字利家ひとみ


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不可思議な力を有し、再び黒金絹夜(九門Ver)の眼の前に現れた死んだはずの大天使。
正式名称「字利家/ANATHER:Ver.1.3」、自称「字利家ひとみ」(1.3でひとみ、らしい)である。
元となる「アナザー(字利家蚕(現代Ver))」とは微妙に性格が異なり、
見た目や言動は酷似しているのだが彼女の場合、アナザーを模倣しているだけで別の素顔を持つ。

ミニスカートを履いたり、タバコを吸ったり、ネコ派だったり、職業が看護婦であったりとアナザーとは趣向も異なり、
口調はアナザーと同じく男性口調であるが、行動は女性らしく、また類を見ないツンデレ。

かなり後期の段階でアナザーの記憶と能力を移植されているらしく、またそれに反発もしており
己の中のアナザーを超え、真のアザリアである事に躍起になっているのだが、
その根本的な力の根源こそがアナザーそのものである為に超えるどころか並ぶことさえ出来ないジレンマを持っている。
字利家独特のメンタルな弱点を持っており、
精神的にももろ刃の刃といったところで、自分のことであれば驚くほど冷徹になるのだが、
他人には情熱を燃やす事のでき、周囲を驚かせたりもする。

鳴滝丈が押しかけ弟子になってから彼を自宅に招き入れる、
パンツ一枚で人前に出る等、とにかく女性として無防備。
また、かなりの酒乱で酒が入ると自分が何者であるかを全て話してしまい
かなりアナザーよりもスペックが低い模様。

後半部分ではジョーの猛アタックに折れ、なし崩しに恋人関係になるも
何故か彼に対して異常なまでにツンケンし始め距離を置くがジョーは気にせず押し続けた。

ちなみに、彼女が入院している際にジョーが
お見舞いとしてプレゼントした「カトレア」の花言葉は「あなたは美しい」である。


アナザーとひとみの違いについては下記に記載。
 ■蚕         ■ひとみ
 ・精神科医      ・看護婦
 ・イヌ派        ・ネコ派
 ・アンチ喫煙者    ・喫煙者
 ・男性関係にルーズ ・処女
 ・男性人格      ・女性人格
 ・ザル         ・酒乱
 ・電波一匹狼     ・警戒小動物系