パワパーク@Wiki オリバファ新聞


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オリバファタイムズ     
~274期オフ 第40号~
発行日 2010/2/13 記者 ナンバ
五十嵐が5億要求
主軸野手が怒り爆発!その裏で決して裕福でないバファローズの憂鬱
オリックス・バファローズの五十嵐亨内野手(35)が12月26日に行われた2度目の契約更改も保留した。
球団は現状維持の3億円(推定)を掲示した模様だが、前回15日に行われた1度目の契約更改交渉に続き契約出来なかった。
五十嵐は「お金が欲しいとかそういう問題じゃない。これまでの功績を形で表してほしいだけ。次は代理人同席を考えている」と年俸アップを勝ち取る為、本腰を入れる。
球団関係者は「3億が限界。どの球団もそれ以上払っているところは無い。他の選手とのバランスもあるし、これ以上積み上げることはない」とこちらも応戦態勢だ。
球団は明後日が仕事納めで、年内の交渉はこれで終結。契約越年者は他に中田信昭投手(31)がいるが、この選手は例年年明け更改が恒例となっている。年明けには球団行事が行われることを考えると、3度目の契約交渉は来年1月半ばにまで伸びることになりそうだ。

オリックスは269年から273年にかけリーグ5連覇、今年もロッテに僅差に泣いての2位ながら100勝をマークしており、黄金期真っ只中。
当然主力選手の年俸も右肩上がりで、オリバファタイムズ独自の調査によると、274年のチーム総年俸は30億3800万円と約10年前に調査した時と比較して2.5倍も上がっている。
本来観客動員数・知名度も12球団で下位にあたる球団なので、頂点であるはずの現在も赤字経営であると関係者は言う。
東京ドームに次いで日本に2番目に高いと言われる京セラドームの使用料、ロッテ旋風による連覇ストップで収入横ばい。主力クラスの依然上がり続けるであろう年俸と、裏のオリックスは重い病気を患っている。
球団関係者は「年俸の高騰で苦しくなっているのは事実だが、無作為な主力の放出は絶対にしない。だからこそ抑えるところで抑えていくしかない」と現在の苦難を口にした。

最悪の場合、退団もありえるスクランブルニュースだが、ファンは主軸にも球団にも最高の結果を待ち望んでいる。


オリバファタイムズ     
~270期オフ 第39号~
発行日 2010/1/16 記者 ナンバ
新トップバッター・redホッシーがチーム記録塗り替えへ挑戦
オリックスタイムズ記者がV2に貢献した2人を優勝旅行中に突撃取材!!
オリックス・バファローズのredホッシー外野手(27)がリーグ3連覇への飛躍を誓った。
「打率3割、200安打を最低限のノルマにして、来年も盗塁王を取りたい。足は僕の持ち味。僕が投手を掻き乱すことでクリーンナップに楽に打ってもらうことが出来る」自慢の俊足を活かして連続盗塁王という大きな目標を約束した。
しかしredホッシーといえば粘っこく、また鋭く相手守備陣の穴を突くバッティングも大きな魅力だ。新人時代から2番を任され、去年は大好きだよ。の不振により代わって1番打者に定着した。
「僕は大好きだよさんみたいに長打のある1番打者にはなれない。一昨年まで2番をずっと打ってきて、去年突如1番という打順になったけど、スタイルは前と一緒。バントする時はしっかり送るし、ランナーが2塁にいる時も還そうなんて思っていない。内野安打でも四球でもとにかく後ろにつなぐだけ」
まさに職人型1番打者だ。こう言い切れるのも、やはり強力なオリックス打線の中で背伸びをすることなく、自分の役割を果たせれば得点が生まれることを自覚しているからだろう。
またredホッシーは入団以来1・2番を主に打ってきたので、去年6年目にして早くも1000本安打を達成した。これは球団最多である足腰弱男氏(75)の通算4256安打を塗りかえれるペースである(下表参照)。
実働年数別安打ペース比較
通算安打
実働年数別打率変動比較
(シーズン打率)通算打率

星空散歩Ⅲ
(MARU/ソ)
203年~223年
実働21年
通算4724安打
(歴代1位)
足腰弱男
(雄太/オ)
217年~237年
実働21年
通算4256安打
(歴代6位)
redホッシー
(拓也/オ)
265年~現役
実働6年
通算1131安打
(歴代-位)

大田良祐
(ナンバ7/オ)
131年~151年
実働21年
通算打率.321
(歴代18位)
五十嵐亨
(ナンバ/オ)
262年~現役
実働9年
通算打率.309
(歴代-位)
redホッシー
(拓也/オ)
265年~現役
実働6年
通算打率.304
(歴代-位)

1 136 153 1 (.304).304 (.218).218 (.275).275 1
2 293 311 2 (.287).295 (.269).243 (.258).266 2
3 475 514 3 (.307).299 (.294).260 (.340).291 3
4 642 689 4 (.313).303 (.299).270 (.279).288 4
5 842 913 5 (.314).305 (.315).279 (.340).299 5
6 1073 1131 6 (.333).310 (.350).291 (.324).304 6
7 1256 7 (.317).311 (.329).296 7
8 1449 8 (.328).313 (.303).297 8
9 1639 9 (.371).320 (.398).309 9
10 1852 10 (.328).321 10
11 2122 2075 11 (.347).323 11
12 2358 2284 12 (.416).330 12
13 2638 2516 13 (.341).331 13
14 2916 2728 14 (.365).333 14
15 3190 2919 15 (.332).333 15
16 3453 3121 16 (.305).332 16
17 3714 3353 17 (.300).329 17
18 3962 3609 18 (.297).327 18
19 4241 3849 19 (.279).325 19
20 4497 4060 20 (.262).322 20
21 4724 4256 21 (.287).321 21
redホッシーは「とにかく1打席1打席を大切にしていくだけ。相手は足を警戒して四球を恐れているので、好球必打を徹底して出塁を狙う」通算記録には全く興味は無く、見つめているのは目の前の打席。
「さすがに考えられるのは1年の目標だけだよ(笑)。何年も先のことなんて考えられないしね」
元ソフトバンクの星空散歩Ⅲの持つあけペナ最多の4724安打に近づく可能性もある、まだまだ若いスプリンター。昨年生涯打率が3割に達したことを聞いても、
「打率ですか?僕は四球が少ないタイプなので、(チーム記録である通算打率.321の更新については)五十嵐さんのほうが可能性あるんじゃないですか。年間700打数近い選手に高打率残せなんてさすがにきついです(笑)」
たしかに昨期、前半戦.343あった打率は、後半戦.306と大分失速してしまった。しかし1年間打ち続ける体力を身につければ最高の1番打者になるだろう。
後を打つ五十嵐亨内野手(30)にも話を聞いてみた。「高打率を残すには逆方向へしっかり打ち返すことが重要というのが持論。独立リーグに所属していた頃の話だけど、一発に頼る野球は短命。この世界で生き抜いていくには、長くやるために先のことも考えてやっていかないとね。今のオリックスは中距離タイプが多いけど、それは皆がどうすれば勝てるか自覚しているから」持ち前の打撃論を聞くとバッティングに対する熱いこだわりに胸を打たれた。
「西武のmoemoeが僕の理想とする打撃。一見粗っぽい打撃に見えるけど、あれだけのパワーがあるから、うまくおっつけて軽く当てにいくだけで打球はポーンと飛ぶんだ。オールスターでしか一緒になったことないんだけど、話を聞くと年下の選手とは思えないくらいしっかりした野球人。去年数厘の差で首位打者を取られてしまったのは、まだまだ大きな壁があるということ」
そしてチーム通算打率更新の可能性について、「3割2分ですか。今はまだ鍛えれる期間だと思っているので、どんどん極めていきたい。それでバッティングを見失って数字を落とす時期が来るかもしれないけど、なんでも試していかないと、生涯3割2分なんて打てないだろう」今の位置では留まっていては記録の更新は有り得ない。常に向上心を持ち続けることが究極の打撃道なのだ。
打線は水物と言われる中、この2人の話を聞いて、オリックス打線はしばらくは安泰でまちがいないだろう。
上記5選手のプロフィール

星空散歩Ⅲ■181年生まれ。202年ドラフトでソフトバンクに入団。当初守りの野手だったが、210年に8年目にして初の打率3割を記録すると、以後引退する223年までの15年間ずっと打率3割・200本安打を継続。215年あけペナ新記録の280安打。通算安打4724本は史上最多。実働21年で失策数は0。首位打者11回、MVP1回。

足腰弱男■195年生まれ。216年秋オリックス入団。5年目の221年に200本安打を放ち、以後不動の1番打者に。234年にチーム新記録の256安打。首位打者1回、盗塁王1回とタイトル獲得は少ないが、オリックス史上最高の1番打者の呼び声が高い。

大田良祐■109年生まれ。オリックス第3黄金期の核弾頭。131年入団。142年に史上2人目の4割打者。150年に「500本塁打・500盗塁」を初めて突破した選手に。MVP2回、首位打者3回、盗塁王1回。

redホッシー■243年生まれ。264年秋オリックス入団。265年2番に定着し新人王デビュー。267年と269年には打率.340をマーク。270年には58盗塁を記録し、楽天の麩艶葉針と盗塁王を分け合った。

五十嵐亨■240年生まれ。261年秋オリックス入団。266年から3番ショートに定着し、5年連続打率3割を記録。270年には打率.398の高打率をマークした。




オリバファタイムズ     
~269期シーズン終了 第38号~
発行日 2010/1/9 記者 ナンバ
さぁ黄金時代到来だ!オリックスが100打点6人輩出
269年、オリックス・バファローズは18シーズンぶりとなる通算70度目のリーグ優勝を果たした。10連覇中だったソフトバンクを退け、快進撃を支えたのは強力打線だった。
リーグ最多の125打点をマークした4番の木内祐佳里を始め、3番・五十嵐亨(101打点)、5番・天災地変Ⅳ(101打点)、6番・聖(104打点)、7番・アブレイユ(100打点)、8番・強打巧打守備型(100打点)の合計6人が100打点を突破。
チームで100打点選手が6人を超えたのは141年以来4度目の快挙。100・101打点を記録したのが4選手とギリギリの中での奇跡的な記録だった。

オリックスで100打点以上の選手が6人を超えたシーズン
年度 人数 (打順)選手名
打点数
139年 6人 ④オチローⅣ
151打点
③彪流姜維Ⅲ
134打点
⑤るぱん.Jr
112打点
②河崎
108打点
①大田良祐
106打点
⑥ウミツバメ
102打点
140年 6人 ④オチローⅣ
168打点
③彪流姜維Ⅲ
160打点
⑥ウミツバメ
135打点
⑤るぱん.Jr
132打点
①大田良祐
105打点
⑧Zenka
105打点
141年 7人 ③彪流姜維Ⅲ
169打点
④オチローⅣ
139打点
⑥ウミツバメ
117打点
⑤るぱん.Jr
113打点
①大田良祐
110打点
⑦Zenka
106打点
⑧アルファクト
103打点
269年 6人 ④木内祐佳里
125打点
⑥聖
104打点
③五十嵐亨
101打点
⑤天災地変Ⅳ
101打点
⑦アブレイユ
100打点
⑧強打巧打守備型
100打点
この記録には序章があった。今年から移籍してきた木内祐佳里は、巨人時代の267年にあけペナ最多記録の100打点オクテット(8人)の1人となった。
史上最強打線の一角を担った強打者が加入したことで、オリックスの打線は完成形へと進化を遂げた。
巨人時代の木内は、1番や9番を打つあくまで脇を固める打線の脇役だった。それがオリックスへの移籍を契機に4番を打つ主軸打者に。打率.294、50本塁打、125打点の打撃二冠王となり、念願の初タイトルを手にした。
オリックスの100打点セクステットの足場となったことについて、木内は「巨人の打線も凄かったけど、このチーム(オリックス)も凄いよ。足でかき回すことができるし、バリエーション豊富な攻撃ができる。(快挙の立役者について)僕?いやいやチームみんながひとつになってこその記録。まだ早いけど来年は来年でまず自分のことをしっかりやることだね」と既にリーグ連覇へ目は向かっていた。

同一チーム100打点■あけペナでは267年にシーズン最高得点率をマークした巨人から8人輩出(タイ記録の可能性あり)。当時巨人に在籍していた木内祐佳里は1番バッターで100打点オクテットの1人になり、その2年後の269年にオリックスで4番打者で100打点セクステット(6人)の1人となった。プロ野球では2003年にダイエーが記録した100打点カルテット(4人)が最多記録。


オリバファタイムズ     
~268期前半戦 第37号~
発行日 2009/12/29 記者 ナンバ
一番人気のあるwikiトップページの球団は?
257年に勃発した登録バグにより、262年の復興以降、選手・wikiの人材確保に悩まされているパ・リーグ。
それでもパワパークウィキペディアン達の地道な編集活動により、wikiに関しては以前のクオリティーを保つことができている(ただし日本ハムだけは…)。
今回はどのチームのページが人気があるのか、実態調査してみた。
175年を最後にセ・リーグは評価制度が廃止され、実質編集が行われることが無くなったので、リーグで分けた。
アクセス数を調べるなら、やはりwikiの基であるトップページが一番ということで調査。
パ・リーグ各チーム トップページアクセスランキング
チーム アクセス数 トップとの差
1 千 葉 ロ ッ テ 57,248 --,---
2 福岡ソフトバンク 48,919 -8,329
3 北海道日本ハム 47,767 -9,481
4 東 北 楽 天 42,480 14,768
5 オ リ ッ ク ス 40,607 16,641
6 埼 玉 西 武 34,445 22,803
[パ・リーグ]調査結果はロッテがダントツのトップという結果だった。これだけ多い理由として、ロッテはwiki草創期から編集人員を確保し続け、なるべく負担を分散させるよう努めていたことが大きい。編集頻度が高い程、アクセス数もグッと伸びるのだ。ソフトバンクはwiki導入以降パで最も栄えているチームだけあって、チーム戦績・wiki活動も非常に活発だ。西武が最下位なのはやはり低迷期が長いチームであり、常に人員に悩まされてきたチームであることが浮き彫りになっている。
そして我がオリックスはリーグ5位と大苦戦。12球団で最もトップページ保存率が高いにも関わらず、これだけ低い位置になっているのは、wiki編集者が少人数体制だったこと、トップの編集者を極力抑えていることが挙げられる。しかし頑張って編集しているのに、この結果にはあまりにショックだ。
リーグトップのロッテとの差は1万6641アクセス。あけペナ最高のwikiチームを目指して、次の調査発表まで少しでも縮めたいところだ。

最後にセ・リーグの結果も報告する。
セ・リーグ各チーム トップページアクセスランキング
チーム アクセス数
1 東 京 ヤ ク ル ト 29,758
2 阪       神 27,824
3 巨       人 27,268
4 中       日 22,049
5 広       島 19,668
6 横       浜 15,963

各球団のトップページ■最も古いページ保存が行われているのが、'06年4月の履歴が残っている第64回中日で、この頃に12球団のトップページが作成されたと思われる。あけペナ歴70年から評価制度が始まり、編集競争が始まる。評価結果でキャンプイベントの優劣が決まり、派生ページ編集や編集人数の多さも重要視されている。175年でセの評価廃止された。234年の交流戦開始以降、セ・パ対間成績はwiki効果があるパが上回っている。
※各チームトップページのアクセス数は'09年12月29日午前11時現在


オリバファタイムズ     
~265期オフ 第36号~
発行日 2009/12/13 記者 ナンバ
打倒・ソフトバンク帝国へ。オリックス007(ダブル・オー・セブン)が最初に調査したのはAPB年俸調査
259年からスタートした福岡ソフトバンクのリーグ連覇は265年でついに7にまで伸びた。打倒ソフトバンクを掲げているオリックス・バファローズであるが、今265年の成績は53勝81敗6分の5位で、最下位の千葉ロッテマリーンズとはわずかに1ゲーム差。首位ソフトバンクとは47ゲーム差をつけられてしまった。対ソフトバンク戦も5勝17敗と散々であった。
オリックスは現在新人選手を多数かかえ、チームを一から立て直す方針で挑んでいる為、今後数年はきつい戦いが続くだろう。しかし戦力整備がうまくいけば数年後にはソフトバンクの対抗馬になると読む評論家もいる。
そこで今回オリックス007は無敵艦隊・ソフトバンクの強さを調査。少しでも名門へ近づく為、SBデータ本部を設置した。
まず第1弾として年俸の調査に乗り出した。高年俸の選手=高い成績を残せる選手ということで、チーム総年俸が高ければ、それだけチーム戦績もついてくる。
オリックス007は未発表となっている選手も含め、APB(あけぼん・ペナント・ベースボール)全選手216名の年俸を調査。
サービス精神たっぷりのオリックス球団はその調査結果を我がオリバファタイムズに公開してくれた(BsTimes大阪版だけなら紙面掲載を了承してくれた)
12球団総年俸ランキング
年俸
順位
265年ペナント
順位
チーム 総年俸 2億円
プレイヤー
チーム最高年俸選手
/年俸
1 1 福岡ソフトバンク 27億1800万 9人 ニョロモⅡ・ゆっくーん/3億
2 1 巨       人 23億8400万 5人 神之一朗2代/3億
3 2 東 京 ヤ ク ル ト 23億2500万 3人 星空散歩Ⅵ+/3億
4 5 広       島 17億0800万 2人 Y.Y/3億
5 2 北海道日本ハム 17億0300万 1人 小坂誠/2億0100万
6 3 埼  玉  西  武 16億9800万 3人 月映巴/2億6000万
7 4 東  北  楽  天 16億3800万 1人 ドミンゴ/2億2100万
8 4 横       浜 16億1900万 1人 天弓/2億4400万
9 3 中       日 16億1400万 3人 龍戰於野/2億7900万
10 6 千 葉 ロ ッ テ 16億0700万 1人 武田/2億5100万
11 6 阪       神 14億3500万 1人 カーンズ/2億3300万
12 5 オ リ ッ ク ス 12億1800万 2人 前園克彦/2億4600万
年俸は265年2月にあけペナ選手会が選手会に入っている選手のみ発表
それ以外の選手はオリックス007が独自で調査したもので、推定金額
この結果、データから見てとれたのは、やはり総年俸が高ければチームの勝敗にも大きく関わってくるということ。
17億~16億台に7球団がひしめいており、どうやらこのあたりが相場のよう。20億台のソフトバンク・巨人・ヤクルトはさすが毎年上位に君臨している強豪だ。中でもソフトバンクは群を抜いており、読売グループの巨人すら軽く超える規格外の総額だ。APBでは2億円プレイヤーが一流選手の物差しとされているが、ソフトバンクにはなんとその2億円プレイヤーが半数の9人を数える。
一方オリックスはなんと12球団最下位で、トップのソフトバンクの44.8%にしかならない。来年はチーム最高額だった前園も抜けるので、前進どころの話ではない。
チーム関係者もこのデータを見てさすがに危機感を憶え、「今は育成の時期だと捉えているが、このままではいけない。来年はなにがなんでもAクラス入りして、ファンにたくさん球場へお越しいただいて、選手も球団もいい正月を迎えないと」
オリ戦士達は今オフ「厳冬更改」に苦しんでいる。王者ソフトバンクへ近づく為には、まず来年オフを暖冬で迎えることだ。

オリックス007■265年シーズン終盤、低迷期に突入したオリックスがオーナーの指令で結成した、スコアラーを中心に試合部分以外の調査にも着手する新部隊。265年11月に本部を設置。266年度は人員を増やして、長期プランを見据えたチーム作りへの基盤となる。007の読み方は「ゼロゼロセブン」じゃなく「ダブルオーセブン」なので注意。

オリバファタイムズ

概要

オリバファ新聞とは、みこと記者が立ち上げたオリックス・バファローズの機関紙である。
2009年3月9日から発行開始し、不定期ながら希少なオリックスファンに愛読されている。
目標は同じ地元のライバルである阪神タイガースを看板に持ってきている大手スポーツ紙であるが、
ニッカン・スポニチ・サンスポ・デイリーと敵が多すぎて、とても太刀打ちできていない。
関西圏では唯一阪神色の薄い、報知に業務提携したいぐらい好感を得ているものの、はっきりいって向こうからは意識されていない。

現状のオリバファ新聞

当初はみこと記者が一人で担当していたが、23号発行を持って担当記者が高橋記者(現・角田記者)に交代。
名称もオリバファスポーツ新聞に変わり、2009年4月18日からリニューアルされた。
担当記者もこれ以降固定されず、数名の記者が記事を書いている。
新版・27号を持って評価ページ外になった為、担当者不在になってしまったものの、たまーに発行している。
新版・36号からオリバファ新聞からオリバファタイムズへとまた名称変更した。

各号の担当記者

ナンバ記者 36号

過去のオリックスの新聞

下表参照

更新日 2010年02月15日 02時01分22秒
本日の売り上げ - 部 昨日の売り上げ - 部 累積発行部数 -
オリックス・バファローズ関連ページ一覧
掲示板:オリックス板
過去の選手:選手移動公示1(207-233期) 公示2(234期-)オリックス殿堂館退団投手名鑑1 投手2 投手3 投手4 投手5退団野手名鑑1 野手2 野手3 野手4 野手5
記録・チーム史:レコードブックオリバファ史(更新停止状態)ポストシーズン結果シーズン別オーダー1(-140期) 2(141-215期)3(216期-)
アナライザー:オリバファ新聞他チーム・選手分析リーグ総評・回顧チーム展望選手採点シーズン回顧録
履歴と倉庫:保存ページの倉庫歴代選手プレート
てんぷら屋:関連ページのテンプレ更新チェック表
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オリバファタイムズ・バックナンバー
旧版・1号~27号/新版・1号~35号/新版・36号~(現在発行)