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異境異聞 ◆TPKO6O3QOM




 一歩を踏み出す。ただそれだけの動作におれの身体は難儀していた。乱れた呼吸は気味の悪い喘鳴を伴い、視界は白くぼやけて焦点が定まらねえ。疲労はおれが思っている以上に深刻だった。
 まったくキングコング対ゴジラなんかに付き合うんじゃなかったぜ。

 このまま行きゃあ過労死するな、と他人事のように誰かがおれに告げる。ジャパニーズじゃあるまいし、冗談じゃない。

 休めばいいことなんだが、生憎周りには身を隠す場所がない。風音からすると西に鬱蒼とした叢があるようなんだが、日が昇っちまった今、草陰に身を潜めるだけじゃ心もとない。まあ、ここでよたよたと歩いているのとリスクは変わらない気もするがな。
 なんせ、今のおれは生まれたばかりの赤子と大差ない状態だ。襲われても反撃の手段がない。
 だが少しでも進んでいた方が、今よりも事態が好転する可能性が多少なりともある。
 たしか、南方に発電所があったはずだ。辿りつければ一先ず隠れ場所は確保できる。……果たしてその方角に進んでいるのか心許ないんだけどな。

 ふと、東から獣の臭いが流れてきた。僅かに血臭が混じっている。そして足音も同時に捉えた。そしてもう一つ聞き慣れない作動音。それが死の靴音ように聞こえてきやがる。
 連中に気を取られていたせいだろう。少し大きめの石に蹴躓き、おれは無様に倒れた。内心で舌打ちしつつ起き上がろうとするが、四肢に力が入らない。悪寒が背を奔る。奥歯を噛み締めて何度も立ち上がろうとするんだが、おれの腹が朝露に濡れた地面から離れることはなかった。

 音は――すぐ傍まで近寄ってきていた。ペースが早い。しかも、まっすぐおれを目指してくる。力を込めたとき、無意識に声でも上げちまったか。余りの馬鹿さ加減に自嘲しようにも、顔面の肉を動かす力も残っていないらしい。腹部だけが激しく上下している。

「――――――」

 吼え声が聞こえた。その声の主らしき大きな影が白濁とした視界に映る。そいつが牙と呼ぶには馬鹿馬鹿しくなるぐらいに大きな二本の犬歯を持っているのが分かった。さぞ、あの猿といい勝負の凶悪な面をしていることだろう。拝んでやれないのが実に残念だ。
 何か一言怨み事でも残してやろうと思ったが、生憎おれの喉からは溜息のような声しか出なかった。
 これで――これで、終わりか。こんもんでおれの一生は幕を降ろすってのか。泣けてくるぜチクショー。
 走馬灯なんぞ見る暇もなく、おれの意識は闇に沈んだ。




 床が肉球に妙な弾力を返してくる。その今までにない感触にプックルは口吻を歪めた。足元が定まらない気がして、決して気持ちのいいものではない。
 窓から差し込む光の中で埃がきらきらと舞っていた。二つの影が奥へと伸びている。

「だれか、ここに居たみたいだね」

 しきりに鼻を蠢かして周囲の臭いを嗅いでいたピカチュウが告げる。それに頷きだけを返した。声を上げようにも出来ないのだが。プックルにも先入者のものであろう、臭いの道筋が見えている。先客は慌てて出て行ったようだ。
 もっとも、既に此処を去ったもののことを考えても仕方のないことだ。そういう結論に至り、プックルは思考を断ち切った。

「プックルさん、適当なところにその子を降ろしてあげてください」

 二階から侵入していたオカリナが階段を滑空してきた。問題は見当たらなかったらしい。
プックルは周囲を改めて観察した。見たことのない材質で構成された屋内は清潔そうな白を基調に構成されている。床も鏡のように綺麗だ。
 しかし、それは居心地のよさとは程遠い。オカリナもどこか落ち着かない様子だ。ただ一匹、ピカチュウだけが平気な顔をしている。
 おそらく彼が居た世界には此処と似たような施設があるのだろう。彼の話に出てきたポケモンセンターなるものが丁度このような施設なのかもしれない。

 プックルはオカリナに頷くと、咥えていた小型犬を無造作に放り投げた。犬は床で小さくバウンドして、ぺたんと転がる。カエルを潰したような声が漏れたような気がしたのだが、多分空耳だろう。
 その途端、オカリナとピカチュウが悲鳴を上げて犬に駆け寄り、そして非難に満ちた眼差しを彼に送ってきた。彼はオカリナの言葉に従って適当に降ろしただけだというのに、だ。刺すような視線から目を逸らし、理不尽な扱いに鬣を膨らませる。

 室内の目立つ所に掛けられた時計はキュウビから何かしらの通達があるらしい六時の四十分ほど前を指していた。
 思っていた以上に移動時間を短縮できた。ピカチュウが苦労してライディングボードの使い方を覚えた甲斐があったというものだ。

 あたふたとしている二匹の中心で伸びている犬に目をやる。

 ライディングボードの試運転の最中、ピカチュウが見つけたのだ。全身に打撲傷があり、満身創痍といった様子であった。犬をボードに乗せ、保健所へと急いだのである。この空の旅はプックルにとって快適とは言い難かったが。前足の筋肉はまだ引き攣りを残していた。

「治療と言うが、誰がやるんだ?」

 なぜか犬の周囲で飛び跳ね始めた二匹に訊く。プックル自身は論外だ。肉球では複雑な動きは出来ない。
 ピカチュウはどうか。ネズミは前足で器用に食糧を扱うものだ。その器用さはライディングボードの使用にも表れている。しかし、彼に医療の知識があるかどうか。
 彼の話を聞いた限りでは、重度の怪我の治療は人間任せだったようだ。医療器具を扱ったことはあるまい。その点ではプックルも似たようなものだが。
 残るはオカリナだ。彼女の器用さは先の情報交換のときに分かっている。また、元の姿は人型らしいので、戻れば大きさの問題も解決するだろう。ただ、元の姿に戻ると魔力を消費してしまうらしい。
 先のことを考えれば己が運ぶのが定石か。

 予想通りオカリナがやると答えたのだが、彼女はプックルの申し出を断った。何もするな。と言う。おそらく、怪我人は安静にしていろという意味なのだろう。
(心配してくれるのはありがたいが、な)
 プックルは苦笑する。オカリナの言い方は妙に冷たかったのだが、そんな些細なことは気にしないことにした。
「それじゃ元の姿に戻りますね」
 言うが早いか、ひとつ瞬きした後には白いカラスの姿は消え、銀翼を背に生やした人間の女が床に手を附き、荒い息を上げていた。

「お、オカリナ、大丈夫?」

 ピカチュウは心配そうにオカリナを見上げていた。オカリナは見て分かるほどに疲弊していた。いや、衰弱しているのか。

「だ、大丈夫……です。し、心配しないで」
「どう見ても大丈夫には見えないが……」
「………………」

 プックルの言葉には答えず、オカリナは犬を抱き上げると階段へと足を進めた。その上半身が不安定に揺れる。

「……二階にベッドがありましたから、この子を寝かせてきます。それにその部屋には薬が出ていましたし、プックルさんの治療はその後で」

 口早に告げると、オカリナは二階へと姿を消した。

「オカリナ、どうしたんだろ……」
 ぽつりと呟くピカチュウを尻目に、プックルは床に落ちた犬のデイバックに近寄った。犬の身体に合わせたのだろう。プックルに支給されたものよりも随分と小さい。自分で開けることは無理なようだ。
「ピカチュウ、この鞄を開けてくれ」
「………………」
 しばし待っても返事がないので目を向けると、ピカチュウは半眼で彼を見つめていた。どこか軽蔑のようなものが込められているような気がする。
「……何だ?」
「別にィ」
 ちょこんとピカチュウはプックルの脇に座ると、デイバックを手に取った。

「これ、あの子のでしょ? 許可を貰ってからのがいいんじゃない?」
「見たあとで元に戻しておけば問題ない。頂戴するわけではないしな」

 そうかなあ。とピカチュウは口の中で呟いたが、彼も中身に興味があったのだろう。さっさと小さな手を動かしてデイバックの中身を取り出した。
 出てきたのは共通する品の他は、笛と分厚い書籍だ。光の教団の教祖・イブールの執筆した教本を彷彿とさせる。
 ようするにあの犬が引いたのは外れだったわけだ。有用な品は何者かに奪われたのかもしれないが。

「『世界の民話』かあ。プックルも読んでみる?」

 ピカチュウは早速床に本を広げ、読みだしていた。
別にいいと告げ、プックルは保健所の入り口近くで横になった。明暗の差で外からはプックルの存在に気付かないだろう。見張りには丁度いい。
 入口からは先ほどまで居た電波塔がよく見える。煙も上がっていない所を見ると、火は広がらずに静まったらしい。それとも誰かが入って消したのか。
 しばらく、ピカチュウがページを捲る音だけがホールに響いた。夜明けの澄んだ空気がプックルの体毛を優しく撫でていく。

「――ねえ、プックル。この物語、きみから聞いた話によく似ているんだけど」

 まどろみ掛けていたプックルにピカチュウの声が掛かった。
 大きく伸びをし、ピカチュウの元へと向かう。ピカチュウはプックルに場所を譲り、よく見えるように本の両端を抑えた。プックルの読む速さに合わせ、ページが捲られていく。
 そこに書かれた文章を読んでいくうちに寝惚けていた頭が一気に冷えていくのをプックルは感じた。

 描かれているのは父を魔物に殺された少年が成長して王となり、やがて旅の仲間と共に魔王に立ち向かう英雄譚だ。
 だが、その少年が魔物と心を通わせる特別な力を持っていたり、息子が伝説の勇者であったり、人間たちを洗脳する邪教の輩が出てきたりと、個々の人物や土地、団体の名前こそ明記されていないものの、プックルの主が歩んだ旅路と酷似していた。
 また民話集というものの、文章の作りは記録のそれに近い。物語を書き慣れないものが無理をして筆を走らせたようにも感じられる。

「……やっぱりプックルの世界の話なんだね」

 プックルの反応を見て察したのだろう。ピカチュウは続ける。
「それじゃ、ここに書かれているのは全部どこかの異世界で実際に起きた出来事なのかな」
「……おまえの世界のことも書かれていたのか?」
 プックルの問いにピカチュウがかぶりを振った。
「まだ出てきてないだけかもしれないけど。それにぼくが知らないことかもしれないし」
 たしかに捲られたページはせいぜい四分の一といったところだ。プックルは尻尾で軽く床を叩いた。

「他にはどんな話があった?」
「えーとね……」

 新たな人類の祖となり、封印され神と祭られた一人の男のこと。星を喰らう怪物のこと。時空すらも超えて世界を幾度も救った一家のこと。
 ピカチュウはあらすじを語り終えた。想像すら出来ない、多彩な世界の様相にプックルは言葉が出なかった。
 もしこの本に収録されている物語が全て事実なら、この地には本当に多種多様な世界から動物たちが集められていることになる。

「ポイントは――」
「うむ。出した尻に上半身を隠して踊る妙技のことだな。一体どうやるんだ? 是非、主に奥方の前でやらせてみたい」
「いやまあそれはどうでもいいんだけど」

 ピカチュウは本を閉じた。あっさり切り捨てられ、むうとプックルは唸る。ピカチュウは小さく嘆息した。
「なんでこんなものが入っていたのかってことさ」
「誰が書いたのか。ではないのか?」
「それもあるけど、今のところ有力候補は一匹しかいないよ」
「………………?」
「……キュウビだよ」
「ああ、なるほど」
 キュウビならば参加者を集める際に異世界に接しているし、その地の出来事を知る機会もあっただろうから妥当か。

「つまり、これはキュウビの異世界探訪の手控えみたいなものか」
「それならもっと簡潔になってるはずだよ。書籍化する必要ないし。ただ、その辺はどっちでもいいんだ。キュウビが書いたとして、これを支給したってことはさ……分かるでしょ?」
「いや」
「………………」

 何故かピカチュウはがっくりと腕を床について項垂れた。

「この中にキュウビがぼくたちに知っておいても貰いたい情報があるのかもしれないってこと! あいつの呪法をスムーズに進めるためにとかさ」

 苛立たしげに告げるピカチュウに対し、プックルは首を捻った。否定を口にする。

「そうか? そもそもそんな情報があるならば同じものを全員に配るだろう。それに奴の呪法が殺し合いという手段を通している以上、その情報とやらは殺し合いを助長する何かの筈だ。だが、今聞いた話からはそんなものは感じ取れない。分かるのは世には様々な脅威があるのだなというぐらいか」
「……うーん」
 納得がいかないのか、ピカチュウが不満げに頬を膨らませる。
「もしくは、描かれている物語は参加者が仕える主の説明だという考え方もできる。お前が読んだ四つの話の内の三つは人間が主役だ。ただ、そうなると『星を喰らう怪物』が外れてしまう。これがその世界での人間を暗喩しているなら別だがな。ただ、それを俺たちに教える理由が見当たらない」
「じゃあ、プックルの考えは?」

 腕を組んでピカチュウが問う。彼の尻尾が小さく揺れていた。

「これに意図はない。せいぜいお前のように邪推して悩み悶える動物が出ることを期待して入れた」
「……相手をおちょくるためにはどんな労力も惜しまない奴っていそうだけど、キュウビのイメージじゃないなあ。そんな暗い目的でこんな本書いてる様は想像したくないし」
 たしかにな。と同意を返し、プックルは唸った。
「これに書かれていることで共通しているのは全て過去に起こったということだ。当たり前だけどな。となると、奴を呪法の実行に踏み切らせた切欠がこれに書かれているとも考えられるな。ただ、それが俺たちに知らせたい情報かというと、やはり違うだろう」
「当事者に知らせる意味はないもんね。あるならそれこそ最初に言うだろうし」
「捻くれているだけかもしれんがな。単なる事故で紛れ込んだとも考えられるが、そうなるとおまえが言うようにわざわざ本という形態にしてあるという点が妙だ」
「ぼくたちじゃなく、別の誰かに渡すものだった……? でも、名称とかぼかす必要ないよね」
「そもそもキュウビがこれを書く理由が見当たらんのだがな」

 袋小路に入りこんでしまった二匹の唸りが朝の空気に紛れていく。

「一先ず全部読んでみた方がいいかもな。最後のページに『バーカ、やーい』と書かれているかもしれんし」
「……それはないみたいだけど」
 最後のページを覗き込んだピカチュウが言う。
「……そうか」
「なんで残念そうなのさ」
 ピカチュウが呻いたとき、ぱたぱたという羽ばたきの音が聞こえた。

「どうもお待たせしましたー。薬選びに悩んじゃって」

 陽気な声を上げながらオカリナが現れた。先ほどの疲弊の色は消えているが、カラスの姿に戻っている。足で掴んだ薬瓶の中の液体がこぽと音を立てた。
「あの犬はどうだ?」
「打撲傷の治療はしておきました。まだ眼は覚めないみたいですけど。……誰かさんのせいで」
「むう。なんと虚弱な」
「………………」
 じとと半眼になったオカリナにピカチュウが駆け寄る。
「オカリナこそ大丈夫なの? さっきは……なんか――」
「大丈夫です。何故かいつもより魔力の消費が大きかったんで、それに驚いただけですから」
 ピカチュウの周りを飛び回りながらオカリナが笑う。プックルは内心首を捻った。魔力を消費したからといって、あそこまで肉体に疲労が現れるものか。あれではまるで魔力と生命力が直結しているかのようだ。
「さぁて、プックルさんお待ちかねの治療のお時間ですよー」
 近くの長椅子に薬瓶や治療道具を置きながら微小を浮かべるオカリナが酷く儚いもののように見えた。治療すると言っているが、元の姿に戻る気配はない。それほどまでに魔力の消費が大きかったのか。

「あ、そうだ。オカリナにも見て欲しいものがあるんだけど」
 とことこと戻ってきたピカチュウにプックルは首を振った。
「後にしろ。もうすぐ六時だ」

 プックルの言葉にピカチュウとオカリナの顔が強張った。この六時間で死んだものたちの名が何らかの方法で伝えられる。今まで目を逸らさざるを得なかった仲間たちの安否が突きつけられるのだ。自身の気楽な身の上が二匹に対し申し訳なく思える。
 もし彼らの仲間の誰かが死んだとあれば、自分が落ち着かせる役目を負うしかないだろう。自信はないが。

「オカリナ、ピカチュウ。メモを取れるよう準備しておけ」

 その言葉に頷いてデイバックを漁る二匹から目を外し、プックルは刻々と進む秒針を見守った。



【E-2/保健所/1日目/早朝】

【チーム:主をもつ魔物達】
【共通思考】
1:緑ダルマ(ケロロ)に会ったら『ガンプラ』を取り戻す。
2:仲間になれそうな動物を見つけたら仲間に入れる。敵なら倒す。
3:お城に向かう
4:脱出の手がかりを探す。
【備考】
※互いの知り合い、世界や能力等について情報交換しました。
※それぞれが違う世界から呼ばれたと気付きました。
※ディアルガ、パルキア、セレビィ等のポケモンや、妖精等の次元や時空を操る存在がキュウビによって捕らえられているかもしれないと考えています。
※この会場にいる獣達は全員人間とかかわりをもつ者だと勘違いしています。
※その間違えた前提を元にキュウビの呪法が人間に対してつかわれるものだと推測しています。
※『ガンプラ』が強力な武器だと誤解しています。
※ケロロ(名前は知らない)が怪力の持ち主だと誤解しています
※『世界の民話』に書かれている物語が異世界で実際に起きた出来事なのではと疑っています。ハクオロ@うたわれるもの、ラヴォス@クロノトリガー、野原一家@クレヨンしんちゃん、主人公@ドラゴンクエスト5について書かれていたようです。



【ピカチュウ@ポケットモンスター】
【状態】:健康
【装備】:いかずちプレート@ポケットモンスター、世界の民話
【道具】:支給品一式×2(ピカチュウ、オカリナ)不明支給品0~2(治療道具ではない) 、地球動物兵士化銃@ケロロ軍曹、 ライディングボード@リリカルなのは、ミニ八卦炉@東方project
【思考】
基本:キュウビを倒して脱出する
1:放送を聞く
2:自分の知り合いとオーボウを探す。
3:仲間や良い動物が悪い動物に襲われる前に助ける
※DP編からの参戦です。
※『ガンプラ』が武器だということに関しては半信半疑です
※ポケモン以外の生き物について把握しました。
※『世界の民話』の内四編を読みました。


【キラーパンサー@ドラゴンクエスト5】
【状態】ダメージ(小)、身体から出血。
【装備】炎の爪@DQ5
【道具】:支給品一式×2(キラーパンサー、ケロロ)、不明支給品0~1(武器、治療道具ではない)、きのみセット@ポケットモンスター(クラボのみ、カゴのみ、モモンのみ、チーゴのみ、ナナシのみ、キーのみ)
【思考】
基本:ゲームには載らないが、襲ってくる奴には容赦しない。キュウビは絶対に倒す
1:放送を聞く。
2:ピカチュウの知り合いとオーボウを探す
3:同じ志をもつ奴がいたら仲間に入れる。
4:お城を調べたい。
※参戦時期はED後です。
※『世界の民話』の内四編の内容を把握しました。


【オカリナ@ハーメルンのバイオリン弾き】
【状態】魔力消費(中)
【装備】なし
【道具】なし
【思考】
基本:ゲームには載らない。キュウビを倒す
1:放送を聞く。
2:プックルを治療する。
2:オーボウと、ピカチュウの知り合いを探す。
3:できるならミニ八卦炉は使いたくない
※参戦時期は死亡後です。
※自分の制限について勘付きました。


【イギー@ジョジョの奇妙な冒険】
【状態】:気絶中、全身打撲(小・治療済)、疲労(大)、精神的疲労(大)
【装備】:腕時計
【道具】:なし
【思考】
基本:面倒なので殺し合いには乗らない。
0:…………
1:マンマルとツネジローを探し、タヌタローのことを伝える。
【備考】
※イギーの参戦時期はペット・ショップとの戦闘で、下水道に逃げ込む前後です。
※スタンドの制限に気づきました。
※タヌ太郎に少し心を許しました。
※コロマル、アライグマの父と情報交換をしました。
※アライグマの父を死んだものと思っています。


※保健所の玄関ホールにイギーの支給品一式と犬笛が広げられています。
※D-4の電波塔での火災は大事には至らなかったようです。



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024:勘違いの産物 ピカチュウ 059:距離を超えた遭遇
024:勘違いの産物 キラーパンサー 059:距離を超えた遭遇
024:勘違いの産物 オカリナ 059:距離を超えた遭遇
046:獣の卍(後篇) イギー 059:距離を超えた遭遇




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