字利家蚕(陰楼学園Ver)


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突如として学園に現れた男子生徒。
圧倒的な人気を誇り、知る人が居ないほどだが、実際には学園に在籍している記録がない。

男装の麗人で、美貌と神秘的な物腰を併せ持つ。
身長は絹夜よりも高い。

初登場では森でツチノコを捕獲していたり、絹夜にチュパカブラを嗾けていたりと
怪奇現象を引き起こして周囲を困惑させていた変人である。
だが、この現象にも意味があり、彼女がそれだけの矛盾が起きてしまうような強大な能力を発動させていたからである。
しかも、その矛盾してしまった世界のバグをネガティヴ・グロリアスの面々に感染させるなど、策士的な一面も見せる。

さらには、魔剣ダンテという巨大な剣を武器にしており、オールマイティな戦術が可能、
単独でなら本編中最強といっても過言ではない。

ただ、その性格は柔和で、鬱で、やることなすこと後手後手。
そのせい、誤解が生じやすいのだが、彼女本人は思慮深く戦いを好まない。

このときはじめて登場し、強烈なインパクトと圧倒的鬱な性格、不動のお笑いキャラの座を自己主張しまくったのだが、最大のオチは、<天使の顎>における全話通してのヒロインだった事。
後半、ストイックで女性らしい一面も見せたのだが、”誰かの記憶に悲しい思い出を刻みたくない”という
献身的極まりない優しさから法王庁に立ち向かい返り討ちに合う。
そして、衝撃的な顛末を迎えた。

詳細については字利家蚕(現代Ver)を参照。