パワパーク@Wiki 224総括(西武)

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第224回西武前半戦総括


チーム前半総括
前半戦、一時は6位と危なげだったが、なんとか3位に入り
CS圏内にいる。やはり不調の原因は投手陣の防御率の高さ
1年目の中継ぎ3人が大きな足かせとなっている。
先発陣では、エースフィリップがチームトップの6勝と、前半戦を引っ張る。
今期から先発に昇格した、悟空選手も5勝3敗と奮闘している。
打撃陣は、下位打線がいま一つ波に乗れていない。ベテラン勢でどうにか得点を重ねている。
防御率3.53とリーグ5位の数字、得点率3.6で、リーグ2位で、フォロー しての3位入り
後半戦、投手陣の踏ん張りに,下位打線の援護射撃に、期待したい。 

注目選手 野手 mokemoke
昨年野手部門パリーグ年間MVPを受賞した。西武の四番
前半戦、打率.333本塁打14本39打点 打率もチームで一番良く、
例年どおり期待に応える安定した活躍。後半戦はタイトル獲得目指してひた走る。


注目選手 投手 スペランカー
神風の生まれ変わり。防御率は5点台と荒れている。しかしなぜか六勝をマーク。
彼のがんばり次第では、CS圏内が絶対的なものになると思う。
短い周期では、中継ぎの柱として、長い周期では西武の柱として前選手同様貢献に期待したい。


-前半戦を終えて-
全体の総括
1位はソフトバンクで野手主力二人が、引退したが、得点率の高さは変わらず、投手陣も抜群の安定感で、隙がない。2位は昨年5位のオリックスが急浮上、防御率の低さ2.24とSBを抜いてリーグで一番低い。得点力もややアップした。7.5ゲーム差優勝は無理だろう。3位は、7.5ゲーム差で西武、下位球団に追われる立場CS圏内を守りきれるか。3.0ゲーム差4位にロッテ、持前の機動力野球でCS圏内を目指す。1.0ゲーム差で5位日ハム底力がありそう。5.5ゲーム差で最下位は楽天となった。



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最終更新者:五十嵐峻
最終更新日時: 2009年03月04日 00時36分58秒
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