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佐藤春夫訳「徒然草」八十八


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 ある人が小野道風が書いた和歌朗詠集を所有していたのを、さる人が御相伝のお品でいいかげんなものとも存ぜられませぬが、四条大納言が選ばれたものを道風が書いたのでは時代に錯誤がございましょう。変なものですなと言ったところが、それだからこそ珍重なのでございますと一そう大切に保管した。
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