柴卓郎(現代Ver)


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本編全てにおける主人公。
性格的にはぱっとしたところはないが、酷い虚空感にさいなまれている。

真田雪春の一人息子であり、あらゆる世界に介入することのできる一族の末裔。
身体能力的にも群を抜いており、様々な世界で日本刀を武器にして戦う。

軽ノリでひょろひょろとしている一面と、
鋭く怒りに支配されている一面を持ち合わせており、
小さなきっかけで急変するといった不安定な精神状態にある。

また、自身の思い出がなく、自分が何者であり、何をしたいのかさえ分からない。

諌村祝詞とチロルを家族のように慕っているが、彼らの固い決意すら理解できないでいる。

唯一、救いの手を差し伸べる字利家蚕にさえ怯え、
誰も信用したくないのに無理やりにでも信用しなければならない、という恐怖に追い込まれるも、
字利家蚕が”自分の心を盗み見ている”のではなく、論理的に”見抜いて理解している”と気がついたとき彼女に心を開くようになる。

一方で高杉真理子にはマザコンともいえる感情を抱いているが、それすら利用されていたと知ると、途端に対人関係にシビアな面を見せ、自分は大人であると言い聞かせさらに追い詰めた。

口調は尊敬している人物に真似るくせがあり、諌村祝詞や字利家蚕の言葉を引用することが多い。


名前の由来は、ヒンドゥー教のシヴァ神、
また旧約聖書に登場するシバの女王(この場合スペルは「Sheba」となる)で、
どちらも力と恩恵を併せ持った存在である。
ただ、シヴァ神の嫉妬と、シバの女王の悩みもしっかり受け継いでいる。
特にseason3では支配欲と嫉妬を隠すこともなく体現している。