アザリア・オーバー・ファウナ


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海軍が血眼になって追う海賊。
真紅の船カルメンを乗り回しお宝を根こそぎ奪っていく義賊。
地域によっては華麗な海賊、大悪党と意見が分かれている。

字利家蚕(現代Ver)その人であり、この世界にアクセスするにあたって
物理関連にピーキーチューンしたらしく、魔法にめっぽう弱い。

また、卓郎とはメイン、アシスト以上、恋人未満の微妙な関係であり、
束縛心をあおったりと女性らしい面も垣間見せる。

後半ではほぼ男性人格になりかわるのだが、カイマン・メッサーシュミット
ことカイマン少佐とのやりとりで本来の自分を取り戻す。

実際、卓郎とカイマン少佐の間で揺れていたようで、
少佐の前では大胆な行動をとることもしばしばあった。