パワパーク@Wiki 212総括

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212期総括

後半戦&シーズンの総括

-日ハム-

総評
野手では30ホーマーが3人、投手では日本代表.が14勝、原田巧が安定した活躍を見せリーグV5。終盤連敗などで足踏みもあったが2位に6G差をつけた。202のチームホームラン数は圧巻。しかし野手のほとんどがベテランなのでそろそろ転換期か。

-ソフトバンク-

総評
先発の勝ち星の合計が69勝とがんばりを見せた。前半戦紹介した星空散歩Ⅲと川州が最後まで勢いを保ち続けた。先発・抑えが安定する投手王国が完成。ただ下位打線が得点に絡めていないのは明らか。

-楽天-

総評
3位の混戦を制した楽天。リーグトップの打率に先発3投手の活躍が目立った。トップバッターのピノが73盗塁+200本安打越え。しかし4番の打率の低さや先発3投手以外の防御率の高さは来年の課題といえるだろう。

-オリックス-

総評
わずか1G差でCS進出を逃したオリックス。エースや4番がきっちり仕事を果たせていた。しかし低打率のため得点が低く終わった。投手陣も2点台の防御率と4点台の防御率と極端な数字になった。打率が低いのならバントを多くし、チャンスを作り一打にかけるといった戦略が必要だ。

-ロッテ-

総評
3G差で3位に入れなかったロッテだがシーズンの内容としてはよかったと思う。盗塁・失策数がともにリーグトップ。野手の走力がB以上ばかりというのは誰が塁に出ても怖い。中継ぎも終始安定していた。が、コスギⅥ以外の先発陣が仕事をできていなかった。ロッテもオリックス同様バントを増やした方が得点率を増やせるように思う。

-西武-

総評
ダントツの最下位に終わった西武。野手では新人が多いが5人が2割前半~1割台と貧打の原因となった。投手は先発は負け星が勝ち星のダブルスコアをつけたり、中継ぎも散々な結果に終わった。抑えの出る幕もなく終わった。リーグ成績すべてがワーストトップ。この状況を一刻も早く打開しなければならない。

-シーズンを終えて-

全体の総括
3~5位までが接戦だった212回。全チームにいえることはチームを支えていたのがベテラン陣。投手でも野手でもベテランが多いチームほど上位にいる傾向があった。逆にとれば我が西武は2シーズンぐらい先になれば常勝軍団になれる可能性が出てきたということだ。しかしwiki協力者が少なければ勝つことはできないだろう。そのためには若手でもwikiに参加させ、混パを制する力を早く身につけたいところだ。

212期前半戦総括

前半戦活躍した選手&各球団の総括
記入例
チーム 選手名 ポジション コメント

-西武-

注目選手 秋山幸二 最下位のチームを支える主砲。パワーと走力Sは球界屈指。特殊能力が欲しいところだ。
ts 制球力が自慢の軟投派。防御率が高めだがそれ以外はチームトップの数字。後半戦の巻き返しに期待。

総評
各成績が奮っていない前半戦。本来チームを支えるはずの中堅(10年目)以上が3人しかいない。若手に活躍の場があるので今は耐えるしかない。

-ソフトバンク-

注目選手 星空散歩Ⅲ 。ソフトバンクの切り込み隊長。スイッチにロケット打法とどんな状況でもヒットを生み出す。
川州 ソフトバンクの守護神。ただいま無傷の24セーブに加え防御率は驚きの0.38。この人に投げさせると勝ちは薄い。

総評
戦力は落ちてきているものの2位をキープ。打線のつながりが大きい。ただ投手陣が川州を抜くと防御率が高め。攻めどころはあるチームではある。

-楽天-

注目選手 産英弐 能力が高い優良選手。ムラッ気があり特殊能力が少なめなため驚きの結果は出ていないがなめるとやられてしまう。
石田 153㌔に加え総変20の豪腕。防御率2.01で8勝とチームを支えている。

総評
ベテランが支えている状態。2~3年後を考えると少々きつい。しかし戦力は揃っているので後半戦は要注意だ。

日本ハム

注目選手 石井拓郎 衰退期真っ只中でのホームラン29本は圧巻である。要注意人物である。
日本代表. 今のところ8勝と大活躍。アンダースローの155㌔は脅威である

総評
首位争いを引っ張る日本ハム。失策8はさすがである。先発全体のスタミナが弱点か。

ロッテ

注目選手 huaⅣ+ ミート・走力・守備力がAの五年目26歳。打率3割5分と文句なしである。
ムシーナ 5球種すべてが7と凄すぎる。特殊能力が少ないのが唯一の救いか。

総評
中継ぎ陣の防御率がチームを支えている。野手はミート6以上が7番までそろっている。早いイニングでいかに点を取り、ランナーを出さないかが重要だ。

オリックス

注目選手 若手ながらハイレベルな能力。アベレージヒッターは大きい。26歳なのでこの先ずっとマークしなければならない人物だ。
楯岡藍子 エースとして君臨する楯岡藍子さん。剛球持ちのため被本塁打も少なめ。防御率・勝ち星ともに一級品のためこの人の登板日は避けたい。

総評
チームカラーがはっきりしているオリックス。打者は巧打、投手は制球。守備も高めなため得点の期待は薄め。ただ得点率も低めで負け試合は1点程度しかとれていない。ここがカギとなりそうだ。

-前半戦を終えて-

全体の総括
現在打高投低の乱打時代になっている。打率2割7分を超えるチームが4チーム6分が1チーム。
その中で1~2点台の防御率できている投手は凄腕といえるだろう。後半戦のカギはいかに相手の打線に火をつけないようにしていくかが重要。


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