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残すものは言葉だけとは限らず   ◆imaTwclStk




銀の毛皮を風に靡かせ、悠然と歩く二匹の獣。
そのうちの一匹、モロは暫く前に人のように二足で歩く狐によって
付けられた時計に目をやる。
針はもうすぐ6を指そうとしている。
あの狐の言うようにこれが時を指し示すものなら、
あの獣達に会った時は4を指していたので、あれからかなりの時を要している。

「…全く。 お前が人の作った物などにうつつをぬかすから、
 えらく時が経ってしまったようだね」

足元をあっちへこっちへと世話しなくうろつくムックルにモロは釘を刺す。
風雲再起とツネ次郎の二匹と別れたモロ達は当初は約束通りにE-4へと向かう筈だった。
だが、丘の上から見えた奇妙に光り輝く建物にムックルは大いに興味をそそられてしまい、
モロの叱りつける声も聞こえずに暫くの間、其処に釘付けとなってしまっていたのだ。
ムックルの興味が建物から離れた時には既に時計は5を越えようとする辺りを指し示していた。

子供ゆえの無邪気さとも言えるが、それに費やしてしまった時間は決して安くはない。
それを気にも留めず、モロに小言を言われてムックルは頬を膨らませている。

「あのキラキラ、おもしろそーだった」

今からこの様子では丘を降りたら真っ先に駆け込んで行ってしまいそうなものである。
その時には叩きつけてでも止めようとモロは心の中で決めておく。

「あいつらの探している奴はもうとっくに離れたかもねぇ。
 まぁ、それならば仕方がないさ。 私らは“約束通り”E-4には行くんだからね」

膨れっ面をしているムックルの鼻先を軽く舐めてやると、
少し機嫌を取り戻したムックルが先程までと同じように再度じゃれついて来る。

(まるでサンが小さかった頃のような獣だね)

自らの指先に等しい身長だった頃の娘の姿を思い出し、モロの口角が楽しげに歪む。

その時、針はカチリと6を指し示した。
『さて、素晴らしい闇の時から忌々しい日の出を迎えることになったが……貴様達、それでも獣か?』

不意に空気中を震わせてキュウビの声が辺り一面に響き渡る。
グルルッと喉を鳴らす、ムックルの顔に軽く前足を当てて制止すると
その場にゆっくりと座り込んだ。

「無駄な事は止めておくんだね、あいつは此処には居やしない。
 …しかし、人の作った物を使う神とはね」

人の作る物の事など知りたくは無いが、どうやらそこら中に散在している妙な物体から
キュウビの声が聞こえている事だけは理解できた。
それがモロには許せる事ではない。
自分達は自然の体現者であり、人は自然に抗う破壊者でしかない。
人は森を切り開き、山を掘り起こして自然には不必要なものを作り出していく。
そして、作り出されたものは自然を更に壊し、あまつさえは作り出した人間をも殺す道具になる。

人同士で殺しあうのなら勝手に殺しあえばいい。
だが、人は自然を巻き込んでその生息域と殺し合いの場を拡げていくのである。

その人の産物を、あろう事か自然の体現者であるべき神が使う。

「ほんの少しだけだが、あやつの首を今すぐに噛み千切りたくなったね」

静かに厳かにモロは呟く。
自分が最もその息の根を止めたいと思っている人の姿と
キュウビが最後に化けて見せた人の姿が重なり、
似つかない筈のその姿を殺してしまいたいという思いが似せて見せる。

「コワいかお〜、ムックルもやる〜」

知らず知らずの内に喉を鳴らし、貌に皴を寄せていた様だ。
ムックルもそれに習ってかゴォルルと他のか弱い獣が聞けば、
それだけで逃げ出すような唸りをあげている。

自らが既に唸っていただけにムックルを止める事も面倒に感じて
モロはキュウビの声に耳を傾ける。
キュウビは禁止区域が如何のと喋っているが
モロにはあまり興味がわかない話であり、
適当に聞き流していたのだが、そんな反応こそを想定していたキュウビの声が印を結ぶ。

辺りを瘴気が覆いだし、突如として襲ってきた暗闇にムックルが悲鳴を上げ、
モロは動じこそしなかったが肌にじりじりと迫る感覚と自らの力が奪われていく虚脱感に苛まされた。
数秒で瘴気は晴れたが、ムックルは先程の感覚を忘れようと鼻を擦り続けている。

「あの愚神はタタリを操るというのかい?
 …神の道を何処までも外れ、いったい何を成そうというやら」

先程の感覚はタタリに間違いは無い筈だ。
他の全てを呪い腐らせて、神の自我さえも壊すタタリを自在に操る神。
脳裏にシシ神の夜の姿が思い浮かぶ。
それすらも生と死を正しく巡らせる為の作用の一つの為なのであり、
己の矜持の為にそれを使うとは神として言語道断である。

キュウビに抱く不快な思いは深くなり、
胸中でどす黒く渦を巻いていく。

そこで、モロは深く息を吸いなおす。
神の殺意が過ぎれば、それはタタリと化す。
いま、ここでタタリ神に自分が堕ちる訳にはいかない。

更にキュウビの声は屍と化した獣たちの名を読んでいたが、
死んでいった者の名など聞く必要の無い事である。
だが、その中の『タヌ太郎』という名前が耳に入る。
先程の狐が必死に探していた者は既に屍と化していたようである。
あの時の猛禽から逃れられなかったか、もしくは別な獣に屠られたか。
どちらにせよ想いが報われなかったという事か。

「哀れだとは思うが、これも自然の成り行き。
 代わりに死を逃れた者はそれを受け入れるしかないさ」

狸の化生の死をあの狐が如何受け入れるのかという事までは
自分が考える事ではない。
幸いアマテラスやまん丸とやらの名は聞かれなかった。
当面の目的地を変える必要はなさそうである。
モロは立ち上がると軽く背伸びをして、
ムックルを傍に呼ぶ。

「此方にお出で、ムックル。
 お前に狩りの仕方を教えてやろう」

それは本の気紛れか、たんなる気晴らしかもしれない。
不思議そうな顔をして傍によるムックルにモロは自らの知恵を授けることにした。

「お前は獲物を狩る時に一番大事だと思ってる部分はどこだい?
 牙かい? それとも爪かい?」

モロに目を向けられた部分の足を上げたり、牙を剥いたりして少し考えた後、

「どっちもー」

ムックルは自慢げに足を掲げ、鉄の牙の入った歯茎を見せた。
その頭をモロはぽすんと軽く踏みつける。

「外れだよ。
 その二つは確かに重要だが、それよりも大事なのは足だ。
 ここがしっかりしてなきゃ、獲物には逃げられるし下手すりゃこっちが死ぬ」

足をのけられると「うー」と唸りながらムックルは顔を洗っている。
それを軽く無視しながらモロは話を続ける。

「それにお前は気配を殺すのが下手だねぇ、いいかい、良くお聞き。
 お前は無闇に自らの居場所を獲物に知らせるような事をするから、
 そうやって手酷い反撃を被るのだよ」

モロに鼻で差された場所。
風雲再起に蹴りつけられた時の事を思い出してムックルは尾を垂らし、
弱弱しくその場にへたり込む。

「何より弱いのは、その心だ。
 お前のようなものなら独り立ちしていてもおかしくないものを…
 人の母に甘え、牙を抜かれたか?」

最後は強く叱責する。
自分が一番慕う母を侮辱されたのが癪に触ったのだろう、
先程までの弱弱しさを忘れたかの如くいきり立つとモロに向かって吼える。

「おかーさんのこと、わるくいうなー!!」

今にも飛びかかろうといった様子のムックルに対して、
モロはさも面白そうに笑い声を上げる。

「今はそれでいいさ、ムックル。
 今からお前に牙を剥く者は全てお前の母の敵だと思え。
 それならお前も途中で怯えて逃げるような事もあるまい?」

更に笑うモロにムックルは如何返していいのか分からずにきょとんとしている。
笑い終えたモロはムックルの顔をわが子をあやすように舐めるとゆっくりと歩き出す。

「道すがら、まずは気配の殺し方から教えてやるとしようかい」

何が何だかよく分からないといった様子のムックルはただ呆然としていたが、
モロに吼えつけられて正気に戻るとモロの後を追っていった。
◇   ◇   ◇


(…後手を踏んだか)

ミュウツーは先程の来訪者の者と思われる血の跡を辿っていたが、
それは駅のホームの前で途絶えていた。
結論から言えば電車に乗り、この場から離れたのだろう。
だが、その道中に見られた血液の量は(一人分だと仮定すれば)致死量には充分な量であり、
少なくともあの内の一体は仕留める事が出来たのだろう。
それが人間の物だったのか、それともカクレオンかポッチャマのものだったのかが分からなかった事。
それだけがミュウツーにとっては気がかりな事であった。

(まぁ、いい。 先程ので死んでいない方がむしろ好都合だ。
 人間には苦しんでから死んでもらわなくては)

ホームに背を向けるとそのまま階段を上り、
先程の場所に戻るとミュウツーは長椅子に腰掛け直した。
無論、逃がした者達が自分の事を他のポケモンに告げる可能性がある以上、
本来ならこの場に留まるのは得策とは言えないだろう。
だが出口からにせよ、電車を利用しようとせよこの場に来た時点で逆に待ち伏せて襲撃する事も可能である。
ゆっくりと瞼を閉じようとした時、駅の構内にキュウビの声が響き渡った。

放送は自分たちを揶揄する内容の事を述べながら、禁止区域の事を告げている。
キュウビが話している事自体には興味を示さずにミュウツーは
広げた地図に黙々と地面に落ちた血で×印を付けていく。
その作業を邪魔するようにキュウビが何かの技を使った。
ただでさえ薄暗い駅の構内が黒い霧によって一層とその深みを増していくが、
それ自体は大して気にもならない。
問題なのは自分の思念をかき乱すかのような感覚の方だろう。
キュウビがキュウコンの亜種だったとしても、今のは何タイプの技だったのか
それがミュウツーには理解できなかった。
霧のようなものが晴れるとキュウビが取ってつけたかのように死亡者の名前を読み上げていく。

死亡者の数は全部で9名、全体の2割にも満たない数である事を理解してミュウツーの目の色が変わる。
自分の予想以上にこの殺し合いに乗るものは少なかったようだ。
人に馴れ合って生きてきた他のポケモンにしてみれば、
殺し合いに乗るという考え方自体が理解できないのかもしれない。
(やはり、動かないと駄目か)

待ち伏せているだけでは他のポケモンが減る可能性の方が低い。
右腕の感覚は戻ることはないが、多少の無理をしてでも
他のポケモンを探し出して殺さなくては理想の実現は程遠いだろう。
長椅子を軋ませてミュウツーは立ち上がる。
出口に目を向ければ既に日の光が入り込み始めている。
日の光をその白色の身体に染み込ませながら、
ゆっくりとミュウツーは外へと歩き出した。


◇   ◇   ◇


モロはムックルに狩りを教える事に徐々に面白みを見出していた。
初めに彼女に牙を剥き、手傷を負わせたのも頷ける程の素養をこの幼子は持っている。
惜しむらくは自分の娘とは逆に人に育てられたという事だろう。
獣として正しく育てられていたのなら、
もしかすればモロは初めの時点でやられていたかもしれない。
まず興味を引いたのはその体毛、巌のような頑強さを誇るそれはモロの爪さえも通さなかった。
だが、どうやら水に濡れると駄目になるようでムックル自身も水を極端に恐れていた。
獣としての俊敏さも山犬のように駆けるよりは跳ぶ事に重きを置いて発達している。
山犬が山の主であるならば、鬱蒼と茂る森の中こそ、この幼子の狩場であろう。
ムックルはモロに教えられたことを幼いながらの柔軟の思考ですぐに取り込んでいく事も
モロにとっては面白いことであった。

「おばーちゃん、つぎはー?」

ムックルが興味津々と言った様子でモロに次の教えをせがむ。
その興味は完全にモロの話へと移っており、
先程興味を引かれた建物を横切っても気がついてはいない様であった。


「…そうさね―」

ところで、
安寧や幸福といったものを味わうと、それはいつか必ず破られると理解しているのに
少しでも長くその時間を続けたいと願ってしまう。
それは神でもあるモロも同じ事。
山犬として、自分の子供らと共にシシ神を守りながら自然の中で生きていく。
それを続ける事こそがモロにとって唯一の望み。
それもエボシ達、人間によって破られて際限の無い殺し合いのみが其処に残った。
何が其れを望むのか?
少しの愉悦を破るようにモロの鼻は何者かを捉えた。
血生臭いその臭いが近づいてくる。
安寧を壊すために。

「…どうやら、面倒なものが近づいてくるようだね。
 さて、如何したものか?」

向こうはまだ此方には気がついてはいないようだが
血の臭いをさせる相手だ、碌な者ではないだろう。
ムックルも臭いに気づいたらしく毛を逆撫でさせている。
地から離れる事は無い臭いに先程の猛禽のように飛ぶ類のものではないのだろうと推測する。
ならば、逃げる事も隠れる事も無い。
向こうもそろそろ此方に気がつく頃だろうとモロが身構える。

初めから其処に誤算があったとはモロは気がつかなかった。

モロ達の気配に気がついた接近者は次の瞬間、その臭いを消した。
モロに動揺する隙すら与えず、其れは目の前に現れた。
白い体色の、人の着る物と同じものをつけた歪な猩猩のような者。

それが此方に左手をかざす。
それに如何いう意味があるのか、モロには理解できなかった。

空気を裂いて衝撃が走り、自らの肉を裂かれるまでは。
その右足は深く抉られていたが、痛みを意に介さないかの如く
次の瞬間にはモロは白い猩猩へと飛びかかっていた。
左足で振るわれた爪を猩猩はまるで地を滑るかのように後方へと逃れる。
モロの影から飛び出るようにして、
続いてムックルも猩猩へとその鉄の牙で喰らいつこうとしたが
ムックルの動きに合わせてそれが再び左手をかざすと閃光が走り、
ムックルの身体を初めて味わう衝撃が襲い、弾き飛ばされた。

倒れるムックルに追撃しようとする猩猩に
モロはさせまいとその奇妙な技を使う左手を狙う。
それこそがモロに仕掛けられた罠だった。
その攻撃を読んでいた猩猩が手の向きを変えて閃光をモロに浴びせる。
体格の為か軽く後方に飛ばされただけのモロが体勢を整えるのよりも早く、
周囲の空間を歪ませて思念の刃が奔り、モロの身体に赤い線を残した。
ボドッと重いものが地面に落ちる音と共に、
その右前足を切り離されたモロの苦鳴が響く。
いかに巨大な身体を持つモロとはいえ同じ箇所に数発のサイコカッターを
喰らえばただではすまなかった。

『足を失えば、逃げる事すら出来ない』

自分がムックルに向けて言った言葉をモロは思い出す。
荒い息を放つ山犬の眼前で猩猩が左手を向けた。


ミュウツーは眼前で白い体毛を赤褐色に染め上げる程にサイコカッターで切りつけられ、
念動波を叩きつけらた犬型ポケモンを見つめていた。
巨大な体格通り、そのポケモンはその後もミュウツーの放つ
サイコカッターに苦鳴を上げつつも何発も耐えて見せた。
その光景を目の前で見せ付けられて恐れをなしたのか、
もう1匹の猫型ポケモンには逃げられてしまったが、
この犬型ポケモンに止めを刺す前にあちらを追おうとすれば
その隙を突いてこのポケモンは喉笛に喰らいついてこようとしただろう。

その瞳が離れることを許さなかった。
その瞳も閉じ、さすがにこれ以上、動く事はないだろう。
ミュウツーが猫型ポケモンを探そうと背を向けた時、
背後でミリミリと何かが千切れる音が聞こえて、思わず振り返る。
其処には自分のサイコカッターで切りつけられた為か、
犬型ポケモンの首が千切れ落ちようとしている所だった。

千切れ落ちた首はそのまま横たわるのを良しとせず。
その体毛を波立たせ、まるで地を這う蛇の様にミュウツーの身体に喰らいついた。

「グギャゥウッ!」

予想だにしなかった反撃に悲鳴が漏れる。
半身に喰らいついた歯からは鎧を着ていたお陰で
身体の重要な部分は守られているが、
ひしゃげた鎧が逆に身体を圧迫し始め、
このままでは鎧により逆に骨を砕かれてしまう。
犬型ポケモンの執念を越えた一撃で再び追い込まれるとは思ってもいなかった。
一旦、テレポートで犬型ポケモンの顎から逃れようとしたミュウツーの
視界の隅に白銀の影が映る。

(…逃げた、のでは…なかったか)

テレポートで逃れる時間も残されてはいない。
己の運命を察し、ミュウツーはもがく事もせずに目を瞑る。

(何故、生まれ。 何故、此処に居るのか)

答えは変えることは無く。
無防備に晒されていた首は自分に喰らいつく山犬のように
白虎により食い千切られて宙を舞い、思考は其処で途切れた。


山犬の顎がミュウツーの首の無い骸を離す。
取り残された白虎は山犬の首を縋るように舐めるが、
その貌を舐め返してくれる事は無い。
短い時を過ごしただけの存在に幼猫は白虎としての教えを受けた。
母とはまた違った存在の喪失に慟哭の声で白虎は吼える。


【E-3/北部/一日目/朝】
【ムックル@うたわれるもの】
【状態】:全身にダメージ(小)、精神的疲労(大)、小腹が空いた
【装備】:鋼鉄の牙@ドラゴンクエスト5
【道具】:デイバッグ、支給品一式(時計除く)、ユニ・チャーム「銀のスプーン(お魚とささみミックスかつおぶし入り)」缶×10
【思考】
基本:おかーさん(アルルゥ)のところへ帰りたい。
0:…おばーちゃん死んだ
1:どんなことをしてでも絶対帰る。
【備考】
※ムックルの参戦時期はアニメ第5話で、食料庫に盗み食いに入る直前です。
※ツネ次郎に懐きました。缶詰をツネ次郎がくれたものだと勘違いしたため。
※風雲再起に苦手意識を持っています。
※モロから一連の狩りの仕方(気配の殺し方等)を教わっています。


※E-3のミュウツーの死体の傍にミュウツーのデイパックが落ちています。



【ミュウツー@ポケットモンスター 死亡】
【モロ@もののけ姫 死亡】

【残り34匹】




時系列順で読む


投下順で読む


038:暁を乱すもの ムックル 063:命ゆくもの
050:神の不在証明 ミュウツー 死亡
038:暁を乱すもの モロ 死亡




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