大上祇雄


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陰楼学園の古典教師。普段からジャージにサンダルというまさしくな格好をしている冴えない印象の男。

実のところ冴えないを通り越して強烈な不幸とヘタレを具現化した泣ける存在。
戦闘能力皆無で、存在そのものが忘れかけられている。

だが、月の光により、魔女が最も苦手とするウルフマンに変貌。
自我を失い暴走するも字利家にも匹敵する最強クラスの力を誇る。

自分にちょっかいを出す庵慈が自分に惚れていると思っているが、逆に惚れ、常々空回りを繰り返す。
後半はやたら男義を見せた。