パワパーク@Wiki 220総括(西武)


第220回西武前半戦総括


チーム前半総括
前半戦、2位から4位でさまよい、なんとか3位につけた。
昨年みたいに、いかないのには、やはりどの球団も力をつけてきているからだろう。
打撃陣は,
塁にランナーを出すものの、残塁が目立つ。あと一本が出ない感じ。
下位打線も、打率が2割台前後と沈黙。1割台の選手が2人いる。
大量得点を取るためには、下位打線の援護は欠かせない
桑原は塁に出てほどほどにクリーンナップまでいき、
桑原は塁を進め、桑原を返すが、
その一点にとどまるケースがある、他のランナーを、残塁させてしまっている。
そこで、あと一本出るか出ないかで大きく流れが変わるし、もったいない.
投手では、
先発投手陣は,ひどく落ち込んでいる投手はいない。3人勝ち越し2人負け越し
打線の援護を受けれず、負けてしまう投手もいる。
昨年、全員が、3点台の防御率で踏みとどまっていた、若き中継ぎ陣が四点台と荒れぎみである。
後半戦にむけて、
下位球団も、力をつけ始め、五位の日ハムとの直接対決は、6-6(2)と互角になってしまっている。
とりあえず、Aクラス入りを目指したい。そのためには、相手の弱点を狙うことも必要となるだろう。


注目選手 野手 mokemoke
今期オフに 豪力を取得した。前半戦のここまで本塁打9本と、以外に波に乗れてない。
しかし、昨年は32ホーマと打っているので本来の実力を出しさえすれば、大活躍できそう。
あと一本が出ない西武にとって、この先、彼が打つか打たないかで、大きく変わってくると思う。 
昨年以上の活躍が期待される。後半戦、本塁打量産となるか期待したい。

注目選手 投手 不感の王
前半戦、調子がいい。昨年、防御率3.82で終わったが、前半戦のここまで
防御率1.94と乗っている。7勝3敗と勝ち越しており昨期先発投手陣の中で唯一
負け越してしまった投手が昨年とは全く違った投球をみせている。
後半戦まだまだ彼の活躍の姿が見られるだろう。


-前半戦を終えて-
全体の総括
連覇に向けて、ソフトバンクが着実に勝ち進んで①位に居座っている。昨年に続き得点力の高さが目に光る。このままいけば間違いなく優勝するだろう。
②位は機動力のロッテ。投手陣の防御率の低さがリーグ1位と打ち砕くのが難かしそう。SBとは、10.5ゲーム差あるので優勝は難しい。
③位は西武。打線が物足りない。2位ロッテとのゲーム差は1.0。2位も狙える位置。
④位は楽天、一時は3位につけていた。しかし4位に転落。3位西武との直接対決では、楽天に分があるので、うまくやりくりすれば、まだAクラス入りも狙える。
⑤位には日ハム、今期好調の、秋山幸二がチームを引っ張る。そして昨年より投手力アップ、4位に2ゲーム差と、去年よりも近い位置につけている。
⑥位は、五位に大きく突き放された、オリックス。得点率が、1.6点と悲惨な結果。打撃が課題だ。しかし投手陣が落ち着きを取り戻している。
さて後半戦はどうなるか、CS出場をかけて、Aクラス入りが熾烈な争いになるだろう。



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最終更新者:五十嵐峻
最終更新日時: 2009年02月03日 23時29分00秒
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