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赦されざる者  ◆TPKO6O3QOM



墓場ってなあ、嫌なもんだ。別に、ゾンビが這い出てくるとか、ペット・セメタリーみたいなことが起きるとか、そういうことを言ってるんじゃねえ。んなことを勝手に想像して勝手に怖がる能天気は人間だけで十分だ。
 じゃあ、何が嫌なのかっていやあ、しみったれてるからさ。遺族たちの、亡者たちへの弔いと称した自己憐憫が満ち溢れて居やがる。その陰湿な情念が毛皮に纏わりついてくるようで、非常に不愉快だ。カビつきそうでな。
 そんな中を進むなら、血臭の中で深呼吸した方がマシってんもんさ。

「――で、しないの? 深呼吸」
「すると思ってんのか? おまえはバカか? バカなのか? もしくはアホか?」

 くだらないことを口にしたピカチュウに対して鼻を鳴らす。奴の身体に小さな稲妻が走ったのが見えたが、溜息を一つして結局何もしてこなかった。自分の質問の馬鹿さ加減に気付いたらしい。
 おれはサッカー場に向かって、のんびり空の旅を満喫中だった。地上6フィートぐらいだが、浮いているんだから間違っていないはずだ。
 保健所を出たおれ達は墓場に通りかかっていた。風に乗って血の臭いが流れてきている。然程遠くはないだろう。風に混じる濃厚な血の香は、その主が生きていないであろうことを知らせている。
 墓地の裏手には発電所の陰が見えている。もっとも、禁止区域に指定されてしまったんだから実物大写真パネルみたいなものだが。

 道中、ピカチュウが、参加者は異世界から集められただの、首輪が取れたら言葉が通じなくなるだの、色々話してくれた。
 まじめに聞くのが恥ずかしくなる、ゴシップ紙にも載らないような戯言だ。とはいえ、状況を考えると、一笑に片づけるのは多少憚られる。
 オカリナとかいうカラスが人間語話していたしな。しかも、人間の姿にも変身できるとか。よくもまあ、あんなみずぼらしい生き物に化ける気になるもんだ。
 電気ネズミの方は、まあ、いそうだけどな。魚が発電するんだし。
 ワニ野郎やイヌ女も、異世界の――それこそ魔界の住人かなんかだと言われりゃ、納得できないことはない。常識で考えりゃ、あんなのアマゾンや中国の奥地にもいねえわな。

「この臭いって北の方から流れてきてるよね? もしかしたら墓地の中かな?」
「かもな――って、何をする気だ!?」
 機首を北に向け始めたピカチュウにおれは叫んだ。いや、大体分かる。大方、怪我した奴を助けに行くとか、保健所に来るらしいピカチュウの仲間かどうか確認したいとか、そんなところだろう。
「血の臭いがあるってことは怪我した子がいるってことでしょ。なら、助けに行かなきゃ。もしかしたら、ニャースたちなのかもしれないし」
「ドンピシャか! ちったぁ外せよこの野郎!」
 叫んだ拍子に全身に痛みが走った。本調子には程遠い。興奮が落ち着いたからか、疲れが一気に表面化したようだ。
 そういや、傷の手当てをしてくれたのはピカチュウじゃなくてカラスらしい。一応、女だし、悪い気はしねえ。

「あのなあ、血の臭いがあるってことは、そこでトラブルがあったってことだ。すこぶるつきのな。いんや、まだ進行形かもしれねえ。わざわざ出向いてどうすんだ」
「だからこそ行くんでしょ? まだ助かるもしれない。見捨てるなんて、ぼくにはできないよ!」
「捨てろ! ポリシーごとコンクリ詰めにして!」

 そう吐き捨てる。てめえ一匹ならともかく、おれという同伴者がいることを忘れているんじゃねえのか?
 おれはマクレーン刑事にゃなりたくねえ。舌打ちを抑え、おれは続ける。

「てめえのお仲間に関しても、だ。こんな状況だ。そりゃ誰か死んでるだろうよ。その痕跡をいちいち関連付けてたら身体がもたねえ。死ぬときゃ死ぬんだ。ホテル出て、もう死んでてもおかしくはない」
「それなら尚更――!」
「おまえ、ほんっとバカだろ。脳味噌、小麦粉と同じ比重だろ。分からねえんだから、信じることしか出来ねえんだよ。おまえは奴を信じて、そして奴の信用に応えてやる。そうして連携していくしかない」

 おれは前足の上に顎を乗せ、ピカチュウを見上げた。そして、ニヤリと口吻を釣り上げる。

「そういうのを信頼って言うんじゃねえのか?」
「きみ、ただ単に厄介事が嫌なだけだよね?」
「ああ」
 たりめえだろうが。他に何があるよ。保身以外でこんな恥ずかしい台詞、誰が言うか。
 半眼のピカチュウから眼をそらし、発進を指示する。喰ってかかると思いきや、ピカチュウは大きく嘆息し、了承しやがった。
「まあ……きみの言うことにも一理ある。認めなくないけどさ。じゃあ、大きく迂回して行くよ。……だけど、きみのスタンドって技は強そうなのに、なんでそれを使って人助けしないのさ?」
「やりたくねえからだ。単純明快だろ?」
「……感動するほどにね」
 ピカチュウは呻きつつも、空飛ぶサーフボードはゆっくりと機首を南に向けて動き始めた。


 蒼穹を雲がゆっくりと流れて行く。風と戯れながら、それらは嬉しそうに姿かたちを変化させては千切れて飛ぶ。
 風は上空だけでなく、大地の表面も時折駆け抜けていく。風が吹くたびに濡れた鼻をひくつかせながら、チョッパーはただぼぉっと大空を見上げていた。

 回りはドーム状で、何万という座席がチョッパーを見下ろす様に並んでいた。物言わぬ座席は、さながら無感情な傍聴人のように見えてくる。そうなると、反響する風音は無慈悲な判決の声か。
 チョッパーが寝っ転がっているのはサッカーグラウンドの真ん中だ。一面に広がる人工芝は太陽の熱を受け、少し熱い。しかし、チョッパーにそれを気にする様子はない。
 黒く大きな瞳には青空が映り込んではいるものの、何も見てはいなかった。ただゆっくりと上下する胸部が、生きてはいることを知らせている。

 あれからがむしゃらに走り続け、気がつけばサッカー場の前にいたのだ。
 ひとまず、何を考えるでもなく探索し、医務室で薬品や治療用具を調達した。医者の本能のようなものだろうか。それでどうしたいという目的があったわけでもない。
 何でも治せる医者になると、己に刻んだ一文が身体を動かしたのか。
 医務室にあったのは、鎮痛剤や担架、消毒液といった応急用のものだけであったが、それでもないよりは他者の命を繋ぎ止められる確率は上がる。
 しかし、それを持って誰かを助けに向かうまでには至らなかった。
 丁度入れ終わったとき、キュウビの放送が始まったのだ。当然ながら、キュウビの読み上げた名前に聞き覚えのあるものはない。
 ただ、その中に自分が海に落としてしまった悪魔の実の能力者の名が入っていることは確かだ。

 何でも治せる医者。それになる資格か、果たして人殺しの己にあるのか。その疑念が自我を呼び戻し、彼の歩みをも止めた。

 誰かを救うどころか、故意ではないとはいえ悪魔の実の能力者を海に突き落として殺してしまった。
 傷ついた人を助けることができる医者だというのにだ。
 チョッパーの顔が大きくゆがみ、目に瞑い炎が燈る。
 どうして走り続けたのだろう。なぜ、助けを呼ばなかったのだろう。助けてと叫び続けていたら、誰か――悪魔の実を食していない誰かが来てくれたのかもしれないのに。
 涙が目じりを伝い、毛の上を滑って行った。
 助けを呼んだところで、海深く沈んだ生き物を引き上げることなどできない。どっちにしろ間に合わない。そう、冷静な声が告げる。
 ならば、隠したかったのか。黙っていれば、殺したことは誰にも分からない。誰も知らなければ、自分の罪はなかったことになるとでも思っていたのか。
 風が、誰かがこのサッカー場に来たことを教えてくれた。
 彼は跳び起きると、物陰に隠れて様子を窺う。その自分の行動が、とても悲しかった。
 やってきたのは小さな犬と黄色いネズミのような生物の二人組だ。彼らの交わす言葉が聞こえてくる。
「広い場所だね、ここ」
「……別に付いてこなくても良いだろ。さっさとホテルに行けよ」
「誰か潜んでいたらどうするのさ」
 心臓が一つ大きく跳ね上がる。
「全部チェックするまで行かねえつもりか、おまえは……」
 ざりと、人工芝を踏みつける音がした。グラウンドに入ってきたのだ。
 息を潜め、この場から去ってくれることをただひたすら願う。

「……ねえ、あれ……さ」
「気にするな。無視しろ。頭が可哀そうなやつなんだよ。関わらない限り、バカは直接的には無害だから」
「いやでもさ、あれ待ってるよね。絶対待ってるよね。そうでなきゃ、対応に困るよ?」

 二匹の会話からは、彼らが殺し合いに乗っているかどうかは読み取れない。
 ただ、彼らは何について話しているんだろうか。
 正面通路に流れ込む風に撫でられた尻を震わし、チョッパーは唾液を呑み込んだ。
「あの、さ……そこの君、隠れるなら頭とお尻の向き逆じゃないかな?」
「関わるのかよ。そっとしとけよ。ただでさえバカなのに更にバカになるつもりか? どんだけ自虐趣味なんだよ、てめえ」
 どうやら、向こうには何故かチョッパーが隠れているのが丸わかりらしい。素直に顔を出す。

「ど、どうして分かったんだ?」

 訊くと、ネズミは困ったような笑みではぐらかし、犬の方は目を合わそうとしてくれない。犬は眼をそらしたまま、呼びかけてきた。
「おい、豆ダヌキ」
「タヌキじゃねえよ! トナカイだよ! 角あるだろ、角! 自己主張しまくってるだろ!?」
「どうでもいいってんだ、タヌキ鹿。マンマルってペンギンと、ツノジローっつーキツネ知らねえか?」
 面倒くさそうに犬が訊いてくる。チョッパーがこれまで出会ったのはただ一人だけだ。そして、その一人は――。

「いや、知らない……よ」
「そうかよ。じゃ、用はねえ」

 不躾にそう吐き捨てると、犬は鼻を鳴らして適当なところに蹲った。
 会話が終わるのを待って、今度はネズミがちょこちょことした足取りで近づいてきた。
「ぼくはピカチュウって言うんだ。きみは?」
「トニートニー・チョッパー……」
「……どうでもいいが、おまえら、声似てんのな」
「いや、似てないでしょ。全然。もう、静かに寝てなよ」
 犬に対し、ピカチュウと名乗ったネズミは手で払う仕草をした。向き直ったピカチュウのくりくりとした瞳に、チョッパーの不安な表情が映り込んでいる。ピカチュウはチョッパーを安心させるように尻尾を振って見せた。

「きみは、ここに用があるの? ぼくはこれからD-4のホテルに行くんだ。そこで、キュウビに対抗する仲間を集めててさ。よかったら、一緒に行かない?」
「いや、用事は何もないけど……こいつは行かないのか?」
 少し離れた場所で横になっている犬に視線を送り、訊く。ピカチュウは苦笑のようなものを浮かべた。

「行かないって。まあ、彼には捜し人がいるから。……会ったばかりだし、信用できないかな?」

 小首をかしげるピカチュウに、チョッパーはぶんぶんと首を振った。
「そういうんじゃないんだ。誘ってもらえたのは凄くうれしいよ。まともに会話できたの、ここにきて初めてだったし。でも……」
 ピカチュウは良いネズミだと、チョッパーは思う。そのまっすぐな瞳の光は穢れのない絹布のようなものだ。だからこそ、人殺しは一緒に居てはいけない。
 もし、あの獣耳の男の知り合いがピカチュウと仲間になろうとしたとき、自分が障害になる。相手だって、仲間を殺した相手と一緒に居たくはないはずだ。
 入ったばかりの頃のロビンへ、自分がどんな対応をしていたか――。

「嫌なら、無理強いはしないよ。こんな状況だし、行動一つに命がけだもんね。だけど、キュウビの企みを打破できる糸口を掴みかけてるんだ。出来ることなら、力を貸してほしい」

 ピカチュウの言葉は、チョッパーのことを知った上でのものではない。チョッパー自身の力を求めている言葉ではない。それでも、求められるのは単純に嬉しかった。もしかしたら、ルフィ海賊団の一員になれたときと同じぐらいに。
「……おれ、やっぱり行けない。だって、お、おれ……ひ、ひとを……」
 口に出すのが憚られた。言葉にしてしまえば、それは再確認することになる。だが、ピカチュウに納得してもらうには言うしかない。

「……ひとを、死なせたんだ。いや、違う。ころしたんだ。そんな気はなかったんだけど……殺しちゃったんだよぉ」

 血を吐くように、チョッパーは告げた。大粒の涙が頬を滑り落ち、また、鼻水が口の中に入って、しょっぱい味が口内を満たした。それをぬぐい、続ける。
「だから、ピカチュウとは、一緒に、いげない。おで、じゃまになるがら……ひどごろしがいたら、だれも、じんようしてぐれないがら……ながまになんて、なってぐれないがら……」
 涙の帳の向こうで、ピカチュウの驚いた顔が見える。それを避けるように、チョッパーは顔を伏せた。
 ――ばけもの。突如聞こえてきた、あの声が蘇る。

「あの人は、あのじとの友達も、絶対おでをゆるじてぐれないよ……ぜったい、仲間になっでぐれないよ。おで、医者なのに……万能薬になって傷ついた人をたずけるって決めだのに……ドグダーに誓っだのに!」

 堰を切ったように言葉が奔流のように流れ出る。涙と涎と鼻水が、足元に水たまりを作っていた。胸に溜めていた大きな澱みが、一気に吐き出されていく。
 と、ぽんと頭に手が乗せられた。
「故意じゃなかったんでしょ? 殺す気なんて、なかったんでしょ? それなら、ぼくには何の問題はないよ」
 帽子越しに、ピカチュウの手の暖かさが伝わってくる。
「ビカチュウはよぐても、ほがのみんなが――」
「言葉を尽くそうよ。一生懸命さ。ぼくも協力する。チョッパーが、人殺しを好き好んでするようなやつじゃないって分かってくれるよ。その人の友達だって、さ」
 ピカチュウがチョッパーの顔を覗き込んだ。そして、柔らかい笑みを浮かべる。
「そして、キュウビの企みをぶち壊してやろうよ。一人でも多く助けようよ。そうすれば、その人だってきっと許してくれる」
「つ、償えるのがな。あの人の命を……。おで、一緒に行っでいいのがな……?」
 チョッパーは顔を上げた。ピカチュウが力強く頷く。

「おで、ピカチュウと――」
「おめえらよぉ、赦されること前提で喋ってんじゃねえよ」

 不機嫌な声音が、チョッパーの言葉を両断した。
 犬が険悪な表情で、チョッパーとピカチュウを睨めた。
「耳が腐るぜ、まったく。大体、てめえ、んなこた、黙ってりゃすむ話じゃねえか。なんで話したよ」
 貫かれそうな眼光がチョッパーに向けられる。
「それはチョッパーの責任感が強いから……」
「責任感? けっ。要は同情がほしいんだろ。ゆるじてくれないよ~……か。そう口にすりゃ、そこのピカチュウみたいな脳内に満開のお花畑があるバカどもがちやほやしてくれるからな。欺瞞もいいとこだ」
 犬は冷笑を浮かべたが、剣呑な眼差しは変わらない。断罪するように、チョッパーを貫いている。

「贖罪って言葉ほど、ゲロと同じ匂いのするもんはねえ。辛くて逃げ出したいが、でも無責任にゃ思われたくはねえもんだから、一先ず死人に託けて、てめえを飾りやがる。人間がする常套手段だ。
 そんで頃合いになったら、もう十分だと放りだすのさ。死人に口なしなのをいいことによ」
「お、おれはそんなんじゃない!」
 チョッパーの言葉に、へえと犬は鼻を鳴らした。チョッパーは猛烈な吐き気のようなものを覚えていた。出来れば耳をふさぎたかった。もう黙ってくれと、犬に念じる。
 されど、犬は畳みかけるように続けた。

「はっきり言ってやる。てめえは絶対に赦されることはねえ。仮にてめえが何万何億の命を助けたとしても、だ」
「チョッパーのは事故だったんだよ!?」
「故意だろうと事故だろうと、殺された当人にとってどれ程の違いがあるってんだ? それに、霊ってもんがいるとして、他人の命を助けたからって、どうして赦せるんだよ? てめえは死んだままなんだぜ?
 遺族にしたって、殺された当人が帰ってくるわけじゃねえ」

 今にも吐瀉物が喉を競り上がってきそうだった。自分の心を覆う保護膜が切り裂かれていくのを感じる。そこに仕舞われていた汚泥が切れ目から毀れ出していく。一番眼を背けたいものが――。
 ふと、ピカチュウがチョッパーの手を掴んだ。
「……行こう。チョッパー。イギー、きみは意地悪だ。きみの言葉は徒に傷つけるだけじゃないか」
 手を引かれるまま、引きずられるように足を動かす。
「逃げんのか。まあ、いいけどよ。だけどな、そいつが殺したって事実から逃げられるわけじゃねえんだぜ」
「………………」

 犬の言葉に応えないピカチュウの背中には、微小な稲妻が幾つも走っていた。それを覇気のない瞳で、チョッパーは見つめていた。
 人を殺し、その事実を我が身可愛さに逃げようとしていた。その醜悪な塊が胸に重く圧し掛かっている。
 グラウンドを抜けた後も、犬の言葉は深い噛み傷をチョッパーに残し続けていた。



【E-4 /サッカー場付近/1日目/午前】

【ピカチュウ@ポケットモンスター】
【状態】:健康、苛立ち
【装備】:いかずちプレート@ポケットモンスター
【道具】:支給品一式 、地球動物兵士化銃@ケロロ軍曹、ライディングボード@リリカルなのは
【思考】
基本:キュウビを倒して脱出する
0:ぴぃぃぃかぁぁぁじゅぅぅぅううう……
1:ホテルに行く
2:自分の知り合いとオーボウを探す。
3:仲間や良い動物が悪い動物に襲われる前に助ける
※DP編からの参戦です。
※『ガンプラ』が武器だということに関しては半信半疑です
※ポケモン以外の生き物について把握しました。
※『世界の民話』の内四編を読みました。


【トニートニー・チョッパー@ONE PIECE】
【状態】罪悪感、激しい動揺、自己嫌悪、虚脱感
【装備】なし
【所持品】支給品一式 、応急処置用の医療品、担架
【思考】
基本:殺し合いからの脱出、可能ならキュウビの撃破
0:………………
1:ピカチュウとホテルに行く
※参戦時期は少なくともフランキーを仲間にしてからです。
※ザフィーラ(名前は知らない)を動物系悪魔の実の能力者と誤解しています。また、自分のせいで海に落ちてしまったと思っています。
※イッスンには気づいていません。剣(グランドリオン)が喋ると思っています。


【E-4 /サッカー場/1日目/午前】

【イギー@ジョジョの奇妙な冒険】
【状態】:全身打撲(小・治療済)、疲労(中)、精神的疲労(中)
【装備】:腕時計
【道具】:支給品一式(食糧:ドライフード)、犬笛
【思考】
基本:面倒なので殺し合いには乗らない。
1:サッカー場でしばらく休んでいく。
2:マンマルとツネジローを探し、タヌタローのことを伝える。
【備考】
※イギーの参戦時期はペット・ショップとの戦闘で、下水道に逃げ込む前後です。
※スタンドの制限に気づきました。
※タヌ太郎に少し心を許しました。
※コロマル、アライグマの父と情報交換をしました。
※ピカチュウたちと情報交換しました。
※オーボウ、グレッグル、ミュウツーへの伝言を預かりました。



時系列順で読む


投下順で読む


059:距離を超えた遭遇 ピカチュウ 094:荒れ狂う稲光の――
059:距離を超えた遭遇 イギー 81:stray
048:Beyond the Sword トニートニー・チョッパー 094:荒れ狂う稲光の――




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