郎は6年目の若手、成績こそ西武クリーンナップ3割30本100打点カルテットと比べるとひけをとるが、まだまだのび白は十分、今後の育成次第で大きく伸びる要素は大きい。一方秋山幸二は西武の4番、3割30本100打点カルテットの重鎮であり、昨期も2冠をとりMVPにも選ばれている。この2選手の移籍が今後のパリーグの情勢にどう影響するのだろうか、非常に注目の来期である。
2009/01/04 著者 最強アスリート(これが筆者最後の記事となります)