パワパーク@Wiki 第79回ロッテ


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千葉ロッテマリーンズ☆


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過去の総評


タイトルの記録:

黄金期

選手紹介

基本の打順 守備位置 選手名 作成者 寸評
デビルカズヤ かをる ドラフト入団の大器の片鱗見せる第71回新人王。俊足巧打の核弾頭として完成しつつある。今季も出塁役に徹する。俊足巧打を大いに活かしたいところ。守備力も向上し、ますます期待が膨らむ。
だいご 師匠 第75回の新人王。確実にバランスが良くなってきていて、安定した打撃に対する期待は大きく、今季は2番を担う。守備力も向上し、今季はホットコーナーを守る。
がしえもん ソフトバンクから移籍して来て3年目を迎える昨季の三冠王。走攻守のバランスが良く、頼れる存在である。気合で相手投手を圧倒する。チャンスで勝負強さを発揮。
KERORO 軍曹 ソフトバンクから移籍して来て3年目を迎える長距離砲。その圧倒的なパワーに加えて確実性も兼ね備えてた打撃で、相手投手を打ちのめせ!
八神ロクレイス k 西武から移籍して来て8年目を迎える巧打の強打者。チャンスに強く、ここ一番で頼れる打撃が魅力。相手投手にプレッシャーをかける。守備も上手い。
王松尚越 コバ 長打力・確実性、ともに大きく成長。特に長打力の伸びには目を見張るものがあり、期待が膨らむ。試合終盤には勝負強さも発揮する。
村澤 巧打が売りの期待の大卒ルーキー。新人としての巧打力は 評価に値。将来のアベレージヒッター候補。相手に重圧をかけることができる反面、小技を苦手としている。調子の良いときは上位に回ることもある。成長に期待。
船笠愁帆 獅子 広島から移籍した来て4年目を迎える俊足堅守のベテラン。内野の要として守備で盛り立てる。満塁での勝負強さは健在だが、打力そのものには陰りが見える。専守防衛型なので、主に下位を打つが、脚力を活かして上位を打つことも。頼れる燻し銀的存在。
綾崎ハヤテ 御神 俊足が売りの大卒ルーキー。新人としての巧打力、守備力も評価に値。但し、タイムリーエラーがネック。将来的には、俊足巧打で守れる選手になる素質を秘めている。

基本の投順 選手名 作成者 寸評
先① 禍出雲 黒龍 打者の手元で伸びる球と3つの変化球で勝負。クイックモーションが上手く、走者を背負っても走らせない。スタミナが及第点に達し、先発の柱としての期待が掛かる。
先② アート PK ロッテ一筋のベテランサウスポー。球質が重く、打者を威圧する投球で、連打や被弾を防ぐ。パームが得意球。尻上がりに調子上昇。
先③ しょぼ次郎 山口 打者を威圧し、被弾も連打も許さないベテラン左腕。制球力の衰えは隠せないが、剛速球と得意球Hシンカーは健在。
先④ バスターX バスター 第75回新人王。投手陣の中で唯一20代前半の先発右腕。安定感のある投球が魅力。既に高い能力を持つので、大きく成長することを期待。
先⑤ サットン ブルース 右下手から繰り出される球は制球が良く球質も重い。左殺しで連打や被弾を許さず、鋭い変化球で打者を翻弄。スタミナは落ちたが、安定感は健在。
中① ロイキーン のぐち 快速球のリリーフ左腕。4つの変化球を自在に操り、被弾や連打を防ぐ。安定感があり、信頼も厚い。
中② starrysky オレ 制球力が良く、見た目以上の直球とキレの良い変化球を投じる中継ぎ右腕。相手打者に力を出させない安定した投球術で被弾も防ぐ。マウンド捌きの上手さも魅力。
中③ 眉村健2 海堂高校2 移籍3年目を迎える中継ぎ右腕。制球力はチーム一で、狙ったところに決まるパームが得意球。被弾も少ない。
速水ペルシャ ☆いてまえ☆ 交換トレードでヤクルトから移籍して来て10年目を迎える守護神。150キロ超えの直球と大きな変化球を武器に、セーブを量産。棒球がなく、連打されない投球術も身上。第67回新人王。


<野手総評>
主力の引退や衰えにより、中軸の打撃力が落ちつつある。しかし、周りを固める若手・中堅の成長も見られる。また、まだ脚力は依然として芳しくないが、改善の兆しが見えなくもない。ルーキーとベテランが名を連ねる下位打線は少々不安だが、それぞれの役割をこなせる力は あるはずである。今季も臨機応変に打線を組み変えながら勝負する。守備は昨季より若干 落ちている。

<投手総評>
先発陣のスタミナに大きな不安を抱える。しかし、全体的に制球力に優れ、各投手それぞれの信頼は厚い。中継ぎフル稼働体制で試合に臨む。中継ぎ陣の踏ん張りが勝利の鍵を握る。

<チーム総評>
昨季ほどの圧倒するような力はないが、総合力は まずまず。全員野球を徹底し、なるか7連覇!
全体的にベテラン選手が多いので、いかに上手く世代交代や補強をして行くかが重要である。

<結果>

序盤に頭1つ抜け出して、中盤に2位以下が星の潰し合いをしている隙に独走態勢に入り、最後まで突っ走った。開幕直後の躓きを除くと、後は危な気なく完全優勝を決めた。
日本シリーズは先に王手をかけたが、粘られて逆王手をかけられ、勝負は最終戦に縺れ込む。最後はギリギリの戦いを制して、何とか8連覇達成。
攻撃力は若干 落ちたが、投手陣が安定感を増した。特に中継ぎ陣の踏ん張りがすばらしく、最優秀防御率投手と最多勝投手が いずれも中継ぎから出た。2季連続で90勝に到達し、2位に15ゲーム以上の差をつけての首位だった。
但し、昨季 終盤、あるチームに分が悪くなりかけたのが気掛かりか・・・。


主な編集者:いてまえ軍団団長