パワパーク@Wiki オリックス選手テンプレート移り変わり

オリックス選手テンプレート移り変わり

73期~76期

選手名 作成者 コメント
前田公輝 Bill オリックスの二大看板。バランスが完璧。
あやなん あやな 二大看板の一人。勝利数は中継ぎしだい。
アルクェイド 偽琥珀 将来のエース。申し分なし。

最初の頃はオーソドックスな表形式でした。


77期

ポジ 選手名 作成者 年齢 コメント
城戸円 杉本工場長 34歳 今期、広島から移籍してきたリードオフマン。13年目にしてミートB・走力A・肩、守備ともにCと能力に安定感のある選手。パワーこそないものの持ち前のミート力でチームの勝利に貢献するだろう。今期からは広い大阪ドームが本拠地になるので、彼女の機動力が存分に生きることだろう。
中川なん ナンバ4 33歳 12年目にしてパワー、ミートともにAのチーム1の主砲。その能力を12分にいかしてホームランやヒットを量産し、大量の打点をたたき出して欲しい。
ハイパー小倉 レッド 24歳 俊足攻守の選手。ようやく守備力が安定してきた。エラーが少なくなったことで失点も防げるだろう。あとは攻撃力。多少のパワー不足だが十分

打順・守備位置・年齢と項目が増えました。


78期~86期

ポジ 選手名 作成者 年齢 コメント
城戸円 杉本工場長 35歳 昨季は55盗塁でパの盗塁王に輝いた、オリックスの切り込み隊長。パワーこそないものの持ち前のミート力でチームの勝利に貢献する。今期はチャンス◎を獲得し、さらに安打数を増やしに行く。
ハイパー小倉 レッド 25歳 俊足・巧打・堅守と3拍子揃っている。ショートを守り、2番を打つユーティリティプレイヤー。パワーはないのに意外とホームランを打つ。最大の武器はやはり足で、盗塁数も伸びてきている。
賛美委 産英 39歳 18年目のベテラン。巧打と堅実な守備は衰えず。こちらも超リーディングヒッターで、ヒットを量産して、チームの勝利に貢献できるか?

ポジションカラーを導入。見栄えが一気に良くなりましたが、編集時の構文の複雑さが増しました。


87期~88期

16 ロイキーン ルイ 18歳 出戻り左腕安定重視型
中継ぎがほんとに似合う能力の投手。ルーキーながら完成度が高く、即戦力としての働きにも期待できる。将来がとてもたのしみな選手である。
17 細田羅夢 Bill 26歳 平均集合体型
前田公輝が衰えが見え始めたため引退して、代わりに入団した投手、将来の先発候補だが87期では十分にやっていけることを証明した。これといった武器はないがバランスで勝負か。
18 菊地原毅 ボビー 31歳 圧倒的守護神型
守護神。最高のキレを誇るスライダーと抜群の制球力で打者を牛耳る。前選手を超える成績も十分に期待できる。実は速球も151キロを投げる。87期は不調だったが、88期はパワーアップした菊地原が見れそう。晩年の活躍が史上最高の抑えへの道となる。

一列式の表が撤廃となり、また選手の特徴を表す「型」が登場します。


89期~94期

2[捕手]WaToSoN(華奢) 22歳 クリーンナップ候補アベレージタイプ型
89期入団の大卒ルーキー。チーム待望の打撃型野手だ(多分)。ルーキーイヤーはおもに二番を務めた。
3[内野手]リリィ(レム) 22歳 成長株二拍子スイッチヒッター型
今シーズンもっとも飛躍した野手。俊足巧打の若きスイッチヒッター。87期2割8分、88期2割6分と続き、89期は初めての3割をマーク。3番を打ったこともあった。将来のトップバッター候補だが他の選手の台頭が無い限り場当たり的な打順起用が続きそう。

項目ごとの枠がなくなり、しっかりとしたひとくくりの表に戻りました。しかし投手のほうはしばらくはひとつ前のプレートを使用し続け、93期からようやくこちらのものに変わります。
また91期からトップページには後に別ページとなる「レコードブック」「退団選手名鑑(殿堂館)」の前身が登場しました。


95期

3[内野手]オチローⅡ(オチロー) 35歳 天性のバットコントロール帳尻合わせ型
当てる技術に関しては若い頃からもう職人レベルに達していたが、いかんせん非力な為なかなかその能力を活かしきれていなかった苦労人。鈍足な為内野安打も少なくどうも打率が伸ばせない。しかし、打撃技術は年々熟練を重ねる一方で3割を残せないまでも安定した成績を残せるようになってきた。94期からオリックスに移籍。前期引退のアルクの穴を埋める存在として大きな期待を寄せたが、2割中盤の打率しか残せずひと世代下のうみうみに三番を奪われる格好に。しかし後半は持ち直したというか帳尻合わせと言うべきか打率を.293にまで持ってきたところはさすがと言うべきか。来95期は不動の三番打者といきたいところだ。
4[捕手]彪流姜維(JASON)31歳 移籍台頭強打者君臨型
90期に移籍入団しその年に一気にブレイクした選手。開幕からコンスタントに打ち続け、完全に不動の四番の座に。打率.301、本塁打31本ですっかりチームの強打者へと成長した。翌91期はホームランこそ減らしたが打率は3割2分と安定感を見せつけ、92期には34本塁打104打点でともに自己新記録でついに100打点突破。93期は35本塁打105打点と前期とほぼ同等の成績を残し、94期は打点が86に留まったが、打率3割4分を記録。もはやリーグ屈指のスラッガーだ。貧打線と呼ばれ続けたチームの打線の流れを変えた選手。これからもチームの支柱として君臨し続けてほしい。

野手のほうは「打順ロック」が新たに増え、再び崩れた枠組みになってしまいます。投手のほうは以前のままです。
選手紹介文はいわゆる「蓄積型」なので、ベテラン選手になるほど長文化してきてます。


96期~102期

[先発]細田羅夢(Bill) 35歳14年目 エースバランスピッチャー型
グッと曲がるカーブが持ち味のピッチャー。92期に16勝、93期に18勝を挙げ一気にチームのエースへと伸し上がった。
前田公輝2世。当初はこれといった武器はないと言われながらも徐々に力を付け、逆にスキの少ない投手となった。88期に先発転向して5シーズン目となる92期、防御率2.42で16勝を挙げる突如の大活躍。投球回数も飛躍的にアップしチーム勝ち越しの原動力となった。前述の通り翌93期は18勝で最多勝。防御率2.50もいずれもチームトップ。しかし翌94期は前半不調でゲームを作れず降板という形が連発。なんとか防御率は持ち直したが6勝止まりに終わった。95期は再び持ち直しリーグ2位の16勝。
翌96期は投手陣崩壊の中、一人気を吐いての防御率2.77。
チームの状態に左右されることなく結果を出す、ほんとに頼れるのがこういうエースのことをいうのかもしれない。
現役中になんとしても通算勝率を5割としたい。

表を完全撤廃。構文はわずかに1つでさっぱり切り落とされたような印象です。


103期~111期

3[外野手]アホウドリ(T.B.Bird) 33歳12年目(92~) アベレージヒッタートリプル3候補型
三拍子揃った不動の三番バッター。本塁打と盗塁と打って走れるオールラウンドプレイヤー。トリプル3に期待がかかっている選手。1年目から鮮烈なデビュー。開幕からヒットをハイペースで量産し続け中盤まで3割を維持。最後まで2番に固定され、184安打を打ち本塁打も15本と申し分ない数字。問答無用の新人王に輝いた。しかしさすがに出来すぎだったのか2年目は完全に2年目のジンクスにはまった。打率はわずか.228で打順も2番から9番へ急降下。翌3年目も若干打率を上げ.244としたものの、かつての打棒は鳴りを潜めてしまった。しかし96期にようやく復活。シーズン中盤から打率が少しずつ上昇し、打率.282で打順は三番にまで上がった。当初は下位で打っていたため164安打に終わってしまったが、17本塁打と長打もそこそこ出るようになった。さらに97期は打率.335で202安打という数字を残し彪流の三冠王に大きく貢献。本塁打も25本打ちらしい三番打者になってきた。かつては少なかった盗塁も、積極的に走るようになったことにより20個以上を記録するようになった。99期には念願の首位打者を獲得した。103期はまたトリプルスリーはならなかったもののかなりのものを残した。オリックスの打撃陣の核として来期も起動する。この打者が三番に定着したことにより、打線のつながりがほんとにスムーズになった。

95期のみに使われたプレートが復活。104期からは「年齢・年数」が無くなり、「在籍シーズン期」に変わります。
105期からは打順表示も消えました。
この頃から随所にいい意味での手抜き(編集箇所を減らす)が多くなり、独自のページ構成になっていきます。


112期

[抑]くろいつかむ4(くろいつかむ4) (100~) 守護神ラッキーマン型
107期に防御率0.00神話の伝説に挑んだクローザー。入団当初は中継ぎ。一発病の癖があり勝ちが少なく防御率も伸びなかった。が、2年目に1発病を除去するとシーズン前半は防御率2点台と絶好調。最終的には3点台だったものの早くも潜在能力の高さをみせた。キャンプ時の運の良さははんぱない。2回の肩手術成功、「キャンプもう1回」通算3回、宝くじ2等とかなりのラッキーマンだ。能力的には速球で押していくタイプで、ナックル7も大きな武器。106期より野茂選手の後を継ぎ新守護神に。当初はユウタのストッパー案も懸案されていたが早速27セーブをあげこの配置転換は大成功した。凄かったのが翌107期。絶不調状態が長く続き登板数・セーブ数ともに伸び悩んだがシーズン終盤まで自責点0。シーズン防御率0.00という快挙が目前に迫っていたが最終登板で初失点を喫し神話は最後の最後で崩壊。麻衣以来の記録に惜しくも届かなかった。なぜか不調が長引くタイプでシーズンの登板数がちょっと少ないところが気になる点。それでも好調ではなかったものの109期には35セーブを挙げ最多セーブを獲得。以降も平均30S・防御率2点台の安定した成績で磐石の火消し役。

再び表を使わない形式になりました。


113期~116期

千葉進歩(サラン) (116~) 守備期待打撃健闘型
116期入団の守備型ルーキー。ただタイムリエラー所持ということで1年目はややテスト運転といった形でサードを守らされた。結果的に2失策と健闘し持ち味通りの活躍だった。打撃のほうでも一時3割近くをマークして二番を打ったりと攻守に渡り将来の期待は高い。

説明文だけ枠を作り、どうもしっくりこない転々とした状態が続いてます。


117期~118期

[中] ユウタⅡ ◆左腕中継ぎエース候補型◆
(ユウタ)112~オリックス 中継ぎエースとして活躍したユウタの転生投手。1年目から8勝を挙げ防御率2.57の好成績をマークし見事新人王に。四球が少ないほうで大崩れしないところが利点。また被弾が少なくかなり優秀なセットアッパー。次期クローザー候補の最右翼だ。
[中] 山本五十六 ◆突如転生無特徴型◆
(偽琥珀)107~オリックス 前選手が急遽引退し先発枠がてんやわんやする中、中継ぎとして1年目から好成績をおさめた左腕。平均的な能力で特徴は書くとこすら見当たらないオーソドックスタイプ。1年目は前半こそ炎上続きだったものの終わってみれば防御率3点台と健闘。9勝挙げてわずか1敗とかなりの強運を発揮。来期もこれだけの数字を残してくれれば万々歳だが、ちょっと力量不足で派手に崩れないかが不安。
ooooooooooooooooooooooooooooooooooooo

やや無理矢理感ある、表形式に戻りますが、選手名フォントが大きくなり、初期の頃に比べると随分選手個人の扱いが大きくなりました。


119期

オリックスの精神的支柱!一目置かれる打撃の神様

彪流姜維ⅠⅠ (JASON)
106~オリックス
116本塁打王、119打点王、116~118ベストナイン
凄まじい成績を残した彪流姜維の転生選手(Jr.)。それに比べるとやや見劣る成績だが能力は同規格を誇る圧倒的なレベルで他球団から最も要注意される強打者。3年目に早くも3割100打点を突破し一気に主力選手に。入団以来の打点ペースが好調でヤクルトに在籍していた健太選手の通算打点更新(2207点/大卒・年105点ペース)が期待されている。1年目はさすがに即戦力とならずも2年目26本塁打91打点をマークすると3年目にして100打点突破。打線はかつてないほど好調だったのも幸いしたがそれでもこの打棒はかなり凄い。ネックだったチャンス×を4年目に除去して以降打率も高水準に。6年目の111期に不振だったものの、落ち込んだのはそのシーズンのみ。翌112期には3割30本復活。この時期から完全に四番に定着。打撃技術はミート・パワーともに最高レベルに達しまともには抑えれない打者。以前はやや孤軍といった印象だったが、オチロー・松江の成長でクリーンナップは確固たるものになり、ますますこの選手の四番としての存在感が増してきた。ここ6シーズンで4度の100打点。116期初の40本塁打オ-バーで本塁打王獲得。117期は異常なほどマークされたせいか打率が伸びず。それでもあっさり打点100超するところ打点マシンの名は伊達じゃない。118期は不振だったが翌119期は自己最高の成績を残す爆発っぷり。序盤打率4割を超える活躍でチーム歴代3位となる139打点を叩き出した。超特能取得の来期はますます手が付けられない選手になりそう。

迷走期がようやく終わり、ここで現在でも主流となっている「引用文」を利用した息の長いプレートが生まれました。
編集時における複雑な構文が無くなり、理想の手軽さが実現。
また一言コメント・獲得タイトル歴が導入され、選手の特徴がさらに事細やかに記されるようになりました。


120期~128期

117期に20勝投手となったタフネス左腕

[先] 蛇魂王Ⅲ (ナーガ)
104~オリックス
最優秀防御率(117)、最多勝利(117)、ベストナイン(117)
オリックスでは珍しいドラフト入団したサウスポー。高速スライダーが武器の左のエース。速球と精度の高い制球に毎回200イニングをこなす絶対的な自信のあるスタミナがあり完成度はかなり高い。入団時から中継ぎでコンスタントな成績を残し3年目より先発に転向。初年はボロボロの成績に終わったものの翌107期防御率は3点台に改善し11勝を挙げると以後先発の一角として活躍。現在107期から14期連続の2桁勝利、そのうち109期~111期、113・114期と15勝以上5度マーク。勝ち数の非常に多い投手でこのままいけば通算250勝ペース。115・116期は連続15勝は途切れたもののともにひとつ少ないだけの14勝。117期はなんと20勝。被本塁打が激減し攻略がかなり困難な投手になった。特筆すべきなのがやはりスタミナで28試合の登板のうち、20勝6敗で90%以上の登板で勝敗がついており、責任イニング数をきっちり松任する先発としてはまさに理想型。この年は220投球回を超えた。しかしその後118期13勝、119期11勝とやや下り線で野球浪人Xにエースの座を奪われてしまった形に。しかし120期はチーム最多の15勝を挙げ健在っぷりをアピール。投球回も199回と変わらない無尽蔵っぷりを見せた。
117期 1.67 20勝 6敗
118期 2.76 13勝 6敗
119期 3.13 11勝11敗
120期 2.44 15勝 5敗

表形式では難しかった「シーズン別成績」が追加されます。
しかし単年のみではなく、全シーズン表記ということで、これにより類を見ないとても長いトップページとなり、容量制限との戦いも始まります。


129期~169期

超特能習得すれば四番候補の最有力

オチローⅣ (オチロー)
122~オリックス
ベストナイン(122・123・127)、新人王(122)
恐らくあけペナでは史上最高記録と思われる28本塁打・110打点を1年目に記録したオリックスの若き中軸選手。その1年目は開幕六番スタートだったが打率3割台後半を維持する好調ぶりですぐさま五番へ昇格。さすがに打率は徐々に落ちていったが本塁打・打点は全く手を休めない。特に打点は大ベテランの彪流からずっと離れずに付いていきリーグ2位の110打点。これだけ活躍できたのは打撃が既に完成の域に達していたこと、そして威圧感を所持していたことだが、それだけで1年目からこの活躍を見せるのは非常に難しいこと。翌2年目は案の定全ての数字が前期を下回ってしまい2年目のジンクスにはまってしまったが翌124期は30本塁打100打点復権。さらにまた1期不振に喘いだ後126期に自己初の打率3割達成。2期ぶり2度目の30本100打点を達成し、彪流の引退した127期はついに四番に定着。当初は松江が打っていたのだが不振とあって若手のオチローに出番が回ってきた。打率・本塁打は前期を下回ったもののしっかりとコンスタントに打ち続け4度目の100打点突破。ここまで非常に順調な歩みを見せておりこれからの活躍次第では彪流の通算成績を上回れるかもしれない。実働6年で4度の100打点超は見事。あの彪流でも四番に定着したのは7年目からだった。128期もほぼ四番に座ったもののクリーンナップの中では最低の成績に終わってしまいしばしば外されるケースも目立った。129期はついに四番を外されベテランで実績充分の松江、若手のホープの彪流が急台頭を見せておりうかうかしていられない。3期ぶりの3割30本塁打復権で四番奪回といきたい。
122 .290 28 110 3
123 .254 22 80 9
124 .270 30 112 2
125 .277 22 70 6
126 .320 32 109 6
127 .285 28 103 2
128 .263 22 82 2
129 .303 172 20 86 9

シーズン別成績を表形式にし、見栄えが若干変わりました。
キャリアの長い選手は圧倒的に長くなってしまう成績欄を横2分割に。
選手プレートはほぼ完成型となり、以後ずっと変わらずに使用し続けます。この間チームは最大の黄金期を迎えました。


170期

長きに渡り苦しみ、貯金を作れるようになったベテランピッチャー

[先] 阿姆羅 (vgundum)
156(大)~オリックス[15年目36歳]
最多勝利(170)
入団時からコントロール・スタミナの高さが特徴の先発型。当初は球速は130㌔台、変化球はさほど落ちないフォークのみとやや苦しい能力だが、3年目から先発に定着。とにかく目立った弱点が明らかな球威不足で、ある程度の制球力はあるもそれ以上に平凡なストレートに少ない球種とあってすっかり伸び悩んでしまう。157期は中継ぎ起用にも関わらず、被本塁打28本を記録してしまい、翌158期の先発入りには大いに不安が募ったが、なんとその声を丸ごとひっくり返すチーム最多の13勝をマーク。あまりにノーマークだったのか衝撃的な先発1年目だった。しかし翌159期からは大きく低迷。先発1年目のブレイクははっきりフロックに終わってしまった。その後も足踏みどころか以前の状態に戻った感じで、全く改善の兆しは見られず。素質としては抜群の投手なのだがどうも打者に力負けしてしまっている感じ。ほとんどが負け越すシーズンで先発失格の内容が続いた。166期に自己新の防御率3.40の好成績を収めるも、翌167期はチーム史上ワースト記録となる18敗となかなかしっくりこない状態。それでも13年目の168期は重い球習得で一気に安定感上昇。わずかな勝ち越しだったが自己ベストの3.26で優勝に貢献。するとその後も続けて3点台の防御率でまとめていくと、15年目の170期は14勝挙げ最多勝を獲得。シーズン毎のムラが無くなり、安定感が急上昇し最も頼れる先発へと上り詰めた。もうかつての乱調っぷりは収まった様子。長年活躍してなかったせいか、衰えの幅も少なく、今後は細く長く活躍できそう。
156 5.06 3 4 3 105 54 167 5.32 6 18 0 171.0 98
157 7.18 5 6 3 150.1 71 168 3.26 12 10 0 207.1 120
158 3.67 13 7 0 174 73 169 3.95 11 7 0 177.2 81
159 5.24 7 11 0 156.1 74 170 3.45 14 9 0 195.2 109
160 5.17 5 15 0 162 96
161 4.63 10 8 0 167 87
162 4.92 7 11 0 175.2 91
163 4.85 9 16 0 180 79
164 4.30 9 9 0 194.2 107
165 5.70 4 14 0 170.2 99
166 3.40 11 12 0 204 108

150期代からチームは光の当たらない闇の低迷期が訪れます。
wiki協力者の少なさが戦績の上がらない原因となり、この頃から策を打とうと編集者増員を図ります。
選手プレートのほうも久々に「年数・年齢」が復活し、再び編集箇所が増えることになります。


190期

リーグの他チームと比べると見劣りする4番打者
巧打 長打+ 走塁 守備
加茂光久 (ナンバ9)
173(大)~オリックス[18年目39歳]
MVP(186)、首位打者(186)、本塁打王(183)、打点王(185)、ベストナイン(185・186)
フルスイングが身上のホームランバッター。入団以来毎期20本前後の本塁打数を稼ぎ、AA砲となった5年目の177期は32本塁打とついに大台突破し四番に座ることも。しかし確実性の低さがこの選手の悪い部分で、悩みの種であったが、その粗さも年々解消され、11年目にして初の3割をマークし、さらに本塁打王を獲得。翌12年目の184期は闘気獲得でさらなる成績アップが期待されていたが、不完全燃焼のままシーズン終了。それでも13年目185期になるとようやく大爆発。これまでをはるかに凌ぐキャリアハイの40本塁打130打点超で打点王を獲得。前選手の村山同様13年目になって一流選手の仲間入りを果たした。翌14年目186期は本塁打・打点は下回るも、首位打者獲得で打撃三部門全てのタイトルを取った。MVPまで取り順風満帆であったが、15年目の187期は大不振。翌188期は33本塁打94打点と持ち直したが、以前のような爆発力は見れなくなった。GTが引退した189期は再び4番復帰するも、今一歩物足りない数字に。年齢的にこれ以上の挽回も厳しいと予想されたが、18年目の190期に若手のドットコムに4番を降ろされ再び屈辱を味わったが、それでも本塁打は自身2番目の38本、打点は4期ぶりに大台突破と巻き返した。とは言え打率が低空飛行を続けている状態で、打順は今の5番あたりが適任かもしれない。
173 .223 112 13 55 6 184 .262 125 25 89 6
174 .242 121 22 61 6 185 .321 156 40 131 4
175 .250 134 19 76 2 186 .348 176 36 107 6
176 .248 130 23 79 3 187 .257 134 28 88 12
177 .256 139 32 85 0 188 .273 138 33 94 4
178 .266 143 28 75 2 189 .287 146 29 96 6
179 .257 139 33 88 5 190 .270 146 38 106 4
180 .273 143 30 99 2
181 .285 152 25 64 5
182 .282 149 30 89 9
183 .302 163 36 92 6

190期からは選手採点を簡略した「選手評価」が導入されます。
これは4つの能力を7段階で評価しますが、成績を重視した査定なので、能力の高い若手でもかなり低い評価になる傾向にあります。


191期~196期

ルーキーイヤーから3期連続最多セーブの快挙!
[抑] ぐれん (saki) 球威
制球
緩急
安定
[3年目/24歳] 190(大)~オリックス
最多セーブ(190~192)
入団以来3期連続セーブ王に輝いている、若きクローザー。当初はスタミナがチームで一番低い、という理由での抑え起用ではあったが、いきなり25セーブで1年目からセーブ王に。それでも防御率は5点台と内容は悪かったが、翌2年目の191期は防御率を前期の半分の2点台とし、30セーブ突破。3年目192期も高い安定感を誇り3期連続セーブ王に輝いた。150㌔を超えるチーム一の速球投手で、それに高速スライダーにフォークを交える力で押すピッチング。制球力は低く、昨期も与四死球は投球回数の半分近くを占めた。
190 5.08 0 4 25 33.2 19
191 2.54 1 3 35 39 21
192 2.38 2 2 34 45.1 31

選手評価導入に伴い、久々のモデルチェンジ。
しっかりとした枠に収まり、見栄えも良くなりましたが、当然編集の構造が複雑化してきています。


197期~205期

かつての打撃が出来なくなってしまった元打点王
天災地変 (天変地異)
190(大)~オリックス
打点王(194)、ベストナイン(194・198)、新人王(191)
特殊能力
巧打
長打
走塁
守備
フルスイング打法で三振お構いなしで本塁打量産を狙うフリースインガー。190期に全く同じ名前で登録していたが、あまりの不振っぷりだったので転生。今度は能力も良くなり、打法もフルスイングタイプとなった。1年目の成績も上がって前の選手より大分レベルが上がった。4年目となる194期には打点王を取る大活躍も、その後は不振。7年目の197期は威圧感習得でそこそこ持ち直したが、主軸を打つにはちょっとムラがありすぎると言った印象。前期は2期続けての打率2割台に本塁打も20すら届かずと、完全に泥沼にはまってしまっている。
191 .211 114 20 59 1
192 .204 111 21 60 2
193 .203 102 12 51 1
194 .267 143 34 109 4
195 .212 109 17 62 3
196 .194 94 18 50 7
197 .251 131 28 85 13
198 .276 141 23 79 34
199 .211 113 20 57 1
200 .219 112 19 41 5

特殊能力表示が導入されました。ここに来て初めて選手の能力表示が始まりますが、基礎能力の表示はもう少し後になります。


206期~210期

丁寧なピッチングが身上のセットアップ
ユウタⅦ
ユウタ
球威
制球
緩急
安定
196(大・転生)~オリックス
球速 151km/h ノ ビ ○ キ レ ○ 重 い 球 一 発 病
コントロール 255 ピンチ○ 対左打者○ 打たれ強い
スタミナ 196 勝ち運 打球反応○ クイック× 尻上がり
スライダー ■■■■■■■ 威 圧 感 安 定 感 ムラッ気 人 気 者
カーブ ■■■■■■ 鉄  腕 剛  球 絶  倫 呪  縛 気  迫
年俸 年俸
196 3.91 5 10 0 129 55
197 4.04 6 8 2 147 72
198 3.72 6 7 8 172 85
199 3.02 6 3 5 131.1 67
200 3.41 10 10 0 158.1 83
201 2.65 13 10 0 176.2 99
202 4.12 2 15 0 146.1 68
203 2.87 10 9 0 172.2 80
204 2.24 9 12 0 176.2 109
205 1.90 5 4 2 123.1 66
206 2.00 8 3 2 130.1 88 14800

またリニューアルされますが、一番変わったのが特殊能力表示で、パワプロのような固定プレート表示になりました。
基本能力も加わり、編集箇所が増加したことで、選手紹介文が無くなりました(一言コメントのみ)。
しかし非常に雑多な構文になってしまい、編集が難しくなり、結局長続きしませんでした。


211期~212期

巧打
+
長打
走塁
守備
赤松真人
197(大・転生)~オリックス

ミートパワー走力肩力守力
特殊能力  内野安打 固め打ち 威圧感 安定感
入団3年目からトップバッターとして打線を牽引している。盗塁能力は抜群も、打撃面ではいまいち物足りなさを感じさせていたものの、211期に打率3割4分とキャリアハイをマーク。200本安打も達成し、大ブレイクを果たした。
年俸 年俸
197 .246 142 1 27 23 208 .271 158 9 42 43 13100
198 .252 158 2 35 33 209 .304 180 6 41 29 13300
199 .251 156 2 22 19 210 .281 169 5 48 22 13600
200 .247 149 3 28 18 211 .347 213 18 45 25 14200
201 .231 139 3 35 21
202 .212 125 4 19 20
203 .252 150 5 33 20
204 .267 150 8 38 25
205 .242 138 7 31 28
206 .239 137 12 46 15 13600
207 .269 158 12 40 14 13300

表構成の乱雑ぶりから解放され、再び引用構文を利用したスタイルに戻りました。
能力表示は基本能力はランク表示のみ、特殊能力は字による表示、一言コメントが廃止、選手紹介文も過剰書きを避ける等、
以前編集に苦戦した教訓を活かし、書き換える箇所を削ぎ落としました。


213期~231期

年俸
210 2.58 14 9 0 209.1 132 24700
211 4.51 12 10 0 175.2 110 25800
212 2.10 14 10 0 201 120 26100
213 2.52 11 9 0 200.1 108 27200
球威
+
制球
緩急
安定
+
楯岡藍子 みこと
199~209中日、210~オリックス
MVP1回、最多勝利3回、最多奪三振1回、ベストナイン(212)
148km/h コントロールスタミナ/パーム7
特殊能力  ピンチ× ノビ○ 逃げ球 威圧感 剛球

セ・リーグ時代に数々のタイトルを手中にしてきた経験豊富な豪腕投手。211期は前半戦大乱調だったが、それでも12勝となんとか勝ち越した。そのオフに剛球を習得し、212期は防御率2.10に14勝と復活を遂げた。

シーズン別成績を右側に移動させ、縦一列表示になりました。
不自然だった二列表示がなくなりましたが、ウィンドウの大きさ次第で崩れた表示になってしまうことがあります。
218期からは通算成績が追加され、豊富なデータ量を維持しています。
現在もこのプレートが使用され続け、今後もここに味付けする程度の変化しか行われないと思われます。
補足ですが、トップページのチーム戦績表、チーム球史、関連ページ一覧、簡素保存ページリンクらはwikipediaのスタイルを参考にさせてもらいました。


232期~256期

年俸
222 .199 102 17 50 3 2900
223 .208 107 13 45 7 4400
224 .243 121 21 68 2 5400
225 .181 91 14 53 5 7200
226 .277 141 33 87 12 8700
227 .274 143 18 71 8 11500
228 .243 118 40 118 9 13600
229 .267 133 28 80 11 16900
230 .267 131 30 83 9 19000
231 .257 134 17 54 10 21300
232 .308 158 27 79 11 21700
233 .276 135 26 79 9 23100
234 .314 158 37 141 5 24100
235 .321 154 32 119 7 27000
236 .347 176 39 115 3 29400
237 .357 188 40 116 6 30000
通算 .271 2190 432 1358 117
巧打
長打
走塁
守備
+
周幼平 ツキノワ
222(大)~オリックス
首位打者(237)、本塁打王(228・234・236・237)、打点王(234~237)、ベストナイン(226・228・232~234)、新人王(222)/三冠王(237)
ミートパワー走力肩力守力
特殊能力 
どっしりした構えからホームランを量産する、打撃三冠王にも輝いたスラッガー。第222期ドラフト入団し、1年目から17本塁打と持ち前の長打力を発揮。5年目の236期に神主打法へ打撃改造し30本塁打突破。7年目228期はシーズン後半からは本塁打を量産し、打率は2割4分ながら40本塁打118打点を記録し、自身初の本塁打王に輝いた。その後も自慢の長打力をいかんなく発揮し、11年目232期には自身初となる3割を記録。翌シーズンは不振も、翌々234期は本塁打、打点の二冠王に。ここから一流街道を直走り、235期打点王、236期本塁打・打点の二冠王、そして237期はついに三冠王の座を手にした。とにかくスキが全く見当たらない選手で、16年目にして三冠王を獲ったように、年齢を重ねるごとに未だ成長し続けている。守備も名手のレベルで、まちがいなくリーグ最高の野手。

特殊能力の表示が文字から画像になりました。
これはページ評価をするあけぼんさんが見易くする為に、自ら直されました。
編集の手間は僅かに増えましたが、トップ保存前のマッチングチェックがやりやすくなりました。

257期~現在

年俸
246 .174 92 15 42 3 2100
247 .159 84 9 37 7 3100
248 .185 101 12 57 7 4100
249 .203 109 13 61 16 5300
250 .222 120 19 70 16 6700
251 .245 135 29 102 10 8000
252 .227 124 21 67 25 9900
オリックス
通算(7)
.203 765 118 436 84
253 .255 136 23 96 18 -
254 .256 136 24 100 14 -
255 .288 149 32 113 15 -
256 .264 138 29 106 16 -
日本ハム
通算(4)
.26- 559 108 415 63 -
257 .326 180 41 101 16 18300
258 .321 178 38 75 19 20600
通算 .241 1682 305 1027 182
巧打
長打
+
走塁
守備
+
wiki
×
門井俊介 神様
246(大)~252オリックス、253~256日本ハム、257~オリックス
本塁打王(257)、ベストナイン(258)、ゴールデングラブ(257・258)、日本シリーズMVP(250)
ミートパワー走力肩力守力
特殊能力
246期新入団の選手。当初の打撃技術は低いレベルで、ほとんど対応できていない状態だったが、日本人離れしたクラウチング打法で、将来の打撃開眼が期待されていた。台頭は早くも6年目の251期に訪れ、これまでの自己記録を一気に伸ばす29本塁打102打点と大ブレイク。しかし翌252期は打率が大きく低迷し、また例年通りの状態に。わずか1シーズンの確変となってしまった。そしてこの252期が終了すると同時に日本ハムへの移籍を決断。この頃は打率2割台前半で、ホームランも20本程度しか期待できない打者だったが、日本ハム時代にメキメキ打撃力を付け、254期から256期にかけて3シーズン連続100打点をマーク。そして257期に5シーズンぶりにオリックスへ復帰。kiyoharaとクラウチング1・2番コンビを組んで、初の40本塁打オーバーで初タイトルとなる本塁打王を獲得した。2シーズン連続最下位だったチームをバットで蘇らせた。

少しずつではありますが、選手プレートは依然少しずつ手が加えられています。
野手のシーズン別成績のところに、投手の役割表示にだいぶ遅れて、守備位置が表示されるようになりました。
また、青地を入れることで、いつタイトルを獲得したか一目でわかるようにしました。
この頃に、野手・投手紹介のところにあったシルエット画像が、オリックスのタフィ・ローズ外野手と金子千尋投手の画像に変わりました。
258期に猪狩攻氏により、パ・リーグではオリックスのみ唯一無かったメニュープレートも各ページに導入されました。

執筆:ナンバ(09/2/27作成)